IPOデータ(2022年)

2022年のIPOをデータ化し集計。ランキングにしています。

IPOの利益額や損失額をデータでみることで、IPOを薦めている理由が伝わるかと思います。(ローリスク)

幹事数が多い証券会社の口座開設や、ブックビルディング参加の参考にどうぞ。

IPOの上場実績(2022年)

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2022年のIPOの上場実績です。

IPO上場数
初値 > 公開価格
24社
18社(75%)
騰落率(倍率)
初値売りの損益[平均]
35.06% (1.35倍)
46,733円

IPOの利益額ランキング(2022年)

2022年のIPOの初値売りによる利益額 TOP10です。(全24社)

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企業名
騰落率(倍率)
初値売りの損益
BeeX(4270)
2/24上場公開価格 1,600円、初値 3,750円
134.38% (2.34倍)
215,000円
セカンドサイトアナリティカ(5028)
4/4上場公開価格 1,390円、初値 3,190円
129.50% (2.29倍)
180,000円
サークレイス(5029)
4/12上場公開価格 720円、初値 2,320円
222.22% (3.22倍)
160,000円
イメージ・マジック(7793)
3/3上場公開価格 1,740円、初値 2,800円
60.92% (1.61倍)
106,000円
ライトワークス(4267)
2/9上場公開価格 2,100円、初値 3,000円
42.86% (1.43倍)
90,000円
TORICO(7138)
3/23上場公開価格 1,700円、初値 2,510円
47.65% (1.48倍)
81,000円
ペットゴー(7140)
4/28上場公開価格 550円、初値 1,295円
135.45% (2.35倍)
74,500円
クリアル(2998)
4/28上場公開価格 930円、初値 1,600円
72.04% (1.72倍)
67,000円
CaSy(9215)
2/22上場公開価格 1,350円、初値 2,001円
48.22% (1.48倍)
65,100円
フルハシEPO(9221)
4/21上場公開価格 1,140円、初値 1,733円
52.02% (1.52倍)
59,300円

全ての上場銘柄の実績はIPO実績で確認できます。利益額や騰落率による並び替えも可能。

IPOの騰落率ランキング(2022年)

2022年のIPOの騰落率 TOP10です。(全24社)

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企業名
騰落率(倍率)
初値売りの損益
サークレイス(5029)
4/12上場公開価格 720円、初値 2,320円
222.22% (3.22倍)
160,000円
ペットゴー(7140)
4/28上場公開価格 550円、初値 1,295円
135.45% (2.35倍)
74,500円
BeeX(4270)
2/24上場公開価格 1,600円、初値 3,750円
134.38% (2.34倍)
215,000円
セカンドサイトアナリティカ(5028)
4/4上場公開価格 1,390円、初値 3,190円
129.50% (2.29倍)
180,000円
エッジテクノロジー(4268)
2/17上場公開価格 350円、初値 694円
98.29% (1.98倍)
34,400円
モイ(5031)
4/27上場公開価格 470円、初値 902円
91.91% (1.92倍)
43,200円
クリアル(2998)
4/28上場公開価格 930円、初値 1,600円
72.04% (1.72倍)
67,000円
イメージ・マジック(7793)
3/3上場公開価格 1,740円、初値 2,800円
60.92% (1.61倍)
106,000円
フルハシEPO(9221)
4/21上場公開価格 1,140円、初値 1,733円
52.02% (1.52倍)
59,300円
CaSy(9215)
2/22上場公開価格 1,350円、初値 2,001円
48.22% (1.48倍)
65,100円

全てのIPO実績は上場実績一覧で閲覧できます。利益額や騰落率による並び替えも可能。

初値売りの利益額は?(2022年)

2022年のIPOの初値売りによる損益一覧です。(全24社)

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初値売りの利益 IPO数 騰落率 初値売りによる
平均損益
0円以下 6社全体の25% -9.67% -19,517円
1円以上~10万円未満 14社全体の58% 40.03% 41,264円
10万円以上~20万円未満 3社全体の13% 115.84% 148,667円
20万円以上~30万円未満 1社全体の4% 134.38% 215,000円

損益のデータで一目瞭然。IPOの勝率が高いのがお分かりいただけると思います。(ローリスク)

IPOの主な証券会社の幹事数(2022年)

2022年のIPOの主幹事および引受幹事(委託含む)の取扱い実績です。(全24社)

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証券会社 主幹事 引受幹事
委託含む
主幹事+引受幹事
(委託含む)
初値売りによる
平均損益
平等抽選
マネックス証券
0社 13社 13社全体の54% 38,277円
主幹事が多い
SMBC日興証券
4社 6社 10社全体の42% 54,230円
2千円もらえる
SBI証券
4社 19社 23社全体の96% 49,157円
抽選資金不要
松井証券
0社 13社 13社全体の54% 51,454円
抽選資金不要
野村證券
2社 7社 9社全体の38% 39,311円
ライバル少ない今が超おすすめ
CONNECT
0社 11社 11社全体の46% 79,136円
抽選資金不要
SBIネオトレード証券
0社 5社 5社全体の21% 35,160円
抽選資金不要
岡三オンライン
0社 8社 8社全体の33% 58,213円
岡三証券 1社 7社 8社全体の33% 58,213円
幹事数UPで存在感も
楽天証券
0社 16社 16社全体の67% 68,888円
野村證券から割当期待
LINE証券
0社 2社 2社全体の8% 9,550円
auカブコム証券 0社 4社 4社全体の17% 17,950円
岩井コスモ証券 0社 8社 8社全体の33% 30,613円
みずほ証券 6社 6社 12社全体の50% 41,517円
大和証券 4社 7社 11社全体の46% 79,136円
DMM.com証券 0社 4社 4社全体の17% -2,450円
ネオモバ 0社 3社 3社全体の13% 46,867円
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 0社 4社 4社全体の17% 17,950円
東海東京証券 2社 4社 6社全体の25% 10,900円
丸三証券 0社 4社 4社全体の17% -6,750円
エイチ・エス証券 1社 2社 3社全体の13% 30,400円
東洋証券 0社 7社 7社全体の29% 66,900円
重複申込不可
いちよし証券
0社 6社 6社全体の25% 47,583円
極東証券 0社 5社 5社全体の21% 35,240円
水戸証券 0社 5社 5社全体の21% 60,040円
重複申込不可
むさし証券
0社 3社 3社全体の13% 3,233円

幹事数が多く、平等抽選を採用している証券会社はIPOに当選しやすいです。カブスルのおすすめ証券会社を紹介。

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抽選資金が不要の岡三オンライン松井証券。平等抽選のauカブコム証券。落選でポイントが貯まるSBI証券


IPOの申込みに必要な抽選資金は?(2022年)

IPOの申込みに必要な抽選資金(購入資金)を金額ごとに集計しています。(全24社)

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抽選資金 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
10万円未満 8社全体の33% 8社(100%) 81% 51,838円
10万円~20万円 13社全体の54% 9社(69%) 37.19% 53,531円
20万円~30万円 1社全体の4% 1社(100%) 42.86% 90,000円
30万円~40万円 2社全体の8% 0社(0%) -13.04% -39,500円

一部の証券会社では抽選資金が不要です。
IPOの申込み時に口座への入金も必要ないので気軽に参加できます。

五段階評価による実績(2022年)

IPOを管理人がS~Dの五段階評価。その評価ごとのIPO実績です。

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評価 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
評価「A」 2社全体の8% 2社(100%) 132.11% 197,500円
評価「B」 7社全体の29% 7社(100%) 64.20% 69,157円
評価「C」 13社全体の54% 9社(69%) 16.85% 22,115円
評価「D」 2社全体の8% 0社(0%) -10.23% -22,500円

IPO歴17年のカブスルの評価が高いほど予想利益や騰落率が高くなり、公募割れのリスクは小さくなる傾向に。
評価の精度が高いのは、データが証明してます。

IPOで人気のあるキーワード(2022年)

IPOで人気のあるキーワードに関する実績データです。(一部、不人気ワードあり)

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キーワード IPO数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
DX支援 1社全体の4% 1社(100%) 222.22% 160,000円
知名度抜群 1社全体の4% 1社(100%) 91.91% 43,200円
親子上場 1社全体の4% 1社(100%) 134.38% 215,000円

IPOの業種ごとの実績(2022年)

2022年のIPOの業種ごとの実績です。(全24社)

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業種 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
建設業 2社全体の8% 0社(0%) -9.18% -22,500円
機械 1社全体の4% 1社(100%) 1.23% 1,000円
その他製品 1社全体の4% 1社(100%) 60.92% 106,000円
情報・通信業 7社全体の29% 7社(100%) 92.54% 104,443円
小売業 2社全体の8% 2社(100%) 69.11% 77,750円
不動産業 2社全体の8% 2社(100%) 48.18% 38,300円
サービス業 9社全体の38% 5社(56%) 7.53% 10,711円

AI(人工知能)やクラウド、ビッグデータなどを取り扱うIT関連業が「情報・通信業」に分類されており、人気化しやすいです。

上場市場ごとの実績(2022年)

2022年のIPOの上場市場ごとの実績です。(全24社)

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市場 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
東証グロース 6社全体の25% 6社(100%) 113.20% 89,050円
東証スタンダード 2社全体の8% 2社(100%) 29.69% 37,700円
東証マザーズ 10社全体の42% 9社(90%) 39.41% 58,600円
JASDAQスタンダード 1社全体の4% 0社(0%) -8.04% -9,000円
東証一部 1社全体の4% 0社(0%) -5.71% -8,000円
東証二部 3社全体の13% 1社(33%) -7.71% -14,667円
名証ネクスト 1社全体の4% 0社(0%) -8.04% -13,100円

東証マザーズと東証グロースに上場するIPOは将来性の高いベンチャー企業が多く、人気化しやすいです。

東証マザーズと東証グロースの吸収金額による実績(2022年)

2022年に東証マザーズと東証グロースに上場したIPO(16社)の、吸収金額別の実績です。

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吸収金額 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
1億円~5億円未満 4社全体の17% 4社(100%) 54.04% 57,550円
5億円~10億円未満 7社全体の29% 7社(100%) 83.02% 112,071円
10億円~15億円未満 4社全体の17% 4社(100%) 52.34% 36,900円
15億円~20億円未満 1社全体の4% 0社(0%) -13.73% -42,000円

東証マザーズと東証グロース市場において、吸収金額が小さいIPOは騰落率が高くなり、吸収金額が大きいIPOは騰落率が低く(公募割れ)なる傾向にあります。

オファリングレシオごとの実績(2022年)

2022年のIPOのオファリングレシオごとの実績です。(全24社)

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オファリング
レシオ
IPO数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
10%~20%未満 9社全体の38% 6社(67%) 31.71% 53,033円
20%~30%未満 9社全体の38% 9社(100%) 68.93% 67,011円
40%~50%未満 5社全体の21% 3社(60%) 7.10% 10,040円
50%以上 1社全体の4% 0社(0%) -8.04% -9,000円

オファリングレシオの数値が低いほど、需給の関係で初値が高くなりやすいです。

時価総額ごとの実績(2022年)

2022年のIPOの時価総額ごとの実績です。(全24社)

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時価総額 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
50億円未満 15社全体の63% 12社(80%) 48.95% 63,540円
50億円~100億円未満 6社全体の25% 5社(83%) 29.07% 35,417円
100億円~500億円未満 3社全体の13% 1社(33%) -8.45% -14,667円

時価総額は、公開価格 × 発行済株式数 で計算。

主幹事ランキング(2022年)

2022年のIPOの主幹事による実績です。

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証券会社 主幹事数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
SMBC日興証券 4社全体の17% 4社(100%) 69.74% 74,100円
SBI証券 4社全体の17% 4社(100%) 45.72% 45,950円
野村證券 2社全体の8% 2社(100%) 7.73% 9,550円
岡三証券 1社全体の4% 0社(0%) -13.73% -42,000円
みずほ証券 6社全体の25% 3社(50%) 24.59% 30,083円
大和証券 4社全体の17% 4社(100%) 107.74% 110,975円
東海東京証券 2社全体の8% 0社(0%) -10.82% -25,050円
エイチ・エス証券 1社全体の4% 1社(100%) 42.86% 90,000円

主幹事が多い証券会社はIPOの割当数が多いので、口座開設がおすすめです。

月別のIPO数(2022年)

2022年の月別のIPO数です。例年、3月と12月はIPOが多くなります。

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IPO数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
2月 7社全体の29% 5社(71%) 33.36% 51,714円
3月 8社全体の33% 5社(63%) 13.31% 20,375円
4月 9社全体の38% 8社(89%) 67.11% 66,289円

IPOが多い月は資金不要の証券会社を利用したり、資金を上手に活用しましょう。

楽天証券の当選確率(抽選倍率)(2022年)

2022年に楽天証券で取り扱ったIPOの当選確率(抽選倍率)です。(全24社)

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上場日 企業 抽選倍率 初値売りの損益
4/28 クリアル 226倍 67,000円
4/28 ペットゴー 157倍 74,500円
4/21 フルハシEPO 415倍 59,300円
4/21 ASNOVA 1,128倍 -13,100円
4/12 サークレイス 678倍 160,000円
4/4 セカンドサイトアナリティカ 332倍 180,000円
3/31 ノバック 33倍 -37,000円
3/30 ギックス 359倍 3,000円
3/28 メンタルヘルステクノロジーズ 427倍 25,000円
3/23 TORICO 1,812倍 81,000円
3/3 イメージ・マジック 473倍 106,000円
3/2 ビーウィズ 15倍 -8,000円
2/24 BeeX 1,242倍 215,000円
2/22 CaSy 1,131倍 65,100円
2/17 エッジテクノロジー 226倍 34,400円
2/9 ライトワークス 412倍 90,000円

なお、抽選倍率を公表しているのは楽天証券くらいです。

現金1万円+5千円のキャッシュバックがもらえる口座開設タイアップ企画を行っています。
抽選資金が不要の岡三オンライン松井証券。平等抽選のauカブコム証券。落選でポイントが貯まるSBI証券


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