IPOデータ(2019年)

2019年のIPOデータやランキングを掲載しています。

【お知らせ】11/30より、ネオモバ1株からIPOに申し込みできます。

SBI証券の委託販売が決定しており、追加幹事となりそうです。
12月のIPOラッシュ狙いなら、早めの口座開設がオススメです。
(カブスルは4営業日後に取引が可能に)

証券会社の口座開設やブックビルディングの参考にお役立てください。

IPOの上場実績(2019年)

表示している年を変更する : 

2019年のIPOの上場実績です。

IPO上場数
初値 > 公募価格
65社
57社(88%)
騰落率(倍率)
初値売りの損益[平均]
76.45% (1.76倍)
158,442円

2019年もIPOは好調です。※2013年からずっとIPOは活況です。

初値売りによる利益が、100万円を超えるIPOが2019年も2社誕生しました。

参考までに

  • サーバーワークス
    Amazon Web Services(AWS)のインフラ基盤構築、リセール、保守・運用代行。
    初値売りによる利益:132万円(騰落率:276.57%)
  • Welby
    患者の自己管理をサポート。医療×IT。
    初値売りによる利益:128万円(騰落率:246.73%)

ワンポイント

2018年から「AI(人工知能)」や「人材不足」をテーマとしたIPOに人気が集まっています。

これらの人気テーマ関連のIPOが登場してくると、同様に100万円超えの利益が期待できそうです。

初値売り利益額 TOP10(2019年)

2019年に上場したIPO(65社)の初値売りによる利益額 TOP10です。

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企業名
騰落率(倍率)
初値売りの損益
サーバーワークス(4434)
3/13上場公募価格:4,780円、初値:18,000円
276.57% (3.77倍)
1,322,000円
Welby(4438)
3/29上場公募価格:5,200円、初値:18,030円
246.73% (3.47倍)
1,283,000円
ジェイック(7073)
10/29上場公募価格:4,750円、初値:10,320円
117.26% (2.17倍)
557,000円
リビン・テクノロジーズ(4445)
6/28上場公募価格:3,900円、初値:9,000円
130.77% (2.31倍)
510,000円
リックソフト(4429)
2/26上場公募価格:4,000円、初値:9,050円
126.25% (2.26倍)
505,000円
セルソース(4880)
10/28上場公募価格:2,280円、初値:6,020円
164.04% (2.64倍)
374,000円
ヴィッツ(4440)
4/8上場公募価格:2,650円、初値:6,100円
130.19% (2.30倍)
345,000円
パワーソリューションズ(4450)
10/1上場公募価格:2,000円、初値:5,110円
155.50% (2.56倍)
311,000円
ブランディングテクノロジー(7067)
6/21上場公募価格:1,740円、初値:4,825円
177.30% (2.77倍)
308,500円
トビラシステムズ(4441)
4/25上場公募価格:2,400円、初値:5,420円
125.83% (2.26倍)
302,000円

全てのIPO実績は上場実績一覧で閲覧できます。利益額や騰落率による並び替えも可能です。

初値売りについては、下記の記事を参考にしてください。

初値売りの利益額は?(2019年)

IPOの初値売りの利益額による実績データです。

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2019年に上場を果たしたIPO(65社)です。

初値売りの利益 IPO数 騰落率

初値売りによる
平均損益

0円以下 7社全体の11% -4.77% -8,829円
1円以上~10万円未満 31社全体の48% 24.35% 44,129円
10万円以上~20万円未満 10社全体の15% 90.71% 163,100円
20万円以上~30万円未満 6社全体の9% 130.19% 257,333円
30万円以上~40万円未満 5社全体の8% 148.19% 328,100円
50万円以上~100万円未満 3社全体の5% 124.27% 524,000円
100万円以上 2社全体の3% 261.02% 1,302,500円

初値売りについては、下記の記事を参考にしてください。

主な証券会社の幹事数(2019年)

IPOの主幹事および引受幹事(委託含む)の取扱い実績です。

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2019年に上場を果たしたIPOは「65社」です。

証券会社 主幹事数 引受幹事数
委託含む
主幹事 + 引受幹事数
(委託含む)

初値売りによる
平均損益

平等抽選
マネックス証券
0社 31社 31社全体の48% 193,774円
主幹事が多い
SMBC日興証券
15社 30社 45社全体の69% 158,458円
2千円もらえる
SBI証券
6社 58社 64社全体の98% 160,739円
抽選資金不要
岡三オンライン証券
0社 31社 31社全体の48% 195,848円
抽選資金不要
ライブスター証券
0社 3社 3社全体の5% 83,733円
抽選資金不要
野村證券
13社 12社 25社全体の38% 149,688円
抽選資金不要
松井証券
0社 11社 11社全体の17% 164,191円
楽天証券 0社 16社 16社全体の25% 157,650円
岩井コスモ証券 0社 23社 23社全体の35% 158,087円
auカブコム証券 0社 16社 16社全体の25% 139,581円
東海東京証券 4社 19社 23社全体の35% 193,274円
みずほ証券 8社 31社 39社全体の60% 132,349円
大和証券 13社 18社 31社全体の48% 201,329円
DMM.com証券 0社 3社 3社全体の5% 60,367円
丸三証券 0社 10社 10社全体の15% 179,760円

落選してもポイントが貯まるSBI証券、IPO申し込み時の抽選資金が不要のライブスター証券松井証券と、現金6千円+5千円のキャッシュバックがもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。

申込みに必要な抽選資金は?(2019年)

IPOの申し込みに必要な抽選資金がいくら必要かを資金別に表示しています。

証券会社によっては、抽選資金が必要ない証券会社もあります。

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2019年に上場を果たしたIPO(65社)です。

抽選資金 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率

初値売りによる
平均損益

10万円以下 9社全体の14% 7社(78%) 36.77% 28,600円
10万円~20万円 31社全体の48% 27社(87%) 67.09% 103,877円
20万円~30万円 13社全体の20% 12社(92%) 69.86% 166,585円
30万円~40万円 7社全体の11% 7社(100%) 59.21% 209,786円
40万円~50万円 4社全体の6% 3社(75%) 101.71% 476,000円
50万円以上 1社全体の2% 1社(100%) 246.73% 1,283,000円

これまでの管理人の経験として、抽選資金が40万円あればIPO全体の約9割の抽選に参加出来ます。
30万円あれば8割、20万円あれば5割、10万円あれば1~2割の抽選に参加出来ます。

評価ごとの騰落率と損益は?(2019年)

IPOごとに管理人が五段階で「評価」をつけています。その評価ごとのIPO実績です。

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2019年に上場を果たしたIPO(65社)です。

評価 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率

初値売りによる
平均損益

評価「S」 4社全体の6% 4社(100%) 220.19% 755,250円
評価「A」 14社全体の22% 14社(100%) 121.86% 251,900円
評価「B」 23社全体の35% 23社(100%) 68.11% 137,057円
評価「C」 20社全体の31% 14社(70%) 14.15% 28,245円
評価「D」 4社全体の6% 2社(50%) 5.78% 8,475円

評価が高いほど予想利益や騰落率は高くなり、公募割れのリスクは小さくなります。
データが証明してますね(  ̄∇ ̄)

IPOで人気のあるホットワード(2019年)

IPOで人気のあるホットワードに関するデータです。

こちらで紹介しているキーワード(タグ)に関する業種は、IPOで特に人気化しやすいです。

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2019年に上場を果たしたIPO(65社)のホットワード別データです。

タグ IPO数 初値 > 公募価格 騰落率

初値売りによる
平均損益

ビッグデータ 2社全体の3% 2社(100%) 36.88% 118,000円
SaaS 6社全体の9% 5社(83%) 38.92% 78,683円
クラウド 2社全体の3% 2社(100%) 14.12% 41,500円
自動運転 1社全体の2% 1社(100%) 130.19% 345,000円
IoT 1社全体の2% 1社(100%) 130.19% 345,000円
働き方改革 2社全体の3% 2社(100%) 119.72% 173,000円
高齢化社会 2社全体の3% 2社(100%) 213.12% 751,250円
5G 1社全体の2% 1社(100%) 65.14% 71,000円
知名度抜群 1社全体の2% 1社(100%) 16.61% 31,400円

業種データ(2019年)

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2019年に上場を果たしたIPO(65社)の業種別データです。

業種 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率

初値売りによる
平均損益

建設業 2社全体の3% 1社(50%) 7.06% 4,800円
化学 2社全体の3% 2社(100%) 20.09% 22,500円
医薬品 2社全体の3% 1社(50%) 111.89% 183,500円
電気機器 1社全体の2% 0社(0%) -6.03% -12,000円
その他製品 3社全体の5% 3社(100%) 21.19% 32,133円
情報・通信業 23社全体の35% 21社(91%) 117.35% 276,230円
卸売業 3社全体の5% 3社(100%) 10.54% 19,400円
小売業 5社全体の8% 4社(80%) 18.96% 48,280円
不動産業 3社全体の5% 1社(33%) -4.35% -6,267円
サービス業 21社全体の32% 21社(100%) 70.84% 150,410円

AI(人工知能)やクラウド、ビッグデータなどを取り扱うIT関連業が「情報・通信業」に分類されており、人気化しやすいです。

上場市場データ(2019年)

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2019年に上場を果たしたIPO(65社)の「上場市場別」実績です。

市場 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率

初値売りによる
平均損益

東証マザーズ 46社全体の71% 40社(87%) 89.26% 204,876円
JASDAQスタンダード 6社全体の9% 6社(100%) 44.23% 71,733円
東証一部 1社全体の2% 1社(100%) 22.35% 11,400円
東証二部 8社全体の12% 7社(88%) 22.97% 38,050円
名証セントレックス 1社全体の2% 1社(100%) 45% 90,000円
札幌アンビシャス 1社全体の2% 1社(100%) 0.27% 200円
福証 1社全体の2% 0社(0%) -12.50% -19,000円
福証Qボード 1社全体の2% 1社(100%) 41.30% 57,000円

東証マザーズ、JASDAQスタンダードに上場するIPOは新興企業やベンチャー企業が多く、人気化しやすいです。

東証マザーズの吸収金額による実績は?(2019年)

2019年に東証マザーズに上場したIPO(46社)の、吸収金額別の実績です。

吸収金額が小さいほど騰落率は大きくなり、吸収金額が大きいほど騰落率が小さくなるのがデータでお分かりいただけると思います。

表示している年を変更する : 

吸収金額 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率

初値売りによる
平均損益

1億円~5億円未満 2社全体の3% 2社(100%) 190.51% 281,000円
5億円~10億円未満 12社全体の18% 12社(100%) 146.57% 303,275円
10億円~15億円未満 7社全体の11% 7社(100%) 104.41% 297,857円
15億円~20億円未満 7社全体の11% 7社(100%) 112.85% 333,714円
20億円~30億円未満 5社全体の8% 5社(100%) 72.81% 124,940円
30億円~50億円未満 5社全体の8% 3社(60%) 7.71% 20,500円
50億円~100億円未満 5社全体の8% 3社(60%) 8.89% 13,960円
100億円以上 3社全体の5% 1社(33%) 0.68% 1,667円

東証マザーズ市場で吸収金額が大きいIPOは、公募割れ(損失)のリスクも大きくなります。

月別の上場企業数(2019年)

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2019年に上場を果たしたIPO(65社)の「月別上場企業」データです。

例年、3月と12月はIPOが多くなります。

IPO数 初値 > 公募価格 騰落率

初値売りによる
平均損益

2月 5社全体の8% 5社(100%) 102.27% 226,640円
3月 16社全体の25% 15社(94%) 119.72% 241,981円
4月 5社全体の8% 5社(100%) 93.79% 205,400円
5月 1社全体の2% 1社(100%) 175.76% 116,000円
6月 11社全体の17% 10社(91%) 55.30% 124,773円
7月 5社全体の8% 4社(80%) 53.12% 105,280円
8月 1社全体の2% 0社(0%) -7% -7,000円
9月 6社全体の9% 4社(67%) 28.21% 44,333円
10月 12社全体の18% 11社(92%) 76.41% 155,492円
11月 2社全体の3% 1社(50%) 4.56% 18,500円
12月 1社全体の2% 1社(100%) 45% 90,000円

IPOが多い月は資金不要の証券会社を利用したり、資金を上手に活用しましょう。

落選してもポイントが貯まるSBI証券、IPO申し込み時の抽選資金が不要のライブスター証券松井証券と、現金6千円+5千円のキャッシュバックがもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。

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