IPOデータ(2022年)

2022年のIPOをデータ化し集計。ランキングにしています。

IPOの利益額や損失額をデータでみることで、IPOを薦めている理由が伝わるかと思います。(ローリスク)

幹事数が多い証券会社の口座開設や、ブックビルディング参加の参考にどうぞ。

IPOの上場実績(2022年)

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2022年のIPOの上場実績です。

IPO上場数
初値 > 公開価格
43社
31社(72%)
騰落率(倍率)
初値売りの損益[平均]
38.46% (1.38倍)
52,898円

IPOの利益額ランキング(2022年)

2022年のIPOの初値売りによる利益額 TOP10です。(全43社)

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企業名
騰落率(倍率)
初値売りの損益
ANYCOLOR(5032)
6/8上場公開価格 1,530円、初値 4,810円
214.38% (3.14倍)
328,000円
イーディーピー(7794)
6/27上場公開価格 5,000円、初値 8,200円
64% (1.64倍)
320,000円
BeeX(4270)
2/24上場公開価格 1,600円、初値 3,750円
134.38% (2.34倍)
215,000円
セカンドサイトアナリティカ(5028)
4/4上場公開価格 1,390円、初値 3,190円
129.50% (2.29倍)
180,000円
unerry(5034)
7/28上場公開価格 1,290円、初値 3,000円
132.56% (2.33倍)
171,000円
サークレイス(5029)
4/12上場公開価格 720円、初値 2,320円
222.22% (3.22倍)
160,000円
トリプルアイズ(5026)
5/31上場公開価格 880円、初値 2,200円
150% (2.50倍)
132,000円
M&A総合研究所(9552)
6/28上場公開価格 1,330円、初値 2,510円
88.72% (1.89倍)
118,000円
イメージ・マジック(7793)
3/3上場公開価格 1,740円、初値 2,800円
60.92% (1.61倍)
106,000円
ライトワークス(4267)
2/9上場公開価格 2,100円、初値 3,000円
42.86% (1.43倍)
90,000円

全ての上場銘柄の実績はIPO実績で確認できます。利益額や騰落率による並び替えも可能。

IPOの騰落率ランキング(2022年)

2022年のIPOの騰落率 TOP10です。(全43社)

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企業名
騰落率(倍率)
初値売りの損益
サークレイス(5029)
4/12上場公開価格 720円、初値 2,320円
222.22% (3.22倍)
160,000円
ANYCOLOR(5032)
6/8上場公開価格 1,530円、初値 4,810円
214.38% (3.14倍)
328,000円
トリプルアイズ(5026)
5/31上場公開価格 880円、初値 2,200円
150% (2.50倍)
132,000円
ペットゴー(7140)
4/28上場公開価格 550円、初値 1,295円
135.45% (2.35倍)
74,500円
BeeX(4270)
2/24上場公開価格 1,600円、初値 3,750円
134.38% (2.34倍)
215,000円
unerry(5034)
7/28上場公開価格 1,290円、初値 3,000円
132.56% (2.33倍)
171,000円
セカンドサイトアナリティカ(5028)
4/4上場公開価格 1,390円、初値 3,190円
129.50% (2.29倍)
180,000円
エッジテクノロジー(4268)
2/17上場公開価格 350円、初値 694円
98.29% (1.98倍)
34,400円
モイ(5031)
4/27上場公開価格 470円、初値 902円
91.91% (1.92倍)
43,200円
M&A総合研究所(9552)
6/28上場公開価格 1,330円、初値 2,510円
88.72% (1.89倍)
118,000円

全てのIPO実績は上場実績一覧で閲覧できます。利益額や騰落率による並び替えも可能。

初値売りの利益額は?(2022年)

2022年のIPOの初値売りによる損益一覧です。(全43社)

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初値売りの利益 IPO数 騰落率 初値売りによる
平均損益
0円以下 12社全体の28% -9.30% -16,442円
1円以上~10万円未満 22社全体の51% 33.05% 33,723円
10万円以上~20万円未満 6社全体の14% 117.96% 144,500円
20万円以上~30万円未満 1社全体の2% 134.38% 215,000円
30万円以上~40万円未満 2社全体の5% 99.23% 324,000円

損益のデータで一目瞭然。IPOの勝率が高いのがお分かりいただけると思います。(ローリスク)

IPOの主な証券会社の幹事数(2022年)

2022年のIPOの主幹事および引受幹事(委託含む)の取扱い実績です。(全43社)

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証券会社 主幹事 引受幹事
委託含む
主幹事+引受幹事
(委託含む)
初値売りによる
平均損益
平等抽選
マネックス証券
0社 28社 28社全体の65% 57,021円
主幹事が多い
SMBC日興証券
9社 11社 20社全体の47% 68,260円
ライバル少ない今が超おすすめ
CONNECT
0社 18社 18社全体の42% 89,572円
抽選資金不要
松井証券
0社 23社 23社全体の53% 63,957円
抽選資金不要
野村證券
5社 12社 17社全体の40% 76,194円
2千円もらえる
SBI証券
5社 37社 42社全体の98% 54,371円
抽選資金不要
SBIネオトレード証券
0社 10社 10社全体の23% 16,930円
抽選資金不要
岡三オンライン
0社 14社 14社全体の33% 72,600円
岡三証券 1社 13社 14社全体の33% 72,600円
幹事数UPで存在感も
楽天証券
0社 31社 31社全体の72% 61,555円
野村證券から割当期待
LINE証券
0社 5社 5社全体の12% 33,180円
auカブコム証券 0社 12社 12社全体の28% 43,483円
岩井コスモ証券 0社 16社 16社全体の37% 34,669円
みずほ証券 12社 11社 23社全体の53% 46,343円
大和証券 5社 13社 18社全体の42% 89,572円
DMM.com証券 0社 5社 5社全体の12% -5,160円
ネオモバ 0社 4社 4社全体の9% 32,150円
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 2社 10社 12社全体の28% 43,483円
東海東京証券 3社 12社 15社全体の35% 23,647円
丸三証券 0社 9社 9社全体の21% 67,622円
エイチ・エス証券 1社 2社 3社全体の7% 30,400円
東洋証券 0社 13社 13社全体の30% 56,931円
重複申込不可
いちよし証券
2社 11社 13社全体の30% 50,277円
極東証券 0社 11社 11社全体の26% 47,791円
水戸証券 0社 8社 8社全体の19% 39,288円
重複申込不可
むさし証券
0社 5社 5社全体の12% 5,680円

幹事数が多く、平等抽選を採用している証券会社はIPOに当選しやすいです。カブスルのおすすめ証券会社を紹介。

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抽選資金が不要の岡三オンライン松井証券。平等抽選のauカブコム証券。落選でポイントが貯まるSBI証券


IPOの申込みに必要な抽選資金は?(2022年)

IPOの申込みに必要な抽選資金(購入資金)を金額ごとに集計しています。(全43社)

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抽選資金 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
10万円未満 15社全体の35% 13社(87%) 61.70% 39,793円
10万円~20万円 23社全体の53% 16社(70%) 42.11% 60,074円
20万円~30万円 1社全体の2% 1社(100%) 42.86% 90,000円
30万円~40万円 3社全体の7% 0社(0%) -11.92% -38,000円
50万円以上 1社全体の2% 1社(100%) 64% 320,000円

一部の証券会社では抽選資金が不要です。
IPOの申込み時に口座への入金も必要ないので気軽に参加できます。

五段階評価による実績(2022年)

IPOを管理人がS~Dの五段階評価。その評価ごとのIPO実績です。

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評価 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
評価「S」 1社全体の2% 1社(100%) 214.38% 328,000円
評価「A」 3社全体の7% 3社(100%) 136.18% 175,667円
評価「B」 15社全体の35% 13社(87%) 58.86% 76,120円
評価「C」 21社全体の49% 13社(62%) 10.89% 15,300円
評価「D」 3社全体の7% 1社(33%) -8.97% -14,500円

IPO歴17年のカブスルの評価が高いほど予想利益や騰落率が高くなり、公募割れのリスクは小さくなる傾向に。
評価の精度が高いのは、データが証明してます。

IPOで人気のあるキーワード(2022年)

IPOで人気のあるキーワードに関する実績データです。(一部、不人気ワードあり)

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キーワード IPO数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
AI(人工知能) 1社全体の2% 1社(100%) 150% 132,000円
ビッグデータ 1社全体の2% 1社(100%) 132.56% 171,000円
SaaS 1社全体の2% 0社(0%) -4.50% -4,500円
DX支援 1社全体の2% 1社(100%) 222.22% 160,000円
知名度抜群 3社全体の7% 3社(100%) 136.50% 127,400円
親子上場 3社全体の7% 1社(33%) 40.22% 62,333円

IPOの業種ごとの実績(2022年)

2022年のIPOの業種ごとの実績です。(全43社)

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業種 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
建設業 2社全体の5% 0社(0%) -9.18% -22,500円
医薬品 1社全体の2% 1社(100%) 68.94% 32,400円
機械 1社全体の2% 1社(100%) 1.23% 1,000円
その他製品 2社全体の5% 2社(100%) 63.20% 213,000円
情報・通信業 13社全体の30% 12社(92%) 96.85% 108,177円
小売業 3社全体の7% 3社(100%) 45.10% 55,167円
その他金融業 1社全体の2% 0社(0%) -9.76% -16,000円
不動産業 4社全体の9% 3社(75%) 23.71% 17,725円
サービス業 16社全体の37% 9社(56%) 9.98% 14,594円

AI(人工知能)やクラウド、ビッグデータなどを取り扱うIT関連業が「情報・通信業」に分類されており、人気化しやすいです。

上場市場ごとの実績(2022年)

2022年のIPOの上場市場ごとの実績です。(全43社)

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市場 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
東証グロース 22社全体の51% 17社(77%) 57.41% 75,559円
東証スタンダード 5社全体の12% 4社(80%) 18.39% 20,080円
東証マザーズ 10社全体の23% 9社(90%) 39.41% 58,600円
JASDAQスタンダード 1社全体の2% 0社(0%) -8.04% -9,000円
東証一部 1社全体の2% 0社(0%) -5.71% -8,000円
東証二部 3社全体の7% 1社(33%) -7.71% -14,667円
名証ネクスト 1社全体の2% 0社(0%) -8.04% -13,100円

東証マザーズと東証グロースに上場するIPOは将来性の高いベンチャー企業が多く、人気化しやすいです。

東証マザーズと東証グロースの吸収金額による実績(2022年)

2022年に東証マザーズと東証グロースに上場したIPO(32社)の、吸収金額別の実績です。

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吸収金額 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
1億円~5億円未満 4社全体の9% 4社(100%) 54.04% 57,550円
5億円~10億円未満 11社全体の26% 11社(100%) 87.09% 101,500円
10億円~15億円未満 6社全体の14% 5社(83%) 28.50% 26,033円
15億円~20億円未満 1社全体の2% 0社(0%) -13.73% -42,000円
20億円~30億円未満 5社全体の12% 3社(60%) 77.91% 134,080円
30億円~50億円未満 3社全体の7% 1社(33%) -5.85% -12,333円
50億円~100億円未満 2社全体の5% 2社(100%) 47.09% 77,000円

東証マザーズと東証グロース市場において、吸収金額が小さいIPOは騰落率が高くなり、吸収金額が大きいIPOは騰落率が低く(公募割れ)なる傾向にあります。

オファリングレシオごとの実績(2022年)

2022年のIPOのオファリングレシオごとの実績です。(全43社)

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オファリング
レシオ
IPO数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
10%未満 2社全体の5% 2社(100%) 190.87% 230,000円
10%~20%未満 14社全体の33% 11社(79%) 43.20% 74,457円
20%~30%未満 15社全体の35% 12社(80%) 39.30% 48,613円
30%~40%未満 5社全体の12% 2社(40%) 0.06% 60円
40%~50%未満 6社全体の14% 4社(67%) 6.88% 8,617円
50%以上 1社全体の2% 0社(0%) -8.04% -9,000円

オファリングレシオの数値が低いほど、需給の関係で初値が高くなりやすいです。

時価総額ごとの実績(2022年)

2022年のIPOの時価総額ごとの実績です。(全43社)

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時価総額 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
50億円未満 19社全体の44% 15社(79%) 48.50% 59,347円
50億円~100億円未満 12社全体の28% 8社(67%) 28.88% 30,242円
100億円~500億円未満 12社全体の28% 8社(67%) 33.61% 65,342円

時価総額は、公開価格 × 発行済株式数 で計算。

主幹事ランキング(2022年)

2022年のIPOの主幹事による実績です。

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証券会社 主幹事数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
SMBC日興証券 9社全体の21% 7社(78%) 64.19% 89,978円
野村證券 5社全体の12% 4社(80%) 24.80% 33,180円
SBI証券 5社全体の12% 4社(80%) 31.64% 34,360円
岡三証券 1社全体の2% 0社(0%) -13.73% -42,000円
みずほ証券 12社全体の28% 8社(67%) 18.30% 21,567円
大和証券 5社全体の12% 5社(100%) 136.62% 154,380円
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 2社全体の5% 2社(100%) 117.61% 179,350円
東海東京証券 3社全体の7% 0社(0%) -10.47% -28,367円
エイチ・エス証券 1社全体の2% 1社(100%) 42.86% 90,000円
いちよし証券 2社全体の5% 2社(100%) 100.38% 66,750円

主幹事が多い証券会社はIPOの割当数が多いので、口座開設がおすすめです。

月別のIPO数(2022年)

2022年の月別のIPO数です。例年、3月と12月はIPOが多くなります。

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IPO数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
2月 7社全体の16% 5社(71%) 33.36% 51,714円
3月 8社全体の19% 5社(63%) 13.31% 20,375円
4月 9社全体の21% 8社(89%) 67.11% 66,289円
5月 1社全体の2% 1社(100%) 150% 132,000円
6月 12社全体の28% 7社(58%) 47% 67,942円
7月 4社全体の9% 3社(75%) 27.55% 41,250円
8月 2社全体の5% 2社(100%) 13.84% 20,350円

IPOが多い月は資金不要の証券会社を利用したり、資金を上手に活用しましょう。

楽天証券の当選確率(抽選倍率)(2022年)

2022年に楽天証券で取り扱ったIPOの当選確率(抽選倍率)です。(全43社)

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上場日 企業 抽選倍率 ネット抽選分 初値売りの損益
7/28 unerry 1,650倍 23口 171,000円
7/28 HOUSEI 144倍 181口 18,000円
7/8 INTLOOP 31倍 353口 -35,000円
6/30 AViC 163倍 192口 24,600円
6/29 マイクロアド 105倍 231口 -12,000円
6/28 M&A総合研究所 281倍 163口 118,000円
6/27 イーディーピー 491倍 42口 320,000円
6/27 サンウェルズ 35倍 293口 36,000円
6/24 マイクロ波化学 88倍 303口 -5,500円
6/23 坪田ラボ 106倍 384口 32,400円
6/23 ジャパンワランティサポート 219倍 64口 -16,000円
5/31 トリプルアイズ 502倍 54口 132,000円
4/28 クリアル 226倍 150口 67,000円
4/28 ペットゴー 157倍 226口 74,500円
4/21 フルハシEPO 415倍 53口 59,300円
4/21 ASNOVA 1,128倍 (委託) -13,100円
4/12 サークレイス 678倍 45口 160,000円
4/4 セカンドサイトアナリティカ 332倍 108口 180,000円
3/31 ノバック 33倍 120口 -37,000円
3/30 ギックス 359倍 51口 3,000円
3/28 メンタルヘルステクノロジーズ 427倍 62口 25,000円
3/23 TORICO 1,812倍 15口 81,000円
3/3 イメージ・マジック 473倍 47口 106,000円
3/2 ビーウィズ 15倍 530口 -8,000円
2/24 BeeX 1,242倍 28口 215,000円
2/22 CaSy 1,131倍 21口 65,100円
2/17 エッジテクノロジー 226倍 135口 34,400円
2/9 ライトワークス 412倍 48口 90,000円

なお、抽選倍率を公表しているのは楽天証券くらいです。

現金1万円+5千円のキャッシュバックがもらえる口座開設タイアップ企画を行っています。
抽選資金が不要の岡三オンライン松井証券。平等抽選のauカブコム証券。落選でポイントが貯まるSBI証券


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