2018年 IPOのランキング・データ:庶民のIPO

IPOのランキング/実績データ

2018年 の「IPOのランキングや実績データ」を掲載しております。

データは2004年まであり、各年でそれぞれの実績データやランキングを確認出来ます。

ワンポイント

IPOの実績データは、証券会社の口座開設や今後のIPOのブックビルディング参加の参考になるかと思います。

  • 幹事証券数
    主幹事や引受幹事数が多い
     ⇒ 抽選機会が多く口座開設しておきたい証券会社!
  • IPOの市場注目度
    騰落率をチェック
     ⇒ 「S」クラスは利益が大きいのでIPOに積極参加!

過去のデータも掲載しておりますので、合わせてご利用下さい。

IPOの上場実績(2018年)

2018年のIPOの上場実績です。

IPO上場数
初値 > 公募価格
39社
37社(95%)
騰落率(倍率)
初値で売却した際の利益[合計]
174.71% (2.75倍)
14,969,700円

2018年もIPOは好調です。※2013年からずっとIPOは活況です。

初値売りによる利益が100万円を超えるIPOも4社 誕生しました。(2018年4月末時点)
また、幸運なことに管理人はそのうちの2社に当選しました!

中でも「HEROZ」の初値売り利益の445万円は2004年以降 歴代No1の大きな利益額となりました。
騰落率は1997年以降で最高になっています。(19年ぶりの記録更新)

参考までに

ワンポイント

2018年の特徴として、「AI(人工知能)」や「人材不足」をテーマとしたIPOに人気が集まっています。

2017年から注目されているテーマですが、将来性が高いテーマの為 今後も人気化しそうです。

IPO「初値売りによる利益額 TOP10」(2018年)

2018年に上場を果たしたIPO(39社)の「初値売りによる利益額 TOP10」です。

企業名
騰落率(倍率)
初値で売却した際の利益
上場4/20HEROZ
公募価格:4,500円、初値:49,000円
988.89% (10.89倍)
4,450,000円
上場3/28アジャイルメディア・ネットワーク
公募価格:3,000円、初値:15,470円
415.67% (5.16倍)
1,247,000円
上場3/27RPA HD
公募価格:3,570円、初値:14,280円
300% (4.00倍)
1,071,000円
上場4/25ベストワンドットコム
公募価格:4,330円、初値:14,830円
242.49% (3.42倍)
1,050,000円
上場4/4ビープラッツ
公募価格:2,200円、初値:10,000円
354.55% (4.55倍)
780,000円
上場2/28ジェイテックコーポレーション
公募価格:2,250円、初値:9,700円
331.11% (4.31倍)
745,000円
上場2/23Mマート
公募価格:1,240円、初値:5,380円
333.87% (4.34倍)
414,000円
上場6/21ZUU
公募価格:1,600円、初値:5,550円
246.88% (3.47倍)
395,000円
上場3/30日本リビング保証
公募価格:1,760円、初値:5,100円
189.77% (2.90倍)
334,000円
上場3/29和心
公募価格:1,700円、初値:4,555円
167.94% (2.68倍)
285,500円

全ての上場実績による並び替えや、騰落率による並び替え等は「IPO 実績一覧」にてご利用 可能です。

IPO「主な証券会社」別データ(2018年)

2018年に上場を果たしたIPOは「39社」です。
主なIPOの「主幹事」及び「引受幹事証券(委託含む)」の取扱い実績です。

証券会社 主幹事数 引受幹事数
(委託含む)
主幹事 + 引受幹事数
(委託含む)

初値売りによる
利益の合計金額

完全公平抽選
マネックス証券
0社 23社 23社全体の59% 12,464,000円
主幹事が多い
SMBC日興証券
8社 26社 34社全体の87% 13,913,200円
タイアップ中♪
SBI証券
4社 35社 39社全体の100% 14,969,700円
抽選資金不要
岡三オンライン証券
0社 25社 25社全体の64% 11,379,000円
抽選資金不要
ライブスター証券
0社 3社 3社全体の8% 1,800,000円
抽選資金不要
野村證券
12社 5社 17社全体の44% 3,969,800円
岩井コスモ証券 0社 13社 13社全体の33% 7,709,300円
東海東京証券 0社 7社 7社全体の18% 980,500円
楽天証券 0社 1社 1社全体の3% 125,000円
カブドットコム証券 0社 10社 10社全体の26% 5,308,600円
松井証券 0社 4社 4社全体の10% 625,000円
丸三証券 0社 5社 5社全体の13% 1,832,000円
みずほ証券 7社 26社 33社全体の85% 13,039,200円
大和証券 5社 8社 13社全体の33% 7,041,200円
東洋証券 0社 8社 8社全体の21% 2,996,800円

ワンポイント

IPO当選にお役立ちの記事です。

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IPO「市場注目度」別データ(2018年)

2018年に上場を果たしたIPO(39社)の「市場注目度別」の実績です。

市場注目度 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率

初値売りによる
利益の合計金額

市場注目度「S」 21社全体の54% 21社(100%) 313.39% 12,905,200円
市場注目度「A」 7社全体の18% 7社(100%) 78.11% 1,399,000円
市場注目度「B」 3社全体の8% 3社(100%) 29.44% 227,700円
市場注目度「C」 6社全体の15% 5社(83%) 26.38% 427,700円
市場注目度「D」 2社全体の5% 1社(50%) 3.81% 10,100円

基本的には市場注目度が高いほど 公募割れのリスクは小さくなります。データが証明してますね(  ̄∇ ̄)

IPO「月別上場企業」データ(2018年)

2018年に上場を果たしたIPO(39社)の「月別上場企業」データです。

例年、「3月」と「12月」がIPOの多い月になっています。

IPO数 初値 > 公募価格 騰落率

初値売りによる
利益の合計金額

2月 2社全体の5% 2社(100%) 332.09% 1,159,000円
3月 14社全体の36% 12社(86%) 135.36% 4,101,500円
4月 8社全体の21% 8社(100%) 376.01% 7,196,900円
5月 1社全体の3% 1社(100%) 9.67% 14,500円
6月 11社全体の28% 11社(100%) 92.02% 2,150,800円
7月 3社全体の8% 3社(100%) 44.04% 347,000円

IPO「抽選資金」別データ(2018年)

2018年に上場を果たしたIPO(39社)の「抽選資金」別データです。

抽選資金 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率

初値売りによる
利益の合計金額

10万円以下 4社全体の10% 4社(100%) 172.18% 546,500円
10万円~20万円 17社全体の44% 16社(94%) 136.59% 3,540,500円
20万円~30万円 11社全体の28% 10社(91%) 134.31% 3,752,700円
30万円~40万円 4社全体の10% 4社(100%) 107.35% 1,505,000円
40万円~50万円 2社全体の5% 2社(100%) 622.88% 5,500,000円
50万円以上 1社全体の3% 1社(100%) 21.55% 125,000円

これまでの管理人の経験として、抽選資金が40万円あればIPO全体の約9割の抽選に参加出来ます。
30万円あれば8割、20万円あれば5割、10万円あれば1~2割の抽選に参加出来ます。

IPO「上場市場」別データ(2018年)

2018年に上場を果たしたIPO(39社)の「上場市場別」実績です。

市場 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率

初値売りによる
利益の合計金額

東証マザーズ 29社全体の74% 29社(100%) 210.99% 13,938,200円
JASDAQスタンダード 3社全体の8% 3社(100%) 120.27% 718,000円
東証一部 4社全体の10% 3社(75%) 11.26% 92,800円
東証二部 3社全体の8% 2社(67%) 40.79% 220,700円

東証マザーズ、JASDAQスタンダードに上場するIPOは新興企業やベンチャー企業が多く、人気化しやすいです。

IPO「業種」別データ(2018年)

2018年に上場を果たしたIPO(39社)の業種別データです。

業種 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率

初値売りによる
利益の合計金額

建設業 1社全体の3% 1社(100%) 52.54% 62,000円
金属製品 2社全体の5% 1社(50%) 217.82% 740,600円
その他製品 1社全体の3% 1社(100%) 21.55% 125,000円
情報・通信業 12社全体の31% 12社(100%) 306.96% 7,572,800円
卸売業 3社全体の8% 3社(100%) 35.41% 223,600円
小売業 2社全体の5% 2社(100%) 154.59% 471,500円
保険業 1社全体の3% 1社(100%) 57.89% 165,000円
その他金融業 1社全体の3% 1社(100%) 189.77% 334,000円
不動産業 2社全体の5% 2社(100%) 122.05% 434,500円
サービス業 14社全体の36% 13社(93%) 146.24% 4,840,700円

近年、「AI(人工知能)」「クラウド」「ビッグデータ」などを取り扱うIT関連業が「情報・通信業」に分類されており、人気化しやすいです。

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「庶民のIPO」目安箱

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IPO狙いにおすすめの証券会社

管理人のメイン証券会社

マネックス証券

完全公平抽選で当選確率が一緒。
引受幹事数も多い。

マネックス証券

店舗もある大手証券会社

SMBC日興証券

公平抽選で当選確率が一緒。
主幹事も引受幹事数も多い。

SMBC日興証券

個人投資家が最も多く利用

SBI証券

引受幹事数がネット証券最多。
IPOチャレンジポイント。

SBI証券

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