「むさし証券」(トレジャーネット)の紹介

むさし証券

むさし証券」は、「そしあす証券」と「武蔵証券」が2010年5月6日に合併した証券会社です。

こちらで紹介している「トレジャーネット」は、むさし証券のインターネット証券サービスです。


むさし証券(トレジャーネット)の基本情報

むさし証券」が提供している「トレジャーネット」はネット取引専用のサービスです。
非対面で担当者がつかない分、売買の取引手数料が安くなっています。

トレジャー スタンダードの取引手数料。(税抜価格 / 2016.12.1時点)
10万円まで 20万円まで 50万円まで 100万円まで
75円 80円 175円 320円

参考までに、本・支店の対面取引で注文した場合、売買代金50万円の取引手数料は5,650円になります。

むさし証券のIPO抽選方法、当選攻略法

むさし証券」では、IPOの配布数量の10%がネット抽選(トレジャーネット)に回ってきます。

ネット分は需要申告に対して番号が付与されます。
その番号に対して抽選が行われる「公平抽選」になります。

本・支店分の90%は、預り資産と取引実績に応じて抽選権利が1単位~3単位が付与されます。
つまり、お得意様程 当選がしやすくなります。

つまり、資産がある方は 本支店の取引が有利になり、管理人のような庶民はトレジャーネットによる公平抽選(運任せ)がおすすめです。

むさし証券のIPO実績

「むさし証券」の過去3年間のIPO実績です。

 
主幹事数
引受幹事数(委託含む)

IPO当選狙いにおすすめ

引受幹事数は少ないですが、IPOの当選機会を増やすには「むさし証券」の口座開設も欠かせません。
利益が非課税になる「NISA口座」にて当選IPOの購入が出来るのも「むさし証券」の魅力の一つです。

むさし証券

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IPO狙いにおすすめの証券会社

管理人のメイン証券会社

マネックス証券

完全公平抽選で当選確率が一緒。
引受幹事数も多い。

マネックス証券

店舗もある大手証券会社

SMBC日興証券

公平抽選で当選確率が一緒。
主幹事も引受幹事数も多い。

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個人投資家が最も多く利用

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引受幹事数がネット証券最多。
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