IPO当選の道は継続と手間と我慢

IPOで当選し利益を得るには、ブックビルディング(抽選)に応募する必要があります。

面倒

が、

正直言って、ブックビルディングの申し込みって「面倒」ですよね?


でも・・・

ブックビルディングに参加しない限り、IPOに当選することはないんです!

IPO当選の道は、「継続」と「手間」と「我慢」です!(泣)

ブックビルディングのスケジュール管理に便利な「IPOのメール通知システム」を実装しております。
私自身も使っていますが、とっても便利ですよ(  ̄∇ ̄)

IPO当選の道1:当選するまで継続する

IPOにコツコツと応募していたら、いつかは当選すると思います。

それが数日後なのか、数年後なのかは分かりませんが。(結局は運なので)

是非、「いつか当選する!」と信じて、コツコツと応募を継続してみてください。

ブックビルディングに参加し、抽選に応募しない限り当選することはありません。

当サイトには嬉しい当選報告が寄せられます。

先週に口座開設してはじめて当選したというラッキーな人や、3年間コツコツやってやっと当選した!ありがとう!といった声が寄せられます。

IPOによりますが、当選して得た利益が銀行に貯金した預金金利を上回ることは多いかと思います。

ゆうちょ銀行に100万円を預けた場合、一年間でつく通常預金金利は10円。定期預金で100円です。
2019.5.17時点

SBI証券では、抽選に落選するとIPOチャレンジポイントが1ポイント付与されます。

ポイントを貯めると、利用することにより当選する機会が訪れます。
まさに継続によりIPO当選を目指せる制度です。

管理人の場合は、ラッキーもあり321万円の大きな利益となりました。

IPO当選の道2:手間を惜しまない

IPOの当選確率を上げるにはコツがいります。

そして、その手法を当サイトでは惜しみなく公開しています。

基本となる代表的なものはコチラ。

  • 証券会社の口座開設数を増やして、応募機会を増やす。
  • 身内にも協力してもらい、当選確率を上げる。

この2つの実践。手間ですよね?

でも、この手間をかけないとIPOの当選確率って上がらないんです。

管理人一家の当選数。

  • 管理人:45回当選、2015年1月~
  • 妻:21回当選、2013年9月~
  • こども:0回当選、2016年2月~

抽選機会を増やすには、証券会社の口座開設数を増やすしかありません。

そして、口座開設数を増やすとブックビルディングに申し込む手間も増えます(苦笑)

お金持ちは、資金量(億単位)でIPO当選を目指せます。
一般の人は、手間をかけてIPOの当選を目指すしかありません!

IPO当選の道3:当選しなくても我慢

IPOに当選したい!

私の身内や知人でも、IPOに当選しないから辞めた!という人が多いです。
(大体、1~2年でやめています。)

宝くじだって1年や2年では当選しません!

IPOは抽選に外れれば資金も戻ってきますので、抽選だけで損をすることはありません!

是非、いつかは当選すると信じて我慢して応募しつづけましょう!

わたしの父にもIPOを勧めましたが、当たらないとクレームが来ておりました。
辛抱強く継続してもらった結果、何度かIPOに当選し感謝されています。(飲み代ができたとか)

また、IPOに当選したいあまり、当初の目的がズレている人もたまに見かけます。

IPOに応募しているのは利益を得たいためです。

いつの間にか当選が目的になり、損失リスクが高いIPOにも手をだしている人がいますのでご注意を。

軽い気持ちで続けるのがコツ

IPOは「宝くじのようなもの」と、庶民のIPOでは説明しています。

人気IPOに当選すれば利益は大きいですが、そうカンタンに当たるものでもありません。

「当たればラッキーだから応募しておこう!」くらいの気持ちで、IPOに取り組んでみて下さい。

ブックビルディングへの申し込みを継続する限り、IPO当選は「運しだい」で訪れると思います。

管理人であるわたしは一家 三人でIPOに参加しています。
年に1つでもIPOに当たればラッキーという気持ちで、IPOに応募し続けています。

こちらの記事は、IPO歴14年の運営者が執筆しています。IPOに66回当選。長年の経験と実績による内容です。
株式投資歴は15年。NISAや株主優待など投資全般に詳しいです。