SBI証券のIPOは最大口数で申込もう!当選確率が高くなります。

SBI証券のIPOは最大口数で申込もう!

SBI証券のIPOは 一口(100株)の申込みにつき抽選権が1つ与えられる仕組みです。

つまり、申込口数が多いほど当選確率が上がる「口数比例方式」を採用しています。

ワンポイント

カンタンに説明すれば、申込み口数が多いほど抽選権が多くなり当選しやすくなります。

(例)1口 100株単位 の場合

  • 100株(1口)の申込み ・・・・・・・ 1口の抽選権
  • 300株(3口)の申込み ・・・・・・・ 3口の抽選権(1口の3倍の当選確率)
  • 5,000株(50口)の申込み ・・・・・ 50口の抽選権(1口の50倍の当選確率)
  • 1,000,000株(1万口)の申込み ・・ 1万口の抽選権(1口の1万倍の当選確率)

上記のように、申込口数が多ければ多いほど、当選確率は上がります。

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投資資金から各IPOの最大申込み口数を自動計算できるフォーム

投資資金(買付余力)から、各IPOの最大申込数を自動計算できるフォームです。

SBI証券」など応募口数が多い程 当選確率が上がる証券会社の申込みに便利です。

これまで、管理人も電卓で各IPO毎に「買付余力 ÷ 仮条件の上限」にてポチポチと計算しておりましたが、面倒なので自動計算フォームを作成する事にしました!

IPOの最大申込み口数を自動計算できるフォーム

投資資金(買付余力)を入力すると、ブックビルディング募集中の各IPOの最大申込み口数を自動で計算してくれるフォームです。

なお、IPO当選を目指す為の自動計算フォームですので「仮条件の上限」にて計算をしております。

※現在、ブックビルディング募集中のIPOはありません。(IPO 上場予定一覧
※ブックビルディングが開始されるとコチラに自動的に表示されます。

証券会社のIPO申込み時は「株数」を入力して下さい。
「口数」だと少ない数の申告になりますのでご注意を。

念の為、こちらで表示されている「仮条件の上限」と証券会社で表示されている「仮条件の上限」が一緒であることをご確認下さい。

こちらの自動フォームのご利用は自己責任でお願い致します。

補足:最大口数の申込みはあくまで当選確率が上がるだけ!

IPOに申込む口数が多いほど、当選確率が上がりますが 1口の申込みでも当たる時は当たります。

これは宝クジと一緒で、抽選になりますので 最終的には「運任せ」になります。

ワンポイント

当サイトで 多く寄せられる質問の一つです。

個人的なおすすめですが、基本的には公平抽選の証券会社を中心に口座開設し、残りの資金をSBI証券へ集中した方が良いと思います。

資金がある方が有利ということは、億単位の投資家の方が有利ってことです。(庶民が資金力を結集しても敵いません。基本的には公平抽選がチャンスありです)

参考までに

下記のツイートを見ても分かりますが、資産家に庶民は敵いません!
(5億円を使って100株のみ当選)

余談ですが、宝クジの高額当選者で最も多い購入方法は「バラ20枚、連番10枚」だそうです。
つまり、30枚の購入で高額当選していらっしゃる方が多いようです。

さらに余談ですが、昔、とんねるずのTV番組で宝クジを爆買いして当選を確認していく番組がありましたが、高額当選はありませんでした。抽選ものは やはり「運」が必要ですね!

管理人も「SBI証券」で 11回 IPOの当選を果たしていますが、最初の方は投資資金も少なく、2~3口の申込みでIPOに当たっております。(IPO当選実績

SBI証券は抽選資金の重複申込が可能

SBI証券」の抽選資金が拘束されるタイミングは「当選 または 補欠当選」した場合です。

つまり、当選しない資金(買付余力)はどんどん他のIPOに回せます。

参考までに

同じ日に抽選があり、1口(100株)あたり下記の抽選資金を必要とする場合。
A銘柄:20万円、B銘柄:30万円、C銘柄:10万円。

  • 買付余力が30万円の場合。
    ⇒ Aに1口当選!20万円が拘束され、買付余力は10万円に。
    ⇒ Bは資金不足で抽選対象外に。Cは抽選対象。
  • 買付余力が60万円の場合。
    ⇒ Aに1口当選!20万円が拘束され、買付余力は40万円に。
    ⇒ BもCも抽選対象。
  • 買付余力が60万円の場合。
    ⇒ Aに2口当選!40万円が拘束され、買付余力は20万円に。
    ⇒ Bは資金不足で抽選対象外に。Cは抽選対象。

最大で申込んで当選した場合、後のIPOの抽選資金は足りる?

各IPOを最大で申し込んでそのうちの1つが当選した場合、他の抽選資金が足りるのか気になるところですが、SBI証券では買付余力の範囲内で抽選をしてくれます。

同じ時期にIPOが3つ重なった場合。
買付余力は100万円。各IPOの抽選資金は100株で10万円と仮定。

  • IPO「A」に1,000株申込み(100万円分)、抽選日は4/1
  • IPO「B」に1,000株申込み(100万円分)、抽選日は4/3
  • IPO「C」に1,000株申込み(100万円分)、抽選日は4/4

その後、IPO「A」が100株当選。購入申込に10万円を利用。

抽選資金の最大が90万円になり心配になるワケですが・・・

SBI証券では買付余力の範囲内で抽選をしてくれます。

ワンポイント

  • IPO「B」に1,000株申込み(100万円分)
    ⇒ 買付余力の範囲内で抽選。900株(90万円分)
  • IPO「C」に1,000株申込み(100万円分)
    ⇒ 買付余力の範囲内で抽選。900株(90万円分)

上記のように、申込数量に関わらず買付余力の範囲内で抽選でしてくれます。

申込数は適当に申込んで良いのでは?

上記の説明で気づかれた方もいらっしゃると思いますが、SBI証券では買付余力以上の株数で多く申込んでも有効申込株数の範囲で抽選されます。

つまり、下記のような申込も可能です。

買付余力は100万円。各IPOの抽選資金は100株で10万円と仮定。

  • IPO「A」に50,000株申込み(5千万円分)
    ⇒ 買付余力の範囲内で抽選。1,000株(100万円分)

・・・といったように、いくら適当に申込もうが買付余力の範囲内(有効申込株数)で抽選されるので 究極的には当ページの「買付余力から最大申込数を自動計算するフォーム」も必要ない事になります。

ただし、ブックビルディングの本来の意味は次の通りです。

参考までに

IPOのブックビルディング(需要申告)は その名の通り「どの程度の需要があるのかを図る」為に行われています。

ブックビルディングを行う事で、どの株価でどれくらいの株数を投資家が欲しがっているかを掴むことが出来ます。

つまり、需要を図るのが目的なのに投資家が買付余力以上の申込数を入力するという行為は、本来の意味に即しておりません。ある意味イタズラ的な申告になります。

  • 買付余力の最大数で申込み ⇒ 購入範囲による需要
  • 適当な数で申込み ⇒ IPOの申込目的だけの入力で不確かな需要

このような需要申告をOKとしているのは私が知っている中では「SBI証券」だけです。

個人的には本来のブックビルディングの意図とかけ離れている気もしますので、今後システムが変わるかもしれませんね。(2018.9.13時点の情報です)