IPO投資で利益を得るには抽選に参加!当選確率は1~2%

IPO投資で利益を得る仕組みは、とってもシンプル。

通常の株式投資と一緒で、「安く買って、高く売る」。これだけです。

利益確定
  1. IPOのブックビルディングに参加し、
  2. 抽選で当選したらIPO株を公開価格で購入し、
  3. 上場日以降に売る。(初値売りが無難)

上場前のIPO株は上場後よりも割安なことが多く、上場後に売ることで利益になりやすいです。

カブスルもこの流れでIPOに151回当選。1,787万円の大きな利益を得ています。

直近のIPOの結果は、IPO 上場実績 一覧に掲載していますので、実際の損益をご確認ください。

初値売りによる利益

株式投資の基本は安く買って高く売ること。IPO投資も同じ

株で利益を得るには株売買

株式投資で利益を得るには、株を安く買って高く売るのが基本です。

安く買うタイミングが、株式投資の難しいところなんですが、IPO投資では安く買えるタイミングが用意されています。

それが、上場前に購入する公開価格。

公開価格は、IPOの需要と株式市況を勘案した上で、IPOディスカウントという調整が加わり、適正とされた価格よりも割安な価格に決まります。

割安な価格で上場前に購入し、投資家の注目が集まり株価が上昇しやすい上場後に売却するので、利益を得やすいのがIPO投資です。

ただし、割安なので公開価格で買いたい投資家が多いです。

割安なIPO株をGETし利益を得るには、抽選に参加してIPO株を購入する必要があります。
IPOの抽選では手数料がかからないので外れても損はしません。

ワンポイント

IPOは人気が高い内容ほど、利益がでやすく、また利益額が大きくなります。

庶民のIPOでは、各IPOの評価と予想利益を掲載しています。

また、不人気IPOは評価と予想により事前に避けることができるので、損失リスクが低いローリスクの投資法となります。

抽選に参加する際の手数料は手間はかかりますが、宝クジと違い参加するだけで手数料が発生しません。

IPO投資の当選確率は1~2%

IPO投資の当選確率は1~2%です。

この数値はカブスルの直近のIPOの当選実績から算出しています。

年数 一家 カブスル こども
2023年 1.42% 1.16% 2.30% 0.40%
2022年 1.53% 2.37% 1.16% 0.41%
2021年 1.05% 1.44% 0.92% 0.30%

なお、当選確率2%とは、50回申し込んで1回当選する確率です。1%なら100回に1回。

なお、50社ではなく50回ですのでお間違いなく。
例えばAというIPOの幹事証券が5社なら、AのIPOに申込むだけで5回とカウントしています。

このページに当選確率を掲載してから他メディアでも当選確率を表示するようになりましたが、それは…わたしの当選確率です(苦笑) IPO投資を紹介しているメディアの中には実際にIPO投資をせず、ネットの情報を転載しているだけのメディアもありますのでご注意を。実際に投資していないから間違っている情報を掲載していることも・・(参考記事

宝クジで5等の一万円があたる確率は0.1%

IPO投資の当選確率の1~2%を高いとみるか、低いとみるかは人それぞれですが、カブスルはIPOに151回当選し1,787万円の利益を得ています。一方、宝クジでは恐らく、数十万円の損をだしています・・

2023年 年末ジャンボの宝クジと当選確率
当選確率 当選金
1等 1/10,000,000本
0.00001%
7億円
2等 1/2,500,000本
0.00004%
1,000万円
3等 1/50,000本
0.002%
100万円
4等 1/10,000本
0.01%
5万円
5等 1/1,000本
0.1%
1万円
6等 1/100本
1%
3,000円

当選確率1%は6等の3,000円が当たる確率と一緒です。

IPO投資の場合、抽選に参加する際の手数料はゼロ。
宝くじの場合・・・100回×3,000円=30万円かかっているので、3,000円当たっても27万7,000円の損失となっている場合があります。

初値で売って利益を確定する

ブックビルディングに参加・当選し公開価格で購入したIPO株。

売るタイミングは人それぞれですが、一番カンタンなのは上場後にすぐ初値で売ることです。

IPO株を公開価格で購入し、初値で売却することを初値売りと言います。
庶民のIPOでは、初値で売った損益を初値売り損益と呼んでいます。

計算式は、(初値 - 公開価格) × 単元株数

例として メルカリの場合。

(初値 5,000円 - 公開価格 3,000円) × 100株 = 20万円の利益

初値形成後の株価の値動きは激しいので、株初心者には初値売りをオススメしています。

騰落率とは株価の上昇率のこと

騰落率(とうらくりつ)とは、元の株価に対して、どれだけ株価が上下したのかを数値化した指標です。

株式投資をやっていない方には耳慣れない言葉かもしれません。

IPO株の公開価格は企業によりバラバラなので、騰落率を見ることにより公開価格に対して、初値がいくら上昇したのか?が分かります。

計算式は、{( 初値 - 公開価格 )÷ 公開価格 }× 100(%)

ワンポイント

  • 騰落率 50% = 初値が公開価格の1.5倍
  • 騰落率 100% = 公開価格の2倍
  • 騰落率 200% = 公開価格の3倍
  • 騰落率 300% = 公開価格の4倍

騰落率は覚える必要はありません。
庶民のIPOでは初心者にもわかりやすいよう、騰落率に加え、なじみ深い倍率も併記しています (  ̄∇ ̄)

IPO投資の第一歩。IPOの当選を目指そう!

IPO投資で利益を得るには、ブックビルディングに参加し、IPOの当選を目指しましょう。

とは言え、IPOは人気が高く 参加者も多いため、簡単には当たりません。

IPO 当選への三カ条

外れて当たり前の気持ちで、運だめしでIPOに参加してみましょう。
宝くじは買わなきゃ当たらないのと同様に、IPOもブックビルディングに参加しなければ当選しません!

IPOに当選するコツ・攻略法も紹介していますので、参考にしてみてください。

カブスルは、IPOに151回当選し1,787万円の利益を得ています。

IPO投資は宝クジのようなものですが、参加する際に手数料はまったくかかりません。
つまり、IPO投資は抽選に外れても損失を出すリスクはありません。※宝くじではいくら損したやら・・・


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