IPOで利益を得るには まずは抽選!大きな利益は運試しから

IPOで利益を得る仕組みは、とってもシンプル。

通常の株式投資と一緒で、「安く買って、高く売る」。これだけです。

利益確定
  1. IPOのブックビルディングに参加し、
  2. 当選したら公開価格で購入し、
  3. 上場日に初値で売る。(初値で売らなくてもOK)

上場前のIPO株は上場後よりも割安なことが多く、上場後に売ることで利益になりやすいです。

カブスルもこの流れでIPOに117回当選。1,000万円を超える大きな利益を得ています。

直近のIPOの結果は、IPO 上場実績 一覧に掲載していますので、実際の損益をご確認ください。

初値売りによる利益

株の基本は安く買って、高く売ること。IPOも同じ

株で利益を得るには株売買

株式投資で利益を得るには、株を安く買って高く売るのが基本です。

安く買うタイミングが、株式投資の難しいところなんですが、IPOでは安く買えるタイミングが用意されています。

それが、上場前に購入する公開価格。

公開価格は、IPOの需要と株式市況を勘案した上で、IPOディスカウントという調整が加わり、適正とされた価格よりも割安な価格に決まります。

割安なので公開価格で買いたい投資家が多いですが、公開価格で買える株数は決まっています。

一般の方は、幹事証券となる証券会社からブックビルディングに参加し、抽選で当選することにより公開価格で購入することが出来るようになります。

ワンポイント

IPOは人気が高い内容ほど、利益がでやすく、また利益額が大きくなります。

庶民のIPOでは、各IPOの評価と予想利益を掲載しています。

また、不人気IPOは評価と予想により事前に避けることができるので、損失リスクが低いローリスクの投資法となります。

公開価格などの、用語の説明は参考記事にて。

初値で売って利益を確定する

ブックビルディングに参加・当選し公開価格で購入したIPO株。

売るタイミングは人それぞれですが、一番カンタンなのは上場後にすぐ初値で売ることです。

IPO株を公開価格で購入し、初値で売却することを初値売りと呼び、初値で売った損益を初値売り損益と呼んでいます。

計算式は、(初値 - 公開価格) × 単元株数

(例)メルカリの場合。

(初値 5,000円 - 公開価格 3,000円) × 100株 = 20万円の利益

初値形成後の株価の値動きは激しいので、株初心者には初値売りをオススメしています。

騰落率とは株価の上昇率のこと

騰落率(とうらくりつ)とは、元の株価に対して、どれだけ株価が上下したのかを数値化した指標です。

株式投資をやっていない方には耳慣れない言葉かもしれません。

IPO株の公開価格は企業によりバラバラなので、騰落率を見ることにより公開価格に対して、初値がいくら上昇したのか?が分かります。

計算式は、{( 初値 - 公開価格 )÷ 公開価格 }× 100(%)

ワンポイント

  • 騰落率 50% = 初値が公開価格の1.5倍
  • 騰落率 100% = 公開価格の2倍
  • 騰落率 200% = 公開価格の3倍
  • 騰落率 300% = 公開価格の4倍

騰落率は覚える必要はなく、庶民のIPOでは初心者にもわかりやすいよう、騰落率に加え、なじみ深い倍率も併記しています (  ̄∇ ̄)

IPOで当選を目指そう!

IPOで利益を得るには、ブックビルディングに参加し、当選を目指しましょう。

とは言え、IPOは人気が高く 参加者も多いため、簡単には当たりません。

IPO 当選への三カ条

外れて当たり前の気持ちで、運だめしでIPOに参加してみましょう。
※宝くじは買わなきゃ当たらないのと同様に、IPOもブックビルディングに参加しなければ当選しません!

IPOに当選するコツ・攻略法も紹介していますので、参考にしてみてください。

カブスルは、IPOに117回当選し1,651万円の利益を得ています。

IPOは宝クジのようなものですが、参加する際に手数料はまったくかかりません。
つまり、IPOは抽選に外れても損失を出すリスクはありません。※宝くじではいくら損したやら・・・


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