身内に協力してもらい、当選機会を増やす!

前項で、IPOにおいて「1人1票の公平抽選」を採用している証券会社がある事を説明させて頂きました。

お気づきの方もいらっしゃったと思いますが、1人1票(一口座)という事は・・・

2人では「2票」、3人では「3票」の「抽選権」が得られるという事です!

口座開設数が増えれば、抽選権も増える!

口座数を増やすのに、一番カンタンなのは「身内」に協力してもらう事です。

身内も口座開設

上記の図のように、本人(1人)だけの場合、抽選権は1つしか与えられません。

奥様や父母、お子さんなどの身内に協力してもらうと、抽選権は人数分 増えます。

イメージとしては、スーパー等で行う「お一人様 一点限り」の商品のようなものです。
1人で並べば1つしか買えませんが、2人いれば2つ買う事が出来ます(笑)

IPOも1人で抽選に臨めば、1つの抽選権しか得られませんが、2人で抽選に臨めば2つの抽選権を得られ、当選確率は2倍になります。

身内の誰かがIPOに当選を果たせば、得られた利益を共有することが出来ます。

私も奥様と父にIPOを勧めて口座開設してもらいました。
どちらもIPOに当選を果たし、利益を得て喜んでいます(  ̄∇ ̄)

「名義貸し」はダメですよ

協力といっても、名前だけ借りて取引を他の人が行う「名義貸し」はダメですよ。
実際に身内自身に口座開設してもらい、IPOの応募も身内自身にしてもらいます。

その為には、「IPOとは何か?」「利益を得られる仕組みは何か?」「リスクはどうなのか?」を まずはご自身がやってみて理解すると、身内にも説明しやすくなると思います。

学生や赤ちゃんも証券会社に口座を開けます

一部の証券会社では「学生」や「赤ちゃん」でも口座を開設 出来ます。
取引は「親権者の責任」において行います。(名義貸しにならない)

本サイト「初心者の株式投資道場」にて詳しく説明しておりますので、そちらも参考にしてみて下さい。