野村證券のIPOは抽選時の資金が必要ありません。主幹事や引受幹事数も多くIPO当選狙いに必須の証券会社

野村證券の紹介

野村證券

野村證券は、大正14年創業。
日本を代表する最大手の証券会社です。

口座数・預かり資産ともに日本で一番です。(2018年3月末時点)

野村だけの専用ファンドなど充実の商品ラインアップが魅力です。


管理人は野村證券でIPOに3回 当選しています。IPOの主幹事が多い証券会社です。(IPO当選実績

野村證券の基本情報

野村證券はいわずとしれた大手証券会社です。

J.D.パワー 日本投資サービス顧客満足度調査<対面部門>において、2012年から2017年の6年連続でNo1になっています。

野村證券では、2つの取引コースを選べます。

  • 「本・支店」
    店舗で担当者と相談しながら取引ができる。
  • 「野村ネット&コール」
    インターネット・電話でご自身で取引をする。
株式委託手数料(税込価格) / 2018.11.12時点
コ-ス 20万円 50万円 100万円 300万円
本・支店
(店頭・電話でのお取引)
2,808円 7,020円

11,967円

29,247円
野村ネット&コール
(インターネットでのお取引)
324円 515円 1,029円 3,086円

店頭取引の特徴は、投資や資産運用について担当者と相談できることです。

ネット取引の野村ネット&コールは、店頭窓口に比べて取引手数料がグっと下がります。

野村證券のIPO実績

野村證券の過去3年間のIPO実績です。

 
主幹事数
引受幹事数(委託含む)

大手証券会社らしく、主幹事になる機会が多いです。

野村證券のIPO 抽選方法

野村證券 では、抽選時に前受金が必要ありません

つまり証券会社への入金は、抽選に当選してからでよいです。
抽選のハードルが低いので、とりあえず抽選に参加してみましょう。

IPOで抽選資金が不要なので庶民に優しい!

野村證券は個人配分として、全体の10%以上がネット抽選に回ってきます。

個人配分は機械的に抽選が行われる公平抽選です。

残りの90%に関しては、店頭の本・支店にて営業マンからの裁量配布(割当)になります。
営業マンとのお付き合いや、預け資産の金額、取引実績などが考慮され配布(当選)されます。

管理人は野村證券でIPOに3回 当選しています。(ネット申し込み分)IPO当選実績

言わずと知れた大手証券会社

大手証券会社だけあり、IPOの主幹事や引受幹事になる機会が多いです。

IPOの当選機会が増えますので、野村證券の口座開設もおすすめです。

上記で紹介したように IPOの抽選時に資金が必要ないのも魅力です。

野村證券

最短で翌日から取引が可能(IPOの参加も)になります。

口座開設時に迷いそうな記入ポイントを下記にまとめてみました。
参考にしながら入力できるように、別画面で開きます。

IPOにはじめて申し込む人は、こちらも参考にどうぞ。

株式サイト

カブスル | 株式投資を勉強する入門サイト

株式サイトカブスルの紹介記事も参考にどうぞ。

こちらの記事は、IPO歴13年の運営者が執筆しています。
現在記事をすべて見直しています。一部の記事は修正前で読みづらいと思います。申し訳ありません。