野村證券のIPOは抽選時の資金が必要ありません。主幹事や引受幹事数も多くIPO当選狙いに必須の証券会社

「野村證券」の紹介

野村證券

野村證券」は、大正14年創業。
日本を代表する最大手の証券会社です。

口座数・預かり資産ともに日本で一番です。(2018年3月末時点)

野村だけの専用ファンドなど充実の商品ラインアップです。


野村證券の基本情報

野村證券は言わずとしれた大手証券会社ですが、J.D.パワー 日本投資サービス顧客満足度調査<対面部門>において、2012年から2017年の6年連続でNo.1になっています。

野村證券」では、2つの取引コースを選べます。

  • 店舗でコンサルタントとご相談しながら取引をする「本・支店」
  • 店舗を持たずインターネット・電話でご自身で取引をする「野村ネット&コール」
株式委託手数料(税込価格) / 2018.4.20時点
コ-ス 20万円 50万円 100万円 300万円
本・支店
(店頭・電話でのお取引)
2,808円 7,020円

11,967円

29,247円
野村ネット&コール
(インターネットでのお取引)
324円 515円 1,029円 3,086円

大手店頭型証券の最大の特徴は、豊富な金融商品と投資や資産運用について相談出来る担当者がいる事です。

担当者への相談は出来なくなりますが、インターネット専用の「野村ネット&コール」を利用すると手数料がグっと下がります。

野村證券のIPO実績

野村證券」の過去3年間のIPO実績です。

 
主幹事数
引受幹事数(委託含む)

大手証券会社ですので、主幹事になる機会も多いです。

野村證券のIPO 抽選方法

野村證券 」では、抽選時に前受金が必要ありません

つまり、証券会社への入金は抽選に当選してから入金すれば良いので、とりあえず抽選に参加しておいて損はありません。

IPOで抽選資金が不要なので庶民に優しい!

野村證券」では個人配分のネット抽選に全体の10%以上の数量が回ってきます。

個人配分は機械的に抽選が行われます。(公平抽選

残りの90%に関しては店頭の本・支店にて営業マンからの割当配布になります。

営業マンとのお付き合いや、預け資産の金額、取引実績などが考慮され、営業マンからIPOの割当配布があります。

言わずと知れた大手証券会社

大手証券会社だけあり、IPOの主幹事数や引受幹事数は多いです。

IPOの当選機会は増えますので「野村證券」の口座開設もおすすめです。

上記で紹介したように IPOの抽選時に資金が必要ないのも魅力です。

野村證券

口座開設時に迷いそうな記入ポイントを下記にまとめてみました。
参考にしながら入力出来るように、別画面で開きます。

最短で翌日から取引が可能(IPOの参加も)になります。

メインサイト

初心者の株式投資道場

メインサイト「初心者の株式投資道場」の紹介記事も参考にどうぞ。