SMBC日興証券ダイレクトコースのIPOは「公平抽選」で運しだい!管理人も17回当選。

SMBC日興証券の紹介

SMBC日興証券

SMBC日興証券は、主要証券会社のひとつです。

IPOの引受幹事数も多く、ダイレクトコースでは IPOの抽選方式に「公平抽選」を採用しています。

つまり、投資資金量に左右されず100株応募しても500株応募しても当選確率は一緒で、「運」があれば当選します。

さらに、割当数が一番多い「主幹事」を引き受ける回数も多い証券会社です。


管理人はSMBC日興証券で、IPOに一家で17回 当選をしています。(IPO当選実績
うち、妻が相性が良く11回も当選しています。

2018年に創業100周年を迎えた老舗証券会社で五大証券の一角を担っています。

SMBC日興証券の基本情報

SMBC日興証券は、目的に応じてサービスを選べます。

  • 取引手数料が安い「ダイレクトコース」
  • 営業マンのサポートが受けられる「総合コース」

2つのコースの簡単な比較表です。

国内株式手数料。(税込価格 / 2018.11.12時点)
サービス ダイレクトコース 総合コース
約定代金による取引手数料(税込) (オンライントレードの場合)
10万円の場合:135円
20万円の場合:194円
50万円の場合:432円
100万円の場合:864円
(支店での取引の場合)
10万円の場合:5,400円
20万円の場合:5,400円
50万円の場合:6,210円
100万円の場合:12,420円
コンサルティング なし 全国の支店で可能
IPOの割当数量 全体の10% 全体の90%

「ダイレクトコース」は売買の取引手数料が業界最安値クラスです。

「総合コース」は取引手数料はやや高めですが、お近くの支店にて担当者から資産運用や売買のアドバイスをもらえます。

SMBC日興証券のIPO実績

「SMBC日興証券」の過去3年間のIPO実績です。

割当数(当選数)が多い「主幹事」を務める回数が多く 引受幹事数も非常に多いです。

 
主幹事数
引受幹事数(委託含む)

SMBC日興証券におけるIPO当選攻略法

IPOの配分数量(当選数)は、下記の配分比率になります。

  • 店頭窓口の「総合コース」
    配分は全体の90%。営業マンの裁量により配布。
  • ネット取引で手数料が安い「ダイレクトコース」
    配分は全体の10%。平等に当選機会がある公平抽選。

店頭窓口の総合コースの方が配分数量(当選数)が多いですが、営業マンの裁量による割当になります。
つまり、総合コースの場合は上位顧客へ優先的に割当(配布)されます。

上位顧客とは、証券会社への投資資金が数千万円以上~数億円と多く、取引も活発で手数料の総支払額が多い人など。営業マン(証券マン)の営業成績に関わり、お付き合いが長い人が上位顧客になります。

一方、ネット型のダイレクトコースは配分数量(当選数)が少ないですが、1口座1票の「公平抽選」により割当(当選)されます。

100株 申し込んでも、3倍の300株 申し込んでも当選確率は一緒です。

公平抽選で庶民にも優しい!

配布数量は10%ですが、管理人と妻で17回の当選を果たしています。
一般の方はダイレクトコースで抽選による当選狙い、資産がある方は総合コースで割当狙いになります。

IPO当選狙いにはダイレクトコースの口座開設が必須!

IPOの当選を目指すには「主幹事」や「引受幹事数」を務める回数が多いSMBC日興証券の口座開設は必須です。

管理人はSMBC日興証券で、IPOに一家で17回 当選をしています。(IPO当選実績
うち、妻が相性が良く11回も当選しています。

管理人もサブ証券として利用していますが、ダイレクトコースのログイン後のページ内は、とても見やすく使いやすいです。

2017年12月22日より「AI株価トレンド予報」というサービスも始まりました。
AIが膨大な情報の中から短期間で株価にインパクトがあると想定される情報を選別、複数のアナリストが株価トレンドを予想し予想結果がメルアドに届くというAIを活用したサービスです。

利益が非課税になる「NISA口座」にてIPOの購入ができるのも「SMBC日興証券」の魅力の一つです。

SMBC日興証券

最短4日で取引が可能(IPOの参加も)になります。

口座開設時に迷いそうな記入ポイントを下記にまとめてみました。
参考にしながら入力できるように、別画面で開きます。

IPOにはじめて申し込む方はこちらもご参考にどうぞ。

株式サイト

カブスル | 株式投資を勉強する入門サイト

株式サイトカブスルの紹介記事も参考にどうぞ。