SMBC日興証券はIPOの幹事数が全体の7割超えでオススメ

SMBC日興証券

SMBC日興証券は、2018年に創業100周年を迎えた大手証券会社です。

IPOの幹事数が多く、ネット取引のダイレクトコースでは、IPOの抽選方式に平等抽選を採用しています。


当選数が多い主幹事になる回数も多く、IPO当選狙いにオススメの証券会社です。
カブスルの当選実績も19回と多数です。

SMBC日興証券はネット取引と対面取引を選べる

SMBC日興証券は、取引の目的に応じてサービスを選べます。

  • 取引手数料が安い「ダイレクトコース」
  • 営業マンのサポートが受けられる「総合コース」

2つのコースの簡単な比較表です。

コース 取引
手数料
IPOの割当と
配布方法
店頭
相談
ダイレクトコース 安い 平等抽選 10%
ステージ制 5%
できない
総合コース 高い 裁量配分 85% できる

総合コースは、相談しながら資産運用を任せたい方向き。
ダイレクトコースは、取引手数料を安く抑えたい一般投資家向きです。

IPO当選を目指すなら、一般の方は平等抽選のダイレクトコースがオススメです。(理由は後述

各コースの売買手数料です。
IPOの当選目的であれば、手数料が安く平等抽選のダイレクトコースがおすすめになります。

株式委託手数料(税込) / 2021.7.15時点
コ-ス 10万円 20万円 50万円
ダイレクトコース
(ネット取引)
137円 198円 440円
総合コース
(店頭取引)
5,500円 5,500円 6,325円

SMBC日興証券は幹事数が全体の7割強とかなり多い

SMBC日興証券の直近3年間のIPO実績です。

証券会社最大手で、IPOの当選数が多い主幹事になる機会が多いです。
例年、全体の2割ほどの主幹事になっています。

 
主幹事数
引受幹事数(委託含む)

主幹事のほか、引受幹事数も多く、合計の幹事数は7割を超えています。

IPOの参加機会も多くなることから、当選を目指すなら口座開設しておきたい証券会社になります。

SMBC日興証券

の予定IPO

の予定IPOです。

IPO BB期間 抽選資金
(上限)
予想利益

口座開設が完了すると、上記のIPOに参加できます。

SMBC日興証券の抽選方法は3パターン

IPOの配分数量(当選数)は、下記の3パターンになり配分比率も次のようになります。

  • 店頭窓口の「総合コース」
    配分は全体の85%。
    営業マンの裁量により配布。
  • ネット取引で手数料が安い「ダイレクトコース」
    配分は10%が目途。
    平等に当選機会がある平等抽選。
  • ダイレクトコースの落選者を対象に再抽選。
    配分は最大5%。
    取引状況により票が付与され再抽選。

総合コースの割当率は85%と当選数が多いですが、営業マンの裁量配分で配られていきます。

裁量配分では、営業マンのお得意さんに優先的に配られます。
証券会社への投資資金が数千万円以上~数億円と多く、取引も活発で手数料の総支払額が多い人など。

一般の方は総合コースに口座開設しただけで、IPOを営業マンから配布されることは まずありません。
(不人気のIPOは回ってくる可能性があります)

ネット取引のダイレクトコースは、全体の10%しか割当がありませんが、1口座1票の平等抽選です。

100株 申し込んでも、3倍の300株 申し込んでも当選確率は一緒です。

平等抽選で庶民にも優しい!

平等抽選では投資資金の大小に抽選結果が左右されません。

つまり資産家も一般人も当選確率は一緒で、運さえあればIPOに当選します。

一般の方はダイレクトコースで抽選による当選狙い、資産がある方は総合コースで割当狙いになります。
カブスル一家もダイレクトコースで19回も当選しています。

落選者はステージ制で2回目の抽選へ

ダイレクトコースにおいて、「IPO優遇特典」というステージ制が2019年2月に導入されました。

平等抽選の10%の配分とは別に、最大で5%の配分があります。

IPO優遇特典により、ネット応募でのIPOの当選チャンスが増えました!

  • (変更前の配分比率)
    ネット抽選 10%、店頭配布 90%。
  • (変更後の配分比率)
    ネット抽選 10%、ステージ制の抽選 5%、店頭配布 85%。

平等抽選の落選者に対し、下記のステージ(ブロンズなど)に応じて抽選票が割り当てられます。

判定条件 ブロンズ シルバー ゴールド プラチナ

抽選票数

1票 5票 15票 25票
新規口座開設 新規口座開設
3ヵ月以内
- - -
預り資産残高
月末残高3ヵ月平均
250万円以上 1,000万円以上 3,000万円以上 5,000万円以上
信用取引建玉金額
月末残高3ヵ月平均
250万円以上 1,000万円以上 3,000万円以上 5,000万円以上

信用取引とは、証券会社から資金を借りたり、株を借りて行う取引のことです。
建玉とは、その借りている資金や株の時価になります。

2回目の抽選(ステージ制)では、抽選票による抽選が行われます。
ブロンズは1票、プラチナは25票もらえるわけですから、ステージが高いほど当選確率も高くなります。

また、新規口座開設者も3ヵ月のあいだ 抽選票を1票もらえます。

2回目の抽選に参加できますので当選確率がアップします!

2回目の抽選ができない人も

上記の表をみると、下記の方は抽選票をもらえないので2回目の抽選には参加できません。

  • 口座開設から3ヵ月以上が経過。
  • 預り資産や信用取引建玉の金額が250万円未満。

ちなみに、抽選票がもらえない人も損をしているわけではありません。
本来は1回の抽選ですが、よりお金を預けている人にチャンスが増えているだけです。
(証券会社も商売なので仕方ないです)

カブスル一家はこれまでの平等抽選だけで、19回も当選しています。
1回目の平等抽選の仕組みは変わりませんので、こちらでの当選を目指しましょう。

SMBC日興証券に口座開設しよう

SMBC日興証券は、IPO当選狙いに必須の証券会社です。
おすすめの理由もこれまで説明してきました。

  1. 主幹事数は全体の2割、幹事数も7割強と非常に多い。
  2. ネット取引は公平抽選。
  3. ネット取引に再抽選制度も新設。
  4. カブスルは19回当選。

IPOの当選を目指すには、主幹事を含めた全体の回数が多いSMBC日興証券の口座開設は必須です。

カブスルはサブ証券として利用していますが、ダイレクトコースのログイン後のページ内は、とても見やすく使いやすいです。

下記のリンクは、IPOにおすすめのダイレクトコースになります。

最短で当日に取引が可能です。

SMBC日興証券


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