SMBC日興証券はIPOの幹事数が全体の7割超えでオススメ

SMBC日興証券

SMBC日興証券は、2018年に創業100周年を迎えた大手証券会社です。

IPOの幹事数が多く、ネット取引のダイレクトコースでは、IPOの抽選方式に平等抽選を採用しています。


当選数が多い主幹事になる回数も多く、IPO当選狙いにオススメの証券会社です。
カブスルの当選実績も18回と多数です。

SMBC日興証券はネット取引と対面取引を選べる

SMBC日興証券は、取引の目的に応じてサービスを選べます。

  • 取引手数料が安い「ダイレクトコース」
  • 営業マンのサポートが受けられる「総合コース」

2つのコースの簡単な比較表です。

コース 取引
手数料
IPOの割当と
配布方法
店頭
相談
ダイレクトコース 安い 平等抽選 10%
ステージ制 5%
できない
総合コース 高い 裁量配布 85% できる

総合コースは、相談しながら資産運用を任せたい方向き。
ダイレクトコースは、取引手数料を安く抑えたい一般投資家向きです。

IPO当選を目指すなら、一般の方は平等抽選のダイレクトコースがオススメです。(理由は後述

各コースの売買手数料です。
IPOの当選目的であれば、手数料が安く平等抽選のダイレクトコースがおすすめになります。

株式委託手数料(税込) / 2019.10.1時点
コ-ス 10万円 20万円 50万円
ダイレクトコース
(ネット取引)
137円 198円 440円
総合コース
(店頭取引)
5,500円 5,500円 6,325円

SMBC日興証券は幹事数が全体の7割強とかなり多い

SMBC日興証券の直近3年間のIPO実績です。

証券会社最大手で、IPOの当選数が多い主幹事になる機会が多いです。
例年、全体の2割ほどの主幹事になっています。

 
主幹事数
引受幹事数(委託含む)

主幹事のほか、引受幹事数も多く、合計の幹事数は7割を超えています。

IPOの参加機会も多くなることから、当選を目指すなら口座開設しておきたい証券会社になります。

SMBC日興証券

予定IPO

の予定IPOです。

SMBC日興証券の抽選方法は3パターン

IPOの配分数量(当選数)は、下記の3パターンになり配分比率も次のようになります。

  • 店頭窓口の「総合コース」
    配分は全体の85%。
    営業マンの裁量により配布。
  • ネット取引で手数料が安い「ダイレクトコース」
    配分は10%が目途。
    平等に当選機会がある平等抽選。
  • ダイレクトコースの落選者を対象に再抽選。
    配分は最大5%。
    取引状況により票が付与され再抽選。

総合コースの割当率は85%と当選数が多いですが、営業マンの裁量配布で配られていきます。

裁量配布では、営業マンのお得意さんに優先的に配られます。
証券会社への投資資金が数千万円以上~数億円と多く、取引も活発で手数料の総支払額が多い人など。

一般の方は総合コースに口座開設しただけで、IPOを営業マンから配布されることは まずありません。
(不人気のIPOは回ってくる可能性があります)

ネット取引のダイレクトコースは、全体の10%しか割当がありませんが、1口座1票の平等抽選です。

100株 申し込んでも、3倍の300株 申し込んでも当選確率は一緒です。

平等抽選で庶民にも優しい!

平等抽選では投資資金の大小に抽選結果が左右されません。

つまり資産家も一般人も当選確率は一緒で、運さえあればIPOに当選します。

一般の方はダイレクトコースで抽選による当選狙い、資産がある方は総合コースで割当狙いになります。
カブスル一家もダイレクトコースで18回も当選しています。

落選者はステージ制で2回目の抽選へ

ダイレクトコースにおいて、「IPO優遇特典」というステージ制が2019年2月に導入されました。

平等抽選の10%の配分とは別に、最大で5%の配分があります。

IPO優遇特典により、ネット応募でのIPOの当選チャンスが増えました!

  • (変更前の配分比率)
    ネット抽選 10%、店頭配布 90%。
  • (変更後の配分比率)
    ネット抽選 10%、ステージ制の抽選 5%、店頭配布 85%。

平等抽選の落選者に対し、下記のステージ(ブロンズなど)に応じて抽選票が割り当てられます。

判定条件 ブロンズ シルバー ゴールド プラチナ

抽選票数

1票 5票 15票 25票
新規口座開設 新規口座開設
3ヵ月以内
- - -
預り資産残高
月末残高3ヵ月平均
250万円以上 1,000万円以上 3,000万円以上 5,000万円以上
信用取引建玉金額
月末残高3ヵ月平均
250万円以上 1,000万円以上 3,000万円以上 5,000万円以上

信用取引とは、証券会社から資金を借りたり、株を借りて行う取引のことです。
建玉とは、その借りている資金や株の時価になります。

2回目の抽選(ステージ制)では、抽選票による抽選が行われます。
ブロンズは1票、プラチナは25票もらえるわけですから、ステージが高いほど当選確率も高くなります。

また、新規口座開設者も3ヵ月のあいだ 抽選票を1票もらえます。

2回目の抽選に参加できますので当選確率がアップします!

2回目の抽選ができない人も

上記の表をみると、下記の方は抽選票をもらえないので2回目の抽選には参加できません。

  • 口座開設から3ヵ月以上が経過。
  • 預り資産や信用取引建玉の金額が250万円未満。

ちなみに、抽選票がもらえない人も損をしているわけではありません。
本来は1回の抽選ですが、よりお金を預けている人にチャンスが増えているだけです。
(証券会社も商売なので仕方ないです)

カブスル一家はこれまでの平等抽選だけで、18回も当選しています。
1回目の平等抽選の仕組みは変わりませんので、こちらでの当選を目指しましょう。

SMBC日興証券に口座開設しよう

SMBC日興証券は、IPO当選狙いに必須の証券会社です。
おすすめの理由もこれまで説明してきました。

  1. 主幹事数は全体の2割、幹事数も7割強と非常に多い。
  2. ネット取引は公平抽選。
  3. ネット取引に再抽選制度も新設。
  4. カブスルは18回当選。

IPOの当選を目指すには、主幹事を含めた全体の回数が多いSMBC日興証券の口座開設は必須です。

カブスルはサブ証券として利用していますが、ダイレクトコースのログイン後のページ内は、とても見やすく使いやすいです。

下記のリンクは、IPOにおすすめのダイレクトコースになります。

最短4日で取引が可能(IPOの参加も)です。

SMBC日興証券


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