IPOで抽選資金はもういらない!?IPOの抽選資金不要で庶民に有難い証券会社。

IPOの抽選資金不要で庶民に有難い証券会社

IPOのブックビルディング時に抽選資金が必要ない証券会社です。

抽選資金が必要ないので、証券会社に入金をする必要がありません
よって、気軽にIPOの抽選に参加できます。

IPOで抽選資金が不要なので庶民に優しい!

参考までに

IPOの抽選資金不要の証券会社は、IPO当選攻略法でも紹介しています。
内容がだいぶ カブっておりますが。

IPOで抽選資金はもういらない!?

IPOで抽選資金はもういらない!?

まぁ、現時点では言い過ぎですが、そもそも IPOでブックビルディングを行っている意図は下記のとおりです。

参考までに

IPOのブックビルディング(需要申告)は その名のとおり「どの程度の需要があるのかを図る」為に行われています。

ブックビルディングを行うことで、どの株価でどれくらいの株数を投資家が欲しがっているかを掴むことができます。

つまり、ブックビルディングでは「どの株価で どのくらいの株数が欲しい」という需要さえ分かればよいのであって、抽選資金が必要なワケではありません。

では、なぜ 抽選資金を事前に拘束する証券会社が多いのかと言うと「メチャクチャな需要申告」を避ける為です。

たとえば・・・

  • 購入資金が1万円しかないのに、ブックビルディングで1,000万円分の需要申告を行う
    (仮条件の上限 1,000円のIPOを1万株申し込む)
  • 購入する気がまったくないのに、ブックビルディングで需要申告を行う

上記のようなブックビルディング(需要申告)が行われると、正確な需要が把握できません

そこで、対策の一つとしてIPOの抽選資金を事前に拘束しています。
手元の資金内の需要申告であればメチャクチャな需要申告はできなくなります。

庶民にはうれしい!抽選資金不要の証券会社

どんどん増えて欲しい!

庶民にはうれしいIPOの抽選資金が不要の証券会社です。
2018年9月時点で「7社」になります。

抽選資金不要の証券会社はIPOに申し込める株数に上限があります。
上記で軽く説明したとおり 無謀な需要申告を避ける為の措置です。

証券会社 備考
穴場
岡三オンライン証券
岡三オンライン証券

過去の取引実績に応じて抽選対象者が3ステージに分けられます。

2013年10月よりIPOの取り扱いを始めました。
2017年よりIPOの取扱数が全体の24%とかなり増えています。

穴場
ライブスター証券
ライブスター証券

100%の公平抽選を採用しています。

2017年1月よりIPOの取り扱いを始めました。
IPOのイメージが薄いので かなりの穴場です。

現金2,000円がもらえるお得なタイアップキャンペーン中♪

野村證券
(ネット&コール)
野村證券

言わずと知れた大手証券会社で主幹事になる回数も多い証券会社です。

野村證券のオンライントレードである「ネット&コール」も前受金不要でIPOのブックビルディングに参加できます。
店頭や電話申し込みは対象外となりますのでご注意を。

松井証券
松井証券

ネット分は公平抽選を採用しています。

IPOの取り扱いは多いわけではありませんが、当選機会(抽選機会)を増やすためには口座開設しておきたい証券会社です。

いちよし証券

電話受付でのみIPOの申し込みを受けています。
前受け金は不要となります。

参考までに

参考までに「エイチ・エス証券」「むさし証券」でもIPOの抽選資金は不要で申し込めます。

ただし、むさし証券とエイチ・エス証券では他の証券会社でIPOの抽選に申し込んだ場合、IPOのブックビルディングに申し込むのは不可となっています。

つまり、重複でブックビルディングに参加することはできません。
(同意のチェックボックスがあります)

管理人もこの条件があるため、口座開設はしていますが申し込み数は0です。

IPOの取扱数もそこそこある!

抽選資金が不要でも、IPOの取扱数はそこそこあります!

特に「岡三オンライン証券」の2017年の取扱数は23社と全体の26%を占めています!

証券会社 主幹事 + 引受幹事数
(委託含む)

初値売りによる
利益の合計金額

2017年

野村證券(ネット&コール) 38社
(全体の42%)
約529万円
岡三オンライン証券 23社
(全体の26%)
約646万円
ライブスター証券 5社
(全体の6%)
約38万円
エイチ・エス証券 10社
(全体の11%)
約336万円
むさし証券 6社
(全体の7%)
約188万円

こちらはIPOの「ランキング・データ」ページから抜粋しています。
データページでは各年の主な証券会社のデータもご確認できます。

ワンポイント

野村證券(ネット&コール)の2017年のIPOの取扱数は全体の約42%と高いです。

岡三オンライン証券の2017年のIPOの取扱数は全体の約26%
かなり存在感が高まってきており、2018年はさらに取扱数が増えています!

ライブスター証券がIPOの取り扱いを始めたのは2017年1月からです。
今後の取扱数の増加に期待です。

当選してから入金しよう!

ブックビルディングの抽選時に抽選資金は必要ありませんが、当選した場合の購入資金は後から入金する必要があります。

IPOに当選した場合は絶対に忘れずに「入金」をし「当選IPOを購入」しましょう!

大事なことなので もう一度言いますが、入金だけでは当選IPOを購入していません。
忘れずに当選IPOの購入をしましょう~

もちろん、当選前に抽選資金を入金しても良いですが、当選確率は変わりませんので「SBI証券」など他の証券会社の抽選資金に回した方が得策だと思います。

落選しても次回の当選チャンスに活かせるポイントが貯まるSBI証券、申し込み時の抽選資金が不要のライブスター証券と、現金4千円がもらえる当サイト限定の口座開設キャンペーンを行っています。(タイアップ詳細