DMM.com証券はIPOの初値予想をしている株式新聞が無料で読める

DMM.com証券

DMM 株は、DMM.comグループの証券会社です。

2009年にFXを中心とした取引サービスを提供、2018年4月より「DMM 株」として国内株式のオンライントレードサービスを始めました。

DMM.com証券は2019年2月からIPOの取り扱いを開始したので、IPOが申し込める証券会社としての認知度は低いです。

IPOの初値予想をしている株式新聞が無料で読める!

かなりお得な情報なので、最初に紹介します!

2020年6月26日から、株式投資の専門誌である「株式新聞」が無料でWeb上で読めるようになりました!
(DMM株にログインし、IDとパスワードを発行後)

株式新聞は国内市場の情報のほか、中小型株や新興市場、IPOの紹介や前日の初値予想も行っています。

株式新聞

株式新聞では下記のIPO情報を閲覧できます。

  • IPOを行う企業の紹介。
  • ブックビルディングのスタンス(強気・中立・弱気)。
  • 上場直前の初値予想。
  • IPOにまつわるニュース全般。

カブスルは株の売買も行っており、コチラを購読しています。
月額料金は税込で4,400円

まさか、DMM.com証券の口座開設をしていると、無料で株式新聞を読めるとは思っていませんでした!

何が凄いって、DMMにログインして株式新聞を見るのではなく、発行されたIDとPWにて、株式新聞のサイトで情報を閲覧できるんです。つまり、有料購読しているカブスルと同じ環境に(苦笑)
株式新聞が無料で見られる

株式新聞の説明と、無料で見る方法については参考記事にて詳しく紹介しています。

DMM.com証券(DMM 株)の取引手数料

DMM.com証券は、2019年2月よりIPOの取扱いをはじめています。

取引手数料は業界最安値クラスになります。

取引手数料。(税抜 / 2020.6.16時点)
5万円まで 10万円まで 20万円まで 50万円まで
50円 80円 97円 180円

資金ゼロでもIPOの抽選に参加できる

DMM.com証券は、抽選時に前受金が必要ありません

つまり入金ゼロでもIPOに参加でき、抽選で当選してから購入資金を用意することが出来ます。

IPOで抽選資金が不要なので庶民に優しい!

また、抽選方式は資金に左右されない平等抽選です。

申し込みは100株しか選択できませんので、投資資金量に左右されず「運」があれば当選します。

DMM 株

当選結果は、取引ツールでの案内と合わせて、電話かメールで案内がくるようです。
取引ツールにログインしても落選と書かれておらず、少し分かりづらいです。(2020.6.16時点)

DMM.com証券のIPOの注意点

DMM.com証券は委託販売のため、申込価格は仮条件の上限価格で固定されています。

また、申込株数は最低単元株数(100株)となります。

委託販売される数量には限りがあり、配分されない可能性もあります。

同社への配分があった場合は抽選に行い、抽選参加申込をした顧客へ配分します。
配分がなかった場合は、抽選参加申込は失効となります。

DMM.com証券のIPO実績

DMM.com証券の直近3年間のIPO実績です。

 
主幹事数
引受幹事数(委託含む)

2019年2月からIPOの取扱いをスタート。

IPOの当選目当てで口座開設している人は、かなり少ないと思われます。

予定IPO

の予定IPOです。

DMM.com証券の口座開設

DMM.com証券は委託販売のため、委託が回ってきた際にIPOに申し込みが可能となります。

抽選資金がなくてもブックビルディングに参加でき、無料で株式新聞を読める、便利な証券会社です。

最短当日に取引が可能です。

DMM 株

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