大和証券のIPO幹事数は全体の4割。主幹事になる機会も多い

大和証券は、日本を代表する大手証券会社です。
IPOの取扱銘柄数が多く、主幹事を務める機会もあります。
対面取引とネット取引の2コースがあり、どちらのコースでもIPOの抽選参加サービスを利用できます。
大和証券は対面取引とネット取引を選べる
大和証券は、2つの取引コースから選べます。
- ダイワ・コンサルティングコース(対面取引)
担当者から投資情報やアドバイスを受けられる - ダイワ・ダイレクトコース(ネット注文)
自分で情報を収集し、比較的低い手数料で取引を行う
IPOの抽選参加サービスは、どちらのコースでも利用可能です。
ただし、抽選参加の申込みはオンライントレードのみとなります。
一般の方は、手数料を抑えやすいダイワ・ダイレクトコースが使いやすいでしょう。
なお、ダイワ・コンサルティングコースでは、抽選によらない配分もあります。
配分は取引状況や預かり資産などをもとに決まります。
| コ-ス | 20万円 | 50万円 | 100万円 |
|---|---|---|---|
| ダイワ・コンサルティング | 2,750円 | 6,325円 | 12,650円 |
| ダイワ・ダイレクト | 1,100円 | 1,897円 | 3,795円 |
ダイワ・ダイレクト(ネット注文)の手数料は100万円まで約定代金×0.37950%(最低手数料1,100円)
店頭証券の特徴は、投資や資産運用について担当者に相談できることです。
口座管理料について
大和証券では、国内株式や外国証券などの預かりに口座管理料がかかる場合があります。
ただし、ダイワの「eメンバー」の申込みや「プレミアムサービス」などにより無料になります。
また、NISA口座で預かる国内株式などは口座管理料がかかりません。
口座管理料の条件は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
口座管理料by 大和証券
口座開設時に「外国証券口座」と「株式累積投資口座」が一緒に口座開設されます。
利用しない限り無料ですが、利用するとどちらも口座管理料金が発生します。
大和証券のIPO実績は全体の4割
大和証券の直近3年間のIPO実績です。
全体の4割の幹事になる機会が多いです。
| 主幹事数 | |||
| 引受幹事数(委託含む) |
また、当選数が多い主幹事になる機会も多いです。
の予定IPO
の予定IPOです。
| IPO | BB期間 | 抽選資金 (上限) |
予想利益 |
|---|
口座開設が完了すると、上記のIPOに参加できます。
大和証券の抽選方法
大和証券では、IPOの配分に「新規公開株式抽選参加サービス」と「抽選によらない配分」があります。
| 対象コース | 内容 | |
|---|---|---|
| 新規公開株式抽選参加サービス | ダイワ・コンサルティング ダイワ・ダイレクト |
オンライントレード経由で申込み。個人向け販売予定数量の10%を目処に10%以上を機械的に抽選 |
| 抽選によらない配分 | ダイワ・コンサルティング | 店頭・電話で購入希望を受付。投資経験、取引状況、預かり資産などを総合的に勘案して配分 |
抽選参加サービスは、ダイワ・コンサルティングコース(店頭窓口)、ダイワ・ダイレクトコース(ネット取引)のどちらでも利用可能です。
一方で、店頭での申込みはダイワ・コンサルティングコースのみ可能です。抽選によらない配分は、営業担当との取引状況などを踏まえて決まります。
大和証券のIPO抽選結果は、ログインして確認するか、当落メールにて確認できます。
「選外」と書いてあるのは「落選」のことです。
抽選結果は「当選 / チャンス当選」「補欠当選」「選外」の3通りです。
大和証券の口座開設
大手証券会社だけあり、IPOの主幹事数や引受幹事数は多いです。
- 幹事数が全体の4割と多い
- 割当が多い主幹事になる機会も多い
- IPOの抽選参加サービスは両コースで利用可能(ネット取引)
IPOの当選機会が増えますので、大和証券の口座開設もおすすめです。
- 大和証券の口座開設記入例
入力に迷う箇所のみ記載。参考にしながら入力できるように、別画面で開きます。 - 大和証券のIPO申し込み手順





