IPOデータ(2010年)

2010年のIPOにまつわるデータやランキングを掲載しています。

利益額や損失額のデータをみることで、IPOの魅力が伝わるかと思います。(ローリスク)

幹事数が多い証券会社の口座開設や、ブックビルディング参加の参考にどうぞ。

IPOの上場実績(2010年)

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2010年のIPOの上場実績です。

IPO上場数
初値 > 公開価格
22社
10社(45%)
騰落率(倍率)
初値売りの損益[平均]
16.20% (1.16倍)
41,045円

2010年のIPOの各種データです。

IPOの初値売り利益額 TOP10(2010年)

2010年のIPOの初値売りによる利益額 TOP10です。(全22社)

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企業名
騰落率(倍率)
初値売りの損益
パピレス(3641)
6/23上場公開価格:2,700円、初値:6,140円
127.41% (2.27倍)
344,000円
アニコム ホールディングス(8715)
3/3上場公開価格:2,000円、初値:4,000円
100% (2.00倍)
200,000円
イー・ガーディアン(株)(6050)
12/1上場公開価格:1,300円、初値:3,000円
130.77% (2.31倍)
170,000円
ボルテージ(3639)
6/11上場公開価格:2,300円、初値:3,500円
52.17% (1.52倍)
120,000円
日本メディカルネットコミュニケーションズ(3645)
12/21上場公開価格:840円、初値:1,750円
108.33% (2.08倍)
91,000円
エスクリ(2196)
3/5上場公開価格:650円、初値:1,001円
54% (1.54倍)
35,100円
第一生命保険(8750)
4/1上場公開価格:140,000円、初値:160,000円
14.29% (1.14倍)
20,000円
電算(3640)
6/24上場公開価格:3,500円、初値:3,600円
2.86% (1.03倍)
10,000円
大塚ホールディングス(4578)
12/15上場公開価格:2,100円、初値:2,170円
3.33% (1.03倍)
7,000円
ダイト(4577)
3/24上場公開価格:1,370円、初値:1,390円
1.46% (1.01倍)
2,000円

全てのIPO実績は上場実績一覧で閲覧できます。

初値売りについては、下記の記事を参考にしてください。

IPOの騰落率 TOP10(2010年)

2010年のIPOの騰落率 TOP10です。(全22社)

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企業名
騰落率(倍率)
初値売りの損益
イー・ガーディアン(株)(6050)
12/1上場公開価格:1,300円、初値:3,000円
130.77% (2.31倍)
170,000円
パピレス(3641)
6/23上場公開価格:2,700円、初値:6,140円
127.41% (2.27倍)
344,000円
日本メディカルネットコミュニケーションズ(3645)
12/21上場公開価格:840円、初値:1,750円
108.33% (2.08倍)
91,000円
アニコム ホールディングス(8715)
3/3上場公開価格:2,000円、初値:4,000円
100% (2.00倍)
200,000円
エスクリ(2196)
3/5上場公開価格:650円、初値:1,001円
54% (1.54倍)
35,100円
ボルテージ(3639)
6/11上場公開価格:2,300円、初値:3,500円
52.17% (1.52倍)
120,000円
第一生命保険(8750)
4/1上場公開価格:140,000円、初値:160,000円
14.29% (1.14倍)
20,000円
大塚ホールディングス(4578)
12/15上場公開価格:2,100円、初値:2,170円
3.33% (1.03倍)
7,000円
電算(3640)
6/24上場公開価格:3,500円、初値:3,600円
2.86% (1.03倍)
10,000円
ダイト(4577)
3/24上場公開価格:1,370円、初値:1,390円
1.46% (1.01倍)
2,000円

全てのIPO実績は上場実績一覧で閲覧できます。利益額や騰落率による並び替えも可能です。

IPOの初値売りの利益額の分布表(2010年)

2010年のIPOの初値売りによる分布図です。(全22社)

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初値売りの利益 IPO数 騰落率 初値売りによる
平均損益
0円以下 12社全体の55% -4.52% -8,008円
1円以上~10万円未満 6社全体の27% 14.45% 27,517円
10万円以上~20万円未満 2社全体の9% 80.56% 145,000円
20万円以上~30万円未満 1社全体の5% 100% 200,000円
30万円以上~40万円未満 1社全体の5% 127.41% 344,000円

分布表を見ると、IPOの勝率が高いのがお分かりいただけると思います。(ローリスク)

IPOの主な証券会社の幹事数(2010年)

2010年のIPOの主幹事および引受幹事(委託含む)の取扱い実績です。(全22社)

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証券会社 主幹事 引受幹事
委託含む
主幹事+引受幹事
(委託含む)
初値売りによる
平均損益
平等抽選
マネックス証券
0社 9社 9社全体の41% 33,300円
主幹事が多い
SMBC日興証券
0社 15社 15社全体の68% -2,133円
2千円もらえる
SBI証券
1社 12社 13社全体の59% 59,254円
抽選資金不要
野村證券
16社 4社 20社全体の91% 45,450円
抽選資金不要
松井証券
0社 7社 7社全体の32% 61,071円
幹事数UPで存在感も
楽天証券
0社 3社 3社全体の14% 54,667円
auカブコム証券 0社 16社 16社全体の73% 25,750円
みずほ証券 1社 11社 12社全体の55% 22,083円
岡三証券 0社 9社 9社全体の41% 48,344円
丸三証券 0社 1社 1社全体の5% 20,000円
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 0社 18社 18社全体の82% 31,083円
東海東京証券 0社 3社 3社全体の14% 3,167円
東洋証券 0社 1社 1社全体の5% 20,000円
エース証券 0社 1社 1社全体の5% 91,000円
重複申込不可
いちよし証券
0社 5社 5社全体の23% 106,580円
極東証券 0社 5社 5社全体の23% 29,660円
水戸証券 0社 2社 2社全体の9% 182,000円

幹事数が多く、平等抽選を採用している証券会社はIPOに当選しやすいです。

管理人の当選回数が多い証券会社などを参考記事で紹介しています。

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抽選資金が不要の岡三オンライン証券松井証券。平等抽選のauカブコム証券。落選でポイントが貯まるSBI証券


IPOの申込みに必要な抽選資金は?(2010年)

IPOの申し込みに必要な抽選資金がいくら必要だったのか?を抽選資金別にカウント。(全22社)

証券会社によっては、抽選資金が必要ない証券会社もあります。

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抽選資金 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
10万円未満 5社全体の23% 2社(40%) 39.73% 23,920円
10万円~20万円 8社全体の36% 3社(38%) 14.14% 17,125円
20万円~30万円 5社全体の23% 4社(80%) 58.31% 131,780円
30万円~40万円 3社全体の14% 1社(33%) -1.28% -4,167円
40万円~50万円 1社全体の5% 0社(0%) 0% 0円

抽選資金が少ない場合、抽選資金不要の証券会社も活用しましょう。

五段階評価による実績(2010年)

IPOを管理人がS~Dの五段階評価。その評価ごとのIPO実績です。

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評価 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
評価「S」 2社全体の9% 2社(100%) 115.74% 272,000円
評価「A」 4社全体の18% 3社(75%) 69.51% 81,150円
評価「B」 4社全体の18% 3社(75%) 14.40% 24,300円
評価「C」 10社全体の45% 2社(20%) -1.65% -3,430円
評価「D」 2社全体の9% 0社(0%) -7.85% -14,250円

管理人の評価が高いほど予想利益や騰落率は高くなり、公募割れのリスクは小さくなります。
評価の精度が高いのは、データが証明してます。

IPOの業種ごとの実績(2010年)

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2010年のIPOの業種ごとの実績です。(全22社)

業種 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
化学 1社全体の5% 0社(0%) -5.94% -10,700円
医薬品 2社全体の9% 2社(100%) 2.59% 4,500円
電気機器 1社全体の5% 0社(0%) -7.50% -22,500円
精密機器 1社全体の5% 0社(0%) -6.67% -10,000円
その他製品 1社全体の5% 0社(0%) -7.50% -10,500円
情報・通信業 5社全体の23% 4社(80%) 56.07% 111,800円
卸売業 4社全体の18% 0社(0%) -3.81% -3,900円
小売業 1社全体の5% 0社(0%) 0% 0円
証券、商品先物取引業 1社全体の5% 0社(0%) 0% 0円
保険業 2社全体の9% 2社(100%) 15.49% 110,000円
サービス業 3社全体の14% 2社(67%) 56.36% 61,433円

AI(人工知能)やクラウド、ビッグデータなどを取り扱うIT関連業が「情報・通信業」に分類されており、人気化しやすいです。

上場市場ごとの実績(2010年)

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2010年のIPOの上場市場ごとの実績です。(全22社)

市場 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
東証マザーズ 6社全体の27% 5社(83%) 58.83% 98,933円
JASDAQスタンダード 2社全体の9% 0社(0%) -8.13% -8,250円
東証一部 4社全体の18% 2社(50%) 13.58% 1,050円
東証二部 2社全体の9% 2社(100%) 2.46% 6,000円
JASDAQ 7社全体の32% 1社(14%) 23.84% 45,671円
NEO 1社全体の5% 0社(0%) -6.67% -10,000円

東証マザーズ、JASDAQスタンダードに上場するIPOは新興企業やベンチャー企業が多く、人気化しやすいです。

東証マザーズの吸収金額による実績(2010年)

2010年に東証マザーズに上場したIPO(6社)の、吸収金額別の実績です。

吸収金額が小さいほど騰落率は大きくなり、吸収金額が大きいほど騰落率が小さくなるのがデータでお分かりいただけると思います。

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吸収金額 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
5億円~10億円未満 2社全体の9% 2社(100%) 105.18% 102,550円
10億円~15億円未満 2社全体の9% 2社(100%) 67.20% 105,500円
15億円~20億円未満 1社全体の5% 1社(100%) 100% 200,000円
100億円以上 1社全体の5% 0社(0%) -7.50% -22,500円

東証マザーズ市場で吸収金額が大きいIPOは、公募割れ(損失)のリスクも大きくなります。

オファリングレシオの数値は低いほど、需給の関係でIPOでは人気があります。

主幹事による実績(2010年)

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2010年のIPOの主幹事による実績です。

証券会社 主幹事数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
SBI証券 1社全体の5% 1社(100%) 54% 35,100円
野村證券 16社全体の73% 6社(38%) 15.72% 41,306円
みずほ証券 1社全体の5% 1社(100%) 52.17% 120,000円

主幹事が多い証券会社は口座開設をおすすめします。

月別のIPO数(2010年)

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2010年のIPOの月別のIPO数です。

例年、3月と12月はIPOが多くなります。

IPO数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
3月 6社全体の27% 3社(50%) 26.35% 35,750円
4月 2社全体の9% 1社(50%) 14.24% 10,000円
6月 4社全体の18% 3社(75%) 37.32% 118,500円
7月 1社全体の5% 0社(0%) -15.76% -20,800円
9月 2社全体の9% 0社(0%) -0.70% -1,500円
10月 1社全体の5% 0社(0%) -7.50% -10,500円
12月 6社全体の27% 3社(50%) 23.66% 38,133円

IPOが多い月は資金不要の証券会社を利用したり、資金を上手に活用しましょう。

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現金1万円+5千円のキャッシュバックがもらえる口座開設タイアップ企画を行っています。
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