IPOデータ(2020年)

2020年のIPOデータやランキングを掲載しています。

証券会社の口座開設やブックビルディングの参考にお役立てください。

IPOの上場実績(2020年)

表示している年を変更する : 

2020年のIPOの上場実績です。

IPO上場数
初値 > 公募価格
27社
9社(33%)
騰落率(倍率)
初値売りの損益[平均]
16.03% (1.16倍)
29,633円

初値売り利益額 TOP10(2020年)

2020年に上場したIPO(27社)の初値売りによる利益額 TOP10です。

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企業名
騰落率(倍率)
初値売りの損益
サイバーセキュリティクラウド(4493)
3/26上場公募価格:4,500円、初値:9,210円
104.67% (2.05倍)
471,000円
コンピューターマネージメント(4491)
3/11上場公募価格:2,750円、初値:4,360円
58.55% (1.59倍)
161,000円
AHCグループ(7083)
2/25上場公募価格:2,200円、初値:3,550円
61.36% (1.61倍)
135,000円
ジモティー(7082)
2/7上場公募価格:1,000円、初値:2,300円
130% (2.30倍)
130,000円
アディッシュ(7093)
3/26上場公募価格:1,230円、初値:2,101円
70.81% (1.71倍)
87,100円
コーユーレンティア(7081)
2/7上場公募価格:1,890円、初値:2,510円
32.80% (1.33倍)
62,000円
関通(9326)
3/19上場公募価格:490円、初値:1,032円
110.61% (2.11倍)
54,200円
Macbee Planet(7095)
3/31上場公募価格:1,830円、初値:2,348円
28.31% (1.28倍)
51,800円
Kids Smile HD(7084)
3/4上場公募価格:2,260円、初値:2,732円
20.88% (1.21倍)
47,200円
ウイルテック(7087)
3/6上場公募価格:1,200円、初値:1,200円
0% (1.00倍)
0円

全てのIPO実績は上場実績一覧で閲覧できます。利益額や騰落率による並び替えも可能です。

初値売りについては、下記の記事を参考にしてください。

初値売りの利益額は?(2020年)

IPOの初値売りの利益額による実績データです。

表示している年を変更する : 

2020年に上場を果たしたIPO(27社)です。

初値売りの利益 IPO数 騰落率

初値売りによる
平均損益

0円以下 18社全体の67% -12.57% -22,178円
1円以上~10万円未満 5社全体の19% 39.26% 60,460円
10万円以上~20万円未満 3社全体の11% 71.60% 142,000円
40万円以上~50万円未満 1社全体の4% 104.67% 471,000円

初値売りについては、下記の記事を参考にしてください。

主な証券会社の幹事数(2020年)

IPOの主幹事および引受幹事(委託含む)の取扱い実績です。

表示している年を変更する : 

2020年に上場を果たしたIPOは「27社」です。

証券会社 主幹事数 引受幹事数
委託含む
主幹事 + 引受幹事数
(委託含む)

初値売りによる
平均損益

平等抽選
マネックス証券
0社 15社 15社全体の56% 18,340円
主幹事が多い
SMBC日興証券
5社 11社 16社全体の59% 47,838円
2千円もらえる
SBI証券
3社 21社 24社全体の89% 32,088円
抽選資金不要
岡三オンライン証券
0社 10社 10社全体の37% 21,310円
抽選資金不要
ライブスター証券
0社 1社 1社全体の4% -4,000円
抽選資金不要
野村證券
5社 5社 10社全体の37% -12,690円
抽選資金不要
松井証券
0社 2社 2社全体の7% 145,500円
auカブコム証券 0社 6社 6社全体の22% 1,517円
楽天証券 0社 4社 4社全体の15% 108,250円
1株から申込める
ネオモバ
0社 2社 2社全体の7% 69,450円
岩井コスモ証券 0社 13社 13社全体の48% 90,108円
東海東京証券 0社 6社 6社全体の22% 37,517円
DMM.com証券 0社 2社 2社全体の7% -65,450円
みずほ証券 7社 12社 19社全体の70% 38,116円
大和証券 3社 7社 10社全体の37% 44,390円
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 1社 5社 6社全体の22% 1,517円
丸三証券 0社 3社 3社全体の11% 13,267円
岡三証券 1社 9社 10社全体の37% 59,700円
エイチ・エス証券 0社 3社 3社全体の11% 14,633円
東洋証券 0社 4社 4社全体の15% 74,000円
エース証券 0社 12社 12社全体の44% 57,025円
重複申込不可
いちよし証券
2社 8社 10社全体の37% 27,410円
極東証券 0社 7社 7社全体の26% 18,586円
アイザワ証券 0社 4社 4社全体の15% 43,475円
水戸証券 0社 2社 2社全体の7% -16,500円
重複申込不可
むさし証券
0社 6社 6社全体の22% 51,050円

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申込みに必要な抽選資金は?(2020年)

IPOの申し込みに必要な抽選資金がいくら必要かを資金別に表示しています。

証券会社によっては、抽選資金が必要ない証券会社もあります。

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2020年に上場を果たしたIPO(27社)です。

抽選資金 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率

初値売りによる
平均損益

10万円未満 6社全体の22% 1社(17%) 0.27% 217円
10万円~20万円 12社全体の44% 4社(33%) 11.67% 18,150円
20万円~30万円 6社全体の22% 3社(50%) 16.83% 40,000円
30万円~40万円 2社全体の7% 0社(0%) -16.99% -65,000円
40万円~50万円 1社全体の4% 1社(100%) 104.67% 471,000円

これまでの管理人の経験として、抽選資金が40万円あればIPO全体の約9割の抽選に参加出来ます。
30万円あれば8割、20万円あれば5割、10万円あれば1~2割の抽選に参加出来ます。

評価ごとの騰落率と損益は?(2020年)

IPOごとに管理人が五段階で「評価」をつけています。その評価ごとのIPO実績です。

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2020年に上場を果たしたIPO(27社)です。

評価 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率

初値売りによる
平均損益

評価「S」 1社全体の4% 1社(100%) 104.67% 471,000円
評価「A」 3社全体の11% 2社(67%) 42.27% 80,033円
評価「B」 8社全体の30% 4社(50%) 16.50% 25,038円
評価「C」 11社全体の41% 1社(9%) -1.68% -3,045円
評価「D」 4社全体の15% 1社(25%) -10.09% -19,450円

評価が高いほど予想利益や騰落率は高くなり、公募割れのリスクは小さくなります。
データが証明してますね(  ̄∇ ̄)

IPOで人気のあるホットワード(2020年)

IPOで人気のあるホットワードに関するデータです。

こちらで紹介しているキーワード(タグ)に関する業種は、IPOで特に人気化しやすいです。

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2020年に上場を果たしたIPO(27社)のホットワード別データです。

ホットワード IPO数 初値 > 公募価格 騰落率

初値売りによる
平均損益

知名度抜群 2社全体の7% 1社(50%) 69.71% 61,000円
サブスクリプション 1社全体の4% 1社(100%) 104.67% 471,000円

業種データ(2020年)

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2020年に上場を果たしたIPO(27社)の業種別データです。

業種 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率

初値売りによる
平均損益

建設業 3社全体の11% 0社(0%) -22.36% -45,833円
ガラス・土石製品 1社全体の4% 0社(0%) -7.55% -7,100円
鉄鋼 1社全体の4% 0社(0%) -25% -24,000円
機械 1社全体の4% 0社(0%) -14.58% -35,000円
倉庫・運輸関連業 1社全体の4% 1社(100%) 110.61% 54,200円
情報・通信業 4社全体の15% 2社(50%) 57.89% 151,250円
卸売業 1社全体の4% 0社(0%) -8.09% -7,200円
小売業 1社全体の4% 0社(0%) -24.98% -58,200円
サービス業 14社全体の52% 6社(43%) 16.20% 29,279円

AI(人工知能)やクラウド、ビッグデータなどを取り扱うIT関連業が「情報・通信業」に分類されており、人気化しやすいです。

上場市場データ(2020年)

表示している年を変更する : 

2020年に上場を果たしたIPO(27社)の「上場市場別」実績です。

市場 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率

初値売りによる
平均損益

東証マザーズ 16社全体の59% 7社(44%) 28.07% 52,525円
JASDAQスタンダード 4社全体の15% 2社(50%) 18.09% 39,200円
東証一部 2社全体の7% 0社(0%) -17.48% -18,000円
東証二部 4社全体の15% 0社(0%) -12.02% -16,525円
名証セントレックス 1社全体の4% 0社(0%) -25.33% -95,000円

東証マザーズ、JASDAQスタンダードに上場するIPOは新興企業やベンチャー企業が多く、人気化しやすいです。

東証マザーズの吸収金額による実績は?(2020年)

2020年に東証マザーズに上場したIPO(16社)の、吸収金額別の実績です。

吸収金額が小さいほど騰落率は大きくなり、吸収金額が大きいほど騰落率が小さくなるのがデータでお分かりいただけると思います。

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吸収金額 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率

初値売りによる
平均損益

1億円~5億円未満 3社全体の11% 3社(100%) 98.44% 204,100円
5億円~10億円未満 2社全体の7% 0社(0%) -3.94% -5,600円
10億円~15億円未満 3社全体の11% 2社(67%) 32.39% 76,667円
15億円~20億円未満 3社全体の11% 0社(0%) -5.78% -8,267円
20億円~30億円未満 3社全体の11% 2社(67%) 11.13% 21,033円
30億円~50億円未満 2社全体の7% 0社(0%) -7.59% -14,500円

東証マザーズ市場で吸収金額が大きいIPOは、公募割れ(損失)のリスクも大きくなります。

オファリングレシオ別上場企業数(2020年)

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2020年に上場を果たしたIPO(27社)の「オファリングレシオ別上場企業」データです。

オファリング
レシオ
IPO数 初値 > 公募価格 騰落率

初値売りによる
平均損益

10%未満 2社全体の7% 1社(50%) 88.19% 231,500円
10%~20%未満 3社全体の11% 1社(33%) 9.85% 15,000円
20%~30%未満 9社全体の33% 3社(33%) 4.01% 8,489円
30%~40%未満 10社全体の37% 3社(30%) 4.76% 7,190円
40%~50%未満 1社全体の4% 1社(100%) 58.55% 161,000円
50%以上 2社全体の7% 0社(0%) -5.36% -8,600円

月別の上場企業数(2020年)

表示している年を変更する : 

2020年に上場を果たしたIPO(27社)の「月別上場企業」データです。

例年、3月と12月はIPOが多くなります。

IPO数 初値 > 公募価格 騰落率

初値売りによる
平均損益

2月 3社全体の11% 3社(100%) 64.24% 109,000円
3月 24社全体の89% 6社(25%) 10.55% 19,713円

IPOが多い月は資金不要の証券会社を利用したり、資金を上手に活用しましょう。

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