IPOデータ(2020年)

2020年のIPOデータやランキングを掲載しています。

証券会社の口座開設やブックビルディングの参考にお役立てください。

IPOの上場実績(2020年)

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2020年のIPOの上場実績です。

IPO上場数
初値 > 公募価格
65社
44社(68%)
騰落率(倍率)
初値売りの損益[平均]
117.22% (2.17倍)
210,217円

初値売り利益額 TOP10(2020年)

2020年に上場したIPO(65社)の初値売りによる利益額 TOP10です。

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企業名
騰落率(倍率)
初値売りの損益
ヘッドウォータース(4011)
9/29上場公募価格:2,400円、初値:28,560円
1,090% (11.90倍)
2,616,000円
アースインフィニティ(7692)
10/16上場公募価格:1,970円、初値:10,410円
428.43% (5.28倍)
844,000円
トヨクモ(4058)
9/24上場公募価格:2,000円、初値:9,020円
351% (4.51倍)
702,000円
アイキューブドシステムズ(4495)
7/15上場公募価格:3,120円、初値:9,430円
202.24% (3.02倍)
631,000円
グラフィコ(4930)
9/24上場公募価格:4,090円、初値:9,560円
133.74% (2.34倍)
547,000円
コマースOneHD(4496)
6/26上場公募価格:1,600円、初値:6,970円
335.63% (4.36倍)
537,000円
サイバーセキュリティクラウド(4493)
3/26上場公募価格:4,500円、初値:9,210円
104.67% (2.05倍)
471,000円
アクシス(4012)
9/30上場公募価格:1,070円、初値:5,700円
432.71% (5.33倍)
463,000円
タスキ(2987)
10/2上場公募価格:670円、初値:5,060円
655.22% (7.55倍)
439,000円
ティアンドエス(4055)
8/7上場公募価格:2,800円、初値:7,010円
150.36% (2.50倍)
421,000円

全てのIPO実績は上場実績一覧で閲覧できます。利益額や騰落率による並び替えも可能です。

初値売りについては、下記の記事を参考にしてください。

初値売りの利益額は?(2020年)

IPOの初値売りの利益額による実績データです。

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2020年に上場を果たしたIPO(65社)です。

初値売りの利益 IPO数 騰落率

初値売りによる
平均損益

0円以下 21社全体の32% -11.35% -20,305円
1円以上~10万円未満 10社全体の15% 34.54% 54,130円
10万円以上~20万円未満 9社全体の14% 78.41% 145,667円
20万円以上~30万円未満 9社全体の14% 162.51% 249,356円
30万円以上~40万円未満 2社全体の3% 183.84% 335,500円
40万円以上~50万円未満 8社全体の12% 246.85% 430,750円
50万円以上~100万円未満 5社全体の8% 255.16% 652,200円
100万円以上 1社全体の2% 1,090% 2,616,000円

初値売りについては、下記の記事を参考にしてください。

主な証券会社の幹事数(2020年)

IPOの主幹事および引受幹事(委託含む)の取扱い実績です。

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2020年に上場を果たしたIPOは「65社」です。

証券会社 主幹事数 引受幹事数
委託含む
主幹事 + 引受幹事数
(委託含む)

初値売りによる
平均損益

平等抽選
マネックス証券
0社 35社 35社全体の54% 241,357円
主幹事が多い
SMBC日興証券
15社 22社 37社全体の57% 159,903円
2千円もらえる
SBI証券
9社 50社 59社全体の91% 217,798円
抽選資金不要
岡三オンライン証券
0社 28社 28社全体の43% 187,332円
抽選資金不要
ライブスター証券
0社 3社 3社全体の5% 89,667円
抽選資金不要
野村證券
14社 11社 25社全体の38% 134,560円
抽選資金不要
松井証券
0社 10社 10社全体の15% 459,050円
幹事数UPで存在感も
楽天証券
0社 26社 26社全体の40% 293,438円
公募価格決定後に申込可
ネオモバ
0社 6社 6社全体の9% 228,317円
auカブコム証券 0社 11社 11社全体の17% 135,009円
岩井コスモ証券 0社 28社 28社全体の43% 197,446円
東海東京証券 0社 13社 13社全体の20% 299,923円
DMM.com証券 0社 4社 4社全体の6% 65,400円
GMOクリック証券 0社 1社 1社全体の2% 401,000円
みずほ証券 15社 27社 42社全体の65% 201,083円
大和証券 9社 22社 31社全体の48% 276,842円
岡三証券 1社 26社 27社全体の42% 202,267円
丸三証券 0社 10社 10社全体の15% 240,930円
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 1社 10社 11社全体の17% 135,009円
エイチ・エス証券 0社 6社 6社全体の9% 164,150円
東洋証券 0社 16社 16社全体の25% 254,956円
エース証券 0社 23社 23社全体の35% 130,561円
重複申込不可
いちよし証券
5社 21社 26社全体の40% 211,335円
極東証券 0社 19社 19社全体の29% 328,453円
アイザワ証券 0社 7社 7社全体の11% 198,129円
水戸証券 0社 8社 8社全体の12% 234,000円
重複申込不可
むさし証券
0社 9社 9社全体の14% 136,478円

落選してもポイントが貯まるSBI証券、抽選資金が不要のライブスター証券松井証券と、現金6千円+5千円のキャッシュバックがもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。


申込みに必要な抽選資金は?(2020年)

IPOの申し込みに必要な抽選資金がいくら必要かを資金別に表示しています。

証券会社によっては、抽選資金が必要ない証券会社もあります。

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2020年に上場を果たしたIPO(65社)です。

抽選資金 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率

初値売りによる
平均損益

10万円未満 17社全体の26% 11社(65%) 227.67% 169,276円
10万円~20万円 23社全体の35% 15社(65%) 97.02% 143,974円
20万円~30万円 18社全体の28% 13社(72%) 128.24% 308,500円
30万円~40万円 4社全体の6% 2社(50%) 54.54% 187,750円
40万円~50万円 3社全体の5% 3社(100%) 91.99% 390,333円

これまでの管理人の経験として、抽選資金が40万円あればIPO全体の約9割の抽選に参加出来ます。
30万円あれば8割、20万円あれば5割、10万円あれば1~2割の抽選に参加出来ます。

評価ごとの騰落率と損益は?(2020年)

IPOごとに管理人が五段階で「評価」をつけています。その評価ごとのIPO実績です。

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2020年に上場を果たしたIPO(65社)です。

評価 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率

初値売りによる
平均損益

評価「S」 5社全体の8% 5社(100%) 193.45% 413,200円
評価「A」 14社全体の22% 13社(93%) 336.79% 453,700円
評価「B」 22社全体の34% 18社(82%) 121.31% 195,150円
評価「C」 19社全体の29% 7社(37%) 25.24% 54,779円
評価「D」 5社全体の8% 1社(20%) -8.43% -17,560円

評価が高いほど予想利益や騰落率は高くなり、公募割れのリスクは小さくなります。
データが証明してますね(  ̄∇ ̄)

IPOで人気のあるホットワード(2020年)

IPOで人気のあるホットワードに関するデータです。

こちらで紹介しているキーワード(タグ)に関する業種は、IPOで特に人気化しやすいです。

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2020年に上場を果たしたIPO(65社)のホットワード別データです。

ホットワード IPO数 初値 > 公募価格 騰落率

初値売りによる
平均損益

AI(人工知能) 2社全体の3% 2社(100%) 590.85% 419,500円
SaaS 6社全体の9% 6社(100%) 224.58% 425,583円
テレワーク 2社全体の3% 2社(100%) 163.35% 361,000円
クラウド 2社全体の3% 2社(100%) 260.35% 666,500円
自動運転 1社全体の2% 1社(100%) 805.77% 419,000円
人手不足解消 1社全体の2% 1社(100%) 495.92% 243,000円
働き方改革 1社全体の2% 1社(100%) 83.33% 250,000円
知名度抜群 2社全体の3% 1社(50%) 69.71% 61,000円
サブスクリプション 1社全体の2% 1社(100%) 104.67% 471,000円
再上場 1社全体の2% 0社(0%) -4.55% -10,000円

業種データ(2020年)

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2020年に上場を果たしたIPO(65社)の業種別データです。

業種 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率

初値売りによる
平均損益

水産・農林業 1社全体の2% 0社(0%) -4.55% -10,000円
建設業 3社全体の5% 0社(0%) -22.36% -45,833円
食料品 1社全体の2% 1社(100%) 9.47% 18,000円
化学 3社全体の5% 3社(100%) 66.19% 245,333円
医薬品 1社全体の2% 1社(100%) 110% 132,000円
ガラス・土石製品 1社全体の2% 0社(0%) -7.55% -7,100円
鉄鋼 1社全体の2% 0社(0%) -25% -24,000円
機械 1社全体の2% 0社(0%) -14.58% -35,000円
電気機器 1社全体の2% 1社(100%) 270.37% 365,000円
輸送用機器 1社全体の2% 0社(0%) -7.91% -7,200円
倉庫・運輸関連業 1社全体の2% 1社(100%) 110.61% 54,200円
情報・通信業 24社全体の37% 22社(92%) 224.61% 400,933円
卸売業 2社全体の3% 1社(50%) 85.05% 122,900円
小売業 2社全体の3% 1社(50%) 182.74% 392,900円
不動産業 1社全体の2% 1社(100%) 655.22% 439,000円
サービス業 21社全体の32% 12社(57%) 41.01% 70,795円

AI(人工知能)やクラウド、ビッグデータなどを取り扱うIT関連業が「情報・通信業」に分類されており、人気化しやすいです。

上場市場データ(2020年)

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2020年に上場を果たしたIPO(65社)の「上場市場別」実績です。

市場 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率

初値売りによる
平均損益

東証マザーズ 44社全体の68% 34社(77%) 143.28% 249,930円
JASDAQスタンダード 11社全体の17% 9社(82%) 132.03% 260,573円
東証一部 4社全体の6% 0社(0%) -8.05% -14,000円
東証二部 5社全体の8% 1社(20%) -6.50% -9,620円
名証セントレックス 1社全体の2% 0社(0%) -25.33% -95,000円

東証マザーズ、JASDAQスタンダードに上場するIPOは新興企業やベンチャー企業が多く、人気化しやすいです。

東証マザーズの吸収金額による実績は?(2020年)

2020年に東証マザーズに上場したIPO(44社)の、吸収金額別の実績です。

吸収金額が小さいほど騰落率は大きくなり、吸収金額が大きいほど騰落率が小さくなるのがデータでお分かりいただけると思います。

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吸収金額 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率

初値売りによる
平均損益

1億円~5億円未満 7社全体の11% 7社(100%) 420.32% 618,471円
5億円~10億円未満 11社全体の17% 8社(73%) 186.47% 282,755円
10億円~15億円未満 8社全体の12% 7社(88%) 135.38% 270,750円
15億円~20億円未満 5社全体の8% 2社(40%) 43.29% 68,140円
20億円~30億円未満 5社全体の8% 4社(80%) 35.02% 57,220円
30億円~50億円未満 3社全体の5% 1社(33%) 4.85% 7,300円
50億円~100億円未満 4社全体の6% 4社(100%) 65.01% 147,400円
100億円以上 1社全体の2% 1社(100%) 36.96% 153,000円

東証マザーズ市場で吸収金額が大きいIPOは、公募割れ(損失)のリスクも大きくなります。

オファリングレシオ別上場企業数(2020年)

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2020年に上場を果たしたIPO(65社)の「オファリングレシオ別上場企業」データです。

オファリング
レシオ
IPO数 初値 > 公募価格 騰落率

初値売りによる
平均損益

10%未満 7社全体の11% 6社(86%) 200.17% 332,571円
10%~20%未満 16社全体の25% 14社(88%) 245.79% 440,881円
20%~30%未満 21社全体の32% 14社(67%) 68.01% 118,724円
30%~40%未満 15社全体の23% 8社(53%) 58.89% 108,127円
40%~50%未満 2社全体の3% 1社(50%) 27.71% 75,500円
50%以上 4社全体の6% 1社(25%) 2.41% 3,975円

オファリングレシオの数値は低いほど、需給の関係でIPOでは人気があります。

月別の上場企業数(2020年)

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2020年に上場を果たしたIPO(65社)の「月別上場企業」データです。

例年、3月と12月はIPOが多くなります。

IPO数 初値 > 公募価格 騰落率

初値売りによる
平均損益

2月 3社全体の5% 3社(100%) 64.24% 109,000円
3月 24社全体の37% 6社(25%) 10.55% 19,713円
4月 1社全体の2% 0社(0%) -7.91% -7,200円
6月 6社全体の9% 6社(100%) 250.15% 340,200円
7月 7社全体の11% 7社(100%) 146.28% 278,557円
8月 4社全体の6% 4社(100%) 236.35% 346,250円
9月 9社全体の14% 8社(89%) 262.55% 542,889円
10月 8社全体の12% 7社(88%) 120.05% 246,700円
11月 3社全体の5% 3社(100%) 190.27% 211,833円

IPOが多い月は資金不要の証券会社を利用したり、資金を上手に活用しましょう。

4コマ漫画:IPOデータ1コマ目 4コマ漫画:IPOデータ2コマ目 4コマ漫画:IPOデータ3コマ目 4コマ漫画:IPOデータ4コマ目

落選してもポイントが貯まるSBI証券、抽選資金が不要のライブスター証券松井証券と、現金6千円+5千円のキャッシュバックがもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。


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