岡三オンライン証券のIPOは抽選資金が必要なし!委託幹事数も多く穴場!

岡三オンライン証券の紹介

岡三オンライン証券

岡三オンライン証券 は、創業 90周年を迎えた岡三証券グループのネット証券会社です。

スマートフォンやタブレットで利用できる取引ツールに定評があります。

みんなの株式 ネット証券ランキング「トレードツール部門」にて2017年と2016年に第一位となっております。


岡三オンライン証券の基本情報

岡三オンライン証券の基本情報です。

  • みんかぶツール部門第一位「圧倒的な取引ツール」。
  • 少額投資からでも収益に差がつく「業界最低水準の手数料」。
  • 90年の実績を誇る岡三証券グループ「充実のサポート体制」。
  • プロフェッショナルが提供する「オリジナル投資情報」。

大きく分けて上記4つの特徴があります。

スマホ・タブレット用の取引ツール「岡三株スマホ」は無料で利用できます。
電車やバスなどの通勤途中や会社の休憩中でも、情報の確認や取引ができます。

岡三オンライン証券の取引手数料

岡三オンライン証券は、取引手数料プランが2タイプあります。

プランの変更は1日ごとに可能です。

1注文の約定代金に対して手数料がかかるワンショットの場合。(税抜価格 / 2018.11.12時点)

~10万円 ~20万円 ~50万円 ~100万円 300万円
99円 200円 350円 600円 1,500円

1日の約定代金合計額に対して手数料がかかる定額プランの場合。(税抜価格 / 2018.11.12時点)

~10万円 ~20万円 ~50万円 ~100万円 ~300万円
0円 0円 500円 800円 1,800円

月に数回の売買など一般的な取引には、ワンショットがおすすめです。

1日に何度も取引をする人や、1日あたりの取引合計額が20万円以内で収まる人は、取引手数料が無料になる定額プランがおすすめです。

参考までに

20万円以下で購入できる優待株は687銘柄あり全体の47.4%を占めています。2018.8.1時点。

IPOだけでなく優待株などを購入するときにも、手数料がかからないのが魅力です。

岡三オンライン証券のIPO実績

岡三オンライン証券の過去3年間のIPO実績です。

岡三グループのネット証券ですので、岡三証券から委託としてIPOの割当が回ってくることも多いです。

 
主幹事数
引受幹事数(委託含む)

IPOの新規承認から数日後に委託幹事証券になることが多いです。
委託幹事は裏幹事とも呼ばれ、IPOの抽選に参加するライバルが少なくなりやすいです。

2017年のIPOの取り扱い数は全体の24%となり、存在感が増してきました。

岡三オンライン証券の抽選方法

岡三オンライン証券 では、抽選時に前受金が必要ありません

つまり証券会社への入金は、抽選に当選してからでよいです。
抽選のハードルが低いので、とりあえず抽選に参加してみましょう。

IPOで抽選資金が不要なので庶民に優しい! IPOの流れ
「岡三オンライン証券」のIPOの流れ

過去の取引実績に応じて、「ステージS」「ステージA」「ステージB」の3ステージに分けられます。

抽選 配分
第一抽選 ステージS
第二抽選 ステージS、ステージA
第三抽選 ステージS、ステージA、ステージB

ステージSは第一抽選から第三抽選に参加できます。
つまり、ステージSは3回当選チャンスがあり、ステージBは1回だけ当選チャンスがあります。

IPOの抽選のみ参加される場合は「ステージB」になります。

資金0円でもIPOの抽選に参加できる

IPOの当選確率を上げるには、穴場的存在である岡三オンライン証券の口座開設もしておきましょう。

口座開設者数が大手ネット証券会社より少なく、IPOの取り扱いを始めたのも2013年10月からと最近です。
よって、抽選時のライバルも少なく相対的に当選確率が高くなります。

また、上記で紹介したように IPOの抽選時に資金が必要ないところが大きな魅力である証券会社です。当選してから入金すればいいので気軽にIPO応募に参加しましょう。

岡三オンライン証券

タイアップキャンペーン

最短2日で取引が可能(IPOの参加も)になります。

口座開設時に迷いそうな記入ポイントを下記にまとめてみました。
参考にしながら入力できるように、別画面で開きます。

IPOにはじめて申し込む方はこちらもご参考にどうぞ。

株式サイト

カブスル | 株式投資を勉強する入門サイト

株式サイトカブスルの紹介記事も参考にどうぞ。