子ども名義でIPOに参加できる証券会社を利用して当選確率をアップさせよう!

子ども名義でIPOに参加できる証券会社(未成年口座)

証券会社には私たち大人が利用する「総合口座」の他に「未成年口座」というものがあります。

子ども名義で口座を開設しますが 親権者(親など)の責任の範囲で取引を行えます。

その未成年口座でもIPOのブックビルディング(抽選)に参加することができるんです。

未成年口座とは?

未成年口座とは名前の響き通り、「未成年」の「証券口座」になります。

未成年とは「20歳未満の人」です。

ワンポイント

このページで取扱う未成年とは下記の方達です。

  • 赤ちゃん
  • 3歳児
  • 幼稚園児
  • 小学生
  • 中学生
  • 高校生
  • 20歳未満の大学生、予備校生
  • 20歳未満の働いている方

未成年口座の対象は上記の20歳未満の人です。
ポイントは赤ちゃん(0歳)も対象ということです。

ちなみに、20歳未満でも結婚すれば「成年」になります。
成年の場合は一般的な「総合口座」を利用できます。

親権者の責任で取引が可能に

IPOにチャレンジしる!

先ほど、0歳でも未成年口座の開設が可能と説明しましたが、0歳の赤ちゃんが自分からパソコンをポチポチして IPOに参加するのは不可能です。

未成年の親権者(親など)が、未成年の代わりに責任を持って取引を行います。
(未成年口座開設時にその同意者のサインをします)


つまり、口座の名義は未成年ですが、取引を行うのは親権者になります。

IPOの応募についても 親権者が代わりにIPOの抽選に参加します。

参考までに

株式サイト「カブスル」でも未成年口座について説明しています。

管理人も0歳の赤ちゃんでIPOに参加!

資産を減らさないで

管理人も2015年に赤ちゃんが産まれましたので、マネックス証券SBI証券に未成年口座を開設しました。

実際にIPOの申し込みをはじめたのは、2016年2月からです。

残念ながら今のところIPO当選はありませんが、SBI証券の「IPOチャレンジポイント」は徐々に貯まってきました!

IPOチャレンジポイント
※2018年9月14日時点

未成年口座では多少 株式の売買を行っていますが、メインはIPOの応募になります。
IPOはリスクが低くリターンが高いので相性はとても良いです。

参考までに

株式サイト「カブスル」では運用実績なども詳しく説明しています。

2018年7月に「岡三オンライン証券」でもIPO狙いで未成年口座を開設しました。

未成年口座で高額当選者も!

SBI証券の未成年口座で人気IPOのGA technologies にお子さん2人で計600株の当選をされた方がいらっしゃいました!

上場日に初値売りをし100株あたり32万7千円の利益に。
600株の合計だと約196万円のとても大きな利益となっています!

将来の教育資金に回し、また次のIPO当選に向けて応募されるそうです!

未成年口座を積極的に活用しよう!

IPOの当選確率を上げるには、家族にもIPOを勧めることです。

未成年口座の場合は親の責任の範囲で口座開設とIPOの参加ができますので、一家としての当選確率を上げるのに最適です。

もし、未成年のお子さんがいらっしゃる場合は 積極的に口座開設をおすすめします。
銀行預金よりも良い資産運用ができる可能性も高いです。

参考までに

参考までに、下記の方は人気IPOブロードバンドセキュリティ37万円(500株)の抽選資金で100株当選されています。

初値売りされたかは分かりませんが、初値売りの場合 約13万円の利益となっております。

子ども名義でIPOに参加できる証券会社

子ども名義でIPOに参加できる証券会社です。

証券会社 おすすめのポイント
おすすめ
マネックス証券
マネックス証券
おすすめ
SBI証券
SBI証券
  • 管理人の子供もIPOに参加中♪
  • IPOの抽選に外れても次回の当選チャンスに活かせる「IPOチャレンジポイント」が貯まります。
  • 管理人はIPOに11回の当選実績あり。(子どもは0回)
  • IPOの幹事数は非常に多く、主幹事も多いです。
  • 業界最安値基準の取引手数料が魅力的な証券会社
  • 夜間取引が可能で、学校が終わり帰宅したあとにリアルタイムに取引をすることが可能。(株式サイトの参考記事
おすすめ
岡三オンライン証券
岡三オンライン証券
  • 管理人の子供もIPOに参加中♪
  • 抽選時に抽選資金が必要なく0円でIPOの抽選参加が可能です!
    抽選資金不要で庶民に有難い証券会社
  • IPOの幹事数は多いです。
  • 1日の株式約定代金合計が20万円まで取引手数料が無料です。
松井証券
松井証券
ライブスター証券
ライブスター証券

現金2,000円がもらえるお得なタイアップキャンペーン中♪

カブドットコム証券
  • IPOは投資資金に左右されない「公平抽選を採用」。
  • IPOの幹事数はやや多いです。
楽天証券
  • IPOは投資資金に左右されない「公平抽選を採用」。
  • IPOの幹事数は少ないです。
GMOクリック証券
  • IPOは投資資金に左右されない「公平抽選を採用」。
  • IPOの幹事数は非常に少ないです。

参考までに

参考までに、店頭申し込みのみ未成年口座を開設できる証券会社です。

  • SMBC日興証券
    店頭窓口で口座開設可能で「総合コース」のみの口座開設となります。IPOは総合コースでは担当者より割当されますので、お得意さんでないと当選は難しいです。
  • 大和証券
    店頭窓口で口座開設可能で「ダイワ・コンサルティングコース」のみの口座開設となります。IPOはダイワ・コンサルティングコースでは担当者より割当されますので、お得意さんでないと当選は難しいです。

つまり、どちらもIPO当選だけ狙っている場合は、まずIPOをもらう(割当)ことはできないと思われます。

未成年口座開設の必要準備

未成年口座開設に必要な準備や書類は下記になります。

  • 親権者が先に口座を開設していること
    ※岡三オンライン証券などは親権者の口座開設は必要ありません。
  • 親権者の同意書
  • 親権者の本人確認書類
  • 未成年者と親権者の続柄が分かる書類
    (マイナンバーの記載がある住民票がおすすめ)
  • 子ども名義の銀行の口座開設

「親権者の同意書」は各証券会社に資料請求を行うと、同封されてきます。

同意書の内容については、未成年のお子様が成人になるまでの期間において、親権者の方が代理でお取引を行って頂くこと等への同意となります。

なお、未成年口座の開設は親権者(親)が証券会社の口座を持っていないと口座開設できません。

その場合は 未成年者(子供)と同時に口座開設を行いましょう。
(親が先に口座開設をし、その後すぐに子供の未成年口座の開設を行う)

また、証券会社の入出金に利用する「未成年名義の銀行口座の開設」も必要になります。
下記の株式サイトの記事を参考にしてみてください。

子ども名義でIPOに参加して一家の当選確率を上げていきましょう!

こちらの記事は、IPO歴13年の運営者が執筆しています。
現在記事をすべて見直しています。一部の記事は修正前で読みづらいと思います。申し訳ありません。