子ども名義でIPOに参加できる証券会社【2019年版】

証券会社には、こども(学生や赤ちゃん)が利用できる「未成年口座」というものがあります。

赤ちゃん

未成年口座でも、IPOのブックビルディング(抽選)に参加することができます。

つまり、抽選機会が増えますので当選する確率が上がります。

ただし、未成年口座でIPOに参加できる証券会社は限られていますので、こちらで紹介させて頂きます。

未成年口座とは?

未成年口座とは名称通り、「未成年」の「証券口座」になります。

その未成年とは、20歳未満の下記の人を指します。

  • 赤ちゃん
  • 3歳児
  • 幼稚園児
  • 小学生
  • 中学生
  • 高校生
  • 20歳未満の大学生、予備校生
  • 20歳未満の働いている方

ポイントは、赤ちゃん(0歳)も対象ということです。

ちなみに、20歳未満でも結婚すれば「成年」になります。
成年の場合は一般的な「総合口座」を利用できます。

親権者の責任で取引が可能に

IPOにチャレンジしる!

先ほど、0歳でも未成年口座の開設が可能と説明しましたが、0歳の赤ちゃんが自分からパソコンをポチポチして IPOに参加するのは不可能です。

子ども名義で口座を開設し、親権者(親など)の責任の範囲で取引を行います。
(未成年口座開設時に同意者のサインをします)


IPOの応募についても、親権者が代わりにIPOの抽選に参加します。

参考までに

株式サイト「カブスル」でも未成年口座について説明しています。

0歳の赤ちゃんもIPOに参加!

資産を減らさないで

カブスルは2015年に赤ちゃんが産まれたので、マネックス証券SBI証券岡三オンライン証券の3社に未成年口座を開設しました。

残念ながら今のところIPO当選はありませんが、SBI証券のチャレンジポイントは徐々に貯まってきました!

IPOチャレンジポイント
※2019年5月28日時点

貯めたポイントはIPOに活用できます。

未成年口座でのIPO応募は損失リスクが低くリターンが高いので相性はとても良いです。

未成年口座で高額当選者も!

SBI証券の未成年口座で人気IPOのGA technologies にお子さん2人で計600株の当選をされた方がいらっしゃいました!

上場日に初値売りをし100株あたり32万7千円の利益に。
600株の合計だと約196万円のとても大きな利益となっています!

将来の教育資金に回し、また次のIPO当選に向けて応募されるそうです!

わずか一ヵ月での当選も!

こちらは抽選枠でのIPO当選になります。

抽選での当選は「運」。
ポイントでの当選は「努力」になります。

未成年口座を積極的に活用しよう!

IPOの当選確率を上げるには、家族にもIPOを勧めることです。

未成年口座もIPOの参加ができるので、一家の当選確率を上げるのに最適です。

もし、未成年のお子さんがいらっしゃる場合、積極的な口座開設をオススメします。
銀行預金よりも良い資産運用ができる可能性も高いです。

子ども名義でIPOに参加できる証券会社

子ども名義でIPOに参加できる証券会社です。

ネット経由で未成年口座開設を申込めます。

証券会社 おすすめのポイント
おすすめ
マネックス証券
マネックス証券
おすすめ
SBI証券
SBI証券
  • カブスルの子供もIPOに参加中♪
  • IPOの抽選に外れても次回の当選チャンスに活かせる「IPOチャレンジポイント」が貯まります。
  • カブスルはIPOに16回の当選実績あり。(子どもは0回)
  • IPOの幹事数は非常に多く、主幹事も多いです。
  • 業界最安値基準の取引手数料が魅力的な証券会社
  • 夜間取引が可能で、学校が終わり帰宅したあとにリアルタイムに取引をすることが可能。(株式サイトの参考記事

現金2,000円がもらえるお得なタイアップ企画中!

おすすめ
岡三オンライン証券
岡三オンライン証券
  • カブスルの子供もIPOに参加中♪
  • 抽選時に抽選資金が必要なく0円でIPOの抽選参加が可能です!
    抽選資金不要で庶民に有難い証券会社
  • IPOの幹事数は多いです。
  • 1日の株式約定代金合計が20万円まで取引手数料が無料です。
松井証券
松井証券

5千円のキャッシュバックがもらえるお得なタイアップ企画中!

ライブスター証券
ライブスター証券

現金2,000円がもらえるお得なタイアップ企画中!

カブドットコム証券
  • IPOは投資資金に左右されない平等抽選を採用
  • IPOの幹事数はやや多いです。
楽天証券
GMOクリック証券
  • IPOは投資資金に左右されない平等抽選を採用
  • IPOの幹事数は非常に少ないです。

参考までに

参考までに、店頭でのみ未成年口座を開設できる証券会社です。

  • SMBC日興証券
    店頭窓口で口座開設可能で「総合コース」のみの口座開設となります。IPOは総合コースでは担当者より割当されますので、お得意さんでないと当選は難しいです。
  • 大和証券
    店頭窓口で口座開設可能で「ダイワ・コンサルティングコース」のみの口座開設となります。
    IPOの申込は店頭・ネットのどちらからでも良いそうです。

未成年口座開設の必要準備

未成年口座開設に必要な準備や書類は下記になります。

  • 親権者が先に口座を開設していること
    ※岡三オンライン証券などは親権者の口座開設は必要ありません。
  • 親権者の同意書
  • 親権者の本人確認書類
  • 未成年者と親権者の続柄が分かる書類
    (マイナンバーの記載がある住民票がおすすめ)
  • 子ども名義の銀行の口座開設

「親権者の同意書」は各証券会社に資料請求を行うと、同封されてきます。

同意書の内容については、未成年のお子様が成人になるまでの期間において、親権者の方が代理でお取引を行って頂くこと等への同意となります。

なお、未成年口座の開設は親権者(親)が証券会社の口座を持っていないと口座開設できません。

その場合は 未成年者(子供)と同時に口座開設を行いましょう。
(親が先に口座開設をし、その後すぐに子供の未成年口座の開設を行う)

また、証券会社の入出金に利用する「未成年名義の銀行口座の開設」も必要になります。

※2019.9.11調べ
金融機関名 年齢 証券会社への入出金
ゆうちょダイレクト 0歳から カブスルの子どもが開設
大半の証券会社で入出金に対応。
楽天銀行 0歳から 大半の証券会社で入出金に対応。
ソニー銀行 0歳から 一部の証券会社で入出金に対応。
ジャパンネット銀行 15歳以上 カブスルのメイン銀行
大半の証券会社で入出金に対応。
住信SBIネット銀行 15歳以上 カブスルのサブ銀行
大半の証券会社で入出金に対応。
各地方銀行のネット口座 - ほとんど対応していない。

下記の株式サイトの記事も参考にしてみてください。


子ども名義でIPOに参加して一家の当選確率を上げていきましょう!


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