中堅の証券会社からもIPO当選を狙おう!

IPOの幹事証券は、店頭を持つ大手の証券会社が引き受けることが多いです。

ただし、大手以外の証券会社でもIPOの幹事数が多い証券会社がいくつかあります。

IPOの当選を目指すなら、中堅の証券会社もしっかりと口座開設を行い、参加する準備を整えておきましょう!

中堅証券会社の幹事数

中堅証券会社と大手証券会社の幹事数です。

IPOデータから、2019年の実績を抜粋しています。2019年に上場を果たしたIPOは86社。

店頭証券会社4社の幹事数です。

証券会社 幹事数
(委託含む)

初値売り
平均損益

主幹事が多い
SMBC日興証券
61社
全体の71%
171,462円
抽選資金不要
野村證券
35社
全体の41%
163,300円
みずほ証券 54社
全体の63%
136,556円
大和証券 43社
全体の50%
191,330円

続いて、中堅証券会社の幹事数です。

幹事数が全体の2割以上の証券会社の、背景色を黄色に塗ってみます。

証券会社 幹事数
(委託含む)

初値売り
平均損益

平等抽選
マネックス証券
45社
全体の52%
205,587円
2千円もらえる
SBI証券
82社
全体の95%
173,777円
抽選資金不要
岡三オンライン証券
37社
全体の43%
216,684円
抽選資金不要
ライブスター証券
5社
全体の6%
188,840円
抽選資金不要
松井証券
21社
全体の24%
180,781円
1株から申込める
ネオモバ
1社
全体の1%
179,000円
楽天証券 26社
全体の30%
180,427円
岩井コスモ証券 36社
全体の42%
187,317円
東海東京証券 27社
全体の31%
187,030円
DMM.com証券 3社
全体の3%
60,367円
丸三証券 15社
全体の17%
173,040円

データをみると、大手証券会社以外でも幹事数が多い証券会社があるのがお分かり頂けるかと思います。

2019年で言えば、中堅の証券会社 の中でも特に・・・

参考までに

上記の中堅証券会社は幹事数が多く、IPO当選狙いで口座開設しておいた方が良いのが分かります。

データを見れば一目瞭然ですね!

カブスルは上記の証券会社は、すべて口座開設しています (  ̄∇ ̄)

中堅証券会社は抽選倍率も低い傾向

大手の証券会社は口座開設数が多いため、IPOの抽選に参加する人数も多くなります。

一方、中堅の証券会社は大手に比べると口座開設数も少なく、IPOの抽選に参加する人数も少なくなります。

つまり、中堅の証券会社にてIPOのブックビルディング(抽選)に参加した方が、当選確率が高い場合があります。

大手だけでなく、中堅の証券会社も口座開設しておき、IPOのブックビルディング(抽選)に備えることで、IPOの当選確率は上がっていきます。


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