中堅証券会社はライバルが少なくIPO当選に狙い目です。

中堅の証券会社からもIPO当選を狙おう!

IPOの主幹事や引受幹事証券は大手の証券会社が引き受けることが多いです。

ただし、大手以外の証券会社でもIPOの引受幹事証券になっておりますので、IPOの当選を目指すなら 中堅の証券会社もしっかりと口座開設を行い、ブックビルディングに参加できる準備を整えておきましょう!

中堅証券会社のIPO 引受幹事数

こちらはIPOの「ランキング・データ」ページから2017年のものを抜粋しています。
データページでは各年の主な証券会社のデータもご確認できます。

証券会社 主幹事数 引受幹事数
(委託含む)
主幹事 + 引受幹事数
(委託含む)

初値売りによる
利益の合計金額

公平抽選
マネックス証券
1社 48社 49社全体の54% 10,635,100円
主幹事が多い
SMBC日興証券
11社 60社 71社全体の79% 12,177,600円
タイアップ中♪
SBI証券
8社 75社 83社全体の92% 17,848,100円
抽選資金不要
岡三オンライン証券
0社 23社 23社全体の26% 6,464,800円
抽選資金不要
ライブスター証券
0社 7社 7社全体の8% 837,500円
抽選資金不要
野村證券
27社 11社 38社全体の42% 5,294,900円
岩井コスモ証券 0社 39社 39社全体の43% 9,869,900円
東海東京証券 3社 8社 11社全体の12% 1,611,900円
楽天証券 0社 4社 4社全体の4% 972,900円
カブドットコム証券 0社 27社 27社全体の30% 4,572,400円
松井証券 0社 14社 14社全体の16% 2,136,100円
丸三証券 0社 10社 10社全体の11% 1,425,100円
みずほ証券 14社 46社 60社全体の67% 13,035,200円
大和証券 15社 26社 41社全体の46% 7,933,700円
東洋証券 1社 15社 16社全体の18% 5,311,400円

上記の表を見ると、最初に挙げた大手証券会社以外でも 引受幹事数が多かったり、初値売りによる利益額が大きい証券会社があるのがお分かり頂けるかと思います。

2017年で言えば、中堅の証券会社 の中でも特に・・・

参考までに

上記の中堅証券会社は引受幹事数も多く、IPO当選狙いで口座開設しておいた方が良いのが分かります。(データを見れば一目瞭然ですね!)

管理人は上記の証券会社すべてに口座開設しています (  ̄∇ ̄)

中堅証券会社は抽選倍率も低い傾向

大手の証券会社は口座開設数が多いため、IPOの抽選に参加する人数も多くなります。

一方、中堅の証券会社は大手に比べると口座開設数も少なく、IPOの抽選に参加する人数も少なくなります。

つまり、中堅の証券会社にてIPOのブックビルディング(抽選)に参加した方が、当選確率が高い場合があります。

大手だけでなく、中堅の証券会社も口座開設しておき、IPOのブックビルディング(抽選)に備えることで、IPOの当選確率は上がっていきます。

こちらの記事は、IPO歴13年の運営者が執筆しています。
現在記事をすべて見直しています。一部の記事は修正前で読みづらいと思います。申し訳ありません。