中堅の証券会社からもIPO当選を狙おう!

IPOの幹事証券は、店頭を持つ大手の証券会社が引き受けることが多いです。

ただし、大手以外の証券会社でもIPOの幹事数が多い証券会社がいくつかあります。

IPOの当選を目指すなら、中堅の証券会社もしっかりと口座開設を行い、参加する準備を整えておきましょう!

中堅証券会社の幹事数

中堅証券会社と大手証券会社の幹事数です。

IPOデータから、2020年の実績を抜粋しています。上場したIPOは93社。

店頭証券会社4社の幹事数です。

証券会社 幹事数
(委託含む)

初値売り
平均損益

主幹事が多い
SMBC日興証券
52社
全体の56%
149,254円
抽選資金不要
野村證券
41社
全体の44%
131,263円
みずほ証券 62社
全体の67%
192,102円
大和証券 43社
全体の46%
233,374円

続いて、中堅証券会社の幹事数です。

幹事数が全体の2割以上の証券会社の、背景色を黄色に塗ってみます。

証券会社 幹事数
(委託含む)

初値売り
平均損益

平等抽選
マネックス証券
50社
全体の54%
231,108円
2千円もらえる
SBI証券
85社
全体の91%
192,551円
抽選資金不要
岡三オンライン証券
39社
全体の42%
172,572円
楽天証券 38社
全体の41%
260,466円
岩井コスモ証券 39社
全体の42%
200,792円
抽選資金不要
SBIネオトレード証券
7社
全体の8%
84,500円
抽選資金不要
松井証券
18社
全体の19%
341,322円
1株から申込める
ネオモバ
11社
全体の12%
165,491円
東海東京証券 16社
全体の17%
264,031円
DMM.com証券 5社
全体の5%
78,820円
丸三証券 15社
全体の16%
249,353円

データをみると、大手証券会社以外でも幹事数が多い証券会社があるのがお分かり頂けるかと思います。

2020年で言えば、中堅の証券会社 の中でも特に・・・

参考までに

上記の中堅証券会社は幹事数が多く、IPO当選狙いで口座開設しておいた方が良いのが分かります。

データを見れば一目瞭然ですね!

カブスルは上記の証券会社は、すべて口座開設しています (  ̄∇ ̄)

中堅証券会社は抽選倍率も低い傾向

大手の証券会社は口座開設数が多いため、IPOの抽選に参加する人数も多くなります。

一方、中堅の証券会社は大手に比べると口座開設数も少なく、IPOの抽選に参加する人数も少なくなります。

つまり、中堅の証券会社にてIPOのブックビルディング(抽選)に参加した方が、当選確率が高い場合があります。

大手だけでなく、中堅の証券会社も口座開設しておき、IPOのブックビルディング(抽選)に備えることで、IPOの当選確率は上がっていきます。


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