中堅の証券会社からもIPO当選を狙おう!

IPOの主幹事や引受幹事証券は大手の証券会社が引き受けることが多いです。

ただし、大手以外の証券会社でもIPOの引受幹事証券になっておりますので、IPOの当選を目指すなら 中堅の証券会社もしっかりと口座開設を行い、ブックビルディングに参加出来る準備を整えておきましょう!

中堅証券会社のIPO 引受幹事数

こちらはIPOの「ランキング・データ」ページから2015年のものを抜粋しています。
2015年以外のデータもデータページからご確認することが可能です。

証券会社 主幹事数 引受幹事数
(委託含む)
主幹事 + 引受幹事数
(委託含む)

初値売りによる
利益の合計金額

マネックス証券 0社 50社 50社(全体の54%) 7,899,500円
SMBC日興証券 21社 51社 72社(全体の78%) 10,483,300円
SBI証券 8社 70社 78社(全体の85%) 13,586,500円
松井証券 0社 16社 16社(全体の17%) 1,087,300円
カブドットコム証券 0社 18社 18社(全体の20%) 1,437,400円
岩井コスモ証券 0社 41社 41社(全体の45%) 8,662,300円
東海東京証券 2社 25社 27社(全体の29%) 4,489,800円
岡三オンライン証券 0社 10社 10社(全体の11%) 2,525,100円
丸三証券(丸三トレード) 0社 10社 10社(全体の11%) 1,197,100円
楽天証券 0社 10社 10社(全体の11%) 830,200円
安藤証券 0社 6社 6社(全体の7%) 320,400円
GMOクリック証券 0社 1社 1社(全体の1%) 277,000円
むさし証券 0社 13社 13社(全体の14%) 2,620,400円
みずほ証券 12社 53社 65社(全体の71%) 9,163,200円
野村證券 28社 16社 44社(全体の48%) 4,477,400円
大和証券 11社 28社 39社(全体の42%) 7,145,400円
立花証券 0社 3社 3社(全体の3%) 119,000円

上記の表を見ると、最初に上げた大手証券会社以外でも 引受幹事数が多かったり、初値売りによる利益額が大きい証券会社があるのがお分かり頂けるかと思います。

2015年で言えば、中堅の証券会社 の中でも特に・・・

上記の中堅証券会社は引受幹事数も多く、IPO当選狙いで口座開設しておいた方が良いのが分かります。
(データを見れば一目瞭然ですね!)

管理人は上記の証券会社すべてに口座開設しています (  ̄∇ ̄)

中堅証券会社は抽選倍率も低い傾向

大手の証券会社は口座開設数が多い為、IPOの抽選に参加する人数も多くなります。

一方、中堅の証券会社は大手に比べると口座開設数も少なく、IPOの抽選に参加する人数も少なくなります。

つまり、中堅の証券会社にてIPOのブックビルディング(抽選)に参加した方が、当選確率が高い場合があります。

大手だけでなく、中堅の証券会社も口座開設しておき、IPOのブックビルディング(抽選)に備えることで、IPOの当選確率は上がっていきます。


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IPO狙いにおすすめの証券会社

管理人のメイン証券会社

マネックス証券

完全公平抽選で当選確率が一緒。
引受幹事数も多い。

マネックス証券

店舗もある大手証券会社

SMBC日興証券

公平抽選で当選確率が一緒。
主幹事も引受幹事数も多い。

SMBC日興証券

個人投資家が最も多く利用

SBI証券

引受幹事数がネット証券最多。
IPOチャレンジポイント。

SBI証券

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