中堅の証券会社からもIPO当選を狙おう!

IPOの主幹事や引受幹事証券は大手の証券会社が引き受けることが多いです。

ただし、大手以外の証券会社でもIPOの引受幹事証券になっておりますので、IPOの当選を目指すなら 中堅の証券会社もしっかりと口座開設を行い、ブックビルディングに参加出来る準備を整えておきましょう!

中堅証券会社のIPO 引受幹事数

こちらはIPOの「ランキング・データ」ページから2016年のものを抜粋しています。
データページでは各年の主な証券会社のデータもご確認出来ます。

証券会社 主幹事数 引受幹事数
(委託含む)
主幹事 + 引受幹事数
(委託含む)

初値売りによる
利益の合計金額

マネックス証券 0社 43社 43社(全体の52%) 4,501,000円
SMBC日興証券 12社 52社 64社(全体の77%) 8,555,500円
SBI証券 13社 62社 75社(全体の90%) 9,671,900円
カブドットコム証券 0社 19社 19社(全体の23%) 678,800円
岩井コスモ証券 0社 25社 25社(全体の30%) 3,274,100円
岡三オンライン証券 0社 6社 6社(全体の7%) 354,000円
むさし証券 0社 9社 9社(全体の11%) 826,100円
東海東京証券 5社 10社 15社(全体の18%) 2,325,200円
松井証券 0社 4社 4社(全体の5%) 322,000円
楽天証券 0社 7社 7社(全体の8%) 603,400円
丸三証券 0社 9社 9社(全体の11%) 752,700円
東洋証券 0社 19社 19社(全体の23%) 2,850,700円
みずほ証券 18社 34社 52社(全体の63%) 5,584,800円
野村證券 17社 13社 30社(全体の36%) 2,102,100円
大和証券 15社 19社 34社(全体の41%) 4,272,200円
GMOクリック証券 0社 2社 2社(全体の2%) 522,000円
立花証券 0社 1社 1社(全体の1%) 50,000円

上記の表を見ると、最初に上げた大手証券会社以外でも 引受幹事数が多かったり、初値売りによる利益額が大きい証券会社があるのがお分かり頂けるかと思います。

2016年で言えば、中堅の証券会社 の中でも特に・・・

上記の中堅証券会社は引受幹事数も多く、IPO当選狙いで口座開設しておいた方が良いのが分かります。(データを見れば一目瞭然ですね!)

管理人は上記の証券会社すべてに口座開設しています (  ̄∇ ̄)

中堅証券会社は抽選倍率も低い傾向

大手の証券会社は口座開設数が多い為、IPOの抽選に参加する人数も多くなります。

一方、中堅の証券会社は大手に比べると口座開設数も少なく、IPOの抽選に参加する人数も少なくなります。

つまり、中堅の証券会社にてIPOのブックビルディング(抽選)に参加した方が、当選確率が高い場合があります。

大手だけでなく、中堅の証券会社も口座開設しておき、IPOのブックビルディング(抽選)に備えることで、IPOの当選確率は上がっていきます。