SBI証券は落選しても次回の当選チャンスに活かせるポイントが貯まるのが魅力。

SBI証券の紹介

SBI証券

SBI証券は、主要ネット証券の一つです。

総合口座開設数はネット証券No1で430万口座を超えています。2018.8.28時点

業界屈指の格安手数料と豊富な商品ラインナップが特徴です。

管理人はSBI証券でIPOに11回 当選しています。(IPO当選実績
IPOの主幹事や引受幹事数が多い証券会社です。特にIT系のIPOに強いです。

SBI証券の基本情報

SBI証券は、個人投資家の口座開設数がもっとも多い証券会社です。

売買の取引手数料が業界最安値クラスで、サイト内の情報量も充実しています。
管理人もサブ証券として利用しています。

1注文の約定代金に対して手数料がかかるスタンダードプランの場合。(税抜価格 / 2018.11.12時点)

~5万円 ~10万円 ~20万円 ~50万円 ~100万円
50円 90円 105円 250円 487円

1日の約定代金合計額に対して手数料がかかるアクティブプランの場合。(税抜価格 / 2018.11.12時点)

~5万円 ~10万円 ~20万円 ~50万円 ~100万円
0円 0円 191円 429円 762円

月に数回の売買など一般的な取引には、スタンダードプランがおすすめです。

1日に何度も取引をする人や、1日あたりの取引合計額が10万円以内で収まる人は、取引手数料が無料になるアクティブプランがおすすめです。

SBI証券のIPO抽選方法

SBI証券は、2つの抽選方式を採用しており、二段階でIPOに当選します。

抽選方式 当選 割合 抽選・割当方法

口数比例抽選
運しだいで当選!

抽選 70% 申し込んだ口数(100株単位)ごとに番号(乱数)を付し抽選。

IPOチャンジポイント
貯めれば必ず当選!

配分 30% 抽選に落選した人を対象に、IPO チャレンジポイント使用数の多い人から順に割当配分(当選)。

1. 口数比例による抽選

IPOの ブックビルディングの申し込み株数(口数)に応じて番号が付与されます。

申し込んだ分だけ番号が付与されるので、100株(1口)だけ申し込むよりは、3,000株(300口)申し込む方が当選確率は300倍高くなります。

申し込み数が多いほど当たりやすくなりますが、結局は「運」になります。宝くじと一緒ですね。

資産がある人ほど当選しやすい仕組みですが、管理人も300株の応募で100株 当選したことが数回あります。(IPO当選実績

参考までに

投資資金(買付余力)から、対象IPOの最大申し込み口数を自動計算してくれる計算フォームを作成しました。手前味噌ですが、とても便利かと思いますので ぜひご利用ください。

2. IPOチャンジポイントによる配分

SBI証券の「IPOチャレンジポイント」は、IPOの抽選で落選すると、次回の応募に利用できるポイントが1ポイント付与されるシステムです。

オリジナルの面白いシステムで、ポイントをコツコツ貯めれば 必ず誰でも当選します。

ワンポイント

IPOチャレンジポイントはブックビルディング(申し込み)のときに利用します。
抽選の落選者の中から、使用したポイント数の多い人から順番に「配分(当選)」します。

IPOチャレンジポイントを、

  • 300ポイント使用 → 当選
  • 250ポイント使用 → 当選
  • 100ポイント使用 → 落選

ポイント数が多いほど当選しやすい仕組みです。

貯めたIPOチャレンジポイントは 欲しい!と思うIPOに使用しましょう。

参考までに

管理人もポイント枠で当選しました!

人気IPOのRPAホールディングスに、300株当選し約321万円の大きな利益を得ました。(IPO当選実績

IPOチャレンジポイントを使用して当選

利用したポイントは415ポイント。いわば415回もIPOに落選し たまったポイントです。
落選が次の当選チャンスに繋がるシステムがあるのはSBI証券だけです。

IPOチャレンジポイントを240ポイント利用してCRI・ミドルウェアに当選した人もいます。初値売りによる利益は111万円でした。

SBI証券のIPO実績

「SBI証券」の過去3年間のIPO実績です。

ネット証券の中ではIPOの主幹事数が最多です。また、引受幹事数も非常に多いです。

 
主幹事数
引受幹事数(委託含む)

SBI証券はIT系のIPOの主幹事を引き受けることが多いです。
IT系はAI(人工知能)やIoT、ロボットなどIPOで人気化しやすいです。(IPOの用語

いつか当たる仕組みは面白い!IPO当選に口座開設は必須!

IPOの当選を目指すには、主幹事や引受幹事数を務める回数が多いSBI証券の口座開設は必須です。

管理人はSBI証券でIPOに11回 当選しています。(IPO当選実績
IPOの主幹事や引受幹事数が多い証券会社です。特にIT系のIPOに強いです。

また、抽選で落選しても次回の当選チャンスに活かせるIPOチャレンジポイントは、他社にない面白いシステムです。

ポイントを貯めればいつか必ず当選しますので、コツコツと貯めていきましょう。

SBI証券

SBI証券

最短で翌日に取引が可能(IPOの参加も)になります。

口座開設時に迷いそうな記入ポイントを下記にまとめてみました。
参考にしながら入力できるように、別画面で開きます。

IPOにはじめて申し込む人は、こちらも参考にどうぞ。

こちらの記事は、IPO歴13年の運営者が執筆しています。
現在記事をすべて見直しています。一部の記事は修正前で読みづらいと思います。申し訳ありません。