みずほ証券は全体の6~7割の幹事に。IPO当選狙いに必須の証券会社

みずほ証券

みずほ証券は、みずほフィナンシャルグループの証券会社です。

国内だけでなく、主要な海外金融市場に証券子会社を配し、グローバルな事業展開を行っています。

ネット取引のダイレクトコースでは、2022年7月からブックビルディング参加の際の抽選資金が不要に。


みずほ証券は対面取引とネット取引を選べる

みずほ証券は、2つの取引コースから選べます。

  • 3サポートコース
    担当者と相談しながら取引を行える
  • ダイレクトコース
    ネットおよびコールセンターで取引を行う

一般の方は、IPOの抽選が平等である「ダイレクトコース」をおすすめします。

株式委託手数料(税込) / 2022.6.15時点
コ-ス 20万円 50万円 100万円
3サポートコース (お店で注文) 2,750円 5,775円 11,550円
ダイレクトコース (ネットで注文) 1,045円 1,732円 3,465円

店頭証券の最大の特徴は、豊富な金融商品と投資や資産運用について相談できる担当者がいることです。

オンライントレードを利用する場合は、ネット専業証券の方が取引手数料も安いです。

みずほ証券は全体の6~7割の幹事証券に

みずほ証券の直近3年間のIPO実績です。

全体の6~7割の幹事になる機会が多いです。

 
主幹事数
引受幹事数(委託含む)

当選数が多い主幹事になる機会も多く、IPO当選狙いにおすすめの証券会社です。

みずほ証券が幹事証券になると、同グループのPayPay証券にも委託が回る場合があります。
委託幹事は目論見書に掲載されないので気づかれないパターンが多いです。(抽選のライバルが少ない)

の予定IPO

の予定IPOです。

IPO BB期間 抽選資金
(上限)
予想利益

口座開設が完了すると、上記のIPOに参加できます。

みずほ証券の抽選方法

みずほ証券の抽選方法と割当配分は選択コースにより、次の通りです。

配分数量 抽選方法
3サポートコース(店頭窓口) 全体の90% 営業マンの裁量により配布
ダイレクトコース(ネット取引) 全体の10% 公平に当選機会がある平等抽選

ダイレクトコースは機械的に抽選が行われます。(平等抽選)

店頭取引は営業マンとのお付き合いや、預け資産の金額、取引実績などが考慮され、営業マンからIPOの割当配布があります。(上位顧客より配布)

取引額が少ない一般の方は、ダイレクトコースでIPO当選を狙うのがオススメです。

みずほ証券のネット取引は資金ゼロでもIPOに参加できる

みずほ証券のネット取引口座のダイクレコースは、IPOの抽選資金が不要です。(2022年7月19日から)

つまり、口座への入金がゼロでもブックビルディングに参加できます。

IPOで抽選資金が不要なので庶民に優しい!

IPOに当選した場合、IPO株を購入する購入資金を用意(入金)し、購入申込をします。

IPOに参加するハードルが低いので、IPO初心者や投資資金が少ない方にもオススメです。
是非、運試しで気軽に参加してみてください。

みずほ証券の口座開設

大手証券会社だけあり、IPOの主幹事数や引受幹事数は多いです。

  1. 幹事数が全体の6割~7割と非常に多い
  2. 割当が多い主幹事になる機会も多い
  3. ネット分は公平抽選

IPOの当選機会が増えるので、みずほ証券の口座開設もおすすめです。

みずほ証券

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