IPOの当選を目指すなら幹事数が多い証券会社の口座開設は必須!おすすめ3社も紹介。

IPOの幹事証券からブックビルディングに参加しよう!

IPOの当選を目指すには、ブックビルディング(抽選)に参加する必要があると説明しましたが、どこの証券会社からもIPOの抽選に申し込めるわけではありません

新規に上場する企業(IPO)ごとに「主幹事証券」や「引受幹事証券」が決まっており、それらの証券会社から IPOのブックビルディング(抽選)に参加することができます。

証券会社に口座開設してブックビルディングに備える

下記のページを見てもらえるとお分かりかと思いますが、IPOごとに幹事証券が違います

「X社」の引受幹事は「A証券会社」と「B証券会社」、
「Y社」の引受幹事は「C証券会社」と「D証券会社」など。

例として IPO「オプティム」と「ビーロット」を見てみましょう。

引受幹事証券と主幹事証券が違う

オプティム」と「ビーロット」では、主幹事と引受幹事を担当している証券会社が違います。

仮に、証券会社の口座を開設しているのが「マネックス証券」だけの場合、引受幹事証券になっている「オプティム」のブックビルディングには参加できますが、「ビーロット」のブックビルディングには参加できません。

このように 「一つの証券会社にだけ口座開設」をしていると、IPOのブックビルディング(抽選)に参加できる機会は少なくなります。

つまり、抽選に参加できないのでIPOに当選する機会が少なくなります。

口座開設数は多い方が有利!

極論でいえば、国内すべての証券会社に口座開設することですが、それは現実的には厳しいですし意味もあまりありません

証券会社の中には、幹事証券になる回数が多かったり、ブックビルディングの抽選方法が公平抽選で、投資資金の少ない庶民でも当選しやすい証券会社があります。

そういった証券会社を中心に口座開設しておくと ほぼ100% IPOのブックビルディングに参加することができます。

ワンポイント

管理人が口座開設をしており、IPOでおすすめできる証券会社の一覧です。

理想は上記で紹介している証券会社すべての口座開設ですが、まずは3~5社程選んで口座開設して 徐々に増やしていくのもよいと思います。
マイナンバーや本人確認書類の用意の手間を考えると いっぺんに口座開設する方がラクです。

IPO当選に必須の証券会社 3社

選択肢が多いと迷うと思いますので、管理人が選ぶ IPO当選に必須の証券会社を3社 紹介させて頂きます。

管理人はこちらで紹介する3社だけでIPOに43回 当選しています。
(全部で58回当選したうち43回の当選なので全体の74.1%になります)

公平抽選の「マネックス証券」

マネックス証券

管理人のメイン証券会社であるマネックス証券は、IPOの抽選が公平抽選になります。

マネックス証券」は、IPOの引受幹事数も多く、資金量に関係がない公平抽選ですので、100株の応募でOKです。


管理人は「マネックス証券」で IPOに15回 当選しています。(IPO当選実績

主幹事が多く公平抽選の「SMBC日興証券 ダイレクトコース」

SMBC日興証券

1人1票の「公平抽選」で庶民でも当選確率が期待できるSMBC日興証券のダイレクトコースもおすすめです。

主幹事になると IPOの割当数(当選数)が多くなります。


SMBC日興証券は、資金量に関係ない公平抽選ですので、100株の応募でOKです。

管理人は「SMBC日興証券」で IPOに17回 当選をしています。(IPO当選実績

複数当選も可能で外れても次回のチャンスあり「SBI証券」

SBI証券

SBI証券」は、上記二社と違い 抽選に応募する口数が多ければ多い程当選確率が上がる「口数比例方式」を採用しています。
※買えば買う程 高額当選の確率が上がる宝くじのようなものです。

また、IPOの複数当選も可能となっており「ゆうちょ銀行」など 当選数が多いIPOでは複数当選に期待が持てます。


さらに!
IPOの抽選に残念ながら外れてしまった場合、次回の当選チャンスに活かせる「IPOチャレンジポイント」が付与されます。

管理人は「SBI証券」で IPOに11回 当選をしています。(IPO当選実績

まずは、これらの証券会社を中心に口座開設を行い、IPOのブックビルディング(抽選)に参加できる機会を増やしていきましょう!