IPOにおすすめの証券会社を徹底比較【2019年版】

IPOの当選回数69回のカブスルが、IPOにおすすめの証券会社を紹介します。

全部で17社の証券会社に口座開設していますが、3社だけで50回当選しています。

口座開設数が多いのは、IPOの当選確率を上げる為です。
IPO当選に穴場の証券会社や、抽選資金不要の証券会社も、積極的に口座開設して当選を狙いましょう。

IPOにおすすめの証券会社は3社。合計50回の当選!

幹事証券になる回数が多く、IPOの当選狙いにオススメの証券会社です。

カブスルはこちらで紹介する3社だけでIPOに50回 当選しています。(IPO当選実績
全当選数の72.5%になり、オススメの根拠となっています。

証券会社 カブスルの当選数 2018年の幹事数 備考
マネックス証券 16回 50社 幹事数が多く100%平等抽選。メイン証券会社。
SMBC日興証券 18回 66社 主幹事数が多く当選チャンスあり。妻と相性がいい。
SBI証券 16回 86社 人気IPO(IT系)の主幹事が多い。幹事数も多い。

マネックス証券は割当のほぼ100%が平等抽選

マネックス証券

マネックス証券は、IPOの割当(当選数)がほぼ100%抽選に回ってくる、イチオシの証券会社です。

平等抽選を採用していますので、当選確率は投資資金の大小に左右されません。

つまり、一般人でも運しだいで当選します。


カブスルはIPOに16回当選
利益額が200万円を超えた超人気IPOにも補欠当選から繰上げ当選しました。

  2019年8月
全44社
2018年
全90社
2017年
全90社
幹事数 21社
全体の48%
50社
全体の56%
49社
全体の54%

SMBC日興証券は平等抽選で幹事数が多い

SMBC日興証券

SMBC日興証券は、主幹事になる機会も多い証券会社です。

主幹事はIPOの割当(当選数)が多いので当選も期待できます。

ネット取引専用のダイレクトコースは平等抽選を採用していますので、当選確率は投資資金の大小に左右されません。つまり、一般人でも当選しやすいです。


カブスルはIPOに18回当選しています。

2019年2月よりダイレクトコースの落選者を対象に、再抽選されるステージ制が導入されました。
つまり、2回目の抽選チャンスが増えました。

  2019年8月
全44社
2018年
全90社
2017年
全90社
幹事数 31社
全体の70%
66社
全体の73%
71社
全体の79%

SBI証券は幹事数が全体の9割と最多

SBI証券

SBI証券は、IPOの幹事数が9割と多いのが特徴です。

また、IPOで人気のネット系企業の主幹事を務めることも多いです。

他社にない仕組みとして、抽選で落選するとIPOチャレンジポイントがもらえます。
こちらを貯めて使用すると上位利用者より必ず割当(当選)します。


カブスルはIPOに16回当選。ポイントで高額当選もしました。

現金2,000円がもらえる口座開設タイアップ企画を行っています。

  2019年8月
全44社
2018年
全90社
2017年
全90社
幹事数 43社
全体の98%
86社
全体の96%
83社
全体の92%

上記3社は、IPO当選に必須だと個人的に思う証券会社です。

カブスルのIPO当選実績の50回(全体の72.5%)は、3社からの当選になりオススメの根拠となっています。

17社の証券会社を比較

カブスルがIPO当選のために、口座開設している17社の証券会社です。

抽選方法は、運により当選が左右される平等抽選がオススメです。

IPO実績は多い方が抽選への参加機会が多くなります。口座数は少ない方が、抽選のライバルが減ります。

17社を一度に比較すると見づらいので、分類して比較します。(閲覧数が多い順になります)

カブスルおすすめの3社

上記で紹介したので、カンタンに表だけ載せたいと思います。

証券会社 抽選方法
(割当数)
IPO実績
2019年6月
IPO実績
2018年
口座数
調査月

マネックス証券
16回当選

  • 平等抽選 100%
14社
全体の48%
50社
全体の56%
181万
2019.3
SMBC日興証券
18回当選
  • 平等抽選 10%
  • ステージ制 5%
  • 裁量配布 85%
21社
全体の72%
66社
全体の73%
339万
2018.12
SBI証券
16回当選
  • 口数比例抽選 70%
  • ポイント配分 30%
28社
全体の97%
86社
全体の96%
450万
2018.12

平等抽選は、投資資金の大小に関わらずIPOが当選する確率が一緒なのでオススメです。

抽選方式の説明です。

  • 平等抽選
    機械によるシステム抽選。公平に抽選され、当選チャンスが平等です。
  • ステージ制
    取引実績や預け残高により抽選機会が増え、チャンスが広がります。
  • 口数比例抽選
    申し込み数に応じて抽選権がもらえます。申込数が多いほど当選しやすいです。
  • 裁量配布
    対面取引型の証券会社で担当者からIPOを割当してもらいます。

財布にやさしい!抽選資金不要の証券会社 5社

抽選資金不要(口座への入金なし)で、気軽にIPOに参加できます。

IPO初心者でも運だめしで気軽に抽選参加できますので、積極的に口座開設しておきたいです。

証券会社 抽選方法
(割当数)
IPO実績
2019年6月
IPO実績
2018年
口座数
調査月
野村證券
3回当選
  • 平等抽選 10%
  • 裁量配布 90%
12社
全体の41%
37社
全体の41%
534万
2019.2
岡三オンライン証券
  • 平等抽選 10%
  • ステージ制 90%
16社
全体の55%
47社
全体の52%
21万
2019.3
ライブスター証券
2千円がもらえる
  • 平等抽選 100%
1社
全体の3%
4社
全体の4%
見当らず
(少ない)
松井証券
キャッシュバック5千円
  • 平等抽選 70%
  • 裁量配布 30%
6社
全体の21%
9社
全体の10%
118万
2019.3
DMM.com証券
  • 平等抽選 100%
0社 0社 70万
2019.1

詳しい説明は参考記事をご覧ください。

穴場の証券会社 3社

IPOで意外と知られていない!?穴場の証券会社です。

IPOの幹事数もそこそこ多いので、IPOの当選狙いであれば 口座開設しておきたい証券会社です。

証券会社 抽選方法
(割当数)
IPO実績
2019年6月
IPO実績
2018年
口座数
調査月
カブドットコム証券
  • 平等抽選 100%
9社
全体の31%
23社
全体の26%
111万
2019.3
岩井コスモ証券
  • 平等抽選 10%
  • ステージ制 40%
  • 裁量配布 50%
9社
全体の31%
34社
全体の38%
見当らず
東海東京証券
  • 平等抽選 10%
  • 裁量配布 90%
12社
全体の41%
20社
全体の22%
見当らず

たまに幹事になる証券会社 3社

IPOの幹事数が それほど多くない証券会社です。
ただ、たまに ふと幹事証券になりますので、カブスルも口座開設しております。

油断している方も多く、ある意味 IPOにおいては「狙い目」の証券会社です。

証券会社 抽選方法
(割当数)
IPO実績
2019年6月
IPO実績
2018年
口座数
調査月
楽天証券
  • 口数比例抽選 100%
4社
全体の14%
11社
全体の12%
300万
2018.12
GMOクリック証券
  • 平等抽選 100%
0社 0社 38万
2019.3
丸三証券
  • 平等抽選 100%
3社
全体の10%
9社
全体の10%
見当らず

幹事証券になった場合、忘れずに参加しましょう。

店頭窓口がある証券会社 3社

証券マンの裁量配布とネット抽選の2通りのIPO当選方法があります。

当選数の多くは、 営業マン(証券マン)により、優良顧客へ配布されます。

ネット抽選分は数量は少ないですが、平等抽選になります。
一般の人はネット抽選によるIPO当選を目指します。

証券会社 抽選方法
(割当数)
IPO実績
2019年6月
IPO実績
2018年
口座数
調査月
みずほ証券
  • 平等抽選 10%
  • 裁量配布 90%
15社
全体の52%
70社
全体の78%
177万
2018.12
大和証券
  • 平等抽選 10%~15%
  • ステージ制 5%~10%
  • 裁量配布 75%~85%
11社
全体の38%
31社
全体の34%
330万
2018.9
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
  • 平等抽選 10%
  • 裁量配布 90%
10社
全体の25%
23社
全体の25%
見当らず

目的で証券会社を選ぶ

IPOの目的別に、おすすめの証券会社を紹介しています。

ワンポイント

ほかにご要望があれば、特集ページを作成したいと思います。

口座開設に関する比較一覧

証券会社の口座開設に関する比較の一覧です。

最短口座開設日数は、証券会社の口座開設が完了する日数です。
口座管理料とは、口座開設することによりかかる料金です。

ネット証券は書類を取り寄せて口座開設するよりも、ネット上で入力や本人確認書類などをアップロードする方が早く口座開設できます。

2019.6.14調べ
証券会社 口座管理料 最短口座
開設日数
NISA
口座
マネックス証券 無料 3日 対応
SMBC日興証券 無料 4日 対応
SBI証券 無料 翌日 対応
野村證券 無料 当日 対応
岡三オンライン証券 無料 翌日 対応
ライブスター証券 無料 3日 対応
松井証券 無料 4日 対応
DMM.com証券 無料 翌日 非対応
カブドットコム証券 無料 5営業日 対応
岩井コスモ証券 無料 3日 非対応
東海東京証券 年間3,240円
無料条件あり
3営業日 対応
楽天証券 無料 翌日 非対応
GMOクリック証券 無料 3営業日 対応
丸三証券 無料 6営業日 対応
みずほ証券 無料 2営業日 対応
大和証券 年間1,620円
無料条件あり
翌日 対応
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 無料 当日 対応

各証券会社名をクリックすると、詳細が見られますのでご確認ください。

年間の口座管理料がかかる証券会社が一部ありますが、口座管理料を無料にする条件はカンタンです。


IPO当選狙いにおすすめの証券会社を順に紹介します。


抽選に外れても次回の当選チャンスに活かせるポイントが貯まるSBI証券、申し込み時の抽選資金が不要のライブスター証券と、現金6千円がもらえる庶民のIPO限定の口座開設キャンペーンを行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。