IPOにおすすめの証券会社は3社!当選回数116回の実績あり

IPO歴17年で当選回数116回のカブスルが、IPOにおすすめの証券会社を紹介します。

特におすすめの2社だけでIPOに38回当選(全当選数の33.6%)
どちらも平等抽選なので資金力の大小に当選が左右されません。

残りの6割のIPO当選は、抽選資金不要の証券会社や穴場の証券会社で当選。
同様に口座開設し積極的に当選を狙いましょう!

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抽選資金が不要の岡三オンライン松井証券。平等抽選のauカブコム証券
落選でポイントが貯まるSBI証券。(タイアップ企画について

IPOに特におすすめ証券会社は3社。資金力の大小関係なし!

幹事証券になる回数が多く平等抽選を採用

カブスルの当選回数が多い2社と、今一番オススメしている穴場的存在の証券会社。

証券会社 カブスルの
当選数
2022年
幹事数
備考
マネックス証券 17回 35社 100%平等抽選で幹事数が多い。運による当選チャンスあり
SMBC日興証券 21回 26社 主幹事数が多く平等抽選で当選チャンスあり
CONNECT 2回 22社 知名度はまだ高くなく、知られていない今が当選チャンスに

CONNECTは他の2社と比べて当選回数が少ないですが、IPOの取り扱いがはじまったのが2020年12月。
個人的にいまイチオシの証券会社で、恐らく、これからカブスルの当選回数も増えると思います。

マネックス証券の平等抽選で当選を狙う

マネックス証券

マネックス証券は、IPOの割当(当選数)がほぼ100%抽選に回ってくる、イチオシの証券会社です。

平等抽選を採用していますので、当選確率は投資資金の大小に左右されません。

つまり、一般人でも運しだいで当選します。


カブスルはIPOに17回当選
利益額が200万円を超えた超人気IPOにも補欠当選から繰上げ当選しました。

  2022年
9/2時点
全53社
2021年
全125社
2020年
全93社
幹事数 35社
全体の66%
65社
全体の52%
50社
全体の54%

SMBC日興証券は平等抽選かつ主幹事が多い

SMBC日興証券

SMBC日興証券は、主幹事になる機会も多い証券会社です。

主幹事はIPOの割当(当選数)が多いので当選も期待できます。

ネット取引専用のダイレクトコースは平等抽選を採用していますので、当選確率は投資資金の大小に左右されません。

つまり、一般人でも当選しやすいです。


カブスルはIPOに21回当選

ダイレクトコースの落選者を対象に、再抽選されるステージ制により抽選チャンスが2回あります。

  2022年
9/2時点
全53社
2021年
全125社
2020年
全93社
幹事数 26社
全体の49%
80社
全体の64%
52社
全体の56%

CONNECTは超穴場的存在で今が狙い目!

CONNECT

CONNECTは、カブスルが今いちおしの証券会社です。

大和証券がIPOの幹事になると、委託幹事としてIPOに参加できます。

委託幹事は別名、ウラ幹事と呼ばれ目論見書に載らない為、IPOに参加できることを知らない投資家も多いです。

  • 幹事数が多く、割当数量も多い
  • 資金力に左右されない平等抽選
  • 知名度がまだ低く、ライバルが少ない ← 要注目

これらの特徴からIPO当選を狙いやすいと個人的に思っており、カブスルも2回当選し34万円の利益に。

  2022年
9/2時点
全53社
2021年
全125社
2020年
全93社
幹事数 22社
全体の42%
49社
全体の39%
10社
全体の11%

上記3社は、IPO当選に必須だと個人的に思う証券会社です。

カブスルのIPO当選実績上位2社(全当選数の33.6%)と、今イチオシの証券会社の計3社は、IPOの当選狙いで口座開設しておきたいです。

IPOにおすすめの証券会社21社一覧

カブスルが、IPO当選のために口座開設している21社の証券会社を比較します。

抽選方法は、運により当選が左右される平等抽選がオススメ

銘柄数は多い方が抽選への参加機会が多くなります。
口座数は少ない方が、抽選のライバルが減ります。

19社を一度に比較すると見づらいので、分類して比較します。

カブスルおすすめの3社

カブスルの当選数が多く、特にオススメの3社です。先ほども紹介しましたが再掲。

証券会社 抽選方法 取扱いIPO数
2022年
9/2時点
全53社
2021年
全125社

マネックス証券
17回当選

平等抽選 100% 35社
全体の66%
65社
全体の52%
SMBC日興証券
21回当選
平等抽選 10%
ステージ制 5%
裁量配分 85%
26社
全体の49%
80社
全体の64%
CONNECT
2回当選
完全抽選 70%
優遇抽選 30%
22社
全体の42%
49社
全体の39%

平等抽選は、投資資金の大小に関わらずIPOが当選する確率が一緒なのでオススメです。

抽選方式の説明です。

  • 平等抽選
    機械によるシステム抽選。公平に抽選され、当選チャンスが平等
  • ステージ制
    取引実績や預け残高により抽選機会のチャンスが増える
  • 裁量配分
    対面取引型の証券会社で担当者からIPOをもらう(割当)

財布にやさしい!抽選資金不要の証券会社 6社

抽選資金不要(口座への入金なし)で、気軽にIPOに参加できます。

IPO初心者でも運だめしで気軽に抽選参加できますので、積極的に口座開設しておきたいです。

証券会社 抽選方法
(割当数)
取扱いIPO数
2022年
9/2時点
全53社
2021年
全125社
松井証券
2回当選
平等抽選 70%
裁量配分 30%
29社
全体の55%
56社
全体の45%
野村證券
9回当選
平等抽選 10%
裁量配分 90%
23社
全体の43%
64社
全体の51%
岡三オンライン
3,500円がもらえる
平等抽選 10%
ステージ制 90%
20社
全体の38%
47社
全体の38%
SBIネオトレード証券 完全抽選 10%
ステージ制 90%
10社
全体の19%
21社
全体の17%
DMM.com証券 平等抽選 100% 5社
全体の9%
5社
全体の4%
みずほ証券
9回当選
平等抽選 10%
裁量配分 90%
23社
全体の54%
83社
全体の64%

詳しい説明は参考記事をご覧ください。

穴場の証券会社 6社

大手証券会社からIPOの割当が回ってくる委託幹事証券。
目論見書に載らないので穴場的存在です。

IPOの当選狙いであれば、口座開設しておきたい証券会社です。

証券会社 抽選方法
(割当数)
取扱いIPO数
2022年
9/2時点
全53社
2021年
全125社
auカブコム証券
2回当選
平等抽選 100% 12社
全体の23%
42社
全体の34%
LINE証券
1回当選
原則抽選 6社
全体の11%
11社
全体の9%
STREAM
1回当選
原則抽選 0社 1社
全体の1%
ネオモバ
2回当選
完全抽選 50%
優遇抽選 50%
4社
全体の8%
15社
全体の12%
GMOクリック証券 平等抽選 100% 0社 1社
全体の1%

幹事証券になった場合、忘れずに参加しましょう。

IPOに申し込める証券会社 6社

IPOに申し込める証券会社のうち、幹事数が多い証券会社です。

口座開設数も多い為、IPO参加のライバルも多くなりそうです。

証券会社 抽選方法
(割当数)
取扱いIPO数
2022年
9/2時点
全53社
2021年
全125社
SBI証券
30回当選
口数比例抽選 60%
ポイント配分 30%
裁量配分 10%
52社
全体の98%
122社
全体の98%
楽天証券
1回当選
口数比例抽選 100% 36社
全体の68%
53社
全体の64%
大和証券
4回当選
平等抽選 10%
裁量配分 90%
22社
全体の42%
49社
全体の39%
岩井コスモ証券 平等抽選 10%
ステージ制 40%
裁量配分 50%
21社
全体の40%
45社
全体の36%
岡三証券 平等抽選 10%
裁量配分 90%
20社
全体の38%
47社
全体の38%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 平等抽選 10%
裁量配分 90%
12社
全体の23%
45社
全体の36%

目的で証券会社を選ぶ

IPOの目的別に、おすすめの証券会社を紹介しています。

ワンポイント

ほかにご要望があれば、特集ページを作成したいと思います。

証券会社の取引手数料一覧

各証券会社の証券会社の取引手数料一覧です。

取引手数料のタイプは大きく分けて、2つあります。

  • 1回の取引金額で、手数料が決まるタイプ
    • 頻繁に取引しない人にオススメ
    • ベーシックな取引プラン
  • 1日の取引金額の合計で、手数料が決まるタイプ
    • 1日に何度も取引する人にオススメ
    • 約定代金の合計金額により取引手数料が無料の場合も
    • 一部の証券会社だけ用意されているプラン

取引手数料プランは、1日ごとに変更ができます。

1回の取引金額による手数料一覧

1回の取引金額による証券会社の取引手数料一覧です。

2022.9.2調べ
約定金額 5万円 10万円 20万円 30万円 50万円
SBIネオトレード証券 50円 88円 100円 198円 198円
GMOクリック証券 50円 90円 100円 260円 260円
DMM.com証券 55円 88円 106円 198円 198円
マネックス証券 55円 99円 115円 275円 275円
SBI証券
楽天証券
auカブコム証券
岡三オンライン 108円 108円 220円 385円 385円
SMBC日興証券
ダイレクトコース
137円 137円 198円 275円 440円
野村證券
ネット&コール
152円 152円 330円 330円 524円

なお、抽選や割当で得たIPOの購入は、どの証券会社も手数料がかかりません。

1日の取引金額の合計による手数料一覧

1日の取引金額の合計による手数料プランは、売買回数は関係ありません。

同日に買いと売りの約定代金を足した合計額で手数料が決まります。

2022.9.2調べ
約定金額 1日の約定代金の合計
~50万円 ~100万円 200万円
SBIネオトレード証券 無料 無料 1,100円
GMOクリック証券 1,238円
SBI証券 1,238円
岡三オンライン 1,430円
楽天証券 2,200円
auカブコム証券 2,200円
松井証券 1,100円 2,200円

当選IPOの売却のみ目的の場合は、こちらの手数料プランがおすすめです。

NISA口座の対応や口座開設日数の比較

証券会社の口座開設に関する比較です。

最短口座開設日数は、証券会社の口座開設が完了する日数です。
口座管理料とは、口座開設することによりかかる料金です。

2022.9.2調べ
証券会社 口座
管理料
最短口座
開設日数
NISA
口座
マネックス証券 無料 翌日 対応
SMBC日興証券 当日 対応
SBI証券 翌日 対応
野村證券 当日 対応
岡三オンライン 翌日 対応
LINE証券 翌日 非対応
ネオモバ 当日 非対応
DMM.com証券 当日 非対応
楽天証券 翌日 非対応
GMOクリック証券 3営業日 対応
SBIネオトレード証券 3日 対応
松井証券 3日 対応
岩井コスモ証券 3日 非対応
みずほ証券 2営業日 対応
auカブコム証券 5営業日 対応
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 当日 対応
大和証券 年間1,650円
無料条件あり
翌日 対応

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IPO当選狙いにおすすめの証券会社を比較して紹介しました。

可能な限り口座開設すると、IPOへの参加機会が増え、当選確率も上がります。


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