IPOにおすすめの証券会社。当選を狙うなら外せない3つの証券会社。

IPOにおすすめの証券会社

IPOにおすすめの証券会社です。

IPOの当選実績多数で、数多くの株式投資経験のある管理人がさまざまな視点でIPO当選におすすめの証券会社を徹底比較し紹介しています。

ネット証券のIPO参加がおすすめ

意外と知られていないIPO当選に穴場の証券会社や、今の狙い目の証券会社は必見です!

参考までに管理人は、下記で紹介しているすべての証券会社に口座開設をしております。

IPOで「おすすめ」の証券会社。当選実績多数!

管理人のような 庶民(投資資金が限られている)の方におすすめの証券会社です。

「公平抽選」は、投資資金の大小(応募口数)に関わらず、IPOが当選する確率が一緒 です。

下記の証券会社はいずれも幹事証券になる回数が多いので、IPO当選には必須の証券会社です。

管理人はこちらで紹介する3社だけでIPOに49回 当選しています。(IPO当選実績
全当選数の75.4%になり、おすすめの根拠となっています。

証券会社名 抽選方法 備考
おすすめ
マネックス証券
マネックス証券

最短3日で取引可!

公平抽選

庶民の味方!管理人 イチオシの証券会社!

引受幹事数が多い証券会社です。
公平抽選を採用しています。
100株だけで抽選に参加しても、3,000株で参加しても当選確率は一緒です。

管理人は IPOに16回当選しています。

おすすめ
SMBC日興証券
SMBC日興証券

最短4日で取引可!

公平抽選
ステージ制
店頭配布

IPO当選狙いに外せない証券会社!

主幹事数が多い証券会社です。
ダイレクトコースは公平抽選になります。
100株だけで抽選に参加しても、3,000株で参加しても当選確率は一緒です。

2019年2月よりダイレクトコースの落選者を対象に、再抽選されるステージ制が導入されました。

管理人は IPOに18回当選しています。

おすすめ
SBI証券
SBI証券

最短で翌日に取引可!

口数比例
割当配分

外れても次のチャンスに活かせる証券会社!

主幹事数が多い証券会社です。
口数比例抽選なので、応募口数が多いほど当選確率が上がりますが、もちろん 少ない口数でも運しだいで当選します。

管理人は IPOに15回当選しています。

また、庶民でもIPOが必ず当選する方法があります。
抽選に外れるとIPOチャレンジポイントがもらえ、こちらを貯めると上位利用者より必ず割当(当選)します。
詳しくは「IPO 当選攻略法」にて。

現金2,000円がもらえるお得なタイアップ企画中!

上記3社はIPO当選に必須の証券会社になります。

管理人のIPO当選実績の75.4%は3社からの当選になりオススメの根拠となっています。

財布にやさしい!抽選資金不要の証券会社

IPOの抽選資金を用意するのは、証券会社の口座開設数が増えるほど大変ですが、最近 IPOの抽選資金を事前に用意しなくて良い証券会社が増えてきました!

詳しい説明は下記のページに書いてありますので参考にしてみてください。

抽選資金不要で気軽にIPOに参加できる証券会社の中から管理人のおすすめを掲載しています。

運だめしで抽選参加 できますので、こちらも積極的に証券会社に口座開設しておきたいです。

証券会社名 抽選方法 備考

おすすめ
野村證券
野村證券

最短で翌日に取引可!

公平抽選
(ネット分)

資金がなくても参加可能!

抽選時に前受金が必要ありません(資金0円で抽選可能)
全体の10%がネットにて公平抽選になります。
90%は本支店で営業マンによる裁量割当になります。

一般の方は 10%の公平抽選狙いです。

2018年は23社の主幹事(全体の26%)になっています。

管理人は IPOに3回当選しています。

穴場
岡三オンライン証券
岡三オンライン証券

最短2日で取引可!

ステージ制

資金がなくても参加可能!

抽選時に前受金が必要ありません(資金0円で抽選可能)
過去の取引実績に応じて抽選対象者が3ステージに分けられます。

2018年は全体の52%のIPOを取扱い、存在感が増してきました。
コッソリ応募できる委託幹事の割合も多いです。

穴場
ライブスター証券
ライブスター証券

最短3日で取引可!

公平抽選

資金がなくても参加可能!

抽選時に前受金が必要ありません(資金0円で抽選可能)
100%の公平抽選を採用しています。
2017年1月よりIPOの取り扱いを始めました。
IPOのイメージが薄いので かなりの穴場です。
コッソリ応募できる委託幹事の割合も多いです。

現金2,000円がもらえるお得なタイアップ企画中!

狙い目
松井証券
松井証券

最短3日で取引可!

公平抽選

資金がなくても参加可能!

抽選時に前受金が必要ありません(資金0円で抽選可能)
全体の70%以上がネットにて公平抽選になります。
ネット分は公平抽選なので1口の応募で抽選に参加しても当選確率は一緒です。
引受回数はそこそこあるので、当選機会を増やすには口座開設しておきたいところです。

狙い目
DMM.com証券
DMM.com証券
公平抽選

資金がなくても参加可能!

2019年2月にIPOの委託幹事をはじめた穴場の証券会社です。

抽選は公平抽選を採用しています。

IPOに「穴場」の証券会社

意外と知られていない!? IPOに「穴場」の証券会社です。

IPOの幹事数もそこそこ多いので、IPOの当選狙いであれば 口座開設しておきたい証券会社です。

証券会社名 抽選方法 備考
穴場
カブドットコム証券
カブドットコム証券

約1週間で取引可

公平抽選

公平抽選なので1口の応募で抽選に参加しても当選確率は一緒です。
三菱UFJフィナンシャルグループで引受幹事数はそこそこあります。

管理人は IPOに1回当選しています。

穴場
岩井コスモ証券
岩井コスモ証券

最短3日で取引可!

1. 公平抽選
2. ステージ制
3. 個人優遇

10%がネットの公平抽選、40%が店頭取引対象でステージ制による抽選、50%が抽選によらない営業マンからの配布になります。
一般の方は 10%の公平抽選狙いです。

穴場
東海東京証券

最短5営業日で取引可

1. 公平抽選
2. 個人優遇

引受株数が2,000単位以上の場合、10%を完全抽選。
2,000単位未満の場合、取引実績等により個人優遇ステージを適用し、ステージ毎に抽選にて配分。

管理人は IPOに1回当選しています。

たまに幹事になる証券会社

IPOの幹事数が それほど多くない証券会社です。
ただ、たまに ふと幹事証券になりますので、管理人も口座開設はしております。

油断している方も多く、ある意味 IPOにおいては「狙い目」の証券会社です。
幹事証券になった場合、忘れずに参加しましょう。

証券会社名 抽選方法 備考
狙い目
楽天証券
楽天証券

数営業日で取引可!

口数比例

応募口数が多いほど当選確率が上がりますが、もちろん 少ない口数でも運しだいで当選します。

狙い目
GMOクリック証券
公平抽選

公平抽選なので1口の応募で抽選に参加しても当選確率は一緒です。
同グループ企業が上場を果たす際に引受幹事証券になる場合があります。

狙い目
丸三証券
1. 公平抽選
2. 裁量割当

全体の10%がネットにて公平抽選になります。
90%は本支店で営業マンによる裁量割当になります。
一般の方は 10%の公平抽選狙いです。

店頭窓口もある大手の証券会社

店頭証券会社では、IPOの配布数量(当選数)の多くが 営業マン(証券マン)の裁量により 上位顧客へ配布されます。

ネット抽選分は数量は少ないですが 公平抽選になります。(IPOの当選パターンを知る

証券会社名 抽選方法 備考

みずほ証券
みずほ証券
公平抽選
(ネット分)

全体の10%がネットにて公平抽選になります。
90%は本支店で営業マンによる裁量割当になります。

一般の方は 10%の公平抽選狙いです。
管理人は IPOに6回当選しています。


大和証券
大和証券
公平抽選
(ネット分)
ステージ制

全体の15%~10%がネットにて公平抽選になります。
またチャンス回数に10%~5%が回ってきます。

一般の方は 25~15%の抽選狙いです。


三菱UFJモルガン・スタンレー証券
公平抽選
(ネット分)

全体の10%がネットにて公平抽選になります。
90%は本支店で営業マンによる裁量割当になります。

一般の方は 10%の公平抽選狙いです。

目的別のおすすめ証券会社

当サイトはIPOを紹介しているサイトなので、IPOの目的別におすすめの証券会社を紹介しています。

ワンポイント

ほかにご要望があれば、特集ページを作成したいと思います。

ネット証券と店頭型証券会社の違い

当サイトで紹介している証券会社には「ネット証券会社」と「店頭型証券会社」があります。

IPOの応募(抽選参加)において、あまり違いはないんですが 一応紹介させて頂きます。

  • ネット証券
    • 取引手数料が安い
    • 担当者はいないがカスタマーサポートはある。(質問できる)
    • 条件検索(スクリーニング)などの無料ツールが多い。
  • 店頭型証券
    • 取引手数料はやや高め。
    • 店頭窓口に担当者がいる。
    • 資産運用の相談ができる。

参考までに、個人投資家の約8割の売買がネット証券を通じた取引になります。

4コマ漫画:おすすめの証券会社1 4コマ漫画:おすすめの証券会社2 4コマ漫画:おすすめの証券会社3 4コマ漫画:おすすめの証券会社4

株式サイト「カブスル」は株式投資を説明しているサイトですので、そちらで詳しく紹介しています。

口座開設に関する質問集

IPO初心者の参考になる、質問とお役立ち情報です。

口座開設で分からないところがあるんだけど?

各証券会社に共通する記入ポイント(悩む部分)と各証券会社ごとの記入例を下記にて公開しています。

是非、参考にしてみてください。
分からない点はお気軽にお問い合わせよりご質問ください。

どれくらい入金すればいいですか?

初心者は入金額に悩みますよね。ご質問も多いです。

ご用意できる投資資金に応じた各証券会社への入金額を下記にて説明しています。

是非、参考にしてみてください。
知人や身内にも上記ページを紹介しています。

何故、早めに口座開設したほうがいいの?

思わぬ事態で口座開設が遅くなり、IPOのブックビルディングに間に合わない場合があります。

なお、口座開設が遅くなる理由としては下記があります。

  • 提出した書類の不備。
  • 銀行の口座名と本人確認書類の名前が違う。(旧姓など)
  • 人気IPOの登場で口座開設数が急増している。

わたしも書類の不備で人気IPOの応募に、口座開設が間に合わなかったことが2回ほどあります(照)

事前に口座開設しておくデメリットも見当たりませんので、早めに口座開設しておきましょう。

証券会社の口座開設人と銀行口座名は一緒じゃないとダメですか?

はい。銀行口座と証券口座の名義は「同一」である必要があります。


IPO当選狙いにおすすめの証券会社を順に紹介していきます。

こちらの記事は、IPO歴14年の運営者が執筆しています。IPOに65回当選。長年の経験と実績による内容です。
株式投資歴は15年。NISAや株主優待など投資全般に詳しいです。