IPO投資におすすめの証券会社。当選回数151回の実績あり

IPO投資歴19年で当選回数151回のカブスルが、IPO投資におすすめの証券会社を紹介します。

特におすすめの5社だけでIPOに87回当選(全当選数の57.6%)

ほかにも、抽選資金不要の証券会社や穴場の証券会社で当選しています。
口座開設数を増やし積極的にIPOの当選を狙いましょう!

現在、現金などがもらえる、庶民のIPO限定の口座開設タイアップキャンペーンも行っています。

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抽選資金が不要の岡三オンライン松井証券。落選でポイントが貯まるSBI証券、委託幹事で穴場のauカブコム証券。(タイアップ企画について

IPO投資に特におすすめ証券会社は5社

幹事証券になる回数が多く、平等抽選を採用

カブスルの当選回数が多い3社と、幹事数が多い穴場的存在の証券会社を2社紹介します。

証券会社 カブスル
当選数
幹事数
2024年
備考
マネックス証券 20回 25社 平等抽選を採用。2023年の幹事数は52社
お問合せ時の返信も丁寧で初心者向き
SMBC日興証券 26回 34社 平等抽選やステージ抽選。2023年の幹事数は52社
年間の主幹事数も多い(2023年は19社)
大和コネクト証券 4回 17社 平等抽選や優遇抽選を採用。2023年の幹事数は44社
委託幹事で穴場的存在。割当数も多く個人的に注目No1
松井証券 5回 27社 平等抽選など。抽選資金不要で気軽にIPOに参加できる。
年間の幹事数は増加傾向。2023年は70社で全体の72.9%
SBI証券 32回 39社 口数比例抽選は資金力がある人ほど当選しやすい仕組み。
落選でポイントをもらえる仕組みが面白い

大和コネクト証券は、IPOの取り扱いがはじまったのが2020年12月と比較的最近。
個人的にいまイチオシの証券会社で、恐らく、これからカブスルの当選回数も増えると思います。

マネックス証券の平等抽選で当選を狙う

マネックス証券

マネックス証券は、IPOの割当(当選数)がほぼ100%抽選に回ってくる、イチオシの証券会社です。

平等抽選を採用していますので、当選確率は投資資金の大小に左右されません。

つまり、一般人でも運しだいで当選します。


カブスルはIPOに20回当選
利益額が200万円を超えた超人気IPOにも補欠当選から繰上げ当選しました。

なお、サポートセンターの対応が良いので、投資初心者でも気軽に質問ができます。

  2024年
7/1時点
全45社
2023年
全96社
2022年
全91社
幹事数 25社
全体の56%
52社
全体の54%
60社
全体の66%

SMBC日興証券は平等抽選かつ主幹事が多い

SMBC日興証券

SMBC日興証券は、主幹事になる機会も多い証券会社です。

主幹事はIPOの割当(当選数)が多いので当選も期待できます。

ネット取引専用のダイレクトコースは平等抽選を採用していますので、当選確率は投資資金の大小に左右されません。

つまり、一般人でも当選しやすいです。


カブスルはIPOに26回当選

ダイレクトコースの落選者を対象に、再抽選されるステージ制により抽選チャンスが2回あります。

  2024年
7/1時点
全45社
2023年
全96社
2022年
全91社
幹事数 34社
全体の76%
52社
全体の54%
47社
全体の52%

大和コネクト証券は超穴場的存在で今が狙い目!

大和コネクト証券

大和コネクト証券は、カブスルが今いちおしの証券会社です。

大和証券がIPOの幹事になると、委託幹事としてIPOに参加できます。

委託幹事は目論見書に載らない為、IPOに参加できることを知らない投資家も多いです。また、委託幹事ですが割当数が多いです。

  • 幹事数が多く、割当数量も多い
  • 資金力に左右されない平等抽選
  • 知名度がまだ低く、ライバルが少ない ← 要注目

これらの特徴からIPO当選を狙いやすいと個人的に思っており、カブスルも4回当選し36万円の利益に。

  2024年
7/1時点
全45社
2023年
全96社
2022年
全91社
幹事数 17社
全体の38%
44社
全体の46%
42社
全体の46%

松井証券は抽選資金不要で気軽に申し込める

松井証券

松井証券は、IPOに申込む際の抽選資金が不要なので気軽にIPOに参加できる証券会社です。

資金不要なので口座に入金しておく必要もありません。当選後に入金して購入することが可能です。


また、IPOの取り扱いにチカラを入れており、幹事数が年々増加しています(2023年は全体の7割の幹事に)

  2024年
7/1時点
全45社
2023年
全96社
2022年
全91社
幹事数 27社
全体の60%
70社
全体の73%
55社
全体の60%

SBI証券は幹事数が最も多い

SBI証券

SBI証券は、IPOの幹事数が最も多い証券会社です。例年、全体の9割以上の幹事となっています。

IPOで人気の高いIT系企業の主幹事になる機会も多いです。

抽選に落選するとポイントが1ポイント付与され、このポイントを貯めてブックビルディング参加時に利用することで、ポイント利用上位利用者からIPOの割当(当選)があるという独自のシステムがあります。

  2024年
7/1時点
全45社
2023年
全96社
2022年
全91社
幹事数 39社
全体の87%
91社
全体の95%
89社
全体の98%

上記5社は、IPO当選に向けて口座開設しておきたい証券会社です。

また、証券会社の口座開設数は多いほどIPOにも当選しやすくなりますので、徐々に増やしていくこともご検討ください。次の項目ではタイプ別に分けてオススメの証券会社を紹介していきます。

IPO投資におすすめの証券会社17社

カブスルが、IPO当選のために口座開設している17社の証券会社を比較します。

抽選方法は、運により当選が左右される平等抽選がオススメ

銘柄数は多い方が抽選への参加機会が多くなります。
口座数は少ない方が、抽選のライバルが減ります。

17社を一度に比較すると見づらいので、分類して比較します。

カブスルおすすめの平等抽選3社

カブスルの当選数が多く、特にオススメの3社です。先ほども紹介しましたが再掲。

証券会社 抽選方法 幹事数
2024年
7/1時点
全45社
2023年
全96社

マネックス証券
20回当選

平等抽選 100% 25社
全体の56%
52社
全体の54%
SMBC日興証券
26回当選
平等抽選 10%
ステージ制 5%
裁量配分 85%
34社
全体の76%
52社
全体の54%
大和コネクト証券
4回当選
完全抽選 70%
優遇抽選 30%
17社
全体の38%
44社
全体の46%

平等抽選は投資資金の大小に関わらず、IPOに当選する確率が一緒なのでオススメです。

抽選方式の説明です。

  • 平等抽選
    機械によるシステム抽選。公平に抽選され、当選チャンスが平等
  • ステージ制
    取引実績や預け残高により抽選機会のチャンスが増える
  • 裁量配分
    対面取引型の証券会社で担当者からIPOをもらう(割当)

財布にやさしい!抽選資金不要の証券会社 7社

抽選資金不要(口座への入金なし)で、気軽にIPOに参加できます。

IPO初心者でも運だめしで気軽に抽選参加できますので、積極的に口座開設しておきたいです。

証券会社 抽選方法
(割当数)
幹事数
2024年
7/1時点
全45社
2023年
全96社
松井証券
5回当選
平等抽選 70%
裁量配分 30%
27社
全体の60%
70社
全体の73%
岡三オンライン
3,500円がもらえる
平等抽選 10%
ステージ制 90%
21社
全体の47%
49社
全体の51%
SBIネオトレード証券
1回当選
完全抽選 10%
ステージ制 90%
11社
全体の24%
23社
全体の24%
DMM.com証券 平等抽選 100% 2社
全体の4%
8社
全体の8%
みずほ証券
15回当選
平等抽選 10%
裁量配分 90%
25社
全体の56%
48社
全体の50%
野村證券
10回当選
平等抽選 10%
裁量配分 90%
25社
全体の56%
43社
全体の45%
岡三証券 平等抽選 10%
裁量配分 90%
21社
全体の47%
49社
全体の51%

抽選資金不要の証券会社は、口座に入金する必要もないので投資初心者にもオススメです。
詳しい説明は参考記事にて。

穴場の証券会社 2社

大手証券会社からIPOの割当が回ってくる委託幹事証券。
目論見書に載らないので気づかれづらく、穴場的存在です。

IPOの当選狙いであれば、口座開設しておきたい証券会社です。

証券会社 抽選方法
(割当数)
幹事数
2024年
7/1時点
全45社
2023年
全96社
auカブコム証券
2,000円がもらえる
平等抽選 100% 9社
全体の20%
26社
全体の27%
GMOクリック証券 平等抽選 100% 0社 0社

幹事証券になった場合、忘れずに参加しましょう。

IPOに申し込める証券会社

IPOに申し込める証券会社のうち、幹事数が多い証券会社です。

口座開設数も多い為、IPO参加のライバルも多くなりそうです。

証券会社 抽選方法
(割当数)
幹事数
2024年
7/1時点
全45社
2023年
全96社
SBI証券
32回当選
口数比例抽選 60%
ポイント配分 30%
裁量配分 10%
39社
全体の87%
91社
全体の95%
楽天証券
2回当選
口数比例抽選 100% 28社
全体の62%
60社
全体の63%
大和証券
8回当選
平等抽選 10%
裁量配分 90%
18社
全体の40%
44社
全体の46%
岩井コスモ証券 平等抽選 10%
ステージ制 40%
裁量配分 50%
19社
全体の42%
42社
全体の44%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 平等抽選 10%
裁量配分 90%
10社
全体の22%
29社
全体の30%

目的で証券会社を選ぶ

IPOの目的別に、おすすめの証券会社を紹介しています。

ワンポイント

ほかにご要望があれば、特集ページを作成したいと思います。

証券会社の口座開設方法。おすすめはネット申込み

各証券会社の口座開設方法です。大体、3種類の方法が用意されています。

手続き 開設日数 オススメ度 特徴
アプリ 非常に早い ふつう 申込者やマイナンバーカードをスマートフォンで撮影して提出するので本人確認が早く、口座開設日数も最短に。
ただし、読み取りが上手くいかないこともあり、イライラすることも
Web上
(ネット)
早い 一番おすすめ Web上で必要事項を記入し、本人確認書類をアップロード。
口座開設が早く、個人的には一番オススメ。用意した資料をそのまま他の証券会社の本人確認に利用可
郵送 ふつう おすすめ 書類の郵送が双方にあるので口座開設は遅い。ただ、急いでいないなら昔ながらの郵送も良い

個人的には、Web(ネット)からの口座開設申込みがおすすめです。口座開設日数が郵送より早く、免許証などの本人確認書類の提出も画像をアップロードするだけなので、かんたんです。

複数の証券会社で口座開設する際も、パソコンに保存した本人確認書類を使いまわせるので便利です。IPO投資では、複数の証券会社に口座を開設することで、IPOの当選確率が上がりますので、口座開設の手間の削減も考慮したいです。

スマートフォンアプリからの申込みは、マイナンバーカードの読み込み失敗などがあり個人的には苦手ですが、慣れている方だと良いかもしれません。ただ、アプリで複数証券の口座開設を行う場合、都度同じ操作を行う必要がありますが。

証券会社の取引手数料一覧

各証券会社の証券会社の取引手数料一覧です。

各証券会社でいくつかの手数料プランを設けている場合がありますが、大きくわけると3つです。

証券会社 抽選方法
完全無料の
手数料プラン
SBI証券と楽天証券で利用可。
利用条件を満たせば取引手数料が無料に
定額制の
手数料プラン
「1日の約定代金の合計」で手数料が決まります。
取引が多い方や設定金額を超えない方に向いているプラン
1回の取引ごとの
手数料プラン
「1回の約定代金」で手数料が決まります。
取引を頻繁にしない方向け。多くの証券会社の初期設定プラン

取引手数料プランは、1日ごとに変更できる証券会社が多いです。

完全無料の手数料プラン

カンタンな条件のクリアで取引手数料が無料になります。

証券会社 利用条件
SBI証券 各種交付書面の受取方法を全て「郵送」から「電子交付」に切り替えるだけ。
電子交付とは書面の代わりに取引残高報告書や取引報告書などの書類をネット上で閲覧し、必要に応じて端末に保存できるサービスです。
楽天証券
ゼロコース
ゼロコースを選択。ゼロコースの利用にはRクロスとSOR利用が必須。
最良の価格で約定できると判断された市場またはシステムで注文を執行するシステム。

SBI証券と楽天証券を利用される際は、こちらの条件をクリアしておきましょう。

一日の取引金額の合計による手数料一覧

一日の取引金額の合計による手数料プランは、売買回数は関係ありません。

同日に買いと売りの約定代金を足した合計額で手数料が決まります。

税込 / 2024.7.1調べ
約定金額 一日の約定代金の合計
~50万円 ~100万円 200万円
SBIネオトレード証券 無料 無料 1,100円
GMOクリック証券 1,238円
SBI証券
ゼロ革命対象外の場合
1,238円
岡三オンライン 1,430円
楽天証券
いちにち定額コース
2,200円
auカブコム証券 2,200円
松井証券 1,100円 2,200円

1回の取引金額による手数料一覧

1回の取引金額による証券会社の取引手数料一覧です。

税込 / 2024.7.1調べ
約定金額 5万円 10万円 20万円 30万円 50万円
SBIネオトレード証券 50円 88円 100円 198円 198円
GMOクリック証券 50円 90円 100円 260円 260円
DMM.com証券 55円 88円 106円 198円 198円
マネックス証券 55円 99円 115円 275円 275円
SBI証券
ゼロ革命対象外の場合
楽天証券
超割コース
auカブコム証券
岡三オンライン 108円 108円 220円 385円 385円
SMBC日興証券
ダイレクトコース
137円 137円 198円 275円 440円
野村證券
ネット&コール
152円 152円 330円 330円 524円

なお、抽選や割当で得たIPOの購入は、どの証券会社も手数料がかかりません。


IPO当選狙いにおすすめの証券会社を比較して紹介しました。

可能な限り口座開設すると、IPOへの参加機会が増え、当選確率も上がります。


現金7,500円+最大5,500円のキャッシュバックがもらえる口座開設タイアップ企画を行っています。
抽選資金が不要の岡三オンライン松井証券。落選でポイントが貯まるSBI証券、委託幹事で穴場のauカブコム証券