IPOにおすすめの証券会社は3社!当選回数112回の実績あり

IPO歴17年で当選回数が多いカブスルが、IPOにおすすめの証券会社を紹介します。

全部で19社に口座開設していますが、3社だけでIPOに68回当選(全当選数の60.7%)しています。

穴場の証券会社や、抽選資金不要の証券会社も口座開設し、積極的に当選を狙いましょう。

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IPOにおすすめの証券会社は3社。合計68回の当選!

幹事証券になる回数が多く、IPOの当選狙いにオススメの証券会社です。

カブスルはこちらで紹介する3社だけでIPOに68回 当選しています。(IPO当選実績
全当選数の60.7%になり、オススメの根拠となっています。

証券会社 カブスルの
当選数
2021年
幹事数
備考
マネックス証券 17回 65社 100%平等抽選で幹事数が多い。運による当選チャンスあり。
SMBC日興証券 21回 80社 主幹事数が多く平等抽選で当選チャンスあり。
SBI証券 30回 122社 人気IPO(IT系)の主幹事が多い。幹事数は最多。

マネックス証券の平等抽選で当選を狙う

マネックス証券

マネックス証券は、IPOの割当(当選数)がほぼ100%抽選に回ってくる、イチオシの証券会社です。

平等抽選を採用していますので、当選確率は投資資金の大小に左右されません。

つまり、一般人でも運しだいで当選します。


カブスルはIPOに17回当選
利益額が200万円を超えた超人気IPOにも補欠当選から繰上げ当選しました。

  2022年
4/3時点
全25社
2021年
全125社
2020年
全93社
幹事数 14社
全体の56%
65社
全体の52%
50社
全体の54%

SMBC日興証券は平等抽選かつ主幹事が多い

SMBC日興証券

SMBC日興証券は、主幹事になる機会も多い証券会社です。

主幹事はIPOの割当(当選数)が多いので当選も期待できます。

ネット取引専用のダイレクトコースは平等抽選を採用していますので、当選確率は投資資金の大小に左右されません。

つまり、一般人でも当選しやすいです。


カブスルはIPOに21回当選

2019年よりダイレクトコースの落選者を対象に、再抽選されるステージ制が導入されました。
つまり、2回目の抽選チャンスが増えました。

  2022年
4/3時点
全25社
2021年
全125社
2020年
全93社
幹事数 11社
全体の44%
80社
全体の64%
52社
全体の56%

SBI証券は幹事数が全体の9割と最多

SBI証券

SBI証券は、IPOの幹事数が9割と多いのが特徴です。

また、IPOで人気のネット系企業の主幹事を務めることも多いです。

他社にない仕組みとして、抽選で落選するとIPOチャレンジポイントがもらえます。
こちらを貯めて使用すると上位利用者より必ず割当(当選)します。


カブスルはIPOに30回当選。ポイントで高額当選もしました。

現金2,000円がもらえる口座開設タイアップ企画を行っています。

  2022年
4/3時点
全25社
2021年
全125社
2020年
全93社
幹事数 24社
全体の96%
122社
全体の98%
85社
全体の91%

上記3社は、IPO当選に必須だと個人的に思う証券会社です。

カブスルのIPO当選実績の 68回(全体の60.7%)は3社からの当選で、オススメの根拠となっています。

IPOにおすすめの証券会社19社一覧

カブスルが、IPO当選のために口座開設している19社の証券会社を比較します。

抽選方法は、運により当選が左右される平等抽選がオススメ

銘柄数は多い方が抽選への参加機会が多くなります。
口座数は少ない方が、抽選のライバルが減ります。

19社を一度に比較すると見づらいので、分類して比較します。

カブスルおすすめの3社

カブスルの当選数が多くオススメの3社です。

証券会社 抽選方法 取扱いIPO数
2022年
4/3時点
全25社
2021年
全125社

マネックス証券
17回当選

  • 平等抽選 100%
14社
全体の56%
65社
全体の52%
SMBC日興証券
21回当選
  • 平等抽選 10%
  • ステージ制 5%
  • 裁量配分 85%
11社
全体の44%
80社
全体の64%
SBI証券
30回当選
  • 口数比例抽選 60%
  • ポイント配分 30%
  • 裁量配分 10%
24社
全体の96%
122社
全体の98%

平等抽選は、投資資金の大小に関わらずIPOが当選する確率が一緒なのでオススメです。

抽選方式の説明です。

  • 平等抽選
    機械によるシステム抽選。公平に抽選され、当選チャンスが平等です。
  • ステージ制
    取引実績や預け残高により抽選機会が増え、チャンスが広がります。
  • 口数比例抽選
    申し込み数に応じて抽選権がもらえます。申込数が多いほど当選しやすいです。
  • 裁量配分
    対面取引型の証券会社で担当者からIPOを割当してもらいます。

財布にやさしい!抽選資金不要の証券会社 5社

抽選資金不要(口座への入金なし)で、気軽にIPOに参加できます。

IPO初心者でも運だめしで気軽に抽選参加できますので、積極的に口座開設しておきたいです。

証券会社 抽選方法
(割当数)
取扱いIPO数
2022年
4/3時点
全25社
2021年
全125社
松井証券
2回当選
  • 平等抽選 70%
  • 裁量配分 30%
14社
全体の56%
56社
全体の45%
野村證券
9回当選
  • 平等抽選 10%
  • 裁量配分 90%
9社
全体の36%
64社
全体の51%
岡三オンライン
3,500円がもらえる
  • 平等抽選 10%
  • ステージ制 90%
8社
全体の32%
47社
全体の38%
SBIネオトレード証券
  • 完全抽選 10%
  • ステージ制 90%
5社
全体の20%
21社
全体の17%
DMM.com証券
  • 平等抽選 100%
3社
全体の12%
5社
全体の4%

詳しい説明は参考記事をご覧ください。

穴場の証券会社 6社

IPOの幹事数がそこそこある、穴場の証券会社です。

IPOの当選狙いであれば、口座開設しておきたい証券会社です。

証券会社 抽選方法
(割当数)
取扱いIPO数
2022年
4/3時点
全25社
2021年
全125社
CONNECT
2回当選
  • 完全抽選 70%
  • 優遇抽選 30%
11社
全体の44%
49社
全体の39%
LINE証券
1回当選
  • 原則抽選
2社
全体の8%
11社
全体の9%
STREAM
1回当選
  • 原則抽選
0社 1社
全体の1%
楽天証券
1回当選
  • 口数比例抽選 100%
16社
全体の64%
53社
全体の64%
岩井コスモ証券
  • 平等抽選 10%
  • ステージ制 40%
  • 裁量配分 50%
9社
全体の36%
45社
全体の36%
auカブコム証券
1回当選
  • 平等抽選 100%
4社
全体の16%
42社
全体の34%
ネオモバ
2回当選
  • 完全抽選 50%
  • 優遇抽選 50%
3社
全体の12%
15社
全体の12%
GMOクリック証券
  • 平等抽選 100%
0社 1社
全体の1%

幹事証券になった場合、忘れずに参加しましょう。

店頭窓口がある証券会社 4社

証券マンの裁量配分とネット抽選の2通りのIPO当選方法があります。

当選数の多くは、 営業マン(証券マン)により、優良顧客へ配布されます。

ネット抽選分は数量は少ないですが、平等抽選になります。
一般の人はネット抽選によるIPO当選を目指します。

証券会社 抽選方法
(割当数)
取扱いIPO数
2022年
4/3時点
全25社
2021年
全125社
みずほ証券
9回当選
  • 平等抽選 10%
  • 裁量配分 90%
13社
全体の52%
83社
全体の64%
大和証券
4回当選
  • 平等抽選 10%
  • 裁量配分 90%
11社
全体の44%
49社
全体の39%
岡三証券
  • 平等抽選 10%
  • 裁量配分 90%
8社
全体の32%
47社
全体の38%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
  • 平等抽選 10%
  • 裁量配分 90%
4社
全体の16%
45社
全体の36%

目的で証券会社を選ぶ

IPOの目的別に、おすすめの証券会社を紹介しています。

ワンポイント

ほかにご要望があれば、特集ページを作成したいと思います。

証券会社の取引手数料一覧

各証券会社の証券会社の取引手数料一覧です。

取引手数料のタイプは大きく分けて、2つあります。

  • 1回の取引金額で、手数料が決まるタイプ
    • 頻繁に取引しない人にオススメ。
    • ベーシックな取引プラン。
  • 1日の取引金額の合計で、手数料が決まるタイプ
    • 1日に何度も取引する人にオススメ。
    • 少額投資で、取引手数料が無料になる場合あり。
    • 一部の証券会社だけ用意されているプラン。

取引手数料プランは、1日ごとに変更ができます。

1回の取引金額による手数料一覧

1回の取引金額による証券会社の取引手数料一覧です。

2022.3.22調べ
約定金額 5万円 10万円 20万円 30万円 50万円
SBIネオトレード証券 50円 88円 100円 198円 198円
GMOクリック証券 50円 90円 100円 260円 260円
DMM.com証券 55円 88円 106円 198円 198円
マネックス証券 55円 99円 115円 275円 275円
SBI証券
楽天証券
auカブコム証券
岡三オンライン 108円 108円 220円 385円 385円
SMBC日興証券
ダイレクトコース
137円 137円 198円 275円 440円
野村證券
ネット&コール
152円 152円 330円 330円 524円

なお、抽選や割当で得たIPOの購入は、どの証券会社も手数料がかかりません。

1日の取引金額の合計による手数料一覧

1日の取引金額の合計による手数料プランは、売買回数は関係ありません。

同日に買いと売りの約定代金を足した合計額で手数料が決まります。

2022.3.22調べ
約定金額 1日の約定代金の合計
~50万円 ~100万円 200万円
SBIネオトレード証券 無料 無料 1,100円
GMOクリック証券 1,238円
SBI証券 1,238円
岡三オンライン 1,430円
楽天証券 2,200円
auカブコム証券 2,200円
松井証券 1,100円 2,200円

当選IPOの売却のみ目的の場合は、こちらの手数料プランがおすすめです。


IPO当選狙いにおすすめの証券会社を比較して紹介しました。

可能な限り口座開設すると、IPOへの参加機会が増え、当選確率も上がります。


現金1万円+5千円のキャッシュバックがもらえる口座開設タイアップ企画を行っています。
抽選資金が不要の岡三オンライン松井証券。落選でポイントが貯まるSBI証券