三菱UFJモルガン・スタンレー証券は幹事数が2割ある

三菱UFJモルガン・スタンレー証券

三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、三菱UFJフィナンシャル・グループ (MUFGグループ) の証券会社です。

MUFGグループとモルガン・スタンレー 双方のネットワークや豊かなノウハウを活用する事を強みとしており、外国株式に強く、取り扱っている銘柄数や情報量は国内トップクラスです。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券はネットと対面取引を選べる

三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、「店舗」「電話」「インターネット」で取引できます。

  • 担当者から投資情報やアドバイスをもらえる「コンサルティング取引」コース
  • 自分で情報を収集し割安な手数料で取引を行う「ダイレクト取引」コース
株式委託手数料(税込 / 2020.3.12時点)
コ-ス 20万円 50万円 100万円
コンサルティング取引
(支店取引)
2,860円 7,150円 12,210円
ダイレクトコース
(ネットトレード)
1,650円 2,145円 3,663円

店頭証券の最大の特徴は、豊富な金融商品と投資や資産運用について相談できる担当者がいることです。

ネットトレードを利用する場合は、同グループでネット専業証券のauカブコム証券の方が安いです。

インターネット取引の場合。(税抜 / 2020.3.12時点)
10万円 20万円 50万円 100万円
90円 180円 250円 990円

三菱UFJモルガン・スタンレー証券の幹事数は2割程度

三菱UFJモルガン・スタンレー証券の直近3年間のIPO実績です。

 
主幹事数
引受幹事数(委託含む)

IPOの幹事数は2割程度となっています。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券

三菱UFJモルガン・スタンレー証券のIPO 抽選方法

三菱UFJモルガン・スタンレー証券の「らくらくダイレクト」では個人配分として、全体の10%以上の数量が回ってきます。

個人配分は機械的に抽選が行われます。(平等抽選

残りの90%に関しては店頭にて営業マンからの割当配布になります。

営業マンとのお付き合いや、預け資産の金額、取引実績などが考慮され、営業マンからIPOの割当配布があります。(上位顧客より配布

三菱UFJモルガン・スタンレー証券で引き受けるIPOは、原則 同じ「三菱UFJフィナンシャル・グループ」である「auカブコム証券」でもIPOの申し込みが可能になります。

当選後にキャンセルするとペナルティあり

一部の証券会社では、IPO当選後にキャンセルするとペナルティがあります。

三菱UFJモルガンスタンレー証券は、その一部の証券会社になります。

  • 一ヵ月間、新たにIPOの需要申告ができない
  • 抽選前の他IPOへの申し込みは、すべて申し込み取消になる。
    (当選して購入申し込みを終えたものは取消しされません)

当選後に辞退するのはもちろん、購入期間内に購入しなかった場合も同様にペナルティ対象になります。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券の入金方法

銀行振込、証券カードで入金、カンタン振替で入金の3通りありますが、証券カードを使ってゆうちょ銀行や銀行のATMから入金するのが一番カンタンです。

証券カードを使った入金には手数料が発生しません。
(明細に手数料が書かれていることがあるが、同社で手数料を負担)

三菱UFJモルガン・スタンレー証券の口座開設

三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、幹事数が2割程度ある証券会社です。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券

スポンサーリンク


抽選に外れても次回の当選チャンスに活かせるポイントが貯まるSBI証券、抽選資金が不要の松井証券ライブスター証券現金6千円がもらえる庶民のIPO限定の口座開設キャンペーンを行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。