IPOの当選確率を上げるための入金例です。ご参考までにどうぞ。

IPOの抽選資金は各証券会社にいくらずつ入金すればよい?

こちらでは「参考」までに、「管理人に〇〇円の抽選資金がある場合、どの証券会社にどれくらい入金するのか?」を紹介します。

各証券会社の入金例と振り分け金額のポイントを合わせて説明させて頂きます。

ちなみに、すべての証券会社に同じ金額を入金している方、たぶん効率が悪いはずです。
なぜなら、各証券会社で抽選方法が違いますし、抽選資金拘束のタイミングも違います。

下記の各証券会社の入金例はあくまで ご参考程度にどうぞ。

IPO抽選への基本的な考え方

まず、最初に 管理人のIPOの抽選に対する考え方を紹介させて頂きます。

私と考え方が似ている方は、下記の入金例が参考になるかと思います。

ワンポイント

  1. 抽選の機会をなるべく増やす!
  2. 抽選資金不要の証券会社は積極利用!
  3. IPOチャレンジポイントも貯めておきたい!
    • 将来の当選につながるIPOチャレンジポイントはコツコツと貯めておきたい。
    • なるべくIPOに参加しますが、資金が少ないうちは利用しません。
      資金面で当選が不利な為と 公平抽選の証券会社に資金を回したい為)
    • 資金が増えたら積極参加しポイントを貯めていきます。
  4. なるべく抽選資金を移動しない
    • 抽選資金を移動すると効率良く応募できる反面、資金移動や管理の手間が増えます。
    • 初心者のうちは資金移動はしない方が抽選に集中できると思います。
      (慣れてきたら、資金を移動させて応募機会を増やしていきましょう!)

ちなみに、これから紹介する各証券会社への入金例は身内・知人にも同様に勧めております。

抽選資金が少ない場合はシンプルに!

抽選資金と各証券会社の入金例です。
抽選資金が少ないほど、各証券会社の振り分けは難しいです。

口座開設する証券会社は4社がおすすめです。

選ぶポイントは「幹事数が多い(抽選機会が多い)」事です。

ワンポイント

1. 公平抽選で幹事数が多い 証券会社で当選を狙う!

管理人は上記の2社の当選回数が多いです。(IPO当選実績

公平抽選の証券会社を増やしても良いですが、上記二社で ほとんどのIPOをカバーできますので、抽選資金が少ないうちは二社だけで良いと思います。

2. 抽選資金が不要で幹事数が多い 証券会社で運だめし!

当選した場合は購入資金が必要ですが、抽選資金が不要なので抽選への敷居は低いです。

抽選資金が10万円の場合

抽選資金が10万円の場合、抽選に参加できるIPOは約1割になります。

2017年は10万円以下で参加できるのは12社(全体の13%)あり、2018年は9月25日時点で 6社(全体の11%)ありました。

ワンポイント

どちらが幹事証券になるか分からないので、「マネックス証券」と「SMBC日興証券」に口座開設します。

幹事証券になった方に抽選資金の10万円を移動します。
(2社が幹事証券になった時は好きな方で抽選。主幹事の場合は主幹事の方で抽選。)

公平抽選の証券会社を増やしても良いですが、上記二社で ほとんどのIPOをカバーできますので、抽選資金が少ないうちは二社だけで良いと思います。

抽選資金が不要の証券会社は主幹事数や引受幹事数が多い「野村證券」がおすすめです。

抽選資金不要の証券会社は口座開設数を増やすと抽選機会が増えますので、無理のない範囲で増やしていきましょう~。
なお、IPOに当選した場合はなんとか購入資金を確保して下さい!

抽選資金が20万円の場合

抽選資金が20万円の場合、抽選に参加できるIPOがグッと増えてきます。

2017年は20万円以下で参加できるのは42社(全体の47%)あり、2018年は9月25日時点で 23社(全体の42%)ありました。

抽選資金が20万円あれば、およそ半数のIPOに参加できるようになります。

管理人の考える抽選資金の振り分け法は2つ考えられます。

おすすめ例1「公平抽選で当選狙い」。


おすすめ例2「IPOチャレンジポイントを貯める」。

個人的なおすすめは おすすめ例1「公平抽選で当選狙い」 になり、身内にも勧めています。

ワンポイント

「おすすめ例1」は 抽選資金が10万円の時と同じ方法です。

どちらが幹事証券になるか分からないので、「マネックス証券」と「SMBC日興証券」に口座開設し、幹事証券になった方に抽選資金の20万円を移動します。

公平抽選の証券会社を増やしても良いですが、上記二社で ほとんどのIPOをカバーできますので、抽選資金が少ないうちは二社だけで良いと思います。

抽選資金が不要の証券会社は主幹事数や引受幹事数が多い「野村證券」がおすすめです。
また、余裕があれば「岡三オンライン証券」にも口座開設しておきたいです。


「おすすめ例2」は「SBI証券」に資金を集中させ「IPOチャレンジポイント」を貯めます。

公平抽選より当選確率は落ちると思いますが、将来(5年後以上)の当選につながるポイントは確実に貯まっていきます。

また、SBI証券は資金が多いほど有利ですが、少額でも当選しないわけではありません。
(管理人も少額で3回ほど当選)

「おすすめ例1」の「マネックス証券」と「SMBC日興証券」は 運任せの当選狙い。
「おすすめ例2」の「SBI証券」は 将来に向けての当選狙いになります。

「おすすめ例2」の「SBI証券」に資金を集中させる方法は抽選資金の重複申し込みが可能ですし、資金の移動も必要ないので抽選資金の管理はラクです。

「おすすめ例1」は 場合によっては抽選資金の移動が必要なので手間はかかりますが、公平抽選による当選のチャンスがあるかと思います。

おすすめ例1
マネックス証券
SMBC日興証券
おすすめ例2
SBI証券
当選機会 公平抽選による当選チャンスあり! 資金が多い方が有利だけど当選する可能性もあり。
将来的に当選できるポイントが貯まる。
資金移動 幹事証券により資金を移動する手間がかかる。 移動なし。
資金の拘束 抽選資金は拘束される。 重複申し込みが可能。

管理人が身内に勧める場合は、おすすめ例1を勧めています。

理由としては手間がかかるが当選機会が多いと思っているのと、IPOチャレンジポイントは あくまでも「落選時のおまけ」と思っているからです。

抽選資金が50万円の場合

抽選資金が50万円の場合のおすすめの入金例です。

抽選資金が30万円あれば、約8割のIPOに参加できるようになります。
50万円あれば約98%のIPOに参加できるようになります。

おすすめ例1「公平抽選で当選狙い」。


おすすめ例2「IPOチャレンジポイントを貯める」。

ワンポイント

50万円の場合のポイントは50万円を一つの証券会社に入金しないことです。

50万円があれば約98%のIPOに参加できますが、50万円の抽選資金を必要とするIPOは数%程度です。

それよりは約8割のIPOに参加できる30万円の抽選資金を1つの証券会社に入金し、約5割のIPOに参加できる20万円の抽選資金をもう1つの証券会社に入金した方が抽選機会は増えます。

ただし、IPOラッシュ時など、IPOの抽選機会が重なった際は、どちらか一方の証券会社に50万円を集中させる必要も出てくると思います。


「おすすめ例1」は幹事数が多い2つの公平抽選の証券会社で当選を積極的に狙っていきます!

基本的には抽選資金を分けておりますが、幹事証券によっては どちらか一方に抽選資金を移す必要があると思います。

抽選資金が多くなってきましたので、抽選資金が不要の証券会社は「野村證券」をはじめとして、できるだけ多く口座開設して抽選機会を増やしていきたいところです。


「おすすめ例2」は「SBI証券」に資金を集中させ「IPOチャレンジポイント」を貯めます。

公平抽選より当選確率は落ちると思いますが、将来(5年後以上)の当選につながるポイントは確実に貯まっていきます。

また、SBI証券は資金が多いほど有利ですが、少額でも当選しないわけではありません。
(管理人も少額で3回ほど当選)

抽選資金が増え、やれることが増えてくる!

抽選資金と各証券会社の入金例です。
抽選資金が100万円を超えてくると資金移動の手間もやや減ってきます。

口座開設する証券会社は、抽選機会を増やすために 徐々に増やしていきたいところです。

ワンポイント

1. 公平抽選で幹事数が多い 証券会社で当選を狙う!

管理人は上記の2社の当選回数が多いです。(IPO当選実績

抽選機会(当選チャンス)を増やすために 公平抽選の証券会社を徐々に増やしていきたいところです。

2. 幹事数が多くポイントが貯まる SBI証券でも参加!

IPOチャレンジポイントをコツコツ貯めていきましょう!

3. 抽選資金が不要で幹事数が多い 証券会社で運だめし!

当選した場合は購入資金が必要ですが、抽選資金が不要なので抽選への敷居は低いです。

抽選機会(当選チャンス)を増やすために 抽選資金不要の証券会社も徐々に増やしていきたいところです。

抽選資金が100万円の場合

抽選資金が100万円の場合のおすすめの入金例です。

100万円もあるといろいろできそうですね!

ワンポイント

基本的な戦略として「マネックス証券」と「SMBC日興証券」から抽選(運)による当選を狙うスタンスは変わりません。

投資資金が増えたので50万円の場合よりも、入金額を増やしています。

IPOの状況によっては、口座の抽選資金が足りなくなると思いますので、「マネックス証券」と「SMBC日興証券」の資金は、IPOにより移動させることになるかと思います。

余裕があれば、他の公平抽選の証券会社も口座開設していきましょう。


SBI証券」に関しては資金を移動させません。

公平抽選の証券会社で当選を狙いつつ、「SBI証券」の「IPOチャレンジポイント」もコツコツと貯めていきましょう~。

野村證券」や「岡三オンライン証券」に加えて抽選資金が不要の証券会社も 口座開設数を増やして抽選機会(当選チャンス)を増やしていきたいところです。

抽選資金が150万円の場合

抽選資金が150万円の場合のおすすめの入金例です。
基本的には100万円の場合と一緒で、さらに抽選資金を移動する機会が減ると思います。

ワンポイント

マネックス証券」と「SMBC日興証券」の入金額を100万円の場合よりも多い55万円に増やしています。※最終的な目標は両証券会社に100万円ずつ入金。

IPOの状況によっては、口座の抽選資金が足りなくなると思いますので、「マネックス証券」と「SMBC日興証券」の資金は、IPOにより移動させることになるかと思います。

余裕があれば、他の公平抽選の証券会社も口座開設していきましょう。


SBI証券」は40万円の抽選資金は固定で移動させません。
40万円あれば、ほとんどのIPOに応募できます。

公平抽選の証券会社で当選を狙いつつ、「SBI証券」の「IPOチャレンジポイント」もコツコツと貯めていきましょう~。

野村證券」や「岡三オンライン証券」に加えて抽選資金が不要の証券会社も 口座開設数を増やして抽選機会(当選チャンス)を増やしていきたいところです。

抽選資金が200万円の場合

抽選資金が200万円の場合のおすすめの入金例です。
基本的には150万円の場合と一緒ですが、おすすめパターンが一つ増えます。

おすすめ例1「資金移動の手間を減らす」。


おすすめ例2「抽選機会を増やす」。

ワンポイント

おすすめ例1はこれまでと同様の方法で「マネックス証券」と「SMBC日興証券」の入金額を150万円の場合よりも多い80万円に増やしています。※最終的な目標は両証券会社に100万円ずつ入金。

80万円あると、IPOラッシュ時(3月や12月など)にも資金的に余裕が出てくるので、抽選資金を移動する手間が省けてきます。

ただし、IPO閑散時(2月や5月など)は抽選資金がもったいないので、他の公平抽選の証券会社に資金を移動させて抽選に参加した方がよいと思います。

よって、余裕があれば、他の公平抽選の証券会社も口座開設していきましょう。


おすすめ例2は、上記のIPO閑散時の時のような入金になります。

こちらは逆に IPOラッシュ時は様子を見て 抽選資金を移動した方が抽選の機会は増えます。

公平抽選の証券会社」はどれか1つということではなく、なるべく多く口座開設しておいて、その中から幹事証券になった証券会社に入金をします。


SBI証券」は40万円の抽選資金は固定で移動させません。
40万円あれば、ほとんどのIPOに応募できます。

公平抽選の証券会社で当選を狙いつつ、「SBI証券」の「IPOチャレンジポイント」もコツコツと貯めていきましょう~。

野村證券」や「岡三オンライン証券」に加えて抽選資金が不要の証券会社も 口座開設数を増やして抽選機会(当選チャンス)を増やしていきたいところです。

自由度が高い!IPOの参加もラク!

基本的には公平抽選の証券会社の口座開設数を増やして入金し、余った運用資産を資金が多いほど有利な証券会社(SBI証券など)に振り分けていきます。

管理人も2005年から140万円の資産にて株式投資、IPOの抽選に参加しはじめ、抽選資金が1,000万円を超えたのは2018年になります。

抽選資金が1,000万円を超えると、IPOの応募はかなりラクになります。

抽選資金が1,000万円の場合

抽選資金が1,000万円の場合のおすすめの入金例です。

公平抽選の証券会社(抽選時に抽選資金が拘束)

ブックビルディング申し込み時に抽選資金が拘束されるので、他の証券会社より多く入金します。

100万円を入金すれば十分ですが、まれに3月や12月のIPOラッシュ時などに抽選資金が足りなくなる場合があります。
プラスして20万円を入金 できれば ほぼ抽選資金の移動はないかと思います。

管理人はこちらの2社からのIPO当選が多いです。

抽選資金不要の証券会社

抽選資金が不要の証券会社なので、入金額は0円でOKです。
当選したら忘れずに入金して購入しましょう!

当選後、急いで入金をしたくない方は、40万円程 入金しておいてもよいかと思います。

ネット分が公平抽選で重複申し込みが可能な証券会社

重複申し込みが可能ですので、50万円を入金すれば、ほぼすべてのIPOに参加可能です。

当選をして購入申し込みをした場合は、抽選時に資金が足りなくなりますので資金を移動して増やしましょう。

その他の証券会社

抽選機会を増やし当選確率を上げるために増やしておきたい証券会社で、1~3割のIPOに参加できます。

丸三証券(マルサントレード)と楽天証券は1割の部類にはいるので、幹事証券になってから入金をしてもよいと思います。

資金が多いほど当選しやすい証券会社

  • SBI証券(残った抽選資金-100万円)

上記の各証券会社の入金額を足すと470万円~590万円になりました。

1,000万円 - 590万円 = 410万円を入金したいところですが、100万円くらいは銀行に残しておいた方が便利です。(下記で説明)

つまり、上記の場合は310万円をSBI証券に入金しておきたいです。
直接 SBI証券に入金しても良いですが、SBI証券をすでに口座開設している方は「住信SBIネット銀行のハイブリッド預金」でIPOに参加されるのをおすすめします。

ワンポイント

抽選資金が1,000万円を超えると抽選参加に余裕が出てきます。

ワンポイントしては、すべての抽選資金を証券会社に入金するのではなく、自由に移動できる資金をネット銀行100万円ほど 残しておきましょう~。

当選などして資金が足りなくなった証券会社にすぐに入金ができますので、余裕を持っておくと便利です。

抽選資金が1,500万円の場合

抽選資金が1,500万円の場合のおすすめの入金例です。

基本的には1,000万円の場合と一緒ですが、各証券会社の入金額を増やし抽選資金の移動がないように振り分けています。また、口座開設数も増やしています。

公平抽選の証券会社(抽選時に抽選資金が拘束)

ブックビルディング申し込み時に抽選資金が拘束されるので、他の証券会社より多く入金します。
140万円ずつ入金すればよほどの事がない限り、抽選資金は十分です。

管理人はこちらの2社からのIPO当選が多いです。

抽選資金不要の証券会社

抽選資金が不要の証券会社なので、入金額は0円でOKです。

こちらの例では、野村證券岡三オンライン証券は幹事数が多く抽選機会(当選チャンス)も多いので、当選を期待して40~50万円を入金しておきます。

ネット分が公平抽選で重複申し込みが可能な証券会社

重複申し込みが可能ですので、50万円を入金すれば、ほぼすべてのIPOに参加可能ですが、当選で資金が足りなくなることを期待して80万円を入金しておきます。

その他の証券会社

抽選機会を増やし当選確率を上げるために増やしておきたい証券会社で、1~3割のIPOに参加できます。

資金が多いほど当選しやすい証券会社

  • SBI証券(残った抽選資金-100万円)

上記の各証券会社の入金額を足すと850万円になりました。

1,500万円 - 850万円 = 650万円を入金したいところですが、100万円くらいは銀行に残しておいた方が便利です。(下記で説明)

つまり、上記の場合は550万円をSBI証券に入金しておきたいです。
直接 SBI証券に入金しても良いですが、SBI証券をすでに口座開設している方は「住信SBIネット銀行のハイブリッド預金」でIPOに参加されるのをおすすめします。

ワンポイント

抽選資金が1,000万円を超えると抽選参加に余裕が出てきます。

ワンポイントしては、すべての抽選資金を証券会社に入金するのではなく、自由に移動できる資金をネット銀行100万円ほど 残しておきましょう~。

当選などして資金が足りなくなった証券会社にすぐに入金ができますので、余裕を持っておくと便利です。

IPO無双!1億円以上の資金がある場合

1億円以上の抽選資金がある場合は、資金が豊富な方が当たりやすい証券会社で申し込むのが当選しやすく、楽チンかと思います。

ワンポイント

SBI証券」に資金を集中させ資金力にて当選を狙います!

IPOの応募も一社で済むので非常にラクです。

手間をかけてもIPOの当選数を増やした方は、これまで紹介してきた通り公平抽選の証券会社を中心に口座開設し、抽選機会(当選チャンス)を増やしていきましょう。

ちなみに、私に1億円以上の資産があれば、配当金目当てで株式を購入・保有します。
(安定的なインカムゲインによる資産運用)

IPOはあくまでも低リスクで資産を増やすための手段です。

  • 資産100万円で人気IPOに当選し50万円の利益 ⇒ 利回りは50%
  • 資産1億円で人気IPOに当選し50万円の利益 ⇒ 利回りは0.5%

配当金の平均利回りは約2%です。
平均して年2回、安定的にもらえる配当金の方が資産運用としては魅力的です。

・・・ということで、億超えのお金持ちのみなさんはIPOに参加するよりも配当金を狙っていきましょう!
(個人的なお願いです。IPO当選は庶民の夢です。)

(参考)管理人の各証券会社の入金額

管理人の各証券会社の入金額です。(2018.10.11時点)

下記の入金額でIPOの抽選に参加しており、資金不足になることは ほぼありません。

管理人は2005年に140万円の抽選資金にてIPOに参加しはじめ、IPOに当選するたびに抽選資金を増やし2013年に500万円を超え、2018年にようやく抽選資金が1,000万円を超えました。

株式の売買も行っている証券会社

管理人のIPO当選実績74.1%は3社からの当選になります。

メイン証券会社の「マネックス証券」やサブとして利用している「SMBC日興証券」や「SBI証券」はIPOの抽選の他に、株式の売買も行っています。

また、マネックス証券SMBC日興証券はブックビルディング申し込み時に抽選資金が拘束されますので、他の証券会社より入金を多めにしています。

マネックス証券では 株式の売買、NISA口座、米国株、ゴールド(金)と幅広く投資しており入金額がかなり多くなっています。IPOの抽選には120万円ほどが回っていると思います。

SBI証券は「住信SBIネット銀行のハイブリッド預金」でIPOに参加しています。
つまり、預金として預けている資産で抽選に参加しています。

抽選資金不要の証券会社

抽選資金が不要の証券会社なので 基本的に入金額は0円で良いと思います。
(当選したら急いで入金しています)

管理人の場合は、岡三オンライン証券で優待株を買う可能性があり、松井証券で優待のタダ取りをする可能性があるので入金しています。

幹事数が多い証券会社

全体の6~7割のIPOの幹事証券になります。
また、主幹事になる機会も多いです。
IPOデータ

みずほ証券は重複申し込みが可能ですので、50万円くらい入れておけば、ほぼすべてのIPOに参加可能です。管理人は、当選後に購入資金が拘束されるのを考慮して倍の金額を入金しています。

そこそこIPOがある証券会社

全体の2~3割のIPOの幹事(委託)があります。IPOデータ

東海東京証券と大和証券は重複申し込みが可能なので、もう少し入金額が低くてもいいかもしれません。管理人は当選後の抽選資金の移動が面倒なので多めに入金しています。

たまにIPOがある証券会社

たまにIPOがありますので、私は一社分くらいの抽選資金を入金しています。

幹事証券になったら入金する証券会社

IPOの取り扱いがほとんどありません。
GMOグループの企業が上場する際に幹事になる場合があり、私もその際に口座開設をしました。

上記の各証券会社への入金額を足したら1,136万円になりました。

管理人は2005年に140万円の抽選資金にてIPOに参加しはじめ、IPOに当選するたびに抽選資金を増やし2013年に500万円を超え、2018年にようやく抽選資金が1,000万円を超えました。


上記の各抽選資金ごとの入金例は、あくまでも入金の参考にしてみてください。

こちらの記事は、IPO歴13年の運営者が執筆しています。
現在記事をすべて見直しています。一部の記事は修正前で読みづらいと思います。申し訳ありません。