IPOの抽選資金が必要ないので気軽にIPOに参加できる!

IPOの抽選資金不要の証券会社

庶民にうれしい!

IPOのブックビルディング時や抽選時に、抽選資金(前受金)が必要のない証券会社の一覧です。

資金が必要になるのはIPOに当選し、購入する場合(購入代金)です!

IPOで抽選資金が不要なので庶民に優しい!

0円でIPOに参加!気楽に運だめし!

証券会社への入金が「0円」でIPOに参加 できます。

その他の証券会社の場合、「ブックビルディング申し込み時」もしくは「抽選時」に抽選資金が必要になります。※抽選資金がないとIPOに申し込めません。

参考までに

管理人のような一般的な庶民にとって、抽選資金を60万円用意するのは大変ですが、抽選資金不要の証券会社であれば抽選資金を用意する必要がありません!

IPOに当選した後に、購入資金を入金すればよいので、投資資金が限られている庶民にはとっても有り難い仕組みになります。

欲しいIPOに申し込んで、当選した場合には 頑張って購入資金を用意しましょう(  ̄∇ ̄)

IPOの抽選資金が必要ない証券会社

お待たせしました!
IPOの抽選資金が必要ない証券会社です。

証券会社の口座を開設するだけでIPOの抽選に気軽に参加できます!

証券会社に口座開設後、入金が0円でもIPOに参加 できます。

証券会社名 備考

おすすめ
野村證券
野村證券

最短で翌日に取引可!

言わずと知れた大手証券会社で主幹事になる回数も多いです。
2018年は23社の主幹事(全体の26%)になっています。

野村證券のネット取引サービス「ネット&コール」では、前受金不要でIPOのブックビルディングに参加できます。
店頭や電話からのIPO申し込みは抽選資金が必要となりますのでご注意を。

穴場
岡三オンライン証券
岡三オンライン証券

最短2日で取引可!

過去の取引実績に応じて抽選対象者が3ステージに分けられ、各ステージ内で公平に抽選が行われます。

2018年は全体の52%のIPOを取扱い、存在感が増してきました。

コッソリ応募できる委託幹事の割合も多く、IPO当選に穴場的な証券会社になります。

穴場
ライブスター証券
ライブスター証券

最短3日で取引可!

100%の公平抽選を採用しています。

2017年1月よりIPOの取り扱いを始めました。
IPOのイメージが薄いので かなりの穴場です。

現金2,000円がもらえるお得なタイアップ企画中!


狙い目
松井証券
松井証券

最短3日で取引可!

ネット分は公平抽選を採用しています。

IPOの取り扱いは多いわけではありませんが、当選機会(抽選機会)を増やすためには口座開設しておきたい証券会社です。


狙い目
DMM.com証券
DMM.com証券

2019年2月にIPOの委託幹事をはじめた穴場の証券会社です。

抽選は公平抽選を採用しています。

IPO当選を目指すなら口座開設を積極的にしておきましょう!

参考までに

参考までに、下記の証券会社もIPOの抽選資金が不要で参加できます。

ただし、他の証券会社でIPOの抽選に申し込んだ場合、申し込むのは不可となっています。
つまり、IPOの重複申し込みは出来ません。

他社で同じIPOに申し込んでいないことを確認する「同意のチェックボックス」があります。

(いちよし証券のチェックボックス)

(むさし証券のチェックボックス)

申し込みは一社になりますので、主幹事のときなど割当数が見込める場合に応募しましょう。
管理人もこの条件があるため、口座開設はしていますが申し込み数はゼロです。

幹事数も多いので庶民は積極利用を!

抽選資金不要とはいえ、幹事数(委託含む)も多いです。

特に、野村證券(ネット&コール)岡三オンライン証券は幹事証券の機会も多く、IPO当選を目指すなら口座開設しておきたい証券会社です。

こちらはIPOの「ランキング・データ」ページから抜粋しています。

証券会社 主幹事 + 引受幹事数
(委託含む)

初値売りによる
利益の平均額

2018年

野村證券(ネット&コール) 37社
(全体の41%)
134,535円
岡三オンライン証券 47社
(全体の52%)
287,664円
ライブスター証券 4社
(全体の4%)
528,750円

2017年

野村證券(ネット&コール) 38社
(全体の42%)
139,339円
岡三オンライン証券 23社
(全体の26%)
281,078円
ライブスター証券 5社
(全体の6%)
119,643円

ワンポイント

野村證券(ネット&コール)の2018年のIPOの取扱数は全体の約41%と高いです。

岡三オンライン証券も2018年の取扱数は全体の52%と、かなり存在感が高まってきました!

ライブスター証券がIPOの取り扱いを始めたのは2017年1月からです。
今後の取扱数の増加に期待です。

当選したらスグに入金しよう!

ブックビルディングの抽選時に抽選資金は必要ありませんが、当選した場合の購入資金は後から入金する必要があります。

管理人もいくつか口座開設していますが、口座に入金していません。
当選した場合、急いで購入資金を入金する必要があります。

当選から購入までの期間は数日間と短いです。
当選を確認したらスグに入金してください。

ワンポイント

各証券会社には「即時入金」というサービスが用意されています。

その名の通りスグに入金(当日)できるサービスで、ネット銀行を利用します。

管理人はジャパンネット銀行住信SBIネット銀行を利用しています。
どちらも普段の生活においても便利なネット銀行です。

IPOに当選した場合は絶対に忘れずに「入金」をし「当選IPOを購入」しましょう!

大事なことなので もう一度言いますが、入金だけでは当選IPOを購入していません。
忘れずに当選IPOの購入をしましょう~

もちろん、当選前に抽選資金を入金しても良いですが、当選確率は変わりませんのでSBI証券など他の証券会社の抽選資金に回した方が得策だと思います。

落選しても次回の当選チャンスに活かせるポイントが貯まるSBI証券、申し込み時の抽選資金が不要のライブスター証券と、現金4千円がもらえる当サイト限定の口座開設キャンペーンを行っています。(タイアップ詳細

IPOの抽選時に前受金不要の証券会社が徐々に増えてきました。
投資資金が限られる庶民にとってはうれしい限りです(  ̄∇ ̄)

こちらの記事は、IPO歴14年の運営者が執筆しています。IPOに60回当選。長年の経験と実績による内容です。
株式投資歴は15年。NISAや株主優待など投資全般に詳しいです。