IPOの前受金が必要ない証券会社は9社

庶民にうれしい!

IPOのブックビルディング時や抽選時に、前受金が必要のない証券会社の一覧です。

資金が必要になるのはIPOに当選し、購入する場合(購入代金)です!

0円でIPOに参加!気楽に運だめし!

証券会社への入金が「0円」でIPOに参加 できます。

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その他の証券会社の場合、「ブックビルディング申し込み時」もしくは「抽選時」に前受金が必要になります。※前受金がないとIPOに申し込めません。

参考までに

カブスルのような一般的な庶民にとって、前受金を60万円用意するのは大変ですが、前受金不要の証券会社であれば、抽選資金を用意する必要がありません!

IPOに当選した後に、購入資金を入金すればよいので、投資資金が限られている庶民にはとっても有り難い仕組みになります。

欲しいIPOに申し込んで、当選した場合には 頑張って購入資金を用意しましょう(  ̄∇ ̄)

IPOの前受金が必要ない証券会社は9社

お待たせしました!
IPOの前受金が必要ない証券会社は9社です。

証券会社の口座を開設するだけでIPOの抽選に気軽に参加できます!

証券会社に口座開設後、入金が0円でもIPOに参加 できます。

証券会社名 備考

狙い目
松井証券
松井証券

最短3日で取引可!

ネット分は平等抽選を採用。

2021年は56社の幹事に。(全体の45%)

幹事数が増えている理由として、VCへの出資を通じて上場検討企業との接点を拡大。
今後は引受参入率50%を目指していることが、決算報告資料に書かれています。

IPOの当選機会(抽選機会)を増やすためには口座開設しておきたい証券会社。

カブスルはIPOに2回当選

5千円のキャッシュバックがもらえるお得なタイアップ企画中!


おすすめ
野村證券
野村證券

最短で当日に取引可!

言わずと知れた大手証券会社。
主幹事になる機会が多い

2021年は28社の主幹事に。(全体の22%)
引受幹事は36社で、合計64社の幹事数に。(全体の51%)

野村證券のネット取引サービス「ネット&コール」では、前受金不要でIPOのブックビルディングに参加できます。

カブスルはIPOに9回当選

穴場
岡三オンライン
岡三オンライン

最短2日で取引可!

過去の取引実績に応じて抽選対象者が3ステージに分けられます。
各ステージ内で公平に抽選。

2021年は47社の幹事に。(全体の38%)

年々、IPOの取扱数が増え存在感が増してきました。

現金3,500円がもらえるお得なタイアップ企画中!

穴場
SBIネオトレード証券
SBIネオトレード証券

最短3日で取引可!

個人にまわる全体の10%は、平等抽選を採用

IPOのイメージが薄く、かなりの穴場。

2021年よりSBIホールディングスの完全子会社となり、幹事数も増加。
2021年の幹事数は21社で、全体の17%に。

DMM.com証券
DMM.com証券

2019年2月にIPOの委託幹事をはじめた証券会社です。

取り扱い実績(幹事数)は、2020年に5社です。

抽選は平等抽選を採用しています。

エイチ・エス証券

抽選は平等抽選を採用しています。

アイザワ証券

抽選は平等抽選を採用しています。

IPO当選を目指すなら口座開設を積極的にしておきましょう!

参考までに

下記の2もIPOの前受金が不要で参加できます。

ただし、他の証券会社でIPOの抽選に申し込んだ場合、申し込むのは不可となっています。
つまり、IPOの重複申し込みは出来ません。

他社で同じIPOに申し込んでいないことを確認する「同意のチェックボックス」があります。

(いちよし証券のチェックボックス)

(むさし証券のチェックボックス)

申し込みは一社になりますので、主幹事のときなど割当数が見込める場合に応募しましょう。
カブスルもこの条件があるため、口座開設はしていますが申し込み数はゼロです。

幹事数も多いので庶民は積極利用を!

前受金不要とはいえ、幹事数(委託含む)も多いです。

特に、野村證券(ネット&コール)松井証券は幹事証券の機会も多く、IPO当選を目指すなら口座開設しておきたい証券会社です。

★2021年のIPO幹事数
証券会社 幹事 幹事数 初値売り利益の平均額
野村證券(ネット&コール) 主幹事
引受幹事
64社
全体の51%
80,431円
松井証券 引受幹事 56社
全体の45%
95,980円
岡三オンライン 委託幹事 47社
全体の38%
87,917円
SBIネオトレード証券 委託幹事 21社
全体の17%
159,448円

野村證券(ネット&コール)の2021年のIPOの取扱数は全体の51%と高いです。

次いで松井証券も全体の45%とIPOの幹事数が多くなっています。

SBIネオトレード証券は、SBIホールディングスの完全子会社となり、2021年から取扱数が増加しました。

当選したらスグに入金しよう!

ブックビルディングの抽選時に前受金は必要ありませんが、当選した場合の購入資金は後から入金する必要があります。

カブスルもいくつか口座開設していますが、口座に入金していません。
当選した場合、急いで購入資金を入金する必要があります。

当選から購入までの期間は約5日間と短く、さらにIPOや証券会社によってはもっと短くなります。

IPOに当選した場合は絶対に忘れずに「入金」をし「当選IPOを購入」しましょう!

購入し忘れに注意

大事なことなので もう一度言いますが、入金だけでは当選IPOを購入していません。
忘れずに当選IPOの購入をしましょう~

もちろん、当選前に前受金を入金しても良いですが、当選確率は変わりませんのでSBI証券など他の証券会社の前受金に回した方が得策だと思います。

即時入金できるネット銀行がおすすめ

ネット銀行とは

各証券会社には「即時入金」というサービスが用意されています。

その名の通りスグに入金(当日)できるサービスで、ネット銀行を利用します。

カブスルはPayPay銀行住信SBIネット銀行を利用しています。
どちらも普段の生活においても便利なネット銀行です。

参考までに

Twitterでも当選後に入金で困っている人を何度か見かけています。

出来れば即時入金に対応しているネット銀行をひとつでも開設しておいて、たまにはログイン出来るか確認しておきたいですね(  ̄∇ ̄)

IPOの抽選時に前受金不要の証券会社が徐々に増えてきました。
投資資金が限られる庶民にとってはうれしい限りです(  ̄∇ ̄)


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