IPOの抽選資金が必要ないので気軽にIPOに参加できる!

IPOの抽選資金不要の証券会社

庶民にうれしい!

IPOのブックビルディング時や抽選時に抽選資金(前受金)が必要のない証券会社の一覧です。

資金が必要になるのは「IPOに当選し、購入する場合(購入代金)」になります!

IPOで抽選資金が不要なので庶民に優しい!

0円でIPOに参加!気楽に運だめし!

証券会社への入金が「0円」でIPOに参加 できます。

その他の証券会社の場合、「ブックビルディング申し込み時」もしくは「抽選時」に抽選資金が必要になります。※抽選資金がない場合、IPOの抽選の対象外となります。

参考までに

管理人のような一般的な庶民にとって、抽選資金を60万円用意するのは大変ですが、抽選資金不要の証券会社であれば抽選資金を用意する必要がありません!

IPOに当選した後に、購入資金を入金すればよいので、投資資金が限られている庶民にはとっても有り難い仕組みになります。

欲しいIPOに申し込んで、当選した場合には 頑張って購入資金を用意しましょう(  ̄∇ ̄)

IPOの抽選資金が必要ない証券会社

お待たせしました!
IPOの抽選資金が必要ない証券会社です。

証券会社の口座を開設するだけでIPOの抽選に気軽に参加できます!

証券会社に口座開設後、入金が0円でもIPOに参加 できます。

証券会社名 備考
穴場
岡三オンライン証券
岡三オンライン証券

過去の取引実績に応じて抽選対象者が3ステージに分けられ、各ステージ内で公平に抽選が行われます。

2017年よりIPOの取扱数が全体の24%とかなり増えています。
また、2018年はさらに取扱数が増えています!

コッソリ応募できる委託幹事の割合も多く、IPO当選に穴場的な証券会社になります。

穴場
ライブスター証券
ライブスター証券

100%の公平抽選を採用しています。

2017年1月よりIPOの取り扱いを始めました。
IPOのイメージが薄いので かなりの穴場です。

現金2,000円がもらえるお得なタイアップキャンペーン中♪

野村證券
(ネット&コール)
野村證券

言わずと知れた大手証券会社で主幹事になる回数も多い証券会社です。

野村證券のオンライントレードである「ネット&コール」も前受金不要でIPOのブックビルディングに参加できます。
店頭や電話申し込みは対象外となりますのでご注意を。

松井証券
松井証券

ネット分は公平抽選を採用しています。

IPOの取り扱いは多いわけではありませんが、当選機会(抽選機会)を増やすためには口座開設しておきたい証券会社です。

IPO当選を目指すなら口座開設を積極的にしておきましょう!

参考までに

参考までに、下記の証券会社もIPOの抽選資金が不要で参加できます。

ただし、他の証券会社でIPOの抽選に申し込んだ場合、申し込むのは不可となっています。
つまり、IPOの重複申し込みは出来ません。

他社で同じIPOに申し込んでいないことを確認する「同意のチェックボックス」があります。

(いちよし証券のチェックボックス)

(むさし証券のチェックボックス)

申し込みは一社になりますので、主幹事のときなど割当数が見込める場合に応募しましょう。
管理人もこの条件があるため、口座開設はしていますが申し込み数はゼロです。

幹事数も多いので庶民は積極利用を!

抽選資金不要とはいえ、幹事数(委託含む)も多いです。

特に大手の「野村證券(ネット&コール)」と「岡三オンライン証券」は口座開設が必須かと思います。

こちらはIPOの「ランキング・データ」ページから抜粋しています。

証券会社 主幹事 + 引受幹事数
(委託含む)

初値売りによる
利益の合計金額

2017年

野村證券(ネット&コール) 38社
(全体の42%)
約529万円
岡三オンライン証券 23社
(全体の26%)
約646万円
ライブスター証券 5社
(全体の6%)
約38万円
エイチ・エス証券 10社
(全体の11%)
約336万円
むさし証券 6社
(全体の7%)
約188万円

2016年

野村證券(ネット&コール) 30社
(全体の36%)
約210万円
岡三オンライン証券 6社
(全体の7%)
約35万円
エイチ・エス証券 7社
(全体の8%)
約119万円
むさし証券 9社
(全体の11%)
約82万円

ワンポイント

野村證券(ネット&コール)の2017年のIPOの取扱数は全体の約42%と高いです。

岡三オンライン証券の2017年のIPOの取扱数は全体の約26%
かなり存在感が高まってきており、2018年はさらに取扱数が増えています!

ライブスター証券がIPOの取り扱いを始めたのは2017年1月からです。
今後の取扱数の増加に期待です。

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IPOの抽選時に前受金不要の証券会社が徐々に増えてきました。
投資資金が限られる庶民にとってはうれしい限りです(  ̄∇ ̄)

こちらの記事は、IPO歴13年の運営者が執筆しています。
現在記事をすべて見直しています。一部の記事は修正前で読みづらいと思います。申し訳ありません。