上場(IPO)が予定、期待されている企業

上場日だ!

上場(IPO)が予定または噂されている企業の一覧です。

2026年は年間65社程度のIPOが想定されています。

タクシー配車アプリGOや、携帯翻訳機のポケトーク、スマートニュースの上場などが期待されています。

上場(IPO)が決定した企業

このページで紹介しており、直近の上場(IPO)が決まった企業です。

上場日 企業 時価総額 内容
12/17 梅乃宿酒造 36.1億円 日本酒、リキュール、各種飲料の製造・販売、商品開発。
あらごしシリーズは我が家も飲んでいます。女性に人気

すべてのIPOの予定一覧は下記でどうぞ。

上場(IPO)を予定している企業

今年または数年以内に、上場(IPO)が予定されている企業です。

企業名 内容

GO

2026年夏?

【上場申請】2026.2.2 東証に上場申請

タクシー配車アプリGO。DeNAと日本交通HDが25.75%ずつ出資。純利益は黒字化

評価額:1,244億円(2023年1月)

SmartHR

2026年?

【上場観測】2026.4.3 東証上場へ準備と報道あり。時価総額1600億円を目指す

シェアNo.1のクラウド人事労務ソフト。
現在は労務管理だけでなく、タレントマネジメントや人的資本経営まで機能を拡張しています。

推定企業価値:1,896億円(2025年)、1,840億円(2024年12月)

GMOコイン

2027年?

【上場準備】2026.2.4 東証への上場を準備しているとGMOインターネットグループが公表

暗号資産交換業。GMOフィナンシャルHDの完全子会社。
GMOグループは子会社、孫会社をどんどん上場させています。
委託幹事にGMOクリック証券が入る可能性あり

ポケトーク

2026年秋?

【上場準備】
2026.4.1 欧州法人が連続で単月黒字化
2025.11.12 ポケトークの販売は好調だが、新製品の開発費が重荷。25年12月期は最終損益が赤字見通し

ソースネクストから携帯翻訳機のポケトーク事業を分割して設立。

推定企業価値:261億円(2024年12月)、238億円(2023年10月)

スマートニュース

2026年?

【上場観測】2026.3.25 2026年10月にも東証上場を目指す方向と報道あり

ニュースアプリ大手。主幹事候補として三菱UFJモルガン・スタンレー証券、野村證券の名前が報じられています。

推定企業価値:2,128億円(2024年12月)、2,031億円(2023年10月)

TBM
(ライメックス)

2027年?

【上場観測】2025.12.11 単年度営業黒字に目途。2027年にIPOする選択肢あり

LIMEXやCirculeXなどを展開する環境配慮素材企業。
近年は「石からできた紙」だけでなく、資源循環や再生材まで事業領域を広げています。

推定企業価値:1,361億円(2024年12月)、1,344億円(2023年10月)

スノーピーク

2027年?

【再上場】2026.2.18 27年末ごろの再上場を目指す

悪決算で業績が急減速した後、2024年2月にMBOを実施し、同年7月に上場廃止。
非上場化で在庫圧縮や不採算撤退など構造改革を進める

各証券会社と現金がもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。(タイアップ企画について
上場前のIPO株を買うには証券会社の口座開設が必要です。口座開設は無料。

上場(IPO)を明言している企業

代表取締役社長などが、上場(IPO)を明言または視野に入れていると発言している企業です。

企業名 内容

ラピダス
2031年ごろ

【上場方針】2025.11.21 事業計画に2031年度の株式上場を盛り込む
日本政府主導の半導体企業で、2027年に2nmプロセスの先端半導体を量産開始予定

田所商店
2027年ごろ

【上場方針】2025.12.17 数年以内をめどにIPOを目指すと報道あり
味噌ラーメン専門店

俺の
2027年ごろ

【上場方針】2025.2.26 2027年ごろの上場を目指すと報道あり
俺のフレンチなど飲食店を展開

イトーヨーカ堂

2027年以降

【方針変更あり】
2025.3.14 ヨークHDの社長が2027年~28年にIPOを目指すと発言。二転三転
2024.10.3 IPOをやめてスーパー事業を一部売却するよう

スーパーマーケット。セブン&アイ・ホールディングスの子会社
イトーヨーカ堂が上場予定。セブン&アイ・ホールディングスが事業分離

ビットバンク

【上場方針】2024.12.10 代表が2025年の上場を目指すと報道あり
暗号資産交換業者。マネックスグループのビットコインが2024年12月に米ナスダック市場に上場

みんなのみらい計画

【上場準備】2026.3.18 一年後のIPO準備と報道あり
保育園経営のスタートアップ。全国で約70施設を運営

BUDDICA(バディカ)
2029年

【上場方針】2025.10.20 日経新聞の取材にて2029年上場を目指すと語る
中古車販売のスタートアップ。Youtubeチャンネルなどで発信力あり

SMBCクラウドサイン
2027年以降

【上場方針】2024.9.10 早くて2025年に上場を申請すると代表が語る
銀行も利用している電子契約。三井住友フィナンシャルグループ(FG)の子会社

ウェルオフ
2026年?

サービス付き高齢者向け住宅エクラシアを事業展開。ポラリスが買収し新規出店を加速

ハウステンボス

ハウステンボスは長崎県のテーマパーク
ハウステンボスは集客力UPを図りIPOも視野にいれた売却を目指す

ライフイズテック

中学生、高校生向け IT・プログラミング教育サービス。
公益を重視するソーシャルIPOを目指し、2年半くらいかけて準備中とのこと

推定企業価値:303億円(2025年)、296億円(2024年12月)

スマートキャンプ

SaaSマーケティングプラットフォーム「BOXIL SaaS」など。
マネーフォワードグループ。代表がnoteで明言

マッシュHD

室内着ブランド「ジェラートピケ」。米投資ファンドのベインキャピタルが2,000億円規模で買収。
企業価値を高め2025年~2028年のIPOを目指す。(ベインはこれまでにも買収後のIPO実績あり)

虎の穴

同人作家やファン向けのサービス。店舗は閉鎖が相次いだが、ネット販売とサブスクが好調。ユメノソラHDの子会社

Wellness X Asia CLUB PILATESやCYCLEBARなどを運営するウェルネス企業。
2022年12月に旧CLUB PILATES JAPANから社名変更。M&A BANKの島袋さんが代表
SBIバイオテック

【上場準備】2023.5.12 SBI HDの北尾社長が上場準備していると発言
免疫システムの司令塔「pDC」を制御する革新的な免疫治療薬の研究開発

SBIアラプロモ

【上場準備】2023.5.12 SBI HDの北尾社長が上場準備していると発言
5-ALA配合サプリ「アラプラスシリーズ」

電脳交通

【上場方針】2023.9.29 2025年に売上高40億円とIPOを目指すと代表が発言
クラウド型タクシー配車システムの導入。徳島の会社。本社を東京に移す予定はなし

上場への発言から年数が経過した企業
USJ

【過去観測】2016年秋に東証へ上場申請か?と報道がありましたが、実現せず。今後に期待
ユニバーサル・スジタジオ・ジャパン。さまざまなサプライズ企画等で業績を急回復。
2007年に東証マザーズに上場していましたが、2009年に上場廃止(USJの上場は?

インテグリカルチャー

【過去発言】2020.8.25 TV番組で2025年のIPOを目指すと発言
コスメから食材まで様々な利用範囲をもった汎用大規模細胞培養技術(インテグリカルチャーの上場は?

あしたのチーム 人事評価の支援サービス。ベクトル傘下で顧客数は約3,000社
ガッツジャパン 格安レンタカー。軽自動車を中心にレンタカー事業を行い出店加速(ガッツジャパンとは?
青木商店 青木商店は「フルーツ文化創造企業」として、フルーツギフト、生ジュース、タルトなど さまざまな形でフルーツを提供している企業。国際展開も意識し、上場検討(青木商店の上場はいつ?
ロイヤルネットワーク 東日本を中心に店舗を展開するクリーニング大手。2018年末に増資や子会社の合併を完了
ロッテ ロッテ内の創業家の内紛などにより上場が見送られていましたが、新会社を設立。
ガバナンス整備をし上場を目指すよう

ストライプインターナショナル

earth music&ecologyなどファッション系の事業を展開。
特別目的会社(SPC)を通じ2025年~2028年の上場を目指す(ストライプインターナショナルの上場は?
JR貨物(日本貨物鉄道) 全国規模で貨物列車を運行しているほか、遊休地となっていた操車場跡地を利用しての不動産賃貸業や社宅跡地を利用してのマンション分譲も
日立Astemo(アステモ) 日立製作所の自動車部品子会社。
グローバルな競争で勝ち抜くために、アステモの株式上場と外部資本の注入も将来の選択肢に
キリン堂HD 2026年に500店に店舗を増やし、再上場を目指すと社長が明言。(2021年1月に上場廃止)
シタラ興産 2026年に廃棄物焼却発電に参入。2030年のIPOを目指す

4コマ漫画:上場が予定されている企業1コマ目 4コマ漫画:上場が予定されている企業2コマ目 4コマ漫画:上場が予定されている企業3コマ目 4コマ漫画:上場が予定されている企業4コマ目

上場(IPO)が噂されている企業

上場(IPO)が「噂」されている企業の中で、上場への期待値が高い企業です。
企業として、上場は明言されていません。

企業名 内容
プリファード・ネットワークス

日本のAI技術のリーディングカンパニー。
深層学習に加え、AI半導体や計算基盤、生成AIまで領域を広げています。トヨタやファナック、SBI HDとも協業。
上場観測は根強い一方、非上場のまま大型資金調達も可能な企業です

推定企業価値:1,621億円(2025年)、3,463億円(2024年12月)

サカナAI

2024.9.6 米半導体大手エヌビディアが数十億円の出資。ほか複数の企業が出資し総額で200億円規模に
グーグル出身の著名なAI研究者らが日本で設立した新興企業。
企業価値は11億ドル。2023年7月の創業から1年以内にユニコーンに
推定企業価値:2,084億円(2025年)

OPN Holdings

Fintech事業展開。オンライン決済のワンストップソリューションをグローバルで提供
推定企業価値:2,267億円(2023年10月)

Mujin

MujinOSを軸に、物流・製造現場全体の自動化を進める企業。
産業用ロボットそのものより、知能化ソフトウェアと自動化プラットフォーム色が強まっています

推定企業価値:1,128億円(2025年)、1,186億円(2024年12月)

ティアフォー

名古屋大学等で開発されたオープンソースの自動運転ソフトウエアを使った完全自動運転システム開発
推定企業価値:996億円(2025年)、1,012億円(2024年12月)

リーガルオンテクノロジーズ

契約書AI審査システム
推定企業価値:929億円(2025年)、915億円(2024年12月)

アンドパッド

主に民間の新築・リフォーム・商業などの建設・建築現場で使えるシェアNo.1施工管理アプリ。
よく比較されるグロース上場のスパイダープラス(4192)は建設業向けでターゲット層が違う。
決算公告によると、2022年3月期の純損失は39.9億円、利益剰余金マイナス69.5億円と先行投資中か。
推定企業価値:880億円(2025年)、871億円(2024年12月)

五常・アンド・カンパニー

フィンテック事業。新興国向け小口融資
推定企業価値:1,323億円(2025年)、1,336億円(2024年12月)

キャディ

製造業の加工受発注プラットフォーム
推定企業価値:705億円(2025年)、662億円(2024年12月)

ミラティブ

スマホ画面共有型ゲーム配信プラットフォーム
推定企業価値:641億円(2024年12月)、639億円(2023年10月)

ビットキー

革新的デジタルキー。2022年6月からレオパレスは賃貸住宅44万戸に電子鍵を導入
推定企業価値:761億円(2024年12月)、605億円(2023年10月)

Telexistence

産業用半自律型遠隔操作ロボット及び人工知能の開発
推定企業価値:615億円(2025年)、597億円(2024年12月)

京都フュージョニアリング

エネルギースタートアップ。磁場閉じ込め方式のフュージョンエネルギー炉
推定企業価値:726億円(2025年)、721億円(2024年12月)

アタマプラス

塾や予備校向けにAIを活用した学習教材を提供。解約率低い
推定企業価値:521億円(2023年10月)

WHILL

次世代型電動車椅子
推定企業価値:478億円(2025年)、488億円(2024年12月)

CureApp

治療アプリの開発
推定企業価値:449億円(2024年12月)

エリーパワー

世界トップレベルの安全性を持つ大型リチウムイオン電池および蓄電システムの開発、製造、販売を行うメーカー
推定企業価値:654億円(2024年12月)、404億円(2023年10月)

AIメディカルサービス

胃がん鑑別AIなどの画像診断支援AI
推定企業価値:404億円(2024年12月)

LayerX

グノシーとエニーペイの合弁会社。ブロックチェーンを利用し、各種業務プロセスのデジタル化を推進。
2020年5月に30億円を資金調達。2023年7月に1株→100株に株式分割
推定企業価値:997億円(2025年)、392億円(2024年12月)

jinjer(ジンジャー)

バックオフィス向けクラウドサービス
推定企業価値:289億円(2023年10月)

シン・エナジー

省エネ支援から発電所建設まで、エネルギーに関わるさまざまなソリューション事業。旧:洸陽電機
推定企業価値:102億円(2023年10月)

イングリウッド

小売業特化型のDXソリューションプロバイダー
2024年4月に1株→200株の株式分割。いよいよか?
推定企業価値:485億円(2022年9月)

TRIPLE-1

半導体のシステム「KAMIKAZE」の開発
評価額:1,650億円(2023年1月)

スリーダムアライアンス

3DOM構造のセパレータを活用した先進的なバッテリー技術
評価額:1,527億円(2023年1月)

クリーンプラネット

凝縮系核反応を用いた新水素エネルギーの実用化研究
評価額:1,457億円(2023年1月)

HIROTSUバイオサイエンス

線虫および線虫嗅覚センサーを利用したがん検査の開発・販売
評価額:1,042億円(2023年1月)

STORES

2023.2.17 GoogleがSTORESに30億円の出資。21年12月期は50億円の赤字
ネットショップ作成サービス「STORES」の運営
推定企業価値:786億円(2025年)、評価額:942億円(2023年1月)

HIKKY

VRイベント開催とVR開発エンジンの提供
評価額:649億円(2023年1月)

データX

データマーケティングツール「b→dash」の提供
推定企業価値:639億円(2024年12月)

FiNC Technologies
2026年?

ヘルシーレシピやフィットネスなど、健康に役立つ記事や動画が満載。
B2B事業拡大に注力し、国内IPOに向け準備中との記事あり。

SBIラップ(FOLIO)

SBI証券とFOLIOが共同開発した全自動のラップ運用サービス

ヨドバシカメラ

家電量販店から多角的な経営を進めてきているヨドバシカメラ。
資金調達のため、上場をするのでは?と近年 噂されています(ヨドバシカメラの上場は?

アルサーガパートナーズ DXサービス。2025年3月に1株→100株に株式分割
演算工房 建設工事現場向けソフト。2021年3月に1株→1,000株に株式分割
日本無線(JRC) 製鉄所・プラント・工場向けのコンベヤー部品分野でトップシェア。
2023年6月に1株→20株に株式分割
ブッキングリゾート 既存グランピング施設の集客。2024年9月に1株→5,000株に株式分割
ミュージックセキュリティーズ マイクロ投資ファンドの組成・運営。社会貢献の側面もあるインパクト投資
(元々は音楽家のための金融機関として立ち上げ)
ソニー・ホンダモビリティ 社名の通り、ソニーグループとホンダが立ち上げた電気自動車(EV)の合弁会社。
開発コストが高く、IPOも資金調達のひとつの手段と明言
SpaceX
(スペースX)

ロケット打ち上げ、宇宙輸送、衛星通信サービス「スターリンク」などを手がける米国の宇宙開発企業
スペースXの上場はいつ?米国IPO観測が強まる宇宙開発企業

ランドスケイプ 企業データと消費者データのインフラ企業として独自に構築した日本最大の企業データベース、消費者データベースを保有
マネードクター 保険の比較
GLM 電気自動車の開発、販売を行っているベンチャー企業。
自社ブランドによる完成車事業と他社への技術協力や共同・受託開発などを行うプラットフォーム事業を展開
ソフトバンク・ビジョン・ファンド ソフトバンクグループ。ウーバーなどハイテク企業に投資したり企業買収が中心。
子会社のヤフーやソフトバンク、アスクルなども上場しており、可能性あり
ボナック 核酸化学を通じ医薬品の創出や診断薬の開発
Inagora 越境ECプラットフォーム
アクアクララ ウォーターサーバー。2020年12月に、1株→1,000株に株式分割
大創産業 100円ショップの「DAISO(ダイソー)」でおなじみ。
海外展開を視野に上場検討と2017年末に報じられました
オリィ研究所 分身ロボットを開発・提供。2021年3月に1株→100株に株式分割
テーブルチェック 飲食店向けに複数のグルメサイトから流入する予約を一元管理できるシステムを提供。世界26カ国、6,300店が利用
プレイライフ たき火やお絵描きなど、オンラインで遊びながら社員同士が交流できるプログラムを提供
Talknote 飲食、介護など現場の従業員の情報共有を支援
コノセル 個別指導コノ塾の運営。2022年9月に1株→1,000株に株式分割
M&Aナビ オンラインM&Aサービス。2022年12月に1株→1,000株に株式分割
SHOWROOM ライブ配信サービス。2022年12月に1株→400株に株式分割
ウォッチニアン 中古高級腕時計を中心とした中古ブランド品の小売・卸売・買取事業など。一風騎士HDから社名変更
エンゼルグループ リゾートマンション管理や仲介。2023年2月に1株→50株に株式分割
絵本ナビ 2000万人が利用する絵本情報・通販サイト。上場準備のため、人材募集中

上場見送り・後退した企業

上場観測や期待があったものの、買収や方針変更、事業再編などにより、現時点では上場が遠のいた企業です。

ここでは、過去に注目を集めたものの、今は様子見の位置づけになっている企業を紹介します。

企業名
区分
内容
Spiber
(スパイバー)


【後退】
2026.4.1 新生「Spiber」が新体制で始動
2025.12.23 ソフトバンクG 孫正義氏の長女の会社が事業支援を行うと発表
2025.5.21 2024年12月期の純損失は295億円

植物由来原料をもとにした新世代バイオ素材を開発する企業。
事業承継後の新体制へ移行しており、上場ストーリーは複雑化。現時点では上場を見通しにくい状況
Spiber(スパイバー)の上場はいつ?植物由来の人工タンパク質素材を開発する企業
ファイントゥデイ

【後退】
2026.2.2 ベインキャピタルが買収で合意
ヘアケアブランドの「TSUBAKI(ツバキ)」など。
2024年、2025年にIPO予定だったが中止し、現時点では上場が大きく遠のいた印象
西友

【後退】
2025年3月 トライアルHDが西友を完全子会社化すると発表
現在はトライアルHD傘下で、独立再上場の文脈はかなり後退
楽天証券

【見送り】
2025.1.30 楽天が楽天証券HDの上場申請を行う予定だったが見送りに
楽天グループの金融再編もあり、現時点では上場方針が白紙になった状態
楽天証券の上場は上場方針変更で白紙に
クラスター

【後退】
2024.5.1 2023年12月期の純損失は18.67億円。赤字幅が拡大
2023.4.28 AI創作物の普及スピードがすさまじく、上場タイミングを逃したか?

VRでつくる新たな経済圏。現時点では上場の勢いがやや弱まった印象
バーチャルSNSのクラスターは上場準備中。IPOの内容は?
CAMPFIRE

【後退】
2022.6.10 上場準備の過程で元従業員による2,500万円の不正送金が発覚
国内最大のクラウドファンディング。事業内容の独自性はあるものの、現時点では上場時期が見通しにくい状況
家入氏は起業家で、携わるのはGMOペパボ、BASEに続き3社目
ZMP

【後退】
2022.4.28 2016年12月に上場予定だったが延期。上場タイミングを逃したか?
自動運転技術「SLAM」を手掛ける企業。過去に期待は高かったが、再上場申請は具体化していない
ZMPの上場はいつ?ロボットベンチャーで成長性抜群の事業内容
カカオピッコマ

【後退】
2023年上半期に上場予定との報道があったが、その後は具体化せず
漫画アプリ「ピッコマ」を手がける企業。上場期待は高かったが、現時点では後退した印象
漫画アプリ世界一位のピッコマを手がける企業が2023年上半期に上場予定(IPO)
成城石井

【後退】
2022年12月 ローソンが上場申請の取り下げを発表
高級スーパーとして業績の評価は高いものの、現時点では上場観測より見送り・後退の文脈が強い状況
成城石井は業績好調。IPOはタイミング次第か?

上場中止したIPOは下記のページで一覧で紹介しています。

勝手に上場を期待しているベンチャー企業

上場しないかなぁと、勝手に上場を期待している企業です。

企業名 内容
AWL(アウル) 北海道大学発スタートアップ。既設の防犯カメラをAI化する独自のAIエッジデバイス「AWL BOX」の活用により、店舗の業務効率化、マーケティングの高度化を実現。調達額は2020年からの累計で45億円(2024年5月時点)
2024.11.7追記 北海道ビジネスEXPOに出展。お話を聞いたところ数年以内のIPOを目指しているとのこと
2025.3.25追記 本社を東京に移転。
yobimori 漁師SOS。ボタンひとつでSOS発信。家族からの要望が強い。観光船などに導入も進む
2024.11.7追記 北海道ビジネスEXPOに出展。お話を聞いたところ数年以内のIPOを目指しているとのこと
調和技研 北海道大学発スタートアップ。AIの社会実装。トヨタとAI開発、変速機不良品を検知
レタラ 北海道大学発スタートアップ。人工衛星用エンジン開発。2030年のIPOを目指す
Mantra(マントラ) マンガに特化した機械翻訳技術。世界の言葉でマンガを届けるソリューションを提供
FastLabel 教師データ作成の自動化機能や品質管理、プロジェクト管理、モデルの学習/評価機能を有したSaaS型システム
Wellness X Asia CLUB PILATESやCYCLEBARなどを運営するウェルネス企業。
M&A BANKを運営している島袋さんの会社。
ジョーシス コーポレートITのアナログ業務を自動化し、業務コスト削減とセキュリティレベル向上を支えるITデバイスとSaaSの統合管理サービス
シコメルフードテック 飲食店の仕込み問題解決アプリ「シコメル」の運営。需要がありそう
FLOSFIA(フロスフィア) 酸化ガリウムと呼ぶ新材料を使った省エネ性能の高いパワー半導体の開発。京都大学発のスタートアップ
マネーツリー 家計簿アプリ。2020年4月で資金調達額は創業より累計約31億円に
HATALUCK 店舗マネジメントツール「はたLuck」を運営。
2020年5月で累計調達額は約10億円
Ubie AIを使った業務効率化や病気推測のサービスを提供
リーナーテクノロジーズ 経費管理クラウド「Leaner」を提供
ABCash Technologies 中立的な金融教育FinTech事業を軸としたFinTechベンチャー
Sportip セラピスト・トレーナーの指導をアップデートするアシスタントAI。
マネックスベンチャーズ出資
フードイズム フードコンサルティング会社。肉や魚の熟成をはやめる熟成シートを明治大学と開発。
微生物が肉に付着し100日以上の時間をかけ、肉を発酵させ、腐敗させない
WASARA 土に還る素材から作られた紙の器(使い捨て食器)をつくっている企業です。
世界的な環境問題である脱プラスチックや節水につながる技術です。デザインも秀逸

上場による資金調達で、技術や施設を拡大していって欲しいです。

現金7,500円+6,000ポイントがもらえる口座開設タイアップ企画を行っています。
抽選資金が不要の岡三オンライン松井証券。委託幹事で穴場の三菱UFJ eスマート証券。落選でポイントが貯まるSBI証券