上場(IPO)が予定、期待されている企業

上場日だ!

今後、上場(IPO)が予定または噂されている企業の一覧です。

2021年は、石灰石により紙の代替品を目指すTBM(ライメックス)の上場が期待されています。

他にも、有力ベンチャー企業の上場が噂されています。

2021年は100社の上場が見込まれています。

2022年4月から東証の市場が再編されます。駆け込み的に2021年のIPOが多くなっているように感じます。

上場(IPO)が決定した企業

このページで紹介しており、今後の上場が決まった企業です。

上場日 企業名 時価総額
(百万円)
内容
7/28(水) ブレインズテクノロジー 8,753 AI分野の技術を軸に、先端オープンテクノロジーを活用したITサービスを企業向けに提供。

すべてのIPOの予定一覧は下記でどうぞ。

上場延期したIPOは決まりやすい

2020年3月~4月に上場予定だったものの、コロナ禍により延期となったIPOです。

中止18社のうち、再承認されていないのは2社。

銘柄名 備考
スマート・ソリューション・テクノロジー 勤怠管理システムのIC打刻や交通カード情報の読取りなど。
ヤマイチエステート 不動産の開発、売買、賃貸、管理及び仲介業。

中止となったIPOは、一度、上場審査を通っていますので、再承認も早いです。

上場(IPO)を予定している企業

今年または数年以内に、上場(IPO)が予定されている企業です。

企業名 内容
キオクシア株式会社
(旧:東芝メモリ)

2021年9月?

2021.6.24
今年9月にも実施する方向で調整と報道あり。

2021.4.2
米国企業による買収の噂もありますが、2021年夏の上場を目指すとの報道あり。

メモリ・SSDの開発、製造、販売を担う企業。
2020年最大規模のIPO。時価総額は約2兆円。

CAMPFIRE
(キャンプファイヤー)

2021年中?

2021.6.25
代表の家入氏が年内IPOを目指すと発言。

国内最大のクラウドファンディング。評価額は最大2000億円。
上場目的として、会社を大きくして手数料を下げたい意向。

家入氏は起業家で、携わるのはGMOペパボ、BASEに続き3社目。

株式会社TBM
(ライメックス)

2021年?

2019.3.15
準備できたらIPO(上場)を目指すと代表の山崎氏が明言されています。

想定時価総額:1,237億円(2021年1月時点)

石灰石から生まれたLIMEX(ライメックス)。
木と水を使わない次世代の紙として注目されています。
カンブリア宮殿やWBSなど数々のメディアで紹介されています。

ガッツジャパン
(ガッツレンタカー)

2021年?

2020.6.14
上場の準備段階にあると会長がコメント。

格安レンタカーのガッツレンタカー。
軽自動車を中心にレンタカー事業を行い出店加速。

住信SBIネット銀行

2021年?

2020.1.29
上場を検討していると日経新聞が報じました。

住信SBIネット銀行はネット上の銀行でカブスルも愛用しています。
IPOとの相性も良い銀行で口座開設を勧めています。

ソラコム

2021年?

2020.9.7
上場検討と報じられました。

IoTプラットフォームサービスを開発。KDDIの子会社。

dely(デリー)

2021年?

2020.9.7
上場に向け、準備を進めているようです。

レシピ動画サイト「クラシル」を運営。ヤフー(ZHD)の子会社。

スカイマーク

2021年~
2022年

2020.9.29
2021年夏頃の需要回復を前提として、2021年~2022年の上場を目指しています。

2020.4.15
新型コロナウィルスの影響により19年10月に行っていた上場申請を取り下げました。

2015年3月に経営不振による民事再生法を申請、上場廃止。
業績の回復をうけ、2020年の再上場を狙っているようです。

USJ

2016年秋に東証へ上場申請か?と報道がありましたが、実現しませんでした。

USJはユニバーサル・スジタジオ・ジャパンです。
さまざまなサプライズ企画等で業績を急回復。
2007年に東証マザーズに上場していましたが、2009年に上場廃止。

ZMP

2016年12月に上場延期が発表されました。
情報セキュリティ対策の再発防止対策が整い次第、再上場申請を検討しているようです。

想定時価総額:479億円(2021年1月時点)

ZMPは自動運転技術を手掛ける企業です。
自動運転技術「SLAM」の強みは、GPSの入らないところでも使えること。
車の自動運転(ロボットタクシー)から、ドローンまで。
上場すれば人気化すること間違いなしです。

あしたのチーム

2020.9.7
上場に向け、準備を進めているようです。

人事評価の支援サービス。ベクトル傘下で顧客数は約3,000社。

レオス・キャピタルワークス

2020.3.31
SBI HDの子会社に入りました。今後はSBI傘下の元での上場を目指すようです。

公募投信「ひふみプラス」は投資家に人気の高い金融商品です。

2018年12月に上場予定だったものの、中止に。
早ければ2019年内に上場を目指すと、藤野社長がインタビューで答えています。

ロイヤルネットワーク

2022年~2023年?

2019.3.5
2018年末に増資や子会社の合併を完了し、上場準備中だと日経新聞が報じています。
上場は3~4年後を目指しているようです。

東日本を中心に店舗を展開するクリーニング大手です。

ハウステンボス

2023年~2024年?

2020.6.17
2022年の上場を目標としていましたが、コロナ禍による営業赤字のため、一年以上遅らせるとの報道がありました。

ハウステンボスは長崎県のテーマパークです。
2010年にHISの子会社に。

インテグリカルチャー

2025年?

2020.8.25
TV番組で2025年のIPOを目指すと発言。

コスメから食材まで様々な利用範囲をもった汎用大規模細胞培養技術。

各証券会社と現金がもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。(タイアップ企画について

上場(IPO)を明言している企業

代表取締役社長などが 今後 上場(IPO)を目標としている事を明言している企業です。

上場予定の報道があったものの、それから数年経っているものもこちらに掲載しています。

企業名 内容
Spiber
(スパイバー)

2021.4.2
2021年にタイ工場が稼働。2023年以降に米国でも生産をはじめる計画。

想定時価総額:1,143億円(2021年1月時点)

鋼鉄の340倍という異次元のタフネスを有する「クモの糸」をヒントに、人工たんぱく質による繊維を開発しているベンチャー企業。
上場すれば人気化間違いなしの注目IPOです。

ispace
(アイスペース)

2020.8.25
シリーズAと合わせた累計調達額は135億円。

想定時価総額:438億円(2021年1月時点)

月面探索による水の活用を目指すスタートアップ企業。
水を活用できると宇宙で燃料補給ができ人の定住も可能に。

スマートニュース

想定時価総額:1,242億円(2021年1月時点)

ニュースアプリ。朝1分で世界のニュースをチェック。

フラー

2020.6.11
人材確保のために上場も視野に。

アプリをTVの資料率のように分析できるサービス。
事業内容は幅広く上場が期待されます。

コインチェック

ビットコインなどの仮想通貨を取り扱う仮想通貨交換業者。

巨額の仮想通貨NEMの流出事件を起こしたコインチェック。
顧客への補償が終わり「マネックス」グループが主要株主に。IPOを目指すと明言。

ロッテ

2018.4.7
ロッテ新社長の牛腸氏が上場を目指していると報道あり。

2015年のロッテ内の創業家の内紛などにより上場が見送られていましたが、新会社が設立されガバナンス整備を充分にし上場を目指すようです。

ストライプインターナショナル

earth music&ecologyなどファッション系の事業を展開。

西友

スーパーの西友。ウォルマートは西友の再上場を目指しています。

JR貨物
(日本貨物鉄道)

2016.10.28
経常益100億円達成見通しで上場準備へと日経新聞にて報じられました。

全国規模で貨物列車を運行しているほか、遊休地となっていた操車場跡地を利用しての不動産賃貸業や社宅跡地を利用してのマンション分譲も行っています。

青木商店

青木商店は「フルーツ文化創造企業」として、フルーツギフト、生ジュース、タルトなど さまざまな形でフルーツを提供している企業です。
国際展開も意識し、上場を検討しているようです。

キリン堂HD

5年後(2026年)に現在より5割多い500店に店舗を増やし、再上場を目指すと社長が名言しています。(2021年1月にMBOで上場廃止)

上場(IPO)が噂されている企業

企業として明言はしていませんが、上場が「噂」されている企業です。

企業名 内容
プリファード・ネットワークス

想定時価総額:3,571億円(2021年1月時点)

トヨタやファナックと深層学習(ディープランニング)で提携している期待の新興企業です。
日立・ファナックと機械がつながり自ら学ぶ工場の新会社も設立しています。

PayPay

スマホひとつでカンタン・おトクにお支払いができるアプリ。
証券会社からIPOへの打診あり。

SmartHR

想定時価総額:約1700億円(2021年6月時点)

シェアNo.1のクラウド人事労務ソフト。ユニコーン企業。
CMもよく見かけるので上場も近い!?

GVE

想定時価総額:558億円(2021年1月時点)

デジタルトランスフォーメーション・プラットフォームの開発及び運営。
米ファンドのエボルーション・ファイナンシャルグループなどから総額約2,500万ドル(約27億円)の出資を受ける。

FiNC

想定時価総額:535億円(2021年1月時点)

ヘルシーレシピやフィットネスなど、あなたの健康に役立つ記事や動画が満載。

ランドスケイプ

企業データと消費者データのインフラ企業として独自に構築した日本最大の企業データベース、消費者データベースを保有。

マネードクター

保険の比較。

GLM

電気自動車の開発、販売を行っているベンチャー企業です。
自社ブランドによる完成車事業と他社への技術協力や共同・受託開発などを行うプラットフォーム事業を展開しています。

ソフトバンク・ビジョン・ファンド

2019.5.3
1,000憶ドルのIPOを検討していると米紙ウォールストリート・ジャーナルが報じています。

ソフトバンクグループ。ウーバーなどハイテク企業に投資したり企業買収が中心。

子会社のヤフーやソフトバンク、アスクルなども上場していますので、可能性はあります。
ただし、5/9の決算発表で「一部でうわさがあるが、現在コメントすべきではない」と孫正義会長が答えています。

東京メトロ
(東京地下鉄)

東京23区およびその付近で地下鉄を経営する鉄道事業者です。

ヨドバシカメラ

家電量販店から多角的な経営を進めてきているヨドバシカメラ。
資金調達のため、上場をするのでは?と近年 噂されています。

洸陽電機

省エネ支援から発電所建設まで、エネルギーに関わるさまざまなソリューション事業。

エリーパワー

世界トップレベルの安全性を持つ大型リチウムイオン電池および蓄電システムの開発、製造、販売を行うメーカー。

ボナック

核酸化学を通じ医薬品の創出や診断薬の開発。

Inagora

越境ECプラットフォーム。

アンドパッド

新築・リフォーム・商業などの建設・建築現場で使えるシェアNo.1施工管理アプリ。

ビットキー

想定時価総額:518億円(2021年1月時点)

革新的デジタルキー。

アクアクララ

ウォーターサーバー。
2020年12月に、1株→1,000株に株式分割。

大創産業

100円ショップの「DAISO(ダイソー)」でおなじみです。
海外展開を視野に上場検討と2017年末に報じられました。

演算工房

建設工事現場向けソフト。
2021年3月に1株→1,000株に株式分割。

note

メディアプラットフォーム。
2021年7月に1株→200株に株式分割。発行可能株式総数を1.09億株に。

クルーバー

中古カー用品&バイクパーツのアップガレージ等を展開。
2021年6月に1株→100株に株式分割。

BeeX

企業の基幹システムのクラウド移行。テラスカイが2016年に設立。
2021年6月に1株→300株に株式分割。

オリィ研究所

分身ロボットを開発・提供。
2021年3月に1株→100株に株式分割。

勝手に上場を期待しているベンチャー企業

上場しないかなぁと、勝手に上場を期待している企業です。

企業名 内容
AWL(アウル)

北海道大学発スタートアップ。
既設の防犯カメラをAI化する独自のAIエッジデバイス「AWL BOX」の活用により、店舗の業務効率化、マーケティングの高度化を実現。

フードイズム

フードコンサルティング会社。肉や魚の熟成をはやめる熟成シートを明治大学と開発。
微生物が肉に付着し100日以上の時間をかけ、肉を発酵させ、腐敗させない。旬熟成

WASARA

土に還る素材から作られた紙の器(使い捨て食器)をつくっている企業です。2008年創業
世界的な環境問題である脱プラスチックや節水につながる技術です。デザインも秀逸。

OWNDAYS
(オンデーズ)

田中社長が執筆した破天荒フェニックスでおなじみの、眼鏡チェーン店。
ベンチャー企業ではありませんが、倒産寸前の同社を10年足らずで再建し、海外展開まで果たしています。

日本一のメガネチェーン店を田中社長は本気で目指しています。
知名度アップの手段としての上場も、今後ありえるかもしれません。

Mantra(マントラ)

マンガに特化した機械翻訳技術。
世界の言葉でマンガを届けるソリューションを提供。

div(テックキャンプ)

プログラミングスクール「テックキャンプ」を運営。
ドリームインキュベータが2020年5月に追加出資。

マネーツリー

家計簿アプリ。2020年4月で資金調達額は創業より累計約31億円に。

LayerX

グノシーとエニーペイの合弁会社。
ブロックチェーンを利用し、各種業務プロセスのデジタル化を推進。
2020年5月に30億円を資金調達

ナレッジ・マーチャントワークス

店舗マネジメントツール「はたLuck」を運営。
2020年5月で累計調達額は約10億円。

VARK

VRのライブプラットフォーム。コロナ禍で需要あり。
VARKは、「BAKU」「BARK」「PARK」の3つの単語の意味を込めて命名。

Ubie

AIを使った業務効率化や病気推測のサービスを提供。

リーナーテクノロジーズ

経費管理クラウド「Leaner」を提供。

Sportip

セラピスト・トレーナーの指導をアップデートするアシスタントAI。
マネックスベンチャーズ出資。

上場による資金調達で、技術や施設を拡大していって欲しいです。

4コマ漫画:上場が予定されている企業1コマ目 4コマ漫画:上場が予定されている企業2コマ目 4コマ漫画:上場が予定されている企業3コマ目 4コマ漫画:上場が予定されている企業4コマ目

現金1万1,500円+5千円のキャッシュバックがもらえる口座開設タイアップ企画を行っています。
抽選資金が不要のSBIネオトレード証券岡三オンライン証券松井証券。落選でポイントが貯まるSBI証券