上場(IPO)が予定、期待されている企業

今後、上場(IPO)が予定または噂されている企業 の一覧です。

2019年はユニバーサルスタジオジャパン(USJ)の上場が期待されています。

他にも、シェアNo1のクラウド会計ソフトを提供するfreee(フリー)や、有力ベンチャー企業の上場が噂されています。

上場(IPO)を予定している企業

今年または数年以内に、上場(IPO)が予定されている企業です。

企業名 内容
カーブスHD

2020年3月2日(予定)

女性だけの30分健康体操教室。
東証一部に上場しているカラオケ「まねきねこ」のコシダカHDがスピンオフ税制を利用し、事業を分離。カーブスHDを東証に上場させる意向と報道されました。

東芝メモリ
(キオクシア株式会社)

2020年?

2019.7.25
年内の予定でしたが、半導体市況の業績悪化で2020年に延期するとの報道がありました。

メモリ・SSDの開発、製造、販売を担う企業として2017年4月より新たにスタート。

USJ

2019年中?

2016年秋に東証へ上場申請か?と報道がありましたが、実現しませんでした。

USJはユニバーサル・スジタジオ・ジャパンです。
2007年に東証マザーズに上場していましたが、2009年に上場廃止しました。
さまざまなサプライズ企画等で業績を急回復させ、2014年にはハリポッターのテーマパークもオープンしました。

ZMP

2019年中?

2016年12月に上場延期が発表されました。
情報セキュリティ対策の再発防止対策が整い次第、再上場申請を検討しているようです。

ZMPは自動運転技術を手掛ける企業です。
自動運転技術「SLAM」の強みは、GPSの入らないところでも使えること。
車の自動運転(ロボットタクシー)から、ドローンまで。
上場すれば人気化すること間違いなしです。

freee(フリー)

2019年中?

2017.10.30
ベンチャーキャピタルから約96億円の資金調達をしています。

推定企業価値:394億円、直近の増資時期:2016年12月。

シェアNo1のクラウド会計ソフト「freee」。
利用実績のある事業者数は100万超え。

競合しているマネーフォワードが2017年9月に上場。

レオス・キャピタルワークス

2019年中?

同社が取り扱っている公募投信「ひふみプラス」は投資家に人気の高い金融商品です。

2018年12月に上場予定だったものの、同社が中止を申し入れました。

早ければ2019年内に上場を目指すと、藤野社長がインタビューに答えています。

大創産業

2019年中?

100円ショップの「DAISO(ダイソー)」でおなじみです。
海外展開を視野に上場検討と2017年末に報じられています。

ストライプインターナショナル

2019年中?

旧クロスカンパニー。earth music&ecologyなどファッション系の事業を展開。

青木商店

2019年中?

青木商店は「フルーツ文化創造企業」として、フルーツギフト、生ジュース、タルトなど さまざまな形でフルーツを提供している企業です。
国際展開も意識し、上場を検討しているようです。

JR貨物
(日本貨物鉄道)

2019年中?

2016.10.28
経常益100億円達成見通しで上場準備へと日経新聞にて報じられました。

全国規模で貨物列車を運行しているほか、遊休地となっていた操車場跡地を利用しての不動産賃貸業や社宅跡地を利用してのマンション分譲も行っています。

ビズリーチ

2019年中?

推定企業価値:338億円、直近の増資時期:2016年6月

厳選された幹部クラスの求人多数の転職サイト。

dely

2019年中?

レシピ動画。ヤフーの子会社。

スマートニュース

2019年中?

ニュースアプリ。朝1分で世界のニュースをチェック。

VAZ

2019年中?

2018.3.2
ホリプロなどの既存株主に加えドワンゴなども新たに出資。
11億5,200万円の資金調達をしています。

YouTuberのマネジメント業務。
2017年8月には同業者の「UUUM」が上場を果たしています。

株式会社TBM
(ライメックス)

2020年中?

2019.3.15
早くて2020年に。準備できたらIPO(上場)を目指すと代表の山崎氏が明言されています。

推定企業価値:292億円、直近の増資時期:2017年11月。

石灰石から生まれたLIMEX(ライメックス)。
木と水を使わない次世代の紙として注目されています。
カンブリア宮殿やWBSなど数々のメディアで紹介されています。

ハウステンボス

2022年~2023年?

2019.3.1
HISがハウステンボスとハウステンボス・技術センターの2社の上場準備をはじめていると日経新聞が報じました。

ハウステンボスは長崎県のテーマパークです。
2010年にHISの子会社となりました。

エイチ・アイ・エスは28日、連結子会社のハウステンボス(長崎県佐世保市)とハウステンボス・技術センター(同)の株式をそれぞれ東京証券取引所に上場する準備を始めたと発表した。時期や売り出し規模などは未定。HISは2010年にハウステンボスを子会社化し、現在同社株の66.7%を保有している。技術センターはハウステンボスなどの施設管理などを手掛けている。

ハウステンボス、上場準備を開始

ロイヤルネットワーク

2022年~2023年?

2019.3.5
2018年末に増資や子会社の合併を完了し、上場準備中だと日経新聞が報じています。
上場は3~4年後を目指しているようです。

東日本を中心に店舗を展開するクリーニング大手です。

東日本で店舗を展開するクリーニング大手のロイヤルネットワーク(山形県酒田市)は株式の上場準備を始めた。社内に準備室を設け、2018年末に増資を完了。今後は24時間受け渡し可能な新型店やインターネット対応などを進めて収益を拡大する。

クリーニング大手ロイヤルネット上場準備、経営拡大へ

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上場(IPO)を明言している企業

代表取締役社長などが 今後 上場(IPO)を目標としている事を明言している企業です。

企業名 内容
Spiber
(スパイバー)

2019.2.7
2019年にタイに生産工場を立てますが、生産量拡大のためほかにも工場建設を予定しており、その資金調達の一環としてIPOも検討しているようです。

鋼鉄の340倍という異次元のタフネスを有する「クモの糸」の繊維を開発しているベンチャー企業。
上場すれば人気化間違いなしの注目IPOです。

ココナラ

知識・スキル・経験など、みんなの得意を気軽に売り買いできるスキルのフリーマーケットです。

ロッテ

2018.4.7
ロッテ新社長の牛腸氏が上場を目指していると報道がありました。

2015年のロッテ内の創業家の内紛などにより上場が見送られていましたが、新会社が設立されガバナンス整備を充分にし上場を目指すようです。

コインチェック

2018.4.7
マネックスグループが完全子会社化すると報道がありました。

ビットコインなどの仮想通貨を取り扱う仮想通貨交換業者です。

巨額の仮想通貨NEMの流出事件を起こしたコインチェック。
顧客への補償が終わり「マネックス」グループが完全子会社化することを発表しました。

セキュリティを強化し 今後はIPOを目指すと明言しています。

西友

スーパーの西友です。2018年にウォルマートが西友を売却すると報じられたことがありましたが、誤報だったようで、ウォルマートは西友の再上場を目指しているようです。

上場(IPO)が噂されている企業

企業として明言はしていませんが、上場が「噂」されている企業です。

企業名 内容
プリファード・ネットワークス

推定企業価値:2,326億円、直近の増資時期:2017年8月。

トヨタやファナックと深層学習(ディープランニング)で提携している期待の新興企業です。
日立・ファナックと機械がつながり自ら学ぶ工場の新会社も設立しています。

GLM

電気自動車の開発、販売を行っているベンチャー企業です。
自社ブランドによる完成車事業と他社への技術協力や共同・受託開発などを行うプラットフォーム事業を展開しています。

ソフトバンク・ビジョン・ファンド

2019.5.3
1,000憶ドルのIPOを検討していると米紙ウォールストリート・ジャーナルが報じています。

ソフトバンクグループ。ウーバーなどハイテク企業に投資したり企業買収が中心。

子会社のヤフーやソフトバンク、アスクルなども上場していますので、可能性はあります。
ただし、5/9の決算発表で「一部でうわさがあるが、現在コメントすべきではない」と孫正義会長が答えています。

東京メトロ
(東京地下鉄)

東京23区およびその付近で地下鉄を経営する鉄道事業者です。

ヨドバシカメラ

家電量販店から多角的な経営を進めてきているヨドバシカメラ。
資金調達のため、上場をするのでは?と近年 噂されています。

ランサーズ

ランサーズは新しい仕事の形態である「クラウドソーシング」の先駆けです。
同業種の「クラウドワークス」や「リアルワールド」はともに2014年に上場を果たしています。
技能があるが、育児などで職場で働けない主婦や、現場を離れた高齢者、フリーランサーなどと 企業の受注を結びつけるサービスです。

洸陽電機

省エネ支援から発電所建設まで、エネルギーに関わるさまざまなソリューション事業。

エリーパワー

推定企業価値:404億円、直近の増資時期:2012年5月

世界トップレベルの安全性を持つ大型リチウムイオン電池および蓄電システムの開発、製造、販売を行うメーカー。

FiNC

推定企業価値:225億円、直近の増資時期:2017年8月

ヘルシーレシピやフィットネスなど、あなたの健康に役立つ記事や動画が満載。

ボナック

推定企業価値:217億円、直近の増資時期:2017年9月

核酸化学を通じ医薬品の創出や診断薬の開発。

勝手に上場を期待しているベンチャー企業

上場しないかなぁと、勝手に上場を期待している企業です。

企業名 内容
フードイズム

フードコンサルティング会社。肉や魚の熟成をはやめる熟成シートを明治大学と開発。
微生物が肉に付着し100日以上の時間をかけ、肉を発酵させ、腐敗させない。旬熟成

WASARA

土に還る素材から作られた紙の器(使い捨て食器)をつくっている企業です。2008年創業
世界的な環境問題である脱プラスチックや節水につながる技術です。デザインも秀逸。

上場による資金調達で、技術や施設を拡大していって欲しいです。

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