IPOの抽選資金が30万円以下の場合のオススメ

お問合せにて よく受ける質問として、「IPOの抽選資金が10万円~50万円しかないんですが、どうしたら効率が良いですか?」という質問をよく受けますので、こちらで記事にしてみました。

IPOの抽選資金が少ない場合は、証券会社の口座開設を1社~3社程度に抑えたほうが良いと思います。

IPOの抽選資金が少ない場合、個人的におすすめの証券会社

少ない資金でも大きなリターンを得られる

2014年と2015年のIPOで10万円の抽選資金(購入資金)があれば応募出来、初値売りによる利益額が大きかったIPO銘柄です。

企業名

抽選に必要な資金 初値で売却した際の利益
2014年

MRT

8万円 24万7,500円

カヤック

5.6万円 12万4,300円

エンバイオHD

5.8万円 7万3,100円
2015年

ロゼッタ

6.9万円 30万1,000円

鎌倉新書

10万円 18万600円

クレステック

9.6万円 7万9,100円

「マネックス証券」と「SMBC日興証券」が オススメの理由

上記で「マネックス証券」と「SMBC日興証券」をオススメしている理由としては、

  1. IPOの抽選資金が少なくても、当選確率が一緒の「公平抽選」を採用しているコト
  2. IPOの引受幹事数が多く、参加できる機会が多いコト
  3. ジャパンネット銀行などのネット銀行にて、資金の移動が無料で出来るコト
  4. 庶民の管理人が実際に何度か当選しているコト

上記の4点が理由となります。詳しく見ていきましょう~。

理由1 公平抽選を採用

IPOをGETするには いくつかの入手方法があります。(当選パターンを知る

その中で、投資に回せる資金が少なくても資産家と同じ当選確率になるのが 「公平抽選(1人1票)」を採用している証券会社になります。

資金量関係なく、「運」さえあれば、誰でも当選します。

理由2 引受幹事数が多い

引受幹事数が多いという事は、それだけIPOの抽選に参加できる機会が増えます

データを見ても、引受幹事数が多いのがお分かりいただけるかと思います。

理由3 資金が無料で移動できる

ネット銀行」を利用すると、証券会社間の資金の移動が、カンタンに自宅で出来るので便利です。
※管理人も「ジャパンネット銀行」を利用して、資金の移動をこまめに行っていました。

マネックス証券」も「SMBC日興証券」もネット銀行を利用した資金の入出金は無料になります。

理由4 管理人が当選している

いわば、自身のIPO当選の経験によるオススメです。(管理人のIPO当選実績)

私以外にも、身内や知人も上記二社の証券会社でのIPO当選報告が多いです。

3社目に「SBI証券」をオススメしている理由

SBI証券」はIPOの抽選に外れても「IPOチャレンジポイント」が付与され、貯めると上位利用者から必ずIPOが配布(当選)されます。

IPOは「宝くじのようなもの」です。

「外れて当たり前」ですので、外れても楽しめる「SBI証券」がおすすめになります。

4社目以降のオススメは?

基本的には「IPOの抽選が公平抽選」である証券会社を中心に口座開設数を増やしていくと良いと思います。

ちなみに、管理人の私もIPOの抽選資金が増えるたびに、口座開設数を増やしていき、今では約20社程度の口座を開設しています。

IPOで得た利益を再度IPOの抽選資金」に回して、資産をどんどん増やしていきましょう~