IPO当選狙い!30万円以下の抽選資金でおすすめの証券会社はズバリ「マネックス証券」と「SMBC日興証券」

IPOの抽選資金30万円以下におすすめの証券会社

お問合せにて よく受ける質問として、「IPOの抽選資金が10万円~50万円しかないんですが、どうしたら効率が良いですか?」という質問をよく受けますので、こちらで記事にしてみました。

IPOの抽選資金が少ない場合は、証券会社の口座開設を2社~3社程度に抑えたほうが良いと思います。(+ 抽選資金不要の証券会社を1~3社

ワンポイント

IPOの抽選資金が少ない場合、個人的におすすめの証券会社

参考までに

上記にプラスして下記も口座開設を!(追記)

2017年頃より IPOの抽選時に抽選資金が必要ないシステムを導入している「岡三オンライン証券」や「ライブスター証券」が登場しました。

証券会社口座の入金が0円で良いので、口座開設だけでIPOのブックビルディングに参加出来ます!(当選後に必要資金を入金)

特に「岡三オンライン証券」は 2017年のIPOの取扱いが20社(全体の23.3%)と割合も高く2018年もIPOの取扱数を増やしているので口座開設がおすすめです。

また、大手の「野村證券」は主幹事数も多く 抽選資金が不要なので是非 口座開設しておきたい証券会社になります。

少ない資金でも大きなリターンを得られる

2017年と2016年のIPOで10万円の抽選資金(購入資金)があれば応募出来、初値売りによる利益額が大きかったIPOです。

企業名

抽選に必要な資金 初値で売却した際の利益

2017年

ウォンテッドリー

10万円 約40万円

ポエック

約8万円 約25万円

エル・ティー・エス

約7万円 約21万円

2016年

はてな

約8万円 約22万円

ハイアス・アンド・カンパニー

約10万円 18万円

シルバーエッグ・テクノロジー

9万円 約17万円

抽選資金が30万円あればもっと大きな利益も

ちなみに、抽選資金が30万円以内で応募できたものをランキングにすると下記になります。

30万円の抽選資金があれば IPOの利益も大きくなることがお分かり頂けるかと思います。

企業名

抽選に必要な資金 初値で売却した際の利益

2017年

トレードワークス

22万円 114万円

ユーザーローカル

約29万円 約96万円

サインポスト

22万円 約63万円

2016年

グローバルウェイ

約30万円 約110万円

イノベーション

約28万円 約59万円

AWS HD

約25万円 約59万円

参考までに

上記で紹介しましたが IPOの抽選時に抽選資金が必要ないシステムを導入している証券会社であれば、投資資金0円でも気軽にIPOに応募することが出来ます。

「マネックス証券」と「SMBC日興証券」が おすすめの理由

上記で「マネックス証券」と「SMBC日興証券」をおすすめしている理由としては、

  1. 管理人が実際に数多く当選している事。
    IPO当選実績
  2. 抽選資金の大小に左右されない平等な「公平抽選」を採用している事。
    1人1票の「公平抽選」で当選を目指す!
  3. IPOの幹事数が多く、参加できる機会が多い事。
    応募機会」を増やして「当選チャンス」を増やす!
  4. ネット銀行にて、資金の移動が無料で出来る事。
    ネット銀行で抽選資金を移動させよう

上記の4点が理由となります。詳しく見ていきましょう~。

理由1 管理人が実際に数多く当選!

これまで IPOに58回 当選し 約1,116万円の利益を得ています。

管理人は「マネックス証券」で15回、「SMBC日興証券」で17回当選しています。
おすすめの2社だけで31回当選を果たしており、全当選数の58%になります。

私自身の当選の経験から「マネックス証券」と「SMBC日興証券」をおすすめ出来ます。

私以外にも、身内や知人も上記二社でのIPO当選報告が多いです。

理由2 公平抽選を採用し運だけで当選可!

IPOに当選しますように

IPOをGETするには いくつかの入手方法があります。(当選パターンを知る

その中で、投資に回せる資金が少なくても資産家と同じ当選確率になるのが 「公平抽選(1人1票)」を採用している証券会社になります。

資金量関係なく、「運」さえあれば、誰でも当選します。

管理人もこれまで「運だけ」でIPOに58回 当選を果たし、約1,116万円の利益を得ています。
うち、公平抽選方式の当選回数が47回で81.0%になります。

公平抽選では応募が100株でも5,000株でも当選確率は一緒で必要なのは「運だけ」です!

公平抽選は投資資金が少ない庶民にも優しい!

理由3 幹事数が多く抽選チャンスあり!

引受幹事数が多いという事は、それだけIPOの抽選に参加できる機会が増えます

データを見ると「マネックス証券」と「SMBC日興証券」の幹事数が多いのがお分かりいただけるかと思います。

参考までに

幹事数だけ見ればもっと多い証券会社もありますが、今回の30万円以下という条件でおすすめするのは「マネックス証券」と「SMBC日興証券」になります。

理由4 資金が無料で移動できる

ネット銀行」を利用すると、証券会社間の資金の移動が、カンタンに自宅で出来るので便利です。

ネット銀行を利用した資金の入出金は無料になります。

管理人も「ジャパンネット銀行」を利用して、抽選資金が少ない投資初期の頃、資金の移動をこまめに行っていました。現在も移動はさせてますが、その頻度は減っています。

3社目に「SBI証券」をおすすめしている理由

SBI証券」はIPOの抽選に外れても「IPOチャレンジポイント」が付与され、貯めると上位利用者から必ずIPOが配布(当選)されます。

IPOは「宝くじのようなもの」です。

「外れて当たり前」ですので、外れても楽しめる「SBI証券」がおすすめになります。

管理人も人気IPOである「RPAホールディングス」に415ポイントを利用して300株当選し約321万円の大きな利益を得られました!(当選実績

4社目以降のおすすめは?

基本的には「IPOの抽選が公平抽選」である証券会社を中心に口座開設数を増やしていくのがおすすめです。

ワンポイント

ちなみに、管理人の私もIPOの抽選資金が増えるたびに、口座開設数を増やしていき、今では約14社程度の口座を開設しています。

IPOで得た利益を再度IPOの抽選資金」に回して、当選機会を増やし 資産もどんどん増やしていきましょう~

各証券会社のおすすめ入金額の例

各証券会社のおすすめの入金額を抽選資金ごとに紹介しています。

どれくらい各証券会社に入金しようか迷われた際は参考にしてみて下さい。