IPOの魅力

IPOは宝船

IPOの魅力は何と言っても、

「運」よく当選した場合、大きな利益を得られる可能性がある 事です。


言い方を変えると、運さえ良ければ 大きな利益を得られる 可能性があるという事です。

管理人もこれまで「運だけ」でIPOに44回 当選を果たし、約470万円の利益を得ています(  ̄∇ ̄)

IPOの初値売りで大きな利益に!

IPOは「初値」が「公募価格(公開価格)」の数倍になることが珍しくありません

2016年、2015年の利益額TOP3です。
(各年の利益額TOP10は「IPOデータ・ランキング ページ」にて確認できます。)

企業名 公募価格 初値売りによる利益(倍率)
初値
2016年 グローバルウェイ 2,960円 約110万円
(約4.7倍)
14,000円
アトラエ 5,400円 約73万円
(約2.3倍)
12,720円
イノベーション 2,770円 約59万円
(約3.1倍)
8,700円
2015年 エムケイシステム 3,500円 約116万円
(約4.3倍)
15,120円
テラスカイ 1,700円 約60万円
(約4.5倍)
7,650円
ジグソー 2,390円 約57万円
(約3.3倍)
8,040円
企業名 公募価格 初値
初値売りによる利益
(倍率)

2016年

グローバルウェイ 2,960円 14,000円
約110万円
(約4.7倍)
アトラエ 5,400円 12,720円
約73万円
(約2.3倍)
イノベーション 2,770円 8,700円
約59万円
(約3.1倍)

2015年

エムケイシステム 3,500円 15,120円
約116万円
(約4.3倍)
テラスカイ 1,700円 7,650円
約60万円
(約4.5倍)
ジグソー 2,390円 8,040円
約57万円
(約3.3倍)

上記のIPO「グローバルウェイ」が抽選で100株当選した場合。

  • 抽選で購入:「公募価格:2,960円」 × 100株 =
    29.6万円で購入
  • 初値で売却:「初値:14,000円」 × 100株 =
    140万円で売却

IPOで得られた利益は、140万円 - 29.6万円 = 110.4万円 になります。

初値」は市場ではじめてついた株価、「公募価格」はIPO当選で購入した株価です。

詳しい用語の説明につきましては次項「IPOの流れ」以降にて行っています。

こちらでは IPOの素晴らしい魅力をなんとなく感じてとってみて下さい。
※この時点で、意味が分からなくても大丈夫です。後ほど詳しく説明しております。

少ない資金でも大きなリターンを得られる!

10万円の抽選資金(購入資金)があれば、IPOのブックビルディングに参加出来ます。

10万円以内でブックビルディングに参加出来たIPO。

10万円以内の抽選資金での利益額TOP3

企業名

抽選に必要な資金 初値で売却した際の利益
2016年

はてな

8万円 約22万円

ハイアス・アンド・カンパニー

9.5万円 18万円

シルバーエッグ・テクノロジー

9万円 17万円
2015年

ロゼッタ

6.9万円 約30万円

鎌倉新書

10万円 約18万円

クレステック

9.6万円 約8万円

いかがでしょうか?
株式投資では大きな資金が必要なイメージがあるかもしれませんが、そんな事はありません。

抽選に必要な資金が10万円以下でも大きな利益を得られているのがお分かり頂けるかと思います。

IPOに当選した際の利益は元手の数倍になっています(  ̄∇ ̄)

こちらは銀行の預金金利では ほぼ実現不可能な利益(利回り)です。

少ない抽選資金でも当選さえすれば大きな利益をあげられるのが IPOの魅力です。

IPOの約3割が購入時の2倍の株価に!

IPOで利益

上記で大きい利益額を中心に説明してきましたが、それ以外にも

初値が公募価格の2倍以上になるIPOはたくさんあります。

初値が公募価格の2倍以上になったIPOの数。

  • 2016年・・・全83社中 27社(全体の約33%)
  • 2015年・・・全92社中 30社(全体の約33%)
  • 2014年・・・全77社中 29社(全体の約38%)

上記の通り、全体の3割以上は初値が2倍になっています。
つまり、上場日にすぐ売る場合、購入金額の2倍以上の株価で売却出来ます!

公募価格で購入したIPOが上場直後に高い割合で2倍以上になるのが IPOの魅力です。

各年の個別のIPOの実績(利益額等)は「IPO 実績」にてご確認頂けます。

損失を出すリスクが低い!

IPOは損失を出すリスクが低いのも 魅力の一つです。
実際は損失を出すリスクがあるのですが、それを有効的に回避する方法があります。

- 初値売りで損失が出たIPOの例 -

アイモバイル」が抽選で100株当選した場合。

  • 抽選で購入:「公募価格:1,320円」 × 100株 =
    13.2万円で購入
  • 初値で売却:「初値:1,230円」 × 100株 =
    12.3万円で売却

IPOでの損失は、13.2万円 - 12.3万円 = -9千円 になります。

損失リスクを回避するには、市場注目度が低いIPOに応募しない事です。例では「C」。

リスクを回避する方法につきましては「IPOのデメリットは?」にて詳しく説明しています。

まとめ:IPOの魅力とは?

IPOの魅力を簡単にまとめると、

  1. 運よく当選すれば 大きな利益を得られる可能性がある。
  2. 少ない投資資金でも参加が可能。
  3. 損失を出すリスクが低い。

まさに「ローリスク・ハイリターン」の投資法となります (  ̄∇ ̄)

次項「IPOの流れ」で、企業がIPOを実施する流れから、私たち個人投資家がそのIPOを入手するまでの流れを説明したいと思います。