IPOの魅力

IPOは宝船

IPOの魅力は何と言っても、

「運」よく当選した場合 大きな利益を得られる可能性がある 事です。


言い方を変えると、運さえ良ければ大きな利益を得られる 可能性があるという事です。

管理人もこれまで「運だけ」でIPOの当選を果たし、約430万円の利益を得ています(  ̄∇ ̄)

IPOの初値売りで大きな利益が出た例

IPOは「初値」が「公募価格(公開価格)」の数倍になることが珍しくありません

2015年の利益額TOP3(2015.5.24時点)と 2014年の利益額TOP3はこちらです。

企業名 公募価格 初値で売却した際の利益(倍率)
初値
2015年 エムケイシステム 3,500円 116万2千円 (約4.3倍)
15,120円
テラスカイ 1,700円 59万5千円 (約4.5倍)
7,650円
ジグソー 2,390円 56万5千円 (約3.3倍)
8,040円
2014年 CRI・ミドルウェア 2,400円 111万円 (約5.6倍)
13,500円
オプティム 4,000円 104万円 (約3.6倍)
14,400円
ビーロット 2,010円 84万9千円 (約5.2倍)
10,500円

上記のIPO「エムケイシステム」が抽選で100株当選した場合。

  • 抽選で購入:「公募価格:3,500円」 × 100株 = 35万円で購入
  • 初値で売却:「初値:15,120円」 × 100株 = 151万2千円で売却

IPOで得られた利益は、151万2千円 - 35万円 = 116万2千円 になります。

初値」は市場ではじめてついた株価、「公募価格」はIPO当選で購入した株価です。

詳しい用語の説明につきましては次項「IPOの流れ」以降のページにて行っています。

こちらでは IPOの素晴らしい魅力をなんとなく感じてとってみて下さい。
※この時点で、意味が分からなくても大丈夫です。後ほど詳しく説明しております。

少ない資金でも大きなリターンを得られる

2014年のIPOで10万円の抽選資金(購入資金)があれば、応募出来たIPOは全75社中 14社あります。

2014年 10万円以内の抽選資金での利益額TOP3

企業名

抽選に必要な資金 初値で売却した際の利益

MRT

8万円 24万7,500円

カヤック

5万6千円 12万4,300円

エンバイオHD

5万8千円 7万3,100円

いかがでしょうか?
株式投資では大きな資金が必要なイメージがあるかもしれませんが、そんな事はありません。

抽選に必要な資金を見て頂くと、10万円以下でも大きな利益を得られているのがお分かり頂けるかと思います。

IPOに当選した際の利益は元手の数倍になっています(  ̄∇ ̄)

こちらは銀行の預金金利では ほぼ実現不可能な利益(利回り)です。

少ない抽選資金でも当選さえすれば大きな利益をあげられるのがIPOの魅力です。

IPOの爆発力

IPOで利益

上記で大きい利益額を中心に説明してきましたが、

それ以外でも初値が公募価格の2倍以上になるIPOはたくさんあります。


2014年、初値が2倍以上になったIPOは 全77社中 29社。割合は37.6%と高い数値になります。

公募価格で購入したIPOが上場直後に高い割合で2倍以上になるのがIPOの魅力です。

各年の個別のIPOの実績(利益額等)は「IPO 実績」にてご確認頂けます。

損失を出すリスクが低い

IPOは損失を出すリスクが低いのも魅力の一つです。
実際は損失を出すリスクがあるのですが、それを回避する方法があります。

損失を出すリスクを回避する方法につきましては、「IPOのデメリットは?」にて詳しく説明したいと思います。

IPOの魅力とは・・・

これまで説明したIPOの魅力を簡単にまとめると、

  • 運よく当選すれば、
  • 利益を大きくあげられる可能性があり、
  • 少ない投資資金でも参加できて、
  • 損失を出すリスクが低い

まさに「ローリスク・ハイリターン」の投資法となります (  ̄∇ ̄)

次項「IPOの流れ」で、企業がIPOを実施する流れから、私たち個人投資家がそのIPOを入手するまでの流れを説明したいと思います。

←前項 IPOとは? IPOの流れ 次項→

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