IPOの魅力は4つ。大きな利益が見込め、参加もカンタン

IPOの最大の魅力は何といっても、大きな利益を得られる可能性が高いことです。

その可能性を得るには、IPOの抽選に参加し、上場前のIPO株を購入する必要があります。

言い方を変えると、運さえ良ければ大きな利益を得られるチャンスがあります。

4コマ漫画:IPOの魅力1 4コマ漫画:IPOの魅力2 4コマ漫画:IPOの魅力3 4コマ漫画:IPOの魅力4

IPOは少ない投資資金でも参加できるのが魅力です。
参加だけなら、抽選資金がゼロ円で参加できる証券会社もあります。(当選後に入金)

また、投資初心者でもポチポチとクリックしていくだけなので、IPOの参加はカンタンです。

IPOの魅力は4つ

IPO歴14年の管理人が考える、IPOの魅力は4つあります。

  1. 当選すれば大きな利益を得られる。
  2. 少ない投資資金でも参加できる。
  3. 損失を出すリスクが低い。
  4. 投資初心者でも参加がカンタン。

魅力を合わせると「ローリスク・ハイリターン」になり、IPOは人気があるんです。

IPOの魅力

管理人はIPOに67回当選し、1,166万円の利益を得ています(  ̄∇ ̄)

1.IPO株の購入と売却で大きな利益に!

IPO株は、「初値」が「公募価格」の数倍になることが珍しくありません

  • 公募価格(公開価格)
    IPO株が上場する前に、株式の購入希望者に販売する価格。
  • 初値
    IPO株が上場した際に、株式市場ではじめてついた価格。

上場日に株式が公開されると、上場後 最初の価格である「初値」がつきますが、この価格は上場前の「公募価格」より高額になるケースが多いです。

上場前に購入した株価よりも、上場後に売却する株価が高くなるので利益になります。

2018年のIPO株(全90社)の中で、初値が公募価格の数倍になったもの。

  • 2倍以上になったIPOは29社。(全体の32.2%)
  • 3倍以上になったIPOは5社。(全体の5.6%)
  • 4倍以上になったIPOは4社。(全体の4.4%)
  • 5倍以上になったIPOは2社。(全体の2.2%)

上場する企業の期待感(将来性)が高いほど、IPOの人気が高く利益も大きくなります。

IPO株の公募価格(公開価格)は、同業他社の株価やPERと比較され、機関投資家にヒアリングを行い決定されます。

このとき、IPOディスカウントという調整が加わり、適正価格よりも低い価格に決まります。

一般的に適正価格よりも2~3割のディスカウントされており、IPO株は上場後に上昇しやすくなっています。

利益が大きくなったIPO株

2019年6月までの途中経過ですが、利益額が大きかったIPO株のベスト3です。

IPO 騰落率(倍率) 初値売りの利益
サーバーワークス
公募価格:4,780円、初値:18,000円
276.57% (3.77倍) 132万円
Welby
公募価格:5,200円、初値:18,030円
246.73% (3.47倍) 128万円
リックソフト
公募価格:4,000円、初値:9,050円
126.25% (2.26倍) 50万円

特に最近は、AI(人工知能)に関連したIPOに人気があります。

AIということばを新聞で目にしない日はありません。
将来性が高い事業なので上場後に買い注文が集まり、大きな利益となりました。

2.少ない資金でも大きなリターンを得られる!

IPOの抽選資金は多いほど参加できるIPOも増えますが、少ない資金でもIPOの抽選に参加できます。

各年ごとにIPOに必要な抽選資金を表にしてみます。

抽選資金 2018年
全90社
2017年
全90社
10万円以下 11社
全体の12%
平均利益:83,827円
12社
全体の13%
平均利益:105,067円
10万円~
20万円
38社
全体の42%
平均利益:137,305円
42社
全体の47%
平均利益:156,760円
20万円~
30万円
25社
全体の28%
平均利益:257,328円
27社
全体の30%
平均利益:315,604円

表の数値をまとめると下記になります。

ワンポイント

IPOの抽選資金を下記の金額用意できれば…

  • 10万円あれば、全体の1割のIPOに参加できる。
  • 20万円あれば、全体の5~6割のIPOに参加できる。
  • 30万円あれば、全体の8~9割のIPOに参加できる。

10万円以下の投資資金でも参加できるIPOは、1割ほどあります。

抽選資金を用意するのは大変ですが、IPOに当選すれば銀行に預けているだけより資産は増えやすいです。

ゆうちょ銀行に一年間 定期預金をあずける場合。
10万円預けた際の預金金利は10円です。通常預金だと1/10の1円になります。

また、証券会社によっては投資資金がゼロでもIPOに参加できます。

10万円以内の抽選資金での利益額TOP3

10万円の抽選資金があれば応募でき、初値売りによる利益額が大きかったIPOです。

2019年6月までの実績です。

IPO 抽選資金 初値売りの利益
バルテス
管理人当選
約7万円 11.6万円
日本ホスピスHD 10万円 4.6万円
エヌ・シー・エヌ 8万円 4.1万円

株式投資では大きな資金が必要なイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。

用意する抽選資金が10万円以下でも大きな利益を得られるのが、お分かり頂けるかと思います。

抽選資金不要の証券会社を積極利用しよう!

IPOに参加する際に、抽選資金が必要ない証券会社があります。

証券会社への入金ゼロでIPOの抽選に参加できるので、IPO初心者でも気軽に参加が可能です。

抽選でIPO株に当選し購入する場合は、購入資金を入金する必要があります。

IPOに当選しますように

抽選資金が必要ない証券会社では、抽選資金を30万円用意しないといけない場合でも、用意する資金ゼロ円でIPOに参加できます。

当選した場合は、頑張って購入資金を用意しましょう。

3.損失を出すリスクが低い!

IPOは、損失を出すリスクが低いのも 魅力の一つです。

損失を出すリスクはゼロではありませんが、カンタンに回避する方法があります。

庶民のIPOではIPOに、五段階の評価をつけています。

IPOの評価

評価が低い「C」や「D」は損失を出すリスクが高まります。

評価の低いIPOの参加を見送ることで、損失リスクがグッと低くなります。

4.IPOは投資初心者でも参加がカンタン

庶民のIPOで紹介している方法は、購入してすぐに売る短期投資です。

企業の価値を図る企業分析や、株式相場の流れを読む必要がありません。

どのIPOがオススメかも五段階で評価していますので、投資初心者にも参加の可否がカンタンです。

IPO株で利益を得る方法は下記の3つです。

  1. IPOのブックビルディングに参加する。
  2. 当選したらIPO株を購入する。
  3. 上場日に初値で売却する(おすすめ)

この3つだけで、特に難しいことはありません。
また、すぐに慣れると思います。

わたしの70代の父や身内も、投資初心者ですが やり方を教えたらスグに慣れました。
IPOに当選して利益がでると、飲み屋で使ったり孫にオモチャを買っています。


IPOは利益が出やすいのが魅力ですが、損失のリスクはゼロではありません

次項では、IPOで損失を出す理由と、その回避方法を詳しく紹介しています。


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