IPOのメリット(魅力)は運しだいで大きな利益を得られる可能性が高い事!

IPOのメリット(魅力)

IPOは宝船

IPOのメリット(魅力)は何と言っても、

「運」よく当選した場合、大きな利益を得られる可能性がある 事です。


言い方を変えると、運さえ良ければ 大きな利益を得られる 可能性があるという事です。

IPOの魅力

管理人もこれまで「運だけ」でIPOに58回 当選を果たし、約1,131万円の利益を得ています(  ̄∇ ̄)

IPOの初値売りで大きな利益に!

IPOは「初値」が「公募価格(公開価格)」の数倍になることが珍しくありません

2018年、2017年の利益額TOP3です。
(各年の利益額TOP10は「IPOデータ・ランキング ページ」にて確認できます。)

企業名 公募価格 初値売りによる利益(倍率)
初値

2018年

HEROZ(ヒーローズ) 4,500円 445万円
(約10.9倍)
49,000円

アジャイルメディア・ネットワーク

【管理人当選!】

3,000円 約125万円
(約5.2倍)
15,470円

RPAホールディングス

【管理人&妻当選!】

3,570円 約107万円
(4倍)
14,280円

2017年

トレードワークス 2,200円 114万円
(約6.2倍)
13,600円
ヴィスコ・テクノロジーズ 4,920円 約101万円
(約3.1倍)
15,000円
ユーザーローカル 2,940円 約96万円
(約4.3倍)
12,500円

参考までに

管理人は上記の「アジャイルメディア・ネットワーク」が抽選で100株当選しました。

  • 抽選で購入 :
    公募価格:3,000円 × 100株 =
    30万円で購入
  • 初値で売却 :
    初値:15,470円 × 100株 =
    154.7万円で売却

IPOで得られた利益は、154.7万円 - 30万円 = 124.7万円 になります。

ワンポイント

初値」は市場ではじめてついた株価、「公募価格」はIPO当選で購入した株価です。

詳しい用語の説明につきましては次項「IPOの買い方」以降にて行っています。

こちらでは IPOの素晴らしい魅力をなんとなく感じてとってみて下さい。
※この時点で、意味が分からなくても大丈夫です。後ほど詳しく説明しております。

少ない資金でも大きなリターンを得られる!

10万円の抽選資金(購入資金)があれば、IPOのブックビルディングに参加出来ます。

参考までに

10万円以内でブックビルディングに参加出来たIPOの数です。

  • 2017年・・・全90社中 12社(全体の13%)
  • 2016年・・・全83社中 14社(全体の17%)
  • 2015年・・・全92社中 13社(全体の14%)

10万円以下の投資資金でも参加できるIPOは決して多くはありませんが あります。
(下記で書いておりますが、投資資金がなくてもIPOに参加できる証券会社もあります)

ワンポイント

参考までに、データページではIPOの抽選資金別のデータを載せています。

2017年の場合、10万円以下で参加できるのは12社(全体の13%)、20万円以下では54社(全体の60%)、30万円以下では81社(全体の90%)になります。

つまり、抽選資金を20万円用意できれば全体の6割に、30万円を用意できれば9割のIPOに参加することが出来ます!

また、下記の利益額ランキングを見て頂けると 銀行に預けているより「夢」があるのがお分かり頂けると思います。

10万円以内の抽選資金での利益額TOP3

2017年と2016年のIPOで10万円の抽選資金(購入資金)があれば応募出来、初値売りによる利益額が大きかったIPOです。

企業名

抽選に必要な資金 初値で売却した際の利益

2017年

ウォンテッドリー

10万円 約40万円

ポエック

約8万円 約25万円

エル・ティー・エス

約7万円 約21万円

2016年

はてな

約8万円 約22万円

ハイアス・アンド・カンパニー

約10万円 18万円

シルバーエッグ・テクノロジー

9万円 約17万円

いかがでしょうか?
株式投資では大きな資金が必要なイメージがあるかもしれませんが、そんな事はありません。

抽選に必要な資金が10万円以下でも大きな利益を得られているのがお分かり頂けるかと思います。

抽選資金不要の証券会社を積極利用しよう!

2017年頃よりIPOのブックビルディングの際に抽選資金を必要としない証券会社が増えてきました。

上記の証券会社は抽選時に資金がいらないので、0円でIPOの抽選に参加することが出来ます。

見事 当選した際は購入資金が必要になりますが、人気IPOの場合 大きな利益を得られる可能性も高くなりますので、その場合は購入資金を用意しましょう!

IPOに当選しますように

IPOに当選した際の利益は元手の数倍になっています(  ̄∇ ̄)

こちらは銀行の預金金利では ほぼ実現不可能な利益(利回り)です。

少ない抽選資金でも当選さえすれば大きな利益をあげられるのが IPOの魅力です。

IPOの約3割が購入時の2倍の株価に!

IPOで利益

上記で大きい利益額を中心に説明してきましたが、それ以外にも

初値が公募価格の2倍以上になるIPOはたくさんあります。

参考までに

初値が公募価格の2倍以上になったIPOの数。

  • 2017年・・・全90社中 43社(全体の約48%)
  • 2016年・・・全83社中 24社(全体の約29%)
  • 2015年・・・全92社中 30社(全体の約33%)

上記の通り、全体の3割以上は初値が2倍になっています。
つまり、上場日にすぐ売る場合、購入金額の2倍以上の株価で売却出来ます!

公募価格で購入したIPOが上場直後に高い割合で2倍以上になるのが IPOの魅力です。

各年の個別のIPOの実績(利益額等)は「IPO 実績」にてご確認頂けます。

損失を出すリスクが低い!

IPOは損失を出すリスクが低いのも 魅力の一つです。
実際は損失を出すリスクがあるのですが、それを有効的に回避する方法があります。

参考までに

- 初値売りで損失が出たIPOの例 -

アイモバイル」が抽選で100株当選した場合。

  • 抽選で購入 :
    公募価格:1,320円 × 100株 =
    13.2万円で購入
  • 初値で売却 :
    初値:1,230円 × 100株 =
    12.3万円で売却

IPOでの損失は、13.2万円 - 12.3万円 = -9千円 になります。

損失リスクを回避するには、市場注目度が低いIPOに応募しない事です。例では「C」。

リスクを回避する方法につきましては「IPOのデメリットは?」にて詳しく説明しています。

まとめ:IPOの魅力とは?

IPOの魅力を簡単にまとめると、

ワンポイント

  1. 運よく当選すれば 大きな利益を得られる可能性がある。
  2. 少ない投資資金でも参加が可能。(抽選資金が必要ない証券会社あり)
  3. 損失を出すリスクが低い。
IPOの魅力

まさに「ローリスク・ハイリターン」の投資法となります (  ̄∇ ̄)

次項「IPOの買い方」では 企業がIPOを実施する流れから、私たち個人投資家がそのIPOを入手するまでの流れを説明したいと思います。