「SBI証券」の「IPOチャレンジポイント」で当選を狙う!

貯金

SBI証券」では、IPOのブックビルディングに参加し抽選に外れると「IPOチャレンジポイント」というポイントが1ポイント付与されます。


IPOチャレンジポイントの「配分(当選)」に回る数量(当選口数)は、個人客への配分予定数量全体の30%です。残り70%は申込み口数による「抽選」になります。

こちらのIPOチャレンジポイントを貯めて IPOのブックビルディングに使用すると、IPOチャレンジポイントの「ポイント利用数の多い順にIPOが配分(当選)」されます。

つまり、ポイントを貯める事により「IPOが当選する機会」がやってきます!

どれくらいIPOチャレンジポイントを貯めれば当選するのか?

あくまでも目安ですが、「IPOチャレンジポイント」を利用した際の当選ラインは、市場注目度「S」で300ポイント、市場注目度「A」で200ポイントあたりが必要と言われています。

人気が高いIPO程、IPOチャレンジポイントを利用して申し込む人が多くなりますので当選ラインは高くなります。

2014年に上場を果たした市場注目度「S」のIPO「CRI・ミドルウェア」に「SBI証券」の IPOチャレンジポイントを「240ポイント」利用して割当(当選)を頂いた方がいらっしゃるようです。

CRI・ミドルウェア」の初値売りによる利益はなんと・・・111万円!!

IPOチャレンジポイントをコツコツ貯めれば、高額当選も夢ではありません

参考までに、「SBI証券」の 2015年の引受幹事数は79社、2014年は64社、2013年は44社。
全ての抽選に外れたとすると、3年間でIPOチャレンジポイントは187ポイント貯まります。

IPOチャレンジポイント

管理人は2017.6.6時点でポイントが382ポイント貯まっております!
超人気IPOに利用して 大きい利益を狙っています!可能であれば50万円以上~ (  ̄∇ ̄)フフフ

IPOチャレンジポイントを貯める小技

あまり、大きな声では言えませんが「IPOチャレンジポイントを貯める小技」があります。

IPOチャレンジポイントは、IPOのブックビルディングに応募して外れることによりポイントが貯まるわけですが、IPOの中には「公募割れ」を起こしそうな銘柄があります。

公募割れを起こしそうなIPOが当選しても、損するリスクがあるので積極的にブックビルディングに応募する事は控えたいところです。

公募割れしそうなIPOの応募方法

公募割れしそうなIPOの場合は「仮条件の上限で100株だけ応募」する事をオススメします。

抽選に外れれば、めでたくIPOチャレンジポイントを1ポイントゲット出来ます。

仮に当選してしまった場合は、「購入を辞退」しましょう。
SBI証券」の場合「当選後に購入を辞退」する事が可能で、それによるペナルティもありません。※2016.9.9 時点

最初に書きましたが、この方法は 本来のブックビルディングの趣旨と違うので、あまり大きな声では言えない小技です。このページを見たあなただけの小技にしておいて下さい。(辞退する人が多くなるとペナルティが実装されるかも…)