楽天証券のIPOの引受件数は3割と増加傾向。当選に穴場の証券会社

楽天証券

楽天証券は、楽天グループの証券会社です。

オンライン・トレーディングツール「マーケットスピード」は、愛用者も多い取引ツールです。無料で利用できます。

Macで利用可能な「Mac版」も用意されています。


2019年のIPO幹事数は全体の3割となり、存在感を増してきました。

楽天証券は取引手数料のタイプを選べる

楽天証券は、取引のスタイルにより2つのコースから選べます。

  • 1日の取引金額の合計で決まる「いちにち定額コース」
    一日の取引金額が50万円以内で済む方に向いているプラン
  • 1回の取引金額ごとで決まる「超割コース」
    通常の取引に向いているプラン

1日の約定代金合計額に対して手数料がかかる「いちにち定額コース」。(税抜 / 2019.12.23時点)

~50万円 ~100万円 ~200万円
無料 858円 2,000円

1注文の約定代金に対して手数料がかかる「超割コース」。(税抜 / 2019.12.23時点)

~5万円 ~10万円 ~20万円 ~50万円 ~100万円
50円 90円 105円 250円 487円

1日の約定代金合計額に応じて手数料が決まる「いちにち定額コース」は、50万円以下の手数料が無料です。

手数料コースは1日ごとに切替が可能です。
IPOしか取引しないのであれば、いちにち定額コースがおすすめです。

楽天グループらしく、取引により楽天市場等のグループで利用できる楽天スーパーポイントがたまります。

楽天証券

楽天証券の幹事数は増加傾向にある

楽天証券の直近3年間のIPO実績です。

IPOの取扱数は増加傾向です。
というのも、10年ぶりにIPOの引受けを復活させ、2019年の幹事数は全体の3割となりました!

 
主幹事数
引受幹事数(委託含む)

IPO当選を目指すなら口座開設しておきたい証券会社になります。

カブスルも2019年に口座の入金額を増やし、未成年口座も開設しました。

予定IPO

の予定IPOです。

楽天証券の抽選方法は実質平等抽選

楽天証券は、原則として抽選により配分(当選)になります。

申し込み株数に応じて抽選番号(乱数)が付与され、番号を対象に抽選が始まります。

と、楽天証券の公式サイト上では紹介されてます。
説明を読むと、株数(口数)を多く申し込んだ方が、当選に有利になります。

ところが実質は、申し込みの上限が100株であることがほとんどです。(2018年頃から)

みな100株しか申込めないので、当選確率が一緒の平等抽選と変わりません

抽選倍率が抽選後に発表される

楽天証券は、抽選後に抽選確率が発表されています。

楽天証券の抽選結果

各証券会社は抽選倍率を発表していませんが、私の知る限り楽天証券だけ抽選倍率を発表しています。

具体的な抽選方法まで発表している点は好感が持てます。

楽天証券の口座開設

楽天証券は、IPOの当選狙いに穴場の証券会社です。

  1. 幹事数は増加傾向。(2019年は3割)
  2. 申込の上限が100株で、実質的に平等抽選。
  3. ネット取引は公平抽選。
  4. カブスルは1回当選。

幹事数は増加傾向で、IPOの当選機会を増やすには楽天証券の口座開設も欠かせません。

楽天証券

最短で当日に口座開設、翌日に取引が可能です。


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