楽天証券のIPOは過去の取引実績で当選確率が変わります。

「楽天証券」の紹介

楽天証券

楽天証券」は、楽天グループの証券会社です。

オンライン・トレーディングツール「マーケットスピード」は、一定の条件をクリアする事により無料で利用することが出来ます。(99%以上が無料で利用)

Macで利用可能な「Mac版」も用意されています。


楽天証券の基本情報

楽天証券」は、取引のスタイルにより3つのコースがあります。

  • 1回の取引金額ごとで決まる「超割コース」
    ⇒ 通常の取引プラン
  • 1日の取引金額の合計で決まる「いちにち定額コース」
    ⇒ ディトレードなど頻繁に取引する方向け

1注文の約定代金に対して手数料がかかる「超割コース」の場合。(税抜価格 / 2018.4.19時点)

~5万円 ~10万円 ~20万円 ~50万円 ~100万円
50円 90円 105円 250円 487円

1日の約定代金合計額に対して手数料がかかる「いちにち定額コース」の場合。(税抜価格 / 2018.4.19時点)

~5万円 ~10万円 ~20万円 ~50万円 ~100万円
0円 0円 191円 429円 762円

参考までに

1日の約定代金合計額に応じて手数料が決まる「いちにち定額コース」では、10万円以下の手数料が無料です。

楽天グループらしく、取引により楽天市場等のグループで利用出来る楽天スーパーポイントがたまります。

楽天証券のIPO 抽選方法

楽天証券」では、過去の取引実績に応じて3つのカテゴリに分けられます。

カテゴリ 配分
IPOゴールド IPOレギュラーの約5倍の株数
IPOシルバー IPOレギュラーの約2倍の株数
IPOレギュラー 基準の株数

申込株数に応じて抽選番号(乱数)が付与され、番号を対象に抽選が始まります。

よって、より多い株数(口数)を申し込んだ方が、当選に有利になります。(申込数には上限あり)

つまり、過去の取引実績があり、申込株数が多い人ほど 当選確率が上がります。

「ブックビル参加・購入」画面にて銘柄ごとにIPOカテゴリを確認出来ます。

20代の身内のT君のメイン証券は「楽天証券」。ランクは不明ですが人気IPOに当選しておりました。

楽天証券のIPO実績

「楽天証券」の過去3年間のIPO実績です。

 
主幹事数
引受幹事数(委託含む)

引受幹事数は少ないですが、IPOの当選機会を増やすには「楽天証券」の口座開設も欠かせません。

楽天証券

口座開設時に迷いそうな記入ポイントを下記にまとめてみました。
参考にしながら入力出来るように、別画面で開きます。

メインサイト

初心者の株式投資道場

メインサイト「初心者の株式投資道場」の紹介記事も参考にどうぞ。