日本情報クリエイト(4054):IPO上場情報

日本情報クリエイト

日本情報クリエイトは、不動産業界に特化したIT活用のソリューション企業として、不動産業の業務支援となる製品・サービスを開発している企業です。

また、不動産会社の支援だけでなく、不動産会社とその顧客である消費者とのコミュニケーションも支援サービスの範囲としており、不動産業の幅広い業務範囲に対し、業務支援となる製品・サービスをワンストップで提供しています。

業務支援サービス

設立は1994年8月。
従業員数は2020年5月末で215名、平均年齢は36.1歳、平均勤続年数は6.6年、平均年間給与は445.5万円。


日本情報クリエイトの詳しい企業情報やIPOの内容は日本取引所グループに掲載されています。
庶民のIPOは、初心者でも参加しやすいよう要約し、IPOの評価や初値予想を掲載しています。はじめての人へ

日本情報クリエイトの上場日

B
  • 業績:好調
  • 調達金額:大きい

上場日 2020/7/31 (金) 証券コード 4054
市場 東証マザーズ 業種 情報・通信業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!
ファイナンス
日本情報クリエイト(4054)
時価総額 14,771百万円(初値で計算)

日本情報クリエイトのブックビルディング内容

ブックビルディング期間中に、幹事証券からIPOに申し込みましょう。

ブックビルディング期間

2020/7/13 (月) ~ 7/17 (金)

仮条件 1,200円~1,300円 (抽選資金:12万円 ~ 13万円)
当選口数 17,135口
発行済株式数 6,683,720株 オファリングレシオ 25.6%
公募株数 800,000株 売出株数 690,000株
吸収金額 22.2億円 O.A分 223,500株
仮条件決定日 7/10 (金) 公募価格決定日 7/20 (月)
購入期間 7/21 (火) ~ 7/28 (火)

※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。
※ IPOの申込・購入期間は証券会社により短くなっている場合があります。

日本情報クリエイトの公募価格と初値

仮条件 1,200円~1,300円
公募価格 1,300円 初値 2,210円
騰落率 70.00%  倍率  1.70倍
初値売り損益 91,000円(2,210円 - 1,300円)× 100株

日本情報クリエイトの初値予想と予想利益

日本情報クリエイトの初値予想と予想利益です。

初値予想は過去データの動向を基に算出。

仮条件決定後

仮条件

1,200円 ~ 1,300円 ※抽選資金:12万円 ~ 13万円
上限は19.3%上ブレ↑

初値予想 1,690円 ~ 1,950円※7/10 修正
(1.3倍~1.5倍)
予想利益 3.9万円~6.5万円

仮条件決定前

仮条件の想定価格 1,090円あたり ※抽選資金:10.9万円あたり
初値予想 1,300円 ~ 1,530円 (1.2倍~1.4倍)
予想利益 2.1万円~4.4万円
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初値予想アンケート

日本情報クリエイト(4054)の初値予想アンケートに、ご協力をお願いします。

目論見書の想定価格(1,090円)を基準価格としています。

有効回答:310   投票期限:2020/7/30 (木) 23:59まで
3倍以上(3,270円以上)
199票  64%
投票済み

2.5倍以上~3倍未満(2,725円以上~3,270円未満)
34票  11%
投票済み

2倍以上~2.5倍未満(2,180円以上~2,725円未満)
20票  6%
投票済み

1.5倍以上~2倍未満(1,635円以上~2,180円未満)
28票  9%
投票済み

1.2倍以上~1.5倍未満(1,308円以上~1,635円未満)
6票  2%
投票済み

1倍以上~1.2倍未満(1,090円以上~1,308円未満)
11票  4%
投票済み

公募割れ(1,090円未満)
12票  4%
投票済み

日本情報クリエイトの主幹事と幹事証券

日本情報クリエイトのIPOを取り扱っている証券会社です。(申し込みが可能)

主幹事証券
引受幹事証券
委託含む)

備考

主幹事は野村證券です。
IPOの割当数(当選数)は主幹事が一番多いです。
IPOの抽選時に資金が必要ない証券会社ですので、気軽に参加が可能です。

割当数とネット抽選の当選数

目論見書で公表されている証券会社の割当数と、ネット抽選分の当選数(個人配分)の予想です。

割当数にネット抽選分のパーセンテージをかけた単純な計算ですので、参考程度にお願いします。

証券会社 割当率 割当数 ネット抽選分
主幹事
野村證券
88.70% 1,519,900株 1,519口
大和証券 4.78% 81,900株 204口
SBI証券 1.74% 29,800株 208口
岡三証券 1.74% 29,800株 29口
楽天証券 0.87% 14,900株 149口
岩井コスモ証券 0.87% 14,900株 14口
エース証券 0.87% 14,900株 0口
極東証券 0.43% 7,400株 0口

委託幹事である岡三オンライン証券は、委託数が公表されていません。

落選してもポイントが貯まるSBI証券、抽選資金が不要のライブスター証券松井証券と、現金6千円+5千円のキャッシュバックがもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。


日本情報クリエイトの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2019年6月 2018年6月 2017年6月
売上高 2,148,160 1,921,079 1,692,348
経常利益 379,083 319,224 217,237
当期利益 233,740 167,510 154,477
純資産 912,418 618,022 764,740
配当金 606,500.00
EPS 41.00 29.39 263,048.48
BPS 155.08 108.43 1,341,649.38
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)
業績

上位株主とロックアップ情報

日本情報クリエイトの上位10名の株主構成、ロックアップの情報です。

株主名 比率 ロックアップ
米津 健一 45.65% 180日間
(株)NJC 45.65% 180日間
日本情報クリエイト従業員持株会 2.94%
丸田 英明 0.24%
日髙 健 0.24%
新井 篤史 0.24%
瀬之口 直宏 0.18%
尾之上 健太 0.14%
古田 公四郎 0.14%
高木 翼 0.13%

直近の類似IPOの上場結果

日本情報クリエイトと同じホットワードのIPOの上場結果です。

「テレワーク」がついたIPOの上場結果。

日本情報クリエイトと市場と業種が同じIPOの上場結果。

「市場:東証マザーズ」かつ「業種:情報・通信業」のIPO結果です。

  • 2020/07/15 アイキューブドシステムズ
    初値売りによる損益:631,000円
    (騰落率:202.24%、倍率:3.02倍)
  • 2020/07/15 GMOフィナンシャルゲート
    初値売りによる損益:401,000円
    (騰落率:157.87%、倍率:2.58倍)
  • 2020/06/26 コマースOneHD
    初値売りによる損益:537,000円
    (騰落率:335.63%、倍率:4.36倍)
  • 2020/06/24 ロコガイド
    初値売りによる損益:260,500円
    (騰落率:130.25%、倍率:2.30倍)
  • 2020/06/24 フィーチャ
    初値売りによる損益:419,000円
    (騰落率:805.77%、倍率:9.06倍)

IPOのポイント

不動産とテクノロジーを掛け合わせた「不動産テック」事業はIPOで人気があります。

コロナ禍で消費マインドの低下により不動産市場はやや不安定。
とはいえ、業績は非常に好調で公募割れのリスクは低いです。

今後は、AI・ビッグデータを活用し、新規事業の強化を進めていくことが重要であると考えているようです。

新型コロナウイルス感染症が及ぼす影響について、同社の認識を一部抜粋。

コロナウイルス感染症の影響により、「リモートワーク」の需要が高まる事が予測され、非対面で物件案内が行える「非対面仲介サービス」の開発を進め、顧客ニーズに応え獲得を大きく伸ばす体制強化を図っております。

リモート商談を行っていることもあり、新型コロナウィルスの影響も軽微です。

不動産事業のテレワーク関連としても注目。

参考までに

評価は下記を考慮して、中立の「B」に設定しました。

  • 業績が好調。(決算情報
  • IPOで人気のある不動産テック(IT関連)事業。
  • ビッグデータの将来的な活用期待。
  • 解約率は直近で0.4%と低い。
  • 市場からの吸収金額が18.6億円とやや大きい。吸収金額による実績
  • 今後の景気動向に左右される事業内容。

7.10 追記。仮条件が1,200円~1,300円に決定。(想定価格 1,090円より19.3%上ブレ↑)
初値予想を1,690円 ~ 1,950円に修正。予想利益は3.9万円~6.5万円です。

やや懸念事項としては、現在、直近IPOが過熱気味なこと。
上場日に相場が反転するとIPOにとっては悪影響がでます。

目論見書の想定仮条件は1,090円。初値予想は1,300円 ~ 1,530円としました。
予想利益は2.1万円~4.4万円です。

カブスルは幹事証券にて積極的にIPOに参加します。

当選しました!

7.21追記。
主幹事の野村證券で100株当選しました!ブログ

ワンポイント

主幹事証券は大手の野村證券

主幹事はIPOの一連の流れを取りしきる立場にあり、IPOの当選数(割当数)も主幹事が一番多いです。

また、野村證券はIPOの抽選時に抽選資金が必要ありません。
当選した後に購入資金を入金すればよいという、嬉しいシステムを採用している証券会社です。

他にも、落選しても次回の当選チャンスに活かせるポイントが付与されるSBI証券楽天証券がおすすめです。

追加の委託幹事として岡三オンライン証券が決まりました。
野村證券同様、抽選時に資金が必要ない証券会社です。

下記の証券会社と、庶民のIPO限定のタイアップ企画を行っています。

  • SBI証券
    幹事数は9割以上とかなり多い!
    口座開設+入金・振替で現金2,000円がもらえる。
  • 岡三オンライン証券
    抽選資金不要で幹事数が多い
    口座開設+入金で現金2,000円がもらえる。

口座開設を行っていない方はお得なこの機会に是非どうぞ(  ̄∇ ̄)

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