IPOデータ、ランキング(2026年)
2026年のIPO実績をデータベース化しています。
実績データを集計していますので、IPOの分析に便利。初値が上昇しやすいIPOと下落しやすいIPOの分析にも。
IPOの利益額や損失額をデータでみることで、IPOをおすすめしている理由が伝わるかと思います。(ローリスク・ハイリターン)
幹事数が多い証券会社は、IPOの当選確率を上げるため、口座開設を検討しましょう。
- 主な証券会社の幹事数
抽選機会が多く口座開設しておきたい証券会社! - 五段階評価による実績
「S」や「A」は利益が大きいのでIPOに積極参加!
目次
IPOの上場実績(2026年)
IPOの利益額ランキング(2026年)
2026年のIPOの初値売りによる利益額 TOP10です。(全7社)
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全ての上場銘柄の実績はIPO実績で確認できます。利益額や騰落率による並び替えも可能。
IPOの騰落率ランキング(2026年)
2026年のIPOの騰落率 TOP10です。(全7社)
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全てのIPO実績は上場実績一覧で閲覧できます。利益額や騰落率による並び替えも可能。
初値売りの利益額は?(2026年)
2026年のIPOの初値売りによる損益一覧です。(全7社)
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| 初値売りの利益 | IPO数 | 騰落率 | 初値売りによる 平均損益 |
|---|---|---|---|
| 0円以下 | 7社(全体の100%) | -6.94% | -11,429円 |
損益のデータで一目瞭然。IPOの勝率が高いのがお分かりいただけると思います。(ローリスク)
IPOの主な証券会社の幹事数(2026年)
2026年のIPOの主幹事および引受幹事(委託含む)の取扱い実績です。(全7社)
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| 証券会社 | 幹事数計 (委託含む) |
主幹事 | 引受幹事 (委託含む) |
初値売りによる 平均損益 |
|---|---|---|---|---|
| 平等抽選 マネックス証券 |
4社(全体の57%) | 0社 | 4社 | -6,000円 |
| 主幹事が多い SMBC日興証券 |
2社(全体の29%) | 1社 | 1社 | -19,200円 |
| 抽選資金不要 松井証券 |
6社(全体の86%) | 0社 | 6社 | -11,633円 |
| 2千円もらえる SBI証券 |
7社(全体の100%) | 3社 | 4社 | -11,429円 |
| 抽選資金不要 SBIネオトレード証券 |
4社(全体の57%) | 0社 | 4社 | -6,000円 |
| 抽選資金不要 岡三オンライン |
3社(全体の43%) | 0社 | 3社 | -9,400円 |
| 岡三証券 | 3社(全体の43%) | 1社 | 2社 | -9,400円 |
| 株式新聞が無料で読める DMM.com証券 |
1社(全体の14%) | 0社 | 1社 | -7,100円 |
| 楽天証券 | 5社(全体の71%) | 0社 | 5社 | -12,580円 |
| 岩井コスモ証券 | 2社(全体の29%) | 0社 | 2社 | -6,950円 |
| みずほ証券 | 4社(全体の57%) | 1社 | 3社 | -13,950円 |
| 大和証券 | 3社(全体の43%) | 0社 | 3社 | -5,667円 |
| 大和コネクト証券 | 3社(全体の43%) | 0社 | 3社 | -5,667円 |
| 野村證券 | 4社(全体の57%) | 2社 | 2社 | -15,750円 |
| 東海東京証券 | 4社(全体の57%) | 0社 | 4社 | -7,825円 |
| 東洋証券 | 2社(全体の29%) | 0社 | 2社 | -7,050円 |
| 極東証券 | 4社(全体の57%) | 0社 | 4社 | -7,800円 |
| 重複申込不可 むさし証券 |
1社(全体の14%) | 0社 | 1社 | -7,000円 |
幹事数が多く、平等抽選を採用している証券会社はIPOに当選しやすいです。カブスルのおすすめ証券会社を紹介。
- IPOにおすすめの証券会社は3社!当選回数110回の実績あり
IPOの当選回数が多い証券会社や、資金不要の証券会社などの紹介。 - IPOの当選確率を上げるコツ。IPOに110回の当選実績あり
IPO当選のコツを抑えて参加することが大切。
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抽選資金が不要の岡三オンラインと松井証券、委託幹事として狙い目の三菱UFJ eスマート証券、そして落選してもポイントが貯まるSBI証券がタイアップ対象です(タイアップ企画について)
五段階評価による実績(2026年)
IPOを管理人がS~Dの五段階評価。その評価ごとのIPO実績です。
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| 評価 | IPO数 | 初値 > 公募価格 | 騰落率 | 初値売りによる 平均損益 |
|---|---|---|---|---|
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1社(全体の14%) | 0社(0%) | -2.40% | -3,000円 |
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5社(全体の71%) | 0社(0%) | -7.44% | -13,980円 |
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1社(全体の14%) | 0社(0%) | -8.07% | -7,100円 |
IPO歴18年のカブスルの評価が高いほど予想利益や騰落率が高くなり、公募割れのリスクは小さくなる傾向に。
評価の精度が高いのは、データが証明してます。
IPOの業種ごとの実績(2026年)
2026年のIPOの業種ごとの実績です。(全7社)
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| 業種 | IPO数 | 初値 > 公募価格 | 騰落率 | 初値売りによる 平均損益 |
|---|---|---|---|---|
| 化学 | 1社(全体の14%) | 0社(0%) | -5.04% | -6,900円 |
| 医薬品 | 2社(全体の29%) | 0社(0%) | -7.76% | -8,650円 |
| 金属製品 | 1社(全体の14%) | 0社(0%) | -2.40% | -3,000円 |
| 情報・通信業 | 2社(全体の29%) | 0社(0%) | -8.05% | -19,250円 |
| サービス業 | 1社(全体の14%) | 0社(0%) | -7.53% | -14,300円 |
AI(人工知能)やクラウド、ビッグデータなどを取り扱うIT関連業が「情報・通信業」に分類されており、人気化しやすいです。
上場市場ごとの実績(2026年)
2026年のIPOの上場市場ごとの実績です。(全7社)
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| 市場 | IPO数 | 初値 > 公募価格 | 騰落率 | 初値売りによる 平均損益 |
|---|---|---|---|---|
| 東証グロース | 5社(全体の71%) | 0社(0%) | -5.98% | -6,840円 |
| 東証スタンダード | 2社(全体の29%) | 0社(0%) | -7.88% | -22,900円 |
東証グロースに上場するIPOは将来性の高いベンチャー企業が多く、人気化しやすいです。
東証グロースの吸収金額による実績(2026年)
2026年に東証グロースに上場したIPO(5社)の、吸収金額別の実績です。
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| 吸収金額 | IPO数 | 初値 > 公募価格 | 騰落率 | 初値売りによる 平均損益 |
|---|---|---|---|---|
| 15億円~20億円未満 | 1社(全体の14%) | 0社(0%) | -8.05% | -7,000円 |
| 20億円~30億円未満 | 1社(全体の14%) | 0社(0%) | -5.04% | -6,900円 |
| 30億円~50億円未満 | 1社(全体の14%) | 0社(0%) | -8.07% | -7,100円 |
| 50億円~100億円未満 | 1社(全体の14%) | 0社(0%) | -2.40% | -3,000円 |
| 100億円以上 | 1社(全体の14%) | 0社(0%) | -7.56% | -10,200円 |
東証グロース市場において、吸収金額が小さいIPOは騰落率が高くなり、吸収金額が大きいIPOは騰落率が低く(公募割れ)なる傾向にあります。
オファリングレシオごとの実績(2026年)
2026年のIPOのオファリングレシオごとの実績です。(全7社)
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オファリングレシオの数値が低いほど、需給の関係で初値が高くなりやすいです。
時価総額ごとの実績(2026年)
2026年のIPOの時価総額ごとの実績です。(全7社)
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時価総額は、公開価格 × 発行済株式数 で計算。
主幹事ランキング(2026年)
2026年のIPOの主幹事による実績です。
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主幹事が多い証券会社はIPOの割当数が多いので、口座開設がおすすめです。
IPOの下落率ランキング(2026年)
2026年のIPOの下落率 TOP10です。(全7社)
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全てのIPO実績は上場実績一覧で閲覧できます。利益額や騰落率による並び替えも可能。




