IPOデータ、ランキング(2026年)

2026年のIPO実績をデータベース化しています。
実績データを集計していますので、IPOの分析に便利。初値が上昇しやすいIPOと下落しやすいIPOの分析にも。

IPOの利益額や損失額をデータでみることで、IPOをおすすめしている理由が伝わるかと思います。(ローリスク・ハイリターン)

幹事数が多い証券会社は、IPOの当選確率を上げるため、口座開設を検討しましょう。

IPOの上場実績(2026年)

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2026年のIPOの上場実績です。

IPO上場数
初値 > 公開価格
31社
20社(65%)
騰落率(倍率)
初値売りの損益[平均]
20.10% (1.20倍)
25,242円

IPOの利益額ランキング(2026年)

2026年のIPOの初値売りによる利益額 TOP10です。(全31社)

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企業名
騰落率(倍率)
初値売りの損益
ソフトテックス(550A)
4/9上場公開価格 1,940円、初値 3,200円
64.95% (1.65倍)
126,000円
チャットプラス(598A)
7/15上場公開価格 1,080円、初値 2,284円
111.48% (2.11倍)
120,400円
バトンズ(554A)
4/21上場公開価格 660円、初値 1,674円
153.64% (2.54倍)
101,400円
レイヤード(634A)
9/25上場公開価格 1,400円、初値 2,230円
59.29% (1.59倍)
83,000円
akippa(627A)
9/18上場公開価格 570円、初値 1,244円
118.25% (2.18倍)
67,400円
GO(581A)
6/16上場公開価格 2,400円、初値 2,910円
21.25% (1.21倍)
51,000円
犬猫生活(556A)
4/23上場公開価格 2,990円、初値 3,500円
17.06% (1.17倍)
51,000円
オーディオストック(621A)
9/16上場公開価格 1,060円、初値 1,554円
46.60% (1.47倍)
49,400円
かがやきHD(624A)
9/18上場公開価格 720円、初値 1,206円
67.50% (1.68倍)
48,600円
ビーエイブル(604A)
7/29上場公開価格 700円、初値 1,016円
45.14% (1.45倍)
31,600円

全ての上場銘柄の実績はIPO実績で確認できます。利益額や騰落率による並び替えも可能。

IPOの騰落率ランキング(2026年)

2026年のIPOの騰落率 TOP10です。(全31社)

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企業名
騰落率(倍率)
初値売りの損益
バトンズ(554A)
4/21上場公開価格 660円、初値 1,674円
153.64% (2.54倍)
101,400円
akippa(627A)
9/18上場公開価格 570円、初値 1,244円
118.25% (2.18倍)
67,400円
チャットプラス(598A)
7/15上場公開価格 1,080円、初値 2,284円
111.48% (2.11倍)
120,400円
かがやきHD(624A)
9/18上場公開価格 720円、初値 1,206円
67.50% (1.68倍)
48,600円
ソフトテックス(550A)
4/9上場公開価格 1,940円、初値 3,200円
64.95% (1.65倍)
126,000円
レイヤード(634A)
9/25上場公開価格 1,400円、初値 2,230円
59.29% (1.59倍)
83,000円
梅乃宿酒造(559A)
4/24上場公開価格 600円、初値 900円
50% (1.50倍)
30,000円
オーディオストック(621A)
9/16上場公開価格 1,060円、初値 1,554円
46.60% (1.47倍)
49,400円
ビーエイブル(604A)
7/29上場公開価格 700円、初値 1,016円
45.14% (1.45倍)
31,600円
LiNKX(584A)
6/23上場公開価格 790円、初値 1,075円
36.08% (1.36倍)
28,500円

全てのIPO実績は上場実績一覧で閲覧できます。利益額や騰落率による並び替えも可能。

初値売りの利益額は?(2026年)

2026年のIPOの初値売りによる損益一覧です。(全31社)

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初値売りの利益 IPO数 騰落率 初値売りによる
平均損益
0円以下 11社(全体の35%) -6.76% -9,400円
1円以上~10万円未満 17社(全体の55%) 26.95% 31,653円
10万円以上~20万円未満 3社(全体の10%) 94.51% 115,933円

損益のデータで一目瞭然。IPOの勝率が高いのがお分かりいただけると思います。(ローリスク)

IPOの主な証券会社の幹事数(2026年)

2026年のIPOの主幹事および引受幹事(委託含む)の取扱い実績です。(全31社)

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証券会社 幹事数計
(委託含む)
主幹事 引受幹事
(委託含む)
初値売りによる
平均損益
平等抽選
マネックス証券
20社(全体の65%) 0社 20社 28,980円
主幹事が多い
SMBC日興証券
14社(全体の45%) 5社 9社 22,186円
抽選資金不要
松井証券
22社(全体の71%) 0社 22社 27,736円
2千円もらえる
SBI証券
30社(全体の97%) 10社 20社 25,713円
抽選資金不要
SBIネオトレード証券
14社(全体の45%) 0社 14社 22,221円
委託幹事が多い
三菱UFJ eスマート証券
8社(全体の26%) 0社 8社 14,300円
株式新聞が無料で読める
DMM.com証券
8社(全体の26%) 0社 8社 11,850円
楽天証券 17社(全体の55%) 0社 17社 26,218円
岩井コスモ証券 14社(全体の45%) 0社 14社 41,000円
岡三証券 18社(全体の58%) 3社 15社 36,983円
みずほ証券 14社(全体の45%) 3社 11社 13,214円
大和証券 12社(全体の39%) 3社 9社 23,325円
大和コネクト証券 12社(全体の39%) 0社 12社 23,325円
野村證券 12社(全体の39%) 7社 5社 4,625円
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 8社(全体の26%) 1社 7社 14,300円
東海東京証券 15社(全体の48%) 2社 13社 31,507円
東洋証券 5社(全体の16%) 0社 5社 42,680円
極東証券 9社(全体の29%) 0社 9社 24,589円
重複申込不可
むさし証券
6社(全体の19%) 0社 6社 21,717円

幹事数が多く、平等抽選を採用している証券会社はIPOに当選しやすいです。カブスルのおすすめ証券会社を紹介。

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IPOの申込みに必要な抽選資金は?(2026年)

IPOの申込みに必要な抽選資金(購入資金)を金額ごとに集計しています。(全31社)

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抽選資金 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
10万円未満 15社(全体の48%) 11社(73%) 34.27% 22,107円
10万円~20万円 12社(全体の39%) 6社(50%) 21.74% 30,533円
20万円~30万円 2社(全体の6%) 2社(100%) 18.92% 51,000円
30万円~40万円 2社(全体の6%) 1社(50%) -2.49% -8,750円

一部の証券会社では抽選資金が不要です。
IPOの申込み時に口座への入金も必要ないので気軽に参加できます。

五段階評価による実績(2026年)

IPOを管理人がS~Dの五段階評価。その評価ごとのIPO実績です。

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評価 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
評価「A」 1社(全体の3%) 1社(100%) 153.64% 101,400円
評価「B」 16社(全体の52%) 13社(81%) 30.31% 30,988円
評価「C」 13社(全体の42%) 6社(46%) 9.14% 14,800円
評価「D」 1社(全体の3%) 0社(0%) -8.07% -7,100円

IPO歴18年のカブスルの評価が高いほど予想利益や騰落率が高くなり、公募割れのリスクは小さくなる傾向に。
評価の精度が高いのは、データが証明してます。

IPOで人気のあるキーワード(2026年)

IPOで人気のあるキーワードに関する実績データです。(一部、不人気ワードあり)

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キーワード IPO数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
知名度が高い 2社(全体の6%) 2社(100%) 27% 40,500円
EXIT系 3社(全体の10%) 1社(33%) -5.27% -4,100円
親子上場 1社(全体の3%) 0社(0%) -5.04% -6,900円
ダウンラウンド 4社(全体の13%) 3社(75%) 35.40% 23,675円
再上場 1社(全体の3%) 1社(100%) 1.64% 500円

IPOの業種ごとの実績(2026年)

2026年のIPOの業種ごとの実績です。(全31社)

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業種 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
建設業 1社(全体の3%) 1社(100%) 45.14% 31,600円
食料品 1社(全体の3%) 1社(100%) 50% 30,000円
化学 1社(全体の3%) 0社(0%) -5.04% -6,900円
医薬品 2社(全体の6%) 0社(0%) -7.76% -8,650円
金属製品 1社(全体の3%) 0社(0%) -2.40% -3,000円
その他製品 1社(全体の3%) 1社(100%) 1.64% 500円
電気・ガス業 1社(全体の3%) 1社(100%) 23.77% 18,300円
情報・通信業 12社(全体の39%) 8社(67%) 33.10% 44,975円
小売業 1社(全体の3%) 1社(100%) 17.06% 51,000円
不動産業 1社(全体の3%) 1社(100%) 10.36% 5,700円
サービス業 9社(全体の29%) 6社(67%) 11.20% 14,767円

AI(人工知能)やクラウド、ビッグデータなどを取り扱うIT関連業が「情報・通信業」に分類されており、人気化しやすいです。

上場市場ごとの実績(2026年)

2026年のIPOの上場市場ごとの実績です。(全31社)

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市場 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
東証グロース 18社(全体の58%) 11社(61%) 17.61% 23,789円
東証スタンダード 12社(全体の39%) 8社(67%) 21.98% 25,475円
名証ネクスト 1社(全体の3%) 1社(100%) 67.50% 48,600円

東証グロースに上場するIPOは将来性の高いベンチャー企業が多く、人気化しやすいです。

東証グロースの吸収金額による実績(2026年)

2026年に東証グロースに上場したIPO(18社)の、吸収金額別の実績です。

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吸収金額 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
5億円~10億円未満 1社(全体の3%) 1社(100%) 153.64% 101,400円
10億円~15億円未満 3社(全体の10%) 3社(100%) 67.68% 66,100円
15億円~20億円未満 3社(全体の10%) 2社(67%) 6.20% 5,000円
20億円~30億円未満 2社(全体の6%) 1社(50%) 10.11% 22,050円
30億円~50億円未満 3社(全体の10%) 2社(67%) 5.99% 10,967円
50億円~100億円未満 3社(全体の10%) 1社(33%) 0.91% 1,100円
100億円以上 3社(全体の10%) 1社(33%) 6.87% 11,067円

東証グロース市場において、吸収金額が小さいIPOは騰落率が高くなり、吸収金額が大きいIPOは騰落率が低く(公募割れ)なる傾向にあります。

オファリングレシオごとの実績(2026年)

2026年のIPOのオファリングレシオごとの実績です。(全31社)

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オファリング
レシオ
IPO数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
10%~20%未満 2社(全体の6%) 2社(100%) 108.70% 75,000円
20%~30%未満 9社(全体の29%) 4社(44%) 10.30% 16,344円
30%~40%未満 15社(全体の48%) 11社(73%) 21.49% 25,433円
40%~50%未満 3社(全体の10%) 1社(33%) 18.58% 17,467円
50%以上 2社(全体の6%) 2社(100%) 19.04% 25,750円

オファリングレシオの数値が低いほど、需給の関係で初値が高くなりやすいです。

時価総額ごとの実績(2026年)

2026年のIPOの時価総額ごとの実績です。(全31社)

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時価総額 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
50億円未満 10社(全体の32%) 9社(90%) 59.26% 52,030円
50億円~100億円未満 10社(全体の32%) 7社(70%) 19.08% 25,210円
100億円~500億円未満 8社(全体の26%) 3社(38%) -1.91% -2,888円
500億円~1,000億円未満 2社(全体の6%) 0社(0%) -7.31% -8,900円
1,000億円以上 1社(全体の3%) 1社(100%) 21.25% 51,000円

時価総額は、公開価格 × 発行済株式数 で計算。

主幹事ランキング(2026年)

2026年のIPOの主幹事による実績です。

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証券会社 主幹事数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
SMBC日興証券 5社(全体の16%) 2社(40%) -0.88% -1,140円
SBI証券 10社(全体の32%) 6社(60%) 16.64% 26,180円
岡三証券 3社(全体の10%) 2社(67%) 32.59% 44,867円
みずほ証券 3社(全体の10%) 2社(67%) 13.69% 13,233円
大和証券 3社(全体の10%) 3社(100%) 45.44% 50,967円
野村證券 7社(全体の23%) 4社(57%) 9.19% 10,429円
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 1社(全体の3%) 0社(0%) -7% -7,600円
東海東京証券 2社(全体の6%) 2社(100%) 42.76% 27,150円

主幹事が多い証券会社はIPOの割当数が多いので、口座開設がおすすめです。

月別のIPO数(2026年)

2026年の月別のIPO数です。例年、3月と12月はIPOが多くなります。

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月 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率 初値売りによる
平均損益
2月 3社(全体の10%) 0社(0%) -7.82% -18,667円
3月 3社(全体の10%) 0社(0%) -5.70% -5,700円
4月 8社(全体の26%) 6社(75%) 27.04% 40,725円
6月 3社(全体の10%) 3社(100%) 21.09% 31,700円
7月 4社(全体の13%) 3社(75%) 44.76% 40,675円
8月 1社(全体の3%) 1社(100%) 27.83% 6,400円
9月 9社(全体の29%) 7社(78%) 31.79% 29,511円

IPOが多い月は資金不要の証券会社を利用したり、資金を上手に活用しましょう。

IPOの下落率ランキング(2026年)

2026年のIPOの下落率 TOP10です。(全31社)

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企業名
騰落率(倍率)
初値売りの損益
ジェイファーマ(520A)
3/25上場公開価格 880円、初値 809円
-8.07% (0.92倍)
-7,100円
TOブックス(500A)
2/13上場公開価格 3910円、初値 3595円
-8.06% (0.92倍)
-31,500円
ベーシック(519A)
3/25上場公開価格 870円、初値 800円
-8.05% (0.92倍)
-7,000円
イノバセル(504A)
2/24上場公開価格 1350円、初値 1248円
-7.56% (0.92倍)
-10,200円
ギークリー(505A)
2/27上場公開価格 1900円、初値 1757円
-7.53% (0.92倍)
-14,300円
KOMPEITO(618A)
9/11上場公開価格 1600円、初値 1480円
-7.50% (0.93倍)
-12,000円
ティアフォー(593A)
7/22上場公開価格 1085円、初値 1009円
-7% (0.93倍)
-7,600円
ビタブリッドジャパン(542A)
4/2上場公開価格 1370円、初値 1301円
-5.04% (0.95倍)
-6,900円
テクノクラフト(622A)
9/18上場公開価格 650円、初値 620円
-4.62% (0.95倍)
-3,000円
セイワHD(523A)
3/27上場公開価格 1250円、初値 1220円
-2.40% (0.98倍)
-3,000円

全てのIPO実績は上場実績一覧で閲覧できます。利益額や騰落率による並び替えも可能。

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