IPOデータ、ランキング(2026年)
2026年のIPO実績をデータベース化しています。
実績データを集計していますので、IPOの分析に便利。初値が上昇しやすいIPOと下落しやすいIPOの分析にも。
IPOの利益額や損失額をデータでみることで、IPOをおすすめしている理由が伝わるかと思います。(ローリスク・ハイリターン)
幹事数が多い証券会社は、IPOの当選確率を上げるため、口座開設を検討しましょう。
- 主な証券会社の幹事数
抽選機会が多く口座開設しておきたい証券会社! - 五段階評価による実績
「S」や「A」は利益が大きいのでIPOに積極参加!
目次
IPOの上場実績(2026年)
IPOの利益額ランキング(2026年)
2026年のIPOの初値売りによる利益額 TOP10です。(全17社)
表示年を変更:
全ての上場銘柄の実績はIPO実績で確認できます。利益額や騰落率による並び替えも可能。
IPOの騰落率ランキング(2026年)
2026年のIPOの騰落率 TOP10です。(全17社)
表示年を変更:
全てのIPO実績は上場実績一覧で閲覧できます。利益額や騰落率による並び替えも可能。
初値売りの利益額は?(2026年)
2026年のIPOの初値売りによる損益一覧です。(全17社)
表示年を変更:
損益のデータで一目瞭然。IPOの勝率が高いのがお分かりいただけると思います。(ローリスク)
IPOの主な証券会社の幹事数(2026年)
2026年のIPOの主幹事および引受幹事(委託含む)の取扱い実績です。(全17社)
表示年を変更:
| 証券会社 | 幹事数計 (委託含む) |
主幹事 | 引受幹事 (委託含む) |
初値売りによる 平均損益 |
|---|---|---|---|---|
| 平等抽選 マネックス証券 |
12社(全体の71%) | 0社 | 12社 | 28,475円 |
| 主幹事が多い SMBC日興証券 |
6社(全体の35%) | 2社 | 4社 | 13,700円 |
| 抽選資金不要 松井証券 |
11社(全体の65%) | 0社 | 11社 | 22,973円 |
| 2千円もらえる SBI証券 |
16社(全体の94%) | 5社 | 11社 | 21,044円 |
| 抽選資金不要 SBIネオトレード証券 |
6社(全体の35%) | 0社 | 6社 | 6,833円 |
| 委託幹事が多い 三菱UFJ eスマート証券 |
4社(全体の24%) | 0社 | 4社 | 26,550円 |
| 株式新聞が無料で読める DMM.com証券 |
1社(全体の6%) | 0社 | 1社 | -7,100円 |
| 楽天証券 | 11社(全体の65%) | 0社 | 11社 | 21,209円 |
| 岩井コスモ証券 | 7社(全体の41%) | 0社 | 7社 | 36,457円 |
| 岡三証券 | 10社(全体の59%) | 3社 | 7社 | 32,090円 |
| みずほ証券 | 8社(全体の47%) | 2社 | 6社 | 6,100円 |
| 大和証券 | 6社(全体の35%) | 2社 | 4社 | 24,900円 |
| 大和コネクト証券 | 6社(全体の35%) | 0社 | 6社 | 24,900円 |
| 野村證券 | 7社(全体の41%) | 5社 | 2社 | 2,243円 |
| 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 | 4社(全体の24%) | 0社 | 4社 | 26,550円 |
| 東海東京証券 | 8社(全体の47%) | 0社 | 8社 | 23,525円 |
| 東洋証券 | 3社(全体の18%) | 0社 | 3社 | 29,100円 |
| 極東証券 | 5社(全体の29%) | 0社 | 5社 | 3,960円 |
| 重複申込不可 むさし証券 |
3社(全体の18%) | 0社 | 3社 | 2,600円 |
幹事数が多く、平等抽選を採用している証券会社はIPOに当選しやすいです。カブスルのおすすめ証券会社を紹介。
- IPOにおすすめの証券会社は3社!当選回数110回の実績あり
IPOの当選回数が多い証券会社や、資金不要の証券会社などの紹介。 - IPOの当選確率を上げるコツ。IPOに110回の当選実績あり
IPO当選のコツを抑えて参加することが大切。
現在、現金4,000円+最大7,000ポイントがもらえる口座開設タイアップ企画を実施中です。
抽選資金が不要の松井証券、委託幹事として狙い目の三菱UFJ eスマート証券、そして落選してもポイントが貯まるSBI証券がタイアップ対象です(タイアップ企画について)
IPOの申込みに必要な抽選資金は?(2026年)
IPOの申込みに必要な抽選資金(購入資金)を金額ごとに集計しています。(全17社)
表示年を変更:
| 抽選資金 | IPO数 | 初値 > 公募価格 | 騰落率 | 初値売りによる 平均損益 |
|---|---|---|---|---|
| 10万円未満 | 7社(全体の41%) | 4社(57%) | 30.14% | 22,300円 |
| 10万円~20万円 | 6社(全体の35%) | 2社(33%) | 11.74% | 17,867円 |
| 20万円~30万円 | 2社(全体の12%) | 2社(100%) | 18.92% | 51,000円 |
| 30万円~40万円 | 2社(全体の12%) | 1社(50%) | -2.49% | -8,750円 |
一部の証券会社では抽選資金が不要です。
IPOの申込み時に口座への入金も必要ないので気軽に参加できます。
五段階評価による実績(2026年)
IPOを管理人がS~Dの五段階評価。その評価ごとのIPO実績です。
表示年を変更:
| 評価 | IPO数 | 初値 > 公募価格 | 騰落率 | 初値売りによる 平均損益 |
|---|---|---|---|---|
![]() |
1社(全体の6%) | 1社(100%) | 153.64% | 101,400円 |
![]() |
6社(全体の35%) | 5社(83%) | 18.22% | 22,200円 |
![]() |
9社(全体の53%) | 3社(33%) | 6.73% | 13,367円 |
![]() |
1社(全体の6%) | 0社(0%) | -8.07% | -7,100円 |
IPO歴18年のカブスルの評価が高いほど予想利益や騰落率が高くなり、公募割れのリスクは小さくなる傾向に。
評価の精度が高いのは、データが証明してます。
IPOの業種ごとの実績(2026年)
2026年のIPOの業種ごとの実績です。(全17社)
表示年を変更:
| 業種 | IPO数 | 初値 > 公募価格 | 騰落率 | 初値売りによる 平均損益 |
|---|---|---|---|---|
| 食料品 | 1社(全体の6%) | 1社(100%) | 50% | 30,000円 |
| 化学 | 1社(全体の6%) | 0社(0%) | -5.04% | -6,900円 |
| 医薬品 | 2社(全体の12%) | 0社(0%) | -7.76% | -8,650円 |
| 金属製品 | 1社(全体の6%) | 0社(0%) | -2.40% | -3,000円 |
| 情報・通信業 | 7社(全体の41%) | 5社(71%) | 24.26% | 39,929円 |
| 小売業 | 1社(全体の6%) | 1社(100%) | 17.06% | 51,000円 |
| サービス業 | 4社(全体の24%) | 2社(50%) | 2.14% | 3,625円 |
AI(人工知能)やクラウド、ビッグデータなどを取り扱うIT関連業が「情報・通信業」に分類されており、人気化しやすいです。
上場市場ごとの実績(2026年)
2026年のIPOの上場市場ごとの実績です。(全17社)
表示年を変更:
| 市場 | IPO数 | 初値 > 公募価格 | 騰落率 | 初値売りによる 平均損益 |
|---|---|---|---|---|
| 東証グロース | 11社(全体の65%) | 6社(55%) | 13.38% | 20,664円 |
| 東証スタンダード | 6社(全体の35%) | 3社(50%) | 12.38% | 20,083円 |
東証グロースに上場するIPOは将来性の高いベンチャー企業が多く、人気化しやすいです。
東証グロースの吸収金額による実績(2026年)
2026年に東証グロースに上場したIPO(11社)の、吸収金額別の実績です。
表示年を変更:
| 吸収金額 | IPO数 | 初値 > 公募価格 | 騰落率 | 初値売りによる 平均損益 |
|---|---|---|---|---|
| 5億円~10億円未満 | 1社(全体の6%) | 1社(100%) | 153.64% | 101,400円 |
| 10億円~15億円未満 | 1社(全体の6%) | 1社(100%) | 36.08% | 28,500円 |
| 15億円~20億円未満 | 2社(全体の12%) | 1社(50%) | 3.93% | 4,300円 |
| 20億円~30億円未満 | 2社(全体の12%) | 1社(50%) | 10.11% | 22,050円 |
| 30億円~50億円未満 | 2社(全体の12%) | 1社(50%) | 1.73% | 3,450円 |
| 50億円~100億円未満 | 1社(全体の6%) | 0社(0%) | -2.40% | -3,000円 |
| 100億円以上 | 2社(全体の12%) | 1社(50%) | 10.88% | 20,400円 |
東証グロース市場において、吸収金額が小さいIPOは騰落率が高くなり、吸収金額が大きいIPOは騰落率が低く(公募割れ)なる傾向にあります。
オファリングレシオごとの実績(2026年)
2026年のIPOのオファリングレシオごとの実績です。(全17社)
表示年を変更:
オファリングレシオの数値が低いほど、需給の関係で初値が高くなりやすいです。
時価総額ごとの実績(2026年)
2026年のIPOの時価総額ごとの実績です。(全17社)
表示年を変更:
時価総額は、公開価格 × 発行済株式数 で計算。
主幹事ランキング(2026年)
2026年のIPOの主幹事による実績です。
表示年を変更:
主幹事が多い証券会社はIPOの割当数が多いので、口座開設がおすすめです。
IPOの下落率ランキング(2026年)
2026年のIPOの下落率 TOP10です。(全17社)
表示年を変更:
全てのIPO実績は上場実績一覧で閲覧できます。利益額や騰落率による並び替えも可能。





