ビザスク(4490):IPO上場情報と初値予想

ビザスク

ビザスクは、ビジネス知見を有するアドバイザーと顧客をマッチングし、1時間単位の電話や対面でのインタビューを設営するサービスを提供している企業です。


ビザスクの上場日

C
  • IPO人気:あり
  • 公開比率:高い
  • 売出多い
  • 調達金額:大きい
  • ロックアップ:あり
  • ベンチャーキャピタル:上位株主あり

上場日 2020/3/10 (火) 証券コード 4490
市場 東証マザーズ 業種 情報・通信業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!
ファイナンス
ビザスク(4490)

ビザスクのブックビルディング内容

ブックビルディング期間中に、幹事証券からIPOに申し込みましょう。

ブックビルディング期間

2020/2/20 (木) ~ 2/27 (木)

仮条件 1,300円~1,500円 (抽選資金:13万円 ~ 15万円)
当選口数 25,540口
公募株数 500,000株 売出株数 1,721,000株
吸収金額 33.2億円~38.3億円 O.A分 333,000株
仮条件決定日 2/19 (水) 公募価格決定日 2/28 (金)
購入期間 3/2 (月) ~ 3/5 (木)
備考

2.19追記:売り出し株数が2,343,200株から1,721,000株へ、OA分は426,400株から333,000株へ変更となりました。

※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。
※ IPOの申込・購入期間は証券会社により短くなっている場合があります。

ビザスクの公募価格と初値

仮条件 1,300円~1,500円
公募価格 2/28 (金)に決定 初値 (初値予想)1,470円 ~ 1,800円※2/19 修正
騰落率 -  倍率  -
初値売り損益 (予想利益)-3,000円~30,000円※2/19 修正

ビザスクの初値予想と予想利益

ビザスクの初値予想と予想利益です。

初値予想は過去データの動向を基に算出。

仮条件決定後

仮条件 1,300円 ~ 1,500円 ※抽選資金:13万円 ~ 15万円
初値予想 1,470円 ~ 1,800円※2/19 修正
予想利益 -3,000円~3万円

仮条件決定前

仮条件の想定価格 2,100円あたり ※抽選資金:21万円あたり
初値予想 2,100円 ~ 2,940円
予想利益 0円~8.4万円
送信中...

初値予想アンケート

ビザスク(4490)の初値予想アンケートに、ご協力をお願いします。

目論見書の想定価格(2,100円)を基準価格としています。

有効回答:155   投票期限:2020/3/9 (月) 23:59まで
6,300円以上(3倍以上)
26票  17%
投票済み

5,250円以上~6,300円未満(2.5倍以上~3倍未満)
1票  1%
投票済み

4,200円以上~5,250円未満(2倍以上~2.5倍未満)
11票  7%
投票済み

3,150円以上~4,200円未満(1.5倍以上~2倍未満)
16票  10%
投票済み

2,520円以上~3,150円未満(1.2倍以上~1.5倍未満)
25票  16%
投票済み

2,100円以上~2,520円未満(1倍以上~1.2倍未満)
26票  17%
投票済み

2,100円未満(公募割れ)
50票  32%
投票済み

ビザスクの主幹事と幹事証券

ビザスクのIPOを取り扱っている証券会社です。(申し込みが可能)

主幹事証券
引受幹事証券
委託含む)

備考

一人一票の平等抽選で資金力に当選が左右されないマネックス証券SMBC日興証券、落選しても次回の当選チャンスに活かせるポイントが付与されるSBI証券がおすすめです。

また、野村證券は、抽選時に資金が必要ない証券会社で気軽に参加できます。

落選してもポイントが貯まるSBI証券、IPO申し込み時の抽選資金が不要のライブスター証券松井証券と、現金6千円+5千円のキャッシュバックがもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。


ビザスクの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2019年2月 2018年2月 2017年2月
売上高 614,204 264,047 100,205
経常利益 24,075 -58,049 -121,221
当期利益 27,488 -58,579 -122,386
純資産 46,170 18,682 77,261
配当金
EPS 3.58 -7.62 -796.27
BPS -56.46 -62.25 -2,495.70
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)
業績

上位株主とロックアップ情報

ビザスクの上位10名の株主構成、ロックアップ情報です。

株主名 比率 ロックアップ
端羽 英子 51.56% 90日間
A-Fund Ⅱ, L.P. 11.59% 90日間 / 1.5倍
DACベンチャーユナイテッド・ファンド1号投資事業有限責任組合 9.67% 90日間 / 1.5倍
花村 創史 4.95%
CA Startups Internet Fund1号投資事業有限責任組合 4.24%
DBJキャピタル投資事業有限責任組合 2.46%
みずほ成長支援投資事業有限責任組合 2.46%
CA Startups Internet Fund2号投資事業有限責任組合 2.04% 90日間 / 1.5倍
平林 芳彦 1.42%
瓜生 英敏 1.22% 90日間

直近の類似IPOの上場結果

ビザスクと上場市場と業種が同じIPOの上場結果です。

直近の「市場:東証マザーズ」かつ「業種:情報・通信業」のIPO結果です。

  • 2019/12/25 AI inside
    初値売りによる損益:900,000円
    (騰落率:250%、倍率:3.50倍)
  • 2019/12/20 スペースマーケット
    初値売りによる損益:71,600円
    (騰落率:121.36%、倍率:2.21倍)
  • 2019/12/18 ユナイトアンドグロウ
    初値売りによる損益:193,500円
    (騰落率:152.36%、倍率:2.52倍)
  • 2019/12/18 JTOWER
    初値売りによる損益:102,000円
    (騰落率:63.75%、倍率:1.64倍)
  • 2019/12/17 ウィルズ
    初値売りによる損益:357,500円
    (騰落率:372.40%、倍率:4.72倍)

IPOのポイント

ビザスクのIPOに関する補足です。

企業情報と初値予想に関する補足

知見プラットフォームという面白い事業を展開しています。

国内の東証一部上場企業を中心に顧客基盤を広げ、2019年2月期における法人クライアント口座数は329口座、うち約半数が事業法人の顧客です。(販売実績の20.1%は株式会社ボストン・コンサルティング・グループ

人クライアント口座数の推移

事業内容はオモシロイものの、IPOの内容が需給的に悪く、評価が分かれそうなIPOです。

参考までに

評価を公募割れリスクのある「C」へ変更しました。

評価は下記を考慮して、中立の「B」に設定しました。

  • 上場による知名度アップで、業績への貢献期待。
  • 2012年設立のベンチャー企業
  • ベンチャーらしい業績内容で、直近に黒字化。(決算情報
  • 経営陣への評価が高い。
  • 市場からの吸収金額が33.2億円~38.3億円と大きい。吸収金額による実績
  • 売出しが多い。(82.4%)
  • ベンチャーキャピタルの保有株が多い。また、上場時の売出割合も高い。(上場がゴール?)

2.19追記。仮条件が想定価格(2,100円)より下振れ決定(1,300円~1,500円)。
これに伴い初値予想を1,470円 ~ 1,800円に修正。
予想利益は-3,000円~3万円と、マイナス方向に拡大修正しました。

仮条件の引き下げは、機関投資家などからの需要が薄かったのが原因かと思われます。また、コロナウィルスによる悲観相場も影響しているかもしれません。

仮条件の引き下げと売出株の減少により、市場からの吸収金額が当初予定の半分近くまで下がりました。

目論見書の想定仮条件は2,100円。初値予想は2,100円 ~ 2,940円としました。
予想利益は0円~8.4万円になります。

事業内容とIPOの内容、どちらで評価するかでガラっと変わりそうです。

カブスルは、オモシロイと思っていますので幹事証券にて積極的にIPOに参加します。

1人1票の平等抽選で、資金力に左右されない当選が期待できるマネックス証券SMBC日興証券や、落選しても次回以降の当選チャンスに活かせるポイントが付与されるSBI証券がおすすめです。

カブスルはこちらの3社だけでIPOに52回当選しています。

SBI証券は現在、現金2千円がもらえるお得なタイアップ企画も行っています。

また、野村證券はIPOの抽選時に抽選資金が必要ありません。
当選した後に購入資金を入金すればよいという、嬉しいシステムを採用している証券会社です。

企業紹介

ビザスクは、ビジネス知見を有するアドバイザーと顧客をマッチングし、1時間単位の電話や対面でのインタビューを設営するサービスを提供している企業です。

スポットコンサル
  • コンサルティング会社が業界全体に対する理解を深め、市場動向を確認するための調査。
  • 投資ファンド・機関投資家などの金融機関が投資を検討する際の業界調査やデュー・デリジェンス。
  • 事業法人が商品開発の過程で新技術などについて理解を深めるための情報収集。

メインサービスは、フルサポート形式のスポットコンサル設営サービス「ビザスクinterview」。
(2019年2月期の全社取扱高1,000百万円の81%を占める)

専任の担当者が顧客からの依頼事項(対象業界・アドバイザーの属性・想定される質問・期限等)を確認。

サービスの登録者や外部ネットワークを含めた適任者をリサーチし、顧客の要望にマッチするかを必要に応じてアドバイザーにも直接確認したうえで、顧客に対してアドバイザーを提案し、インタビュー実施のアレンジまで全面的にサポートします。

同社の保有するデータベースは、各アドバイザーの職歴に加え、個々人が有するビジネス知見の情報を保持するという特徴を有しています。

知見提供取引をマッチングする際の様々なやり取りがデータベースに保持されることから、事業の成長に合わせて、データベースの情報量と質が拡大・充実し、それが更なる依頼増につながっていくという好循環型のビジネスモデルとなっています。

好循環型のビジネスモデル

設立は2012年3月。
従業員数は2019年12月末で88名、平均年齢は31.4歳、平均勤続年数は1.7年、平均年間給与は487.1万円。

ビザスクの詳しい企業情報やIPOの内容は日本取引所グループに掲載されています。
庶民のIPOは、初心者でも参加しやすいよう要約し、IPOの評価や初値予想を掲載しています。はじめての人へ

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