ニューラルポケット(4056):IPO上場情報と初値予想

ニューラルポケット

ニューラルポケットは、独自開発のAIアルゴリズムによる画像・動画解析と端末処理技術を軸に事業を展開している企業です。

技術分野として、独自の深層学習技術のライブラリを開発し、AIエンジニアリング事業に活用しています。
大企業からの受託開発を行わず、主体的なAI事業開発を専業。

※詳細は企業紹介にて。


ニューラルポケットの上場日

S
  • 業績:好調
  • IPO人気:あり
  • オファリングレシオ:低い
  • 公募多い
  • 調達金額:小さい
  • ベンチャーキャピタル:上位株主あり

上場日 2020/8/20 (木) 証券コード 4056
市場 東証マザーズ 業種 情報・通信業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!
ファイナンス
ニューラルポケット(4056)

ニューラルポケットのブックビルディング内容

ブックビルディング期間中に、幹事証券からIPOに申し込みましょう。

ブックビルディング期間

2020/8/4 (火) ~ 8/11 (火)

仮条件 800円~900円 (抽選資金:8万円 ~ 9万円)
当選口数 6,647口
発行済株式数 13,784,000株 オファリングレシオ 4.8%
公募株数 415,000株 売出株数 163,000株
吸収金額 5.3億円~5.9億円 O.A分 86,700株
仮条件決定日 7/31 (金) 公募価格決定日 8/12 (水)
購入期間 8/13 (木) ~ 8/18 (火)

※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。
※ IPOの申込・購入期間は証券会社により短くなっている場合があります。

ニューラルポケットの公募価格と初値

仮条件 800円~900円
公募価格 8/12 (水)に決定 初値 (初値予想)1,800円 ~ 2,340円※7/31 修正
騰落率 -  倍率  -
初値売り損益 (予想利益)90,000円~144,000円※7/31 修正

ニューラルポケットの初値予想と予想利益

ニューラルポケットの初値予想と予想利益です。

初値予想は過去データの動向を基に算出。

仮条件決定後

仮条件

800円 ~ 900円 ※抽選資金:8万円 ~ 9万円
上限は31.8%下ブレ↓

初値予想 1,800円 ~ 2,340円※7/31 修正
予想利益 9万円~14.4万円

仮条件決定前

仮条件の想定価格 1,320円あたり ※抽選資金:13.2万円あたり
初値予想 2,640円 ~ 3,960円
予想利益 13.2万円~26.4万円
送信中...

初値予想アンケート

ニューラルポケット(4056)の初値予想アンケートに、ご協力をお願いします。

目論見書の想定価格(1,320円)を基準価格としています。

有効回答:294   投票期限:2020/8/19 (水) 23:59まで
3倍以上(3,960円以上)
218票  74%
投票済み

2.5倍以上~3倍未満(3,300円以上~3,960円未満)
29票  10%
投票済み

2倍以上~2.5倍未満(2,640円以上~3,300円未満)
12票  4%
投票済み

1.5倍以上~2倍未満(1,980円以上~2,640円未満)
15票  5%
投票済み

1.2倍以上~1.5倍未満(1,584円以上~1,980円未満)
5票  2%
投票済み

1倍以上~1.2倍未満(1,320円以上~1,584円未満)
3票  1%
投票済み

公募割れ(1,320円未満)
12票  4%
投票済み

ニューラルポケットの主幹事と幹事証券

ニューラルポケットのIPOを取り扱っている証券会社です。(申し込みが可能)

主幹事証券
引受幹事証券
委託含む)

備考

一人一票の平等抽選で資金力に当選が左右されないマネックス証券SMBC日興証券、落選しても次回の当選チャンスに活かせるポイントが付与されるSBI証券がおすすめです。

カブスルはこちらの3社だけでIPOに52回当選しています。(全当選数の71.2%

落選してもポイントが貯まるSBI証券、抽選資金が不要のライブスター証券松井証券と、現金6千円+5千円のキャッシュバックがもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。


ニューラルポケットの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2019年12月 2018年12月
売上高 311,491 60,208
経常利益 -139,103 -182,355
当期利益 -139,393 -182,620
純資産 625,860 158,342
配当金
EPS -10.59 -15.76
BPS -30.85 13.02
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)
業績

上位株主とロックアップ情報

ニューラルポケットの上位10名の株主構成、ロックアップ情報です。

株主名 比率 ロックアップ
重松 路威 68.54% 90日間
UTEC4号投資事業有限責任組合 7.36% 90日間 / 1.5倍
(株)SMBC信託銀行(特定運用金外信託 未来創生2号ファンド) 4.78%
(株)オフィス千葉 3.32%
篠塚 孝哉 2.12%
ミシュースティン ドミートリ 2.02%
佐々木 雄一 1.97% 90日間
シニフィアン・アントレプレナーズファンド投資事業有限責任組合 1.36%
染原 友博 1.21% 90日間
周 涵 0.93% 90日間

直近の類似IPOの上場結果

ニューラルポケットと同じホットワードのIPOの上場結果です。

AI(人工知能)」がついたIPOの上場結果。

  • 2020/06/24 フィーチャ
    初値売りによる損益:419,000円
    (騰落率:805.77%、倍率:9.06倍)
  • 2019/12/25 AI inside
    初値売りによる損益:900,000円
    (騰落率:250%、倍率:3.50倍)
  • 2018/12/19 Kudan
    初値売りによる損益:1,028,000円
    (騰落率:276.34%、倍率:3.76倍)
  • 2018/12/18 テクノスデータサイエンス・エンジニアリング
    初値売りによる損益:315,000円
    (騰落率:98.44%、倍率:1.98倍)
  • 2018/04/20 HEROZ
    初値売りによる損益:4,450,000円
    (騰落率:988.89%、倍率:10.89倍)

ニューラルポケットと市場と業種が同じIPOの上場結果。

「市場:東証マザーズ」かつ「業種:情報・通信業」のIPO結果です。

  • 2020/07/31 Sun Asterisk
    初値売りによる損益:50,900円
    (騰落率:72.71%、倍率:1.73倍)
  • 2020/07/31 日本情報クリエイト
    初値売りによる損益:91,000円
    (騰落率:70%、倍率:1.70倍)
  • 2020/07/15 GMOフィナンシャルゲート
    初値売りによる損益:401,000円
    (騰落率:157.87%、倍率:2.58倍)
  • 2020/07/15 アイキューブドシステムズ
    初値売りによる損益:631,000円
    (騰落率:202.24%、倍率:3.02倍)
  • 2020/06/26 コマースOneHD
    初値売りによる損益:537,000円
    (騰落率:335.63%、倍率:4.36倍)

IPOのポイント

独自のAIアルゴリズムによる画像・動画解析技術を軸に事業を展開。

IPO人気ど真ん中の AI(人工知能)事業で、人気化間違いなしです。

創業1年9ヵ月で黒字化。増収増益を継続。

増収増益

主要取引先は、総売上高の56.2%を占めるソフトバンク。
2019年11月に、AI技術を活用した新規サービスの開発に係る業務提携契約を締結しています。※2020年10月まで(自動更新あり)

主な相手先別の販売実績

代表取締役社長の重松 路威氏は、マッキンゼー・アンド・カンパニーでパートナー(共同経営者)を務め、国内外の多様な企業との法人営業経験を豊富に保有。2018年に同社を創業。

松尾 豊氏

顧問の松尾 豊氏は、日本の人工知能(AI)研究の第一人者です。

通称「松尾研」出身の創業者には、グノシーの関喜史氏や、PKSHA Technologyの上野山勝也氏など。

TV番組でお見かけしたことがありますが、素人が聞いても分かりやすい解説で、物腰もやわらかく、学生からも人気がありそうです。


調達した資金の使途は、AIエンジニアの採用費や人件費へ。

手取概算額合計上限601,264千円について、AIエンジニア等の採用費及び人件費に充当する予定であります。
AIエンジニアリング事業を拡大し、継続的に成長するための、優秀なAIエンジニアをはじめとした人材の採用費及び人件費として519,000千円(2021年12月期に161,000千円、2022年12月期に358,000千円)を充当する予定であります。
(目論見書から抜粋)

参考までに

評価は下記を考慮して、人気が最も高い「S」に設定しました。

6月、7月IPOは企業の実力以上?の初値がつき、お祭り騒ぎでしたが、こういうIPOこそ初値がドーンと上昇して欲しいです。

  • IPOで非常に人気のある「AI」事業。類似IPOの上場結果
  • 創業1年9ヵ月で黒字化。(決算情報
  • オファリングレシオが4.8%と低い。
  • 市場からの吸収金額が8.7億円と小さい。吸収金額による実績
  • 代表取締役は元マッキンゼーの重松氏。顧問はAIの第一人者の松尾 豊氏。(松尾研)
  • 購入単価が低い(13万円)。
  • 設立まもないベンチャー企業(2018年1月)
  • 主要取引先はソフトバンク。2019年12月期で総売上高の56.2%。

7.31 追記。仮条件が800円 ~ 900に決定。(想定価格 1,320円より31.8%下ブレ↓)
初値予想を1,800円 ~ 2,340円に修正。予想利益は9万円~14.4万円です。

仮条件が決まった31日は、コロナ禍の患者数が増加傾向にある影響か、日経平均は前日より-629円の下落(-2.8%)となりました。

目論見書の想定仮条件は1,320円。初値予想は2,640円 ~ 3,960円としました。
予想利益は13.2万円~26.4万円です。

公募割れリスクは低いです。
積極的に幹事証券から参加して当選を狙いましょう。

1人1票の平等抽選で、資金力に左右されない当選が期待できるマネックス証券SMBC日興証券や、落選しても次回以降の当選チャンスに活かせるポイントが付与されるSBI証券がおすすめです。

カブスルはこちらの3社だけでIPOに52回当選しています。

SBI証券は現在、現金2千円がもらえるお得なタイアップ企画も行っています。

また、野村證券岡三オンライン証券はIPOの抽選時に抽選資金が必要ありません。
当選した後に購入資金を入金すればよいという、嬉しいシステムを採用している証券会社です。

幹事数が増えてきた楽天証券も、狙い目です。

企業紹介

ニューラルポケットは、独自開発のAIアルゴリズムによる画像・動画解析と端末処理技術を軸に事業を展開している企業です。

技術分野として、独自の深層学習技術のライブラリを開発し、AIエンジニアリング事業に活用しています。
大企業からの受託開発を行わず、主体的なAI事業開発を専業。

物体・人物認識技術

深層学習の開発にあたっては、汎用のオープンアルゴリズムを転用せず、独自の学習データを収集して構築した高い検出精度の学習モデルを使用。

また、光学分野の専門家等を有しており、画像の認識・解析の際に、カメラ特性などを踏まえた精度の向上、新しい学習データによるAI技術の使用目的に合わせたカスタマイズをおこなうことができます。

  • スマートシティ関連サービス
    人員効率や危険予知を通じた効率的な倉庫運営(スマート倉庫)や、街中やドライブレコーダーを活用した交通・人流解析、満室状況をリアルタイムで管理できるデジタル駐車場など。
  • サイネージ広告
    広告、不動産デベロッパーや商業施設、鉄道事業者向けにAIサイネージ広告サービスを提供。
    物体・人物認識技術
  • ファッショントレンド解析
    SNSやショッピングサイトなどの膨大な情報をAIを使って解析し、ファッショントレンド予測を提供。

設立は2018年1月。
従業員数は2020年5月末で32名、平均年齢は33.7歳、平均勤続年数は0.9年、平均年間給与は627.3万円。

ニューラルポケットの詳しい企業情報やIPOの内容は日本取引所グループに掲載されています。
庶民のIPOは、初心者でも参加しやすいよう要約し、IPOの評価や初値予想を掲載しています。はじめての人へ

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