最後まで見逃せない年内IPO特集

サンタさん

例年、12月のIPOは年間で最も多くなります。(年間件数の2割)

知名度が高い大型IPOや、将来性が期待できるスタートアップ企業のIPOが登場することもあり、12月は要注目です。

2025年12月はSBIグループ入りしたSBI新生銀行などの上場が決定!

2025年12月の注目IPOや、例年12月のIPOが多くなる理由を紹介します。

12月のIPOは年間件数の2割と多い!

年間の2~3割のIPO件数が12月に集中します。

2025年 2024年 2023年
12月のIPO数
(割合)
15社
(23.1%)
17社
(19.8%)
15社
(15.6%)
年間の件数 65社 86社 96社

件数が多くなる理由のひとつに、3月決算の企業が多いというのがあります。

3月決算 ⇒ 6月末までに決算書を作成。その後、上場の準備や審査で12月に集中する。

また、今年中に上場したいという駆け込み的な要素もあるようです。

12月は抽選資金が足りなくなるので選別が必要

抽選資金が足りない

12月はIPOが多く、すべてのIPOに申し込むと抽選資金はすぐに枯渇します。

そこで、IPOの評価が高く、予想利益が高いものを中心に参加しましょう!

IPOの参加不参加を見極める投資家の選別が始まる為、人気が低いIPOの公募割れリスクも高くなります。

また 同じ12月でも後半になるほど、抽選資金は枯渇しやすくなります。

IPOのスケジュールを管理し、応募忘れもないようご注意ください。

12月の注目IPO

2025年12月のIPOの中で、注目のIPOを紹介します。※11月26日時点

抽選資金が限られている方は、この中から参加するIPOを選んでみてください。
予想損益は100株あたりの金額です。

IPO 予想損益 抽選資金
BB期間
備考
12/17
SBI新生銀行
1.4万円~
5.1万円
1.5万円
12/2~12/5
SBIグループ傘下で再スタート(特集ページ
12/12
AlbaLink
2.1万円~
4.3万円
1.1万円
11/28 ~12/3
空き家や訳あり物件を専門に扱う不動産買取再販企業
12/12
フィットクルー
4.4万円~
8.9万円
2.2万円
11/27 ~12/3
女性専用のパーソナルトレーニングジム
12/1
BRANU
2.5万円~
6.9万円
10万円
11/13~11/19
中小建設業者に対し、SaaS型の統合業務ツール

12月は毎年、人気IPOが出てくるので非常に楽しみです。

注目度は高いが公募割れリスクがあるIPO

注目度は高いが、初値には期待ができないIPOです。

IPO 予想損益 備考
12/19
パワーエックス
-6,000円~
5,000円
蓄電型発電所を製作する会社。先行投資で赤字。需給面も非常に重い

証券会社は事前に開設を!抽選資金不要もおすすめ!

IPOの申し込みに、おすすめの証券会社は下記で紹介しています。

カブスルはこちらで紹介する5社だけでIPOに111回 当選しています。
全当選数の56.3%になり、オススメの根拠となっています。

証券会社 カブスル
当選数
幹事数
2025年
備考
マネックス証券 26回 37社 平等抽選を採用。2024年の幹事数は40社
お問合せ時の返信も丁寧で初心者向き
SMBC日興証券 35回 20社 平等抽選やステージ抽選。2024年の幹事数は46社
年間の主幹事数も多い
松井証券 6回 40社 平等抽選など。抽選資金不要で気軽にIPOに参加できる。
年間の幹事数は増加傾向。2024年は46社
SBI証券 41回 49社 口数比例抽選は資金力がある人ほど当選しやすい仕組み。
落選でポイントをもらえる仕組みが面白い
三菱UFJ eスマート証券 4回 15社 委託幹事なので気づかれづらい超穴場の証券会社
マネックス同様100%の平等抽選を採用

ワンポイント

SMBC日興証券のダイレクトコースは、平等抽選で落選後、ステージ制による再抽選があります。

新規口座開設から3ヶ月間はブロンズクラスとなり、抽選券が1票もらえます。

今から口座開設しておくと、12月IPOの再抽選に参加できるのでオススメです。

SMBC日興証券 口座開設はこちら

抽選資金不要の証券会社は上場ラッシュ時に助かる!

12月はIPOラッシュで抽選資金が不足しがちですが、抽選時に資金が必要ない証券会社があります。

下記の証券会社は、入金ゼロでIPOに応募できます。

2025.11.1時点の幹事数
証券会社 IPO実績
2025年
備考
松井証券 40社
全体の77%
幹事数が増えてきたネット証券大手。
2,000ポイントがもらえる
みずほ証券 25社
48%
いわずと知れた大手証券会社。主幹事も多くオススメ。
カブスルは5回当選
岡三オンライン 27社
52%
委託で回ってくる幹事数が多い。
口座開設+1回の取引で3,500円もらえる
SBIネオトレード証券 8社
15%
幹事数はSBI HDの完全子会社となり増加傾向。平等抽選
DMM.com証券 9社
17%
2019年からIPOを取扱いで穴場
ねこさんバイトはじめたの?

証券会社の口座開設は通常、翌日~1週間程度ですが、年末のIPOラッシュ時期に口座開設が混雑すると、遅くなる可能性もあります。

証券会社の口座開設は無料でできますので、主要な証券会社は口座開設を事前にしておきましょう。


落選してもポイントが貯まるSBI証券、IPO申し込み時の抽選資金が不要の松井証券と、現金7,500円+2,000ポイントがもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設タイアップ企画を行っています。

IPOラッシュ時によくあるご質問

IPOラッシュ時によく頂くご質問を下記にまとめておりますので、参考にしてみて下さい。

  • どのIPOに申し込めばいい?
  • どの証券会社に入金して申し込めばいい?
  • 抽選申し込みは100株でOK?など。

利益が10万円を超えた12月のIPO

例年、12月はIPOが集中する為か投資家も集まりやすいようです。

IPOの初値売りにより 利益が10万円を超すIPOも多く誕生しています。

今年中に、あとひとつくらいはIPOに当選しておきたいですね!

IPOは落選するのが当たり前

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