12月は例年 IPOが多くなります。全体の約2~3割!

最後まで見逃せない年内IPO特集(2018年版)

例年、12月のIPOは年間で最も多くなります。

多くなる理由として、いろいろ要因がありますが3月決算の企業が多いためだと言われております。
3月決算 ⇒ 6月までに決算書を作成 ⇒ 上場審査に3~6ヶ月程かかる ⇒ 9月や12月のIPOが多くなる。

また、今年中に上場したいという駆け込み的な要素もあるようです。

参考までに

参考までに各年のIPOの全体件数と12月のIPO件数と割合です。

サンタさん

IPOの年間件数の2~3割が12月に集中します。

2018年12月の注目IPO

2018年12月の注目IPOをこちらで紹介します。

2018年は特に「AI(人工知能)」をテーマとした事業が、IPOで非常に人気が高いです。

参考までに2018年のAI関連のIPOの上場結果です。

IPO 騰落率(倍率) 初値で売却した際の利益
HEROZ
公募価格:4,500円、初値:49,000円
988.89%(10.89倍) 445万円
RPA HD
公募価格:3,570円、初値:14,280円
300%(4.00倍) 107万円

初値に比べて公募価格が驚くほど上昇しています。
新聞やニュースでも「AI」というワードを見ない日はありません。

将来性が高い事業はIPOでもっとも人気があります。

12月は2社、AI関連が上場予定です。当たれば年末のボーナス確定です!
IPOに全力参加できるよう準備しておきましょう。

12/19 Kudan(4425)

ブックビルディング期間:
12/4 (火)~12/10 (月)

人工知覚技術の研究開発及びソフトウェアライセンスの提供を行っている企業です。

IPOで人気のあるAI関連事業は12月二社目。
初値に大きな期待がもてます。

初値売りによる予想利益は47万円です。

知名度が高く投資家が注目している「ソフトバンク」と上場日が一緒ですが、将来性が非常に高いこちらの方が注目を浴びそうです。また、前日に上場するAI関連事業の「テクノスデータサイエンス・エンジニアリング」の動向も影響しそうです。

ソフトバンクは、人気度がかなり高い2社にはさまれての上場ですね。

主幹事で当選数の多いSMBC日興証券は1人1票の公平抽選です。
必ず抽選に参加しておきましょう。

当選数が少ないので、運しだいで当選を狙えるマネックス証券もおすすめです。

管理人は上記2社からのIPO当選が多いです。(IPO当選実績

12/19 ソフトバンク(9434)

ブックビルディング期間:
12/3 (月)~12/7 (金)

「応募すれば当たる」というくらい当選数が多く、規模の大きいIPOになります。
上場に関するCMも流れており、知名度もあいまって投資家の注目度は高いです。

ただし、親子上場ということと携帯会社の将来性を懸念する声もあり、人気はそれほど高くありません。

初値売りによる予想利益は1万円ですが、上場日の状況によっては公募割れのリスクもあります。

管理人はソフトバンクの上場祭りとして、ブックビルディングに参加します。

ただし、本当に当選して欲しいIPOは、同日上場でAI関連事業のKudanや 前日に上場するテクノスデータサイエンス・エンジニアリング(7046)になります。

12/18 テクノスデータサイエンス・エンジニアリング(7046)

ブックビルディング期間:
12/3 (月)~12/7 (金)

ビッグデータ・AIソリューションサービスなどを行っている企業です。

IPOで人気のあるAI関連事業は12月一社目。
初値に大きな期待がもてます。

初値売りによる予想利益は44万円です。

ビッグデータやIoTなど、IPOの人気テーマがてんこもり。
初値が上昇しないわけがありません!

1人1票の公平抽選で、運しだいで当選を狙えるマネックス証券がおすすめです。

また、抽選に外れても次回の当選チャンスに活かせるIPOチャレンジポイントが付与されるSBI証券がおすすめです。

管理人は上記2社からのIPO当選が多いです。(IPO当選実績

12/17 ツクイスタッフ(7045)

ブックビルディング期間:
11/29 (木)~12/5 (水)

介護・医療に特化した人材サービス事業で社会的意義は大きいです。

高齢化社会対策、人材不足対策として、IPOで人気のあるテーマのひとつです。

初値売りによる予想利益は24万円です。

主幹事で当選数の多いSMBC日興証券は1人1票の公平抽選です。
必ず抽選に参加しておきましょう。

当選数が少ないので、運しだいで当選を狙えるマネックス証券や、抽選に外れても次回の当選チャンスに活かせるIPOチャレンジポイントが付与されるSBI証券がおすすめです。

管理人は上記3社からのIPO当選が多いです。(IPO当選実績

12/11 ピアラ(7044)

ブックビルディング期間:
11/22 (木)~11/29 (木)

IPOで人気のあるIT関連企業です。健康と美容というネット購入が多い分野の事業です。

初値売りによる予想利益は23万円です。

主幹事は抽選に外れても、次回の当選チャンスに活かせるIPOチャレンジポイントが付与されるSBI証券です。また、1人1票の公平抽選SMBC日興証券もおすすめです。

管理人は上記2社からのIPO当選が多いです。(IPO当選実績

おすすめの証券会社。事前に口座開設を

IPOの申し込みに、おすすめの証券会社は下記の3社になります。

管理人はこちらで紹介する3社だけでIPOに43回 当選しています。(IPO当選実績
全当選数の74.1%になり、おすすめの根拠となっています。

ワンポイント

  • SMBC日興証券
    庶民に優しい 公平抽選!で一口応募しても100口応募しても当選確率は一緒です!
    管理人は17回 IPOに当選しています。
    2018/11/9時点で70社中 52社のIPOを担当(うち、14社が主幹事)。
  • マネックス証券
    庶民に優しい 公平抽選!で一口応募しても100口応募しても当選確率は一緒です!
    管理人は15回 IPOに当選しています。
    2018/11/9時点で70社中 37社のIPOを担当。
  • SBI証券
    抽選に外れると次回に活かせるIPOチャレンジポイントが貯まります。
    管理人は11回 IPOに当選しています。
    2018/11/9時点で70社中 61社のIPOを担当(うち、8社が主幹事)。

可能であれば、証券会社の口座開設は無料でできますので、主要な証券会社は口座開設を事前にしておきましょう。

参考までに

IPOの幹事証券数が多い証券会社をデータで紹介しています。口座開設の参考にどうぞ。

落選しても次回の当選チャンスに活かせるポイントが貯まるSBI証券、申し込み時の抽選資金が不要のライブスター証券と、現金4千円がもらえる当サイト限定の口座開設キャンペーンを行っています。(タイアップ詳細

利益が10万円を超えた12月のIPO(過去3年間)

例年、12月はIPOが集中する為か投資家も集まりやすいようです。

IPOの初値売りにより 利益が10万円を超すIPOも多く誕生しています。

時期 上場数 初値売りで10万円を超えた銘柄
2018年12月 22社
2017年12月 22社
2016年12月 14社

年間の3割のIPOが集まることもあり、12月はIPOの取引が活発になります。