バルミューダ(6612):IPO上場情報と初値予想

バルミューダ

バルミューダは、扇風機の「GreenFanシリーズ」や スチームトースター「BALMUDA The Toaster」の企画・製造・販売を行っている企業です。

空調関連

※詳細は企業紹介にて。


バルミューダの上場日

B
  • IPO人気:あり
  • オファリングレシオ:やや低い
  • 公募多い
  • 調達金額:大きい

上場日 2020/12/16 (水) 証券コード 6612
市場 東証マザーズ 業種 電気機器
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!
ファイナンス
バルミューダ(6612)
時価総額 14,928百万円(仮条件の上限で計算)

バルミューダのブックビルディング内容

ブックビルディング期間中に、幹事証券からIPOに申し込みましょう。

ブックビルディング期間

2020/11/30 (月) ~ 12/4 (金)

仮条件 1,780円~1,930円 (抽選資金:17.8万円 ~ 19.3万円)
当選口数 16,502口
発行済株式数 7,735,000株 オファリングレシオ 21.3%
公募株数 1,235,000株 売出株数 200,000株
吸収金額 29.3億円~31.8億円 O.A分 215,200株
仮条件決定日 11/26 (木) 公募価格決定日 12/7 (月)
購入期間 12/8 (火) ~ 12/11 (金)

※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。
※ IPOの申込・購入期間は証券会社により短くなっている場合があります。

バルミューダの公募価格と初値

仮条件 1,780円~1,930円
公募価格 12/7 (月)に決定 初値 (初値予想)2,600円 ~ 2,990円※11/26 修正
騰落率 -  倍率  -
初値売り損益 (予想利益)67,000円~106,000円※11/26 修正

バルミューダの初値予想と予想利益

バルミューダの初値予想と予想利益です。

初値予想は過去データの動向を基に算出。

仮条件決定後

仮条件

1,780円 ~ 1,930円 ※抽選資金:17.8万円 ~ 19.3万円
上限は8.4%上ブレ↑

初値予想 2,600円 ~ 2,990円※11/26 修正
(1.3倍~1.5倍)
予想利益 6.7万円~10.6万円

仮条件決定前

仮条件の想定価格 1,780円あたり ※抽選資金:17.8万円あたり
初値予想 2,320円 ~ 2,670円 (1.3倍~1.5倍)
予想利益 5.4万円~8.9万円
送信中...

初値予想アンケート

バルミューダ(6612)の初値予想アンケートに、ご協力をお願いします。

目論見書の想定価格(1,780円)を基準価格としています。

有効回答:178   投票期限:2020/12/15 (火) 23:59まで
3倍以上(5,340円以上)
82票  46%
投票済み

2.5倍以上~3倍未満(4,450円以上~5,340円未満)
21票  12%
投票済み

2倍以上~2.5倍未満(3,560円以上~4,450円未満)
20票  11%
投票済み

1.5倍以上~2倍未満(2,670円以上~3,560円未満)
18票  10%
投票済み

1.2倍以上~1.5倍未満(2,136円以上~2,670円未満)
19票  11%
投票済み

1倍以上~1.2倍未満(1,780円以上~2,136円未満)
11票  6%
投票済み

公募割れ(1,780円未満)
7票  4%
投票済み

バルミューダの主幹事と幹事証券

バルミューダのIPOを取り扱っている証券会社です。(申し込みが可能)

割当数とネット抽選の当選数

目論見書で公表されている証券会社の割当数と、ネット抽選分の当選数(個人配分)の予想です。

割当数にネット抽選分のパーセンテージをかけた単純な計算ですので、参考程度にお願いします。

証券会社 割当率 割当数 ネット抽選分
主幹事
みずほ証券
87.94% 1,463,800株 1,463口
SBI証券 5.17% 86,100株 602口
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 1.72% 28,700株 28口
岩井コスモ証券 1.29% 21,500株 21口
丸三証券 1.29% 21,500株 21口
エース証券 1.29% 21,500株 0口
極東証券 1.29% 21,500株 0口

委託幹事であるauカブコム証券は、委託数が公表されていません。

落選してもポイントが貯まるSBI証券、抽選資金が不要のライブスター証券松井証券と、現金6千円+5千円のキャッシュバックがもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。


バルミューダの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2019年12月 2018年12月 2017年12月
売上高 10,827,189 11,164,767 8,871,756
経常利益 1,041,170 1,630,457 1,058,230
当期利益 626,525 35,644 828,945
純資産 1,729,934 1,103,409 1,067,765
配当金
EPS 96.39 5.48 12,753.02
BPS 266.14 169.76 16,427.16
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)

連結 財務情報 (単位/千円)

決算期 2019年12月 2018年12月
売上高 10,849,927 11,191,662
経常利益 1,047,870 1,634,738
当期利益 632,984 39,924
純資産 1,732,438 1,099,387
EPS 97.38 6.14
BPS 266.53 169.14
※EPS、BPSは(単位/円)
業績

上位株主とロックアップ情報

バルミューダの上位10名の株主構成、ロックアップの情報です。

株主名 比率 ロックアップ
寺尾 玄 85.11% 180日間
Limotech Korea Co., Ltd. 3.55% 180日間
佐藤 弘次 2.28%
(株)ミツバ 1.77% 180日間
(株)ベニヤ 1.77% 180日間
佐藤 雅史 0.70%
鞍田 直子 0.39%
池田 英智 0.29%
南 修二 0.29%
進藤 剛 0.28%

直近の類似IPOの上場結果

バルミューダと同じホットワードのIPOの上場結果です。

「知名度抜群」がついたIPOの上場結果。

  • 2020/03/02 カーブスHD
    初値売りによる損益:-8,000円
    (騰落率:-10.67%、倍率:0.89倍)
  • 2020/02/07 ジモティー
    初値売りによる損益:130,000円
    (騰落率:130%、倍率:2.30倍)
  • 2019/12/17 フリー
    初値売りによる損益:50,000円
    (騰落率:25%、倍率:1.25倍)
  • 2019/12/16 ランサーズ
    初値売りによる損益:11,200円
    (騰落率:15.34%、倍率:1.15倍)
  • 2019/07/29 ブシロード
    初値売りによる損益:31,400円
    (騰落率:16.61%、倍率:1.17倍)

バルミューダと市場と業種が同じIPOの上場結果。

「市場:東証マザーズ」かつ「業種:電気機器」のIPO結果です。

  • 2019/09/26 HPCシステムズ
    初値売りによる損益:-12,000円
    (騰落率:-6.03%、倍率:0.94倍)
  • 2017/09/29 テックポイント・インク
    初値売りによる損益:42,200円
    (騰落率:64.92%、倍率:1.65倍)
  • 2017/08/09 トランザス
    初値売りによる損益:221,000円
    (騰落率:170%、倍率:2.70倍)
  • 2012/06/22 大泉製作所
    初値売りによる損益:5,000円
    (騰落率:14.29%、倍率:1.14倍)
  • 2011/12/16 ダブル・スコープ
    初値売りによる損益:-20,000円
    (騰落率:-8%、倍率:0.92倍)

IPOのポイント

とりあえずバルミューダで家電品を揃えれば、それなりにカッコイイ部屋になりそうです。

カブスルは残念ながら ひとつも持っていませんが、雑誌で見る度にカッコいいなぁと思っています。
実家が電器屋なので大手メーカーで揃える運命。
IPOに当選したら、毎朝食パン食べている実家にトースターをプレゼントしようかな(笑)

代表取締役の寺尾氏が世界一かっこいい製品を作りたいと、2003年にバルミューダ製品第一弾となるパソコン冷却台「X-Base」を発表。Webサイトに掲載されているストーリーを見ると、その情熱が伝わってきます。

同社はいろんな製品を販売していますが、空調関連とキッチン関連で売上高の9割を占めています。

販売実績

グループの売上高の32.8%は海外販売分。(2019年12月期)
うち、上位株主でもあり韓国の代理店であるLimotech KoreaCo.,Ltd.向け売上高比率が22.8%を占めています。

収益の状況

ひとつ心配なのはコレを言ったらオシマイですが、上場すること。
上場することで株主の声を反映させる必要が出てくるので、売上高とかコストとかシビアに見られそうです。(デザインを守れるか?)

上場により調達した資金の使途はこちら。

  1. 事業拡大に向けた人件費及び採用費用。
  2. マーケティング費用。
  3. 今後の成長に向けた新製品開発費用。

参考までに

評価は下記を考慮して、中立の「B」に設定しました。(応援したいので評価Aと悩みました)

  • 国内家電メーカー。工場を持たないファブレススタイル。
  • 洗練されたデザインはファンが多い。
  • 業績は安定的。(決算情報
  • オファリングレシオが21.3%とやや低い。
  • 市場からの吸収金額が31.8億円とやや大きい。吸収金額による実績
  • 同日に3社が上場。前日に2社上場。
  • 個人投資家に人気の株主優待が発行されるか否か。
  • 社員109名で売上高108億円。平均年間給与は755.6万円

11.26追記。仮条件は1,780円 ~ 1,930円に決定。(想定価格1,780円より8.4%上ブレ↑
初値予想を2,600円 ~ 2,990円に修正。予想利益は6.7万円~10.6万円です。

目論見書の想定仮条件は1,780円。初値予想は2,320円 ~ 2,670円としました。
予想利益は5.4万円~8.9万円です。

カブスルは幹事証券にて積極的にIPOに参加します。

落選しても次回以降の当選チャンスに活かせるポイントが付与されるSBI証券がおすすめです。

SBI証券は現在、現金2千円がもらえるお得なタイアップ企画も行っています。

追加の委託幹事としてauカブコム証券が決まりました。
委託幹事は気づかれないことも多いので可能なら参加しておきたいです。

企業紹介

バルミューダは、家電製品の企画・製造・販売を行っている企業です。

洗練されたデザインは、他の家電メーカーと一線を画します。

★空調関連
空調関連

扇風機のGreenFanシリーズは、累計で50万台以上を販売する同社の代表的な製品です。
(二重構造の羽根を持つことで、速い風と遅い風を同時に作り出し、自然界の風の気持ちよさを体感)

★キッチン関連
キッチン関連

2015年に販売したスチームトースター「BALMUDA The Toaster」は、簡単においしいトーストを作ることができるトースターとして、累計で100万台以上を販売。
雑誌のベストグッズを紹介する企画でもたびたび登場しています。

自社工場を保有せず、外部の製造工場に製品の生産を委託するファブレスメーカー。

多様な製品群ごとにその製造を得意とする外部の工場に委託することで、高い経営効率を実現しています。

ビジネスモデルイメージ

グループは同社と連結子会社1社で構成。

設立は2003年3月。
従業員数は2020年10月末で109名、平均年齢は41.1歳、平均勤続年数は3.5年、平均年間給与は755.6万円。

バルミューダの詳しい企業情報やIPOの内容は日本取引所グループに掲載されています。
庶民のIPOは、初心者でも参加しやすいよう要約し、IPOの評価や初値予想を掲載しています。はじめての人へ

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