ベース(4481):IPO上場情報と初値予想

ベース

ベースは、受託開発を中心としたソフトウェア開発サービスの提供を行っている企業です。

同社グループでは、日本人技術者と中国人技術者が協働する態勢を整えています。


ベースの上場日

B
  • 業績:好調
  • 公開比率:低い
  • 公募多い

上場日 2019/12/16 (月) 証券コード 4481
市場 東証二部 業種 情報・通信業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!
ファイナンス
ベース(4481)

ベースのブックビルディング内容

ブックビルディング期間中に、幹事証券からIPOに申し込みましょう。

ブックビルディング期間

2019/11/28 (木) ~ 12/4 (水)

仮条件 4,600円~4,700円 (抽選資金:46万円 ~ 47万円)
当選口数 3,392口
公募株数 280,000株 売出株数 15,000株
吸収金額 15.9億円 O.A分 44,200株
仮条件決定日 11/26 (火) 公募価格決定日 12/5 (木)
購入期間 12/6 (金) ~ 12/11 (水)

※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。
※ IPOの申込・購入期間は証券会社により短くなっている場合があります。

ベースの公募価格と初値

仮条件 4,600円~4,700円
公募価格 4,700円 初値 (初値予想)4,880円 ~ 5,110円
騰落率 -  倍率  -
初値売り損益 (予想利益)18,000円~41,000円

ベースの初値予想と予想利益

ベースの初値予想と予想利益です。

初値予想は過去データの動向を基に算出。

仮条件決定後

仮条件 4,600円 ~ 4,700円 ※抽選資金:46万円 ~ 47万円
初値予想 4,880円 ~ 5,110円
予想利益 1.8万円~4.1万円

仮条件決定前

仮条件の想定価格 4,650円あたり ※抽選資金:46.5万円あたり
初値予想 4,880円 ~ 5,110円
予想利益 2.3万円~4.6万円
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初値予想アンケート

ベース(4481)の初値予想アンケートに、ご協力をお願いします。

目論見書の想定価格(4,650円)を基準価格としています。

有効回答:125   投票期限:2019/12/15 (日) 23:59まで
13,950円以上(3倍以上)
8票  6%
投票済み

11,625円以上~13,950円未満(2.5倍以上~3倍未満)
3票  2%
投票済み

9,300円以上~11,625円未満(2倍以上~2.5倍未満)
15票  12%
投票済み

6,975円以上~9,300円未満(1.5倍以上~2倍未満)
19票  15%
投票済み

5,580円以上~6,975円未満(1.2倍以上~1.5倍未満)
34票  27%
投票済み

4,650円以上~5,580円未満(1倍以上~1.2倍未満)
36票  29%
投票済み

4,650円未満(公募割れ)
10票  8%
投票済み

ベースの主幹事と幹事証券

ベースのIPOを取り扱っている証券会社です。(申し込みが可能)

主幹事証券
引受幹事証券
委託含む)

備考

一人一票の平等抽選で資金力に当選が左右されないマネックス証券SMBC日興証券、落選しても次回の当選チャンスに活かせるポイントが付与されるSBI証券がおすすめです。

野村證券は 抽選時に資金が必要ない証券会社です。

割当数とネット抽選の当選数

目論見書で公表されている証券会社の割当数と、ネット抽選分の当選数(個人配分)の予想です。

割当数にネット抽選分のパーセンテージをかけた単純な計算ですので、参考程度にお願いします。

証券会社 割当率 割当数 ネット抽選分
主幹事
みずほ証券
89.65% 304,100株 304口
野村證券 2.59% 8,800株 8口
SBI証券 1.74% 5,900株 41口
SMBC日興証券 1.74% 5,900株 5口
マネックス証券 0.85% 2,900株 29口
岡三証券 0.85% 2,900株 2口
岩井コスモ証券 0.85% 2,900株 2口
むさし証券 0.85% 2,900株 2口
エース証券 0.85% 2,900株 0口

委託幹事である岡三オンライン証券松井証券は、委託数が公表されていません。

落選してもポイントが貯まるSBI証券、IPO申し込み時の抽選資金が不要のライブスター証券松井証券と、現金6千円+5千円のキャッシュバックがもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。

ベースの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2016年12月 2017年12月 2018年12月
売上高 4,837,360 4,926,424 7,007,402
経常利益 816,042 759,953 1,050,173
当期利益 548,293 518,859 671,386
純資産 2,330,051 2,678,504 3,132,240
配当金 300.00 130.00 160.00
EPS 435.85 205.02 254.70
BPS 1,852.19 1,014.99 1,187.12
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)

連結 財務情報 (単位/千円)

決算期 2017年12月 2018年12月
売上高 5,888,533 7,500,626
経常利益 812,283 1,087,660
当期利益 542,563 702,859
純資産 2,797,947 3,270,561
EPS 214.38 266.64
BPS 1,015.00 1,191.60
※EPS、BPSは(単位/円)
業績

上位株主とロックアップ情報

ベースの上位10名の株主構成、ロックアップ情報です。

株主名 比率 ロックアップ
中山アセット(株) 46.20% 180日間
富士通(株) 9.03% 180日間
伊藤商事(株) 8.82% 180日間
佐久間 達也 7.05%
ベース社員持株会 6.64%
村崎 小雪 2.40% 180日間
中山 克成 2.12% 180日間
中山 秋子 2.12% 180日間
みずほ証券 1.41%
和田 成史 1.41% 180日間

直近の類似IPOの上場結果

ベースと上場市場と業種が同じIPOの上場結果です。

直近の「市場:東証二部」かつ「業種:情報・通信業」のIPO結果です。

  • 2019/02/27 東海ソフト
    初値売りによる損益:137,200円
    (騰落率:91.47%、倍率:1.91倍)
  • 2015/12/11 ランドコンピュータ
    初値売りによる損益:182,000円
    (騰落率:103.41%、倍率:2.03倍)
  • 2014/03/12 日本BS放送
    初値売りによる損益:12,000円
    (騰落率:6.59%、倍率:1.07倍)
  • 2011/03/11 AGS
    初値売りによる損益:-6,000円
    (騰落率:-6.32%、倍率:0.94倍)
  • 2010/06/24 電算
    初値売りによる損益:10,000円
    (騰落率:2.86%、倍率:1.03倍)

上場日の初値決定前の気配運用

ベース(4481)の上場日の初値決定前の気配運用です。

公募価格 上限価格 下限価格
4,700円 10,810円 3,525円
  • 上限価格:更新値幅 235円、更新時間 10分。
  • 下限価格:通常の更新値幅、更新時間 3分。

引受価額は4,347.50円になります。
幹事証券の引受価額は、公募割れ時の目安になります。

初値決定後の上限(下限)価格は、初値をもとにした制限値幅の価格になります。

IPOのポイント

ベースのIPOに関する補足です。

企業情報と初値予想に関する補足

同社グループの主要顧客である富士通グループ、みずほ証券、野村総合研究所の上位3グループに対する同社グループの売上高は、2018年12月期において70%程度を占めています。
同社グループでは、高い技術力の提供により相互の信頼関係を構築しており、これが同社グループの強みになっています。

重点戦略として、業界の最先端を行く技術力の強化 IoT、クラウド、RPA、FinTechなど、最新の技術に対する研究・習得を推進しています。

また、技術力の高い中国人技術者が多く在籍するという優位性を最大限に活かし、既存技術に関してもより高いレベルを目指し、生産性向上に繋げていくようです。

参考までに

評価は下記を考慮して、中立の「B」に設定しました。

  • IPOで人気のあるIT企業。
  • 業績が好調。
  • 値がさ株(株価が高い株)は振れ幅が大きい。
  • IPOで人気の低い東証二部市場。
  • 12月はIPOが多く、選別される可能性あり。

目論見書の想定仮条件は4,650円。初値予想は4,880円 ~ 5,110円としました。
予想利益は2.3万円~4.6万円になります。

この時期の値がさ株は抽選資金を用意するのが大変ですが、カブスルは幹事証券にて積極的にIPOに参加します。

1人1票の平等抽選で資金力に左右されない当選が期待できるマネックス証券SMBC日興証券や、落選しても次回以降の当選チャンスに活かせるポイントが付与されるSBI証券がおすすめです。

カブスルはこちらの3社だけでIPOに50回当選しています。

また、野村證券松井証券岡三オンライン証券はIPOの抽選時に抽選資金が必要ありません。
当選した後に購入資金を入金すればよいという、嬉しいシステムを採用している証券会社です。

現在 SBI証券と松井証券、岡三オンライン証券は、現金2千円&最大5千円がキャッシュバックされるお得なタイアップ企画も行っています。

【お知らせ】11/30より、ネオモバ1株からIPOに申し込みできます。

企業紹介

ベースは、受託開発を中心としたソフトウェア開発サービスの提供を行っている企業です。

事業のサービスラインは「システム開発」「ERPソリューション」「その他ソリューション」の3つです。

  • システム開発
    主に金融・流通・製造分野におけるオープン系システム開発を行っており、特に証券、銀行、クレジットカード会社など金融系のシステム開発に実績があります。
    運用保守
  • ERPソリューション
    SAP SE(※1)の製品を中心に、ERP(※2)、CRM(※3)、SAP BASISの3領域でサービス提供。
    新規導入案件やアップグレード、マイグレーション(※4)案件において、導入コンサルティングから開発・運用保守まで幅広く対応。
  • その他ソリューション
    これまでの開発案件で培った経験をもとに、同社ソリューションを構築し、お客様へ提案。
    実績として、NISA口座開設サービスやマイナンバーサービスのソリューションを提案し、複数社のお客様へ導入。
  1. SAP SE
    ドイツに本社を置く世界最大のビジネスソフトウェア会社。
  2. ERP
    企業の経営資源(会計・販売・物流・人事等)を統合的に管理・有効活用することで、経営の効率化を図るための手法・概念、また、その統合基幹業務システム。
  3. CRM
    顧客情報管理・顧客関係管理を支援する業務ソフトウェアに関連するサービスのこと。
  4. マイグレーション
    システムやデータを、異なるOSやハードウェアの環境又は新しいプラットフォームへ移行すること。

同社グループでは、日本人技術者と中国人技術者が協働する態勢を整えています。

総じて、日本人技術者は仕様理解力や、管理と品質に対する意識の高さを持ち、中国人技術者は高い技術力と積極的な技術習得意欲を持つなど、日本人技術者と中国人技術者には、それぞれの長所があると考えています。

国民性やそれぞれの国の文化に由来する両者の長所を十分に活かし、短所はお互いが補うことで、より高いレベルのサービス提供を目指しています。

(目論見書より)

グループは同社と連結子会社2社で構成。

設立は1997年1月。
従業員数は2019年10月末で596名、平均年齢は35.3歳、平均勤続年数は5年、平均年間給与は600.7万円。

ベースの詳しい企業情報やIPOの内容は日本取引所グループに掲載されています。
庶民のIPOは、初心者でも参加しやすいよう要約し、IPOの評価や初値予想を掲載しています。はじめての人へ

落選してもポイントが貯まるSBI証券、IPO申し込み時の抽選資金が不要のライブスター証券松井証券と、現金6千円+5千円のキャッシュバックがもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。

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