スポーツフィールド(7080):IPO上場情報

スポーツフィールド

スポーツフィールドは、スポーツ人財採用支援事業を展開している企業です。子会社では営業支援事業、人財紹介事業、採用アウトソーシング事業も併せて展開しています。

スポーツ人財とは、体育会学生や既卒社会人等の求職者、自社の役職員のことを同社でそう呼んでいます。

スポーツ人財の強み

経営理念は「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時にスポーツが持つ可能性を様々なフィールドで発揮し個人、法人、地域社会そして日本の発展に貢献すること」の達成。

人財紹介
  • 新卒者向けイベント事業
    • 691,442(千円)(売上高の45.6%)
    スポーツ人財の採用に興味がある様々な業界の企業とスポーツ人財が一堂に会し、採用活動の最初の接点を持つ事ができるイベントを開催することで、スポーツ人財に機会を提供。
    平成31年3月に開催した「スポナビ合同就職セミナー」では、平成31年実績で全国9ヶ所での出展企業数がのべ430社、参加体育会学生数はのべ6,100名を超え、スポーツ人財に特化した新卒領域のイベントとしては出展企業数・参加学生数ともに国内最大規模。
    イベント運営
  • 新卒者向け人財紹介
    • 387,335(千円)(売上高の25.5%)
    新卒者向けWebサイト「スポナビ 20XX」に登録した体育会学生に対して同社就職アドバイザーが就職カウンセリングを行う一方で、求人企業側の採用したい人財像を同社人事コンサルタントが理解し、双方のニーズがマッチングする就職先を紹介。
  • 既卒者向け人財紹介
    • 402,289千円(売上高の26.5%)
    新卒者向けの就職アドバイザーと比較し、一時期に担当するスポーツ人財の人数が限られることもあり、スポーツ人財一人ひとりへの面談回数や時間を多く割いています。
  • 売上高の集計期間は2018年1月1日~2018年12月31日。

新卒、中途事業
  • 新卒者向け。
    運動部に所属する学生が対象。
  • 既卒者向け。
    過去にスポーツ・競技経験のある社会人経験者や引退したプロ・アマチュアアスリートが対象。

グループは同社と子会社1社で構成。

設立は平成22年1月。
従業員数は2019年9月末で195名、平均年齢は28歳、平均勤続年数は2.3年、平均年間給与は440.1万円。


スポーツフィールドの詳しい企業情報やIPOの内容は日本取引所グループに掲載されています。
庶民のIPOは、初心者でも参加しやすいよう要約し、IPOの評価や初値予想を掲載しています。はじめての人へ

スポーツフィールドの上場日

B
  • オファリングレシオ:高い
  • 売出多い
  • 調達金額:小さい

上場日 2019/12/26 (木) 証券コード 7080
市場 東証マザーズ 業種 サービス業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!
ファイナンス
スポーツフィールド(7080)

スポーツフィールドのブックビルディング内容

ブックビルディング期間中に、幹事証券からIPOに申し込みましょう。

ブックビルディング期間

2019/12/11 (水) ~ 12/17 (火)

仮条件 2,570円~2,730円 (抽選資金:25.7万円 ~ 27.3万円)
当選口数 3,470口
発行済株式数 881,600株 オファリングレシオ 39.3%
公募株数 65,600株 売出株数 236,200株
吸収金額 9.4億円 O.A分 45,200株
仮条件決定日 12/10 (火) 公募価格決定日 12/18 (水)
購入期間 12/19 (木) ~ 12/24 (火)

※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。
※ IPOの申込・購入期間は証券会社により短くなっている場合があります。

スポーツフィールドの公募価格と初値

仮条件 2,570円~2,730円
公募価格 2,730円 初値 8,500円
騰落率 211.36%  倍率  3.11倍
初値売り損益 577,000円(8,500円 - 2,730円)× 100株

スポーツフィールドの初値予想と予想利益

スポーツフィールドの初値予想と予想利益です。

初値予想は過去データの動向を基に算出。

仮条件決定後

仮条件

2,570円 ~ 2,730円 ※抽選資金:25.7万円 ~ 27.3万円
上限は3%上ブレ↑

初値予想 3,200円 ~ 3,950円※12/10 修正
予想利益 4.7万円~12.2万円

仮条件決定前

仮条件の想定価格 2,650円あたり ※抽選資金:26.5万円あたり
初値予想 3,180円 ~ 3,710円
予想利益 5.3万円~10.6万円
送信中...

初値予想アンケート

スポーツフィールド(7080)の初値予想アンケートに、ご協力をお願いします。

目論見書の想定価格(2,650円)を基準価格としています。

有効回答:140   投票期限:2019/12/25 (水) 23:59まで
3倍以上(7,950円以上)
33票  24%
投票済み

2.5倍以上~3倍未満(6,625円以上~7,950円未満)
6票  4%
投票済み

2倍以上~2.5倍未満(5,300円以上~6,625円未満)
18票  13%
投票済み

1.5倍以上~2倍未満(3,975円以上~5,300円未満)
38票  27%
投票済み

1.2倍以上~1.5倍未満(3,180円以上~3,975円未満)
28票  20%
投票済み

1倍以上~1.2倍未満(2,650円以上~3,180円未満)
4票  3%
投票済み

公募割れ(2,650円未満)
13票  9%
投票済み

スポーツフィールドの主幹事と幹事証券

スポーツフィールドのIPOを取り扱っている証券会社です。(申し込みが可能)

主幹事証券
引受幹事証券
委託含む)

備考

主幹事は1人1票の平等抽選で、資金力にかかわらず当選が期待できるSMBC日興証券です。
IPOの割当数(当選数)は主幹事が一番多いです。

割当数とネット抽選の当選数

目論見書で公表されている証券会社の割当数と、ネット抽選分の当選数(個人配分)の予想です。

割当数にネット抽選分のパーセンテージをかけた単純な計算ですので、参考程度にお願いします。

証券会社 割当率 割当数 ネット抽選分
主幹事
SMBC日興証券
91.35% 317,000株 317口
SBI証券 2.59% 9,000株 63口
マネックス証券 0.86% 3,000株 30口
松井証券 0.86% 3,000株 21口
岩井コスモ証券 0.86% 3,000株 3口
東洋証券 0.86% 3,000株 3口
いちよし証券 0.86% 3,000株 0口
エース証券 0.86% 3,000株 0口
極東証券 0.86% 3,000株 0口

委託幹事であるライブスター証券は、委託数が公表されていません。

落選してもポイントが貯まるSBI証券、抽選資金が不要のライブスター証券松井証券と、現金6千円+5千円のキャッシュバックがもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。


スポーツフィールドの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2018年12月 2017年12月 2016年12月
売上高 1,506,875 1,101,380 670,054
経常利益 118,234 59,419 -490
当期利益 67,268 40,419 -1,875
純資産 129,138 61,870 21,450
配当金
EPS 82.44 49.53 -93.78
BPS 158.26 75.82 1,072.53
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)

連結 財務情報 (単位/千円)

決算期 2018年12月 2017年12月
売上高 1,516,370 1,106,727
経常利益 113,916 60,171
当期利益 72,809 41,031
純資産 132,205 59,396
EPS 89.23 50.28
BPS 162.02 72.79
※EPS、BPSは(単位/円)
業績

上位株主とロックアップ情報

スポーツフィールドの上位10名の株主構成、ロックアップ情報です。

株主名 比率 ロックアップ
篠﨑 克志 35.40% 180日間
加地 正 18.16% 180日間
森本 翔太 18.16% 180日間
伊地知 和義 18.16% 180日間
永井 淳平 3.18% 180日間
北川 雅人 1.34% 180日間
山本 憲司 0.45% 180日間
佐野 浩太郎 0.42% 90日間
岡村 芳明 0.38% 90日間
小西 秀人 0.22% 90日間

直近の類似IPOの上場結果

スポーツフィールドと市場と業種が同じIPOの上場結果。

「市場:東証マザーズ」かつ「業種:サービス業」のIPO結果です。

  • 2019/12/25 WDBココ
    初値売りによる損益:187,000円
    (騰落率:122.22%、倍率:2.22倍)
  • 2019/12/23 global bridge HD
    初値売りによる損益:133,000円
    (騰落率:49.44%、倍率:1.49倍)
  • 2019/12/20 INCLUSIVE
    初値売りによる損益:242,500円
    (騰落率:114.93%、倍率:2.15倍)
  • 2019/12/10 ALiNKインターネット
    初値売りによる損益:232,000円
    (騰落率:136.47%、倍率:2.36倍)
  • 2019/11/21 トゥエンティーフォーセブン
    初値売りによる損益:38,000円
    (騰落率:11.11%、倍率:1.11倍)

IPOのポイント

スポーツフィールドのIPOに関する補足です。

企業情報と初値予想に関する補足

カブスルも体育会系の部活動をしていましたが、体育会系って上下関係が厳しいんですよね。

上下関係が厳しいので、社会にでても上司に対する気遣いが出来ますし、あいさつもきちんと出来るんじゃないかなと思います。

一方、スポーツばかり専念してきた方は、勉強や就活がどうしても疎かになりがち。
そういったスポーツ人財と企業を上手に結びつけるサービスはニーズがあると思います。

脱線話。先輩から飛び蹴りをくらったこともありますが…、まぁ、社会に出る前に痛烈な経験をしたおかげで、社会人はラクと思えるようになりました。どんなに辛くてもお金はもらえますので(笑)

参考までに

評価は下記を考慮して、中立の「B」に設定しました。

  • 体育会系人材に特化した事業内容。
  • 人手不足を解消する事業はIPOで人気あり。
  • 2019年最後のIPO。例年、最後のIPOは結果良好
  • 売出しが多い。(78.3%)

12.10追記。仮条件が想定発行価格(2,650円)より上振れ決定(2,570円 ~ 2,730円)したので、初値予想を3,200円 ~ 3,950円に修正しました。
予想利益は4.7万円~12.2万円としました。

目論見書の想定仮条件は2,650円。初値予想は3,180円 ~ 3,710円としました。
予想利益は5.3万円~10.6万円になります。

例年、最後のIPOの結果は好調です。

カブスルは幹事証券にて積極的にIPOに参加します。

ワンポイント

主幹事はSMBC日興証券です。
IPOの一連の流れを取りしきる立場にあり、IPOの当選数が一番多いです。

また、資金力に左右されない平等抽選を採用していますので当選確率は一緒です。
カブスルは18回 IPOに当選しています。

ほかに落選しても次回以降の当選チャンスに活かせるポイントが付与されるSBI証券がおすすめです。

松井証券ライブスター証券はIPOの抽選時に抽選資金が必要ありません。
当選した後に購入資金を入金すればよいという、嬉しいシステムを採用している証券会社です。

現在、SBI証券と松井証券、ライブスター証券は、現金2千円 or 最大5千円がキャッシュバックされるお得なタイアップ企画も行っています。

落選してもポイントが貯まるSBI証券、抽選資金が不要のライブスター証券松井証券と、現金6千円+5千円のキャッシュバックがもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。


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