ランディックス(2981):IPO上場情報と初値予想

ランディックス

ランディックスは、東京23区でも富裕層の多いと言われる城南エリアを中心に、不動産の仕入から販売、売買に係る仲介、オーダーメイド住宅のマッチング、建築後のアフターフォローに至るまでのプロセスをワンストップソリューションで提供する事業を展開している企業です。


ランディックスの上場日

B
  • IPO人気:あり
  • 公開比率:やや高い
  • 公募多い
  • ベンチャーキャピタル:上位株主なし

上場日 2019/12/19 (木) 証券コード 2981
市場 東証マザーズ 業種 不動産業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!
ファイナンス
ランディックス(2981)

ランディックスのブックビルディング内容

ブックビルディング期間中に、幹事証券からIPOに申し込みましょう。

ブックビルディング期間

2019/12/4 (水) ~ 12/10 (火)

仮条件 1,530円~1,630円 (抽選資金:15.3万円 ~ 16.3万円)
当選口数 7,475口
公募株数 400,000株 売出株数 250,000株
吸収金額 12.1億円 O.A分 97,500株
仮条件決定日 12/3 (火) 公募価格決定日 12/11 (水)
購入期間 12/12 (木) ~ 12/17 (火)

※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。
※ IPOの申込・購入期間は証券会社により短くなっている場合があります。

ランディックスの公募価格と初値

仮条件 1,530円~1,630円
公募価格 1,630円 初値 (初値予想)1,940円 ~ 2,450円※12/3 修正
騰落率 -  倍率  -
初値売り損益 (予想利益)31,000円~82,000円※12/3 修正

ランディックスの初値予想と予想利益

ランディックスの初値予想と予想利益です。

初値予想は過去データの動向を基に算出。

仮条件決定後

仮条件 1,530円 ~ 1,630円 ※抽選資金:15.3万円 ~ 16.3万円
初値予想 1,940円 ~ 2,450円※12/3 修正
予想利益 3.1万円~8.2万円

仮条件決定前

仮条件の想定価格 1,530円あたり ※抽選資金:15.3万円あたり
初値予想 1,800円 ~ 2,140円
予想利益 2.7万円~6.1万円
送信中...

初値予想アンケート

ランディックス(2981)の初値予想アンケートに、ご協力をお願いします。

目論見書の想定価格(1,530円)を基準価格としています。

有効回答:87   投票期限:2019/12/18 (水) 23:59まで
4,590円以上(3倍以上)
12票  14%
投票済み

3,825円以上~4,590円未満(2.5倍以上~3倍未満)
6票  7%
投票済み

3,060円以上~3,825円未満(2倍以上~2.5倍未満)
19票  22%
投票済み

2,295円以上~3,060円未満(1.5倍以上~2倍未満)
32票  37%
投票済み

1,836円以上~2,295円未満(1.2倍以上~1.5倍未満)
7票  8%
投票済み

1,530円以上~1,836円未満(1倍以上~1.2倍未満)
7票  8%
投票済み

1,530円未満(公募割れ)
4票  5%
投票済み

ランディックスの主幹事と幹事証券

ランディックスのIPOを取り扱っている証券会社です。(申し込みが可能)

割当数とネット抽選の当選数

目論見書で公表されている証券会社の割当数と、ネット抽選分の当選数(個人配分)の予想です。

割当数にネット抽選分のパーセンテージをかけた単純な計算ですので、参考程度にお願いします。

証券会社 割当率 割当数 ネット抽選分
主幹事
大和証券
89.57% 669,500株 1,673口
SBI証券 3.48% 26,000株 182口
みずほ証券 2.61% 19,500株 19口
楽天証券 1.74% 13,000株 130口
SMBC日興証券 0.87% 6,500株 6口
岡三証券 0.87% 6,500株 6口
岩井コスモ証券 0.87% 6,500株 6口

委託幹事である岡三オンライン証券は、委託数が公表されていません。

落選してもポイントが貯まるSBI証券、IPO申し込み時の抽選資金が不要のライブスター証券松井証券と、現金6千円+5千円のキャッシュバックがもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。

ランディックスの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2017年3月 2018年3月 2019年3月
売上高 725,750 750,421 930,155
経常利益 346,610 242,570 407,528
当期利益 236,215 154,647 319,562
純資産 1,915,909 2,129,909 2,437,039
配当金 12.00 16.00
EPS 1,180,204.55 67.71 137.36
BPS 8,440,128.66 916.88 1,043.84
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)

連結 財務情報 (単位/千円)

決算期 2018年3月 2019年3月
売上高 5,581,200 6,441,093
経常利益 664,429 832,728
当期利益 436,919 571,611
純資産 2,632,440 3,191,619
EPS 191.29 245.70
BPS 1,133.21 1,367.04
※EPS、BPSは(単位/円)
業績

上位株主とロックアップ情報

ランディックスの上位10名の株主構成、ロックアップ情報です。

株主名 比率 ロックアップ
岡田 和也 60.70% 90日間
MJ・R合同会社 20.10% 90日間
岡田 英利子 4.82% 90日間
岡田 光盛 4.82% 90日間
渡邉 光章 1.41% 90日間
古室 健 1.41% 90日間
小野 雅之 1.41% 90日間
宇野 康秀 1.21% 90日間
岡田 純子 0.80% 90日間
中山 周一郎 0.76% 90日間

直近の類似IPOの上場結果

ランディックスと上場市場と業種が同じIPOの上場結果です。

直近の「市場:東証マザーズ」かつ「業種:不動産業」のIPO結果です。

  • 2019/07/31 ツクルバ
    初値売りによる損益:0円
    (騰落率:0%、倍率:1.00倍)
  • 2018/11/28 霞ヶ関キャピタル
    初値売りによる損益:300,000円
    (騰落率:92.59%、倍率:1.93倍)
  • 2018/10/23 リーガル不動産
    初値売りによる損益:59,200円
    (騰落率:42.90%、倍率:1.43倍)
  • 2018/09/20 アズーム
    初値売りによる損益:340,000円
    (騰落率:113.33%、倍率:2.13倍)
  • 2018/07/25 GA technologies
    初値売りによる損益:327,000円
    (騰落率:130.28%、倍率:2.30倍)

上場日の初値決定前の気配運用

ランディックス(2981)の上場日の初値決定前の気配運用です。

公募価格 上限価格 下限価格
1,630円 3,750円 1,223円
  • 上限価格:更新値幅 82円、更新時間 10分。
  • 下限価格:通常の更新値幅、更新時間 3分。

引受価額は1,499.60円になります。
幹事証券の引受価額は、公募割れ時の目安になります。

初値決定後の上限(下限)価格は、初値をもとにした制限値幅の価格になります。

IPOのポイント

ランディックスのIPOに関する補足です。

企業情報と初値予想に関する補足

2019年3月期の実績において、同社グループの成約顧客の集客経路は、建築業者からの紹介による成約が22.0%、既客および会社関係者からの紹介による成約が11.0%、過去の成約顧客の保有不動産売却が9.0%、過去の成約顧客による再度の購入が3.5%となっています。

上記について、目論見書に下記の内容が書かれていました。

一般的に「不動産取引は一生に1度である。」と考えられておりますが、同社グループのメインターゲットである富裕層のお客様の不動産取引の特徴として、一度取引した後も買い替え、家族分の購入等を目的として複数回の取引を行うと同社では分析しております。

参考までに

評価は下記を考慮して、中立の「B」に設定しました。

  • IPOで人気のある不動産×IT。
  • 業績は安定的。
  • 12月はIPOが多く、選別される可能性あり。

12.4 追記。仮条件が想定発行価格(1,530円)より上振れ決定(1,530円 ~ 1,630円)したので、初値予想を1,940円 ~ 2,450円に修正しました。
予想利益は3.1万円~8.2万円としました。

目論見書の想定仮条件は1,530円。初値予想は1,800円 ~ 2,140円としました。
予想利益は2.7万円~6.1万円になります。

カブスルは幹事証券にて積極的にIPOに参加します。

1人1票の平等抽選で資金力に左右されない当選が期待できるSMBC日興証券や、落選しても次回以降の当選チャンスに活かせるポイントが付与されるSBI証券がおすすめです。

SBI証券は現在、現金2千円がもらえるお得なタイアップ企画も行っています。

幹事数が増えてきた楽天証券も、狙い目です。

【お知らせ】11/30より、ネオモバ1株からIPOに申し込みできます。

企業紹介

ランディックスは、不動産の仕入から販売、売買に係る仲介、オーダーメイド住宅のマッチング、建築後のアフターフォローに至るまでのプロセスをワンストップソリューションで提供する事業を展開している企業です。

東京23区でも富裕層の多いと言われる城南エリアを中心に、主に富裕層を対象として、リセールバリューの高い不動産の売買仲介、ならびに住宅用地販売後のオーダーメイド住宅のマッチングサービスを行っています。

ターゲットエリアとUU数

ネットとリアルを融合した集客を行っており、不動産売買・仲介、オーダーメイド住宅のマッチングを行うsumuzu(スムーズ)を運営しています。

成約の3割がインターネットからの集客によるものです。(他社サイト27.0%、自社サイト3.0%/2019年3月期実績)

sumuzu(スムーズ)

グループは同社と連結子会社2社で構成。

設立は2001年2月。
従業員数は2019年9月末で42名、平均年齢は33.4歳、平均勤続年数は2.3年、平均年間給与は750.7万円。

ランディックスの詳しい企業情報やIPOの内容は日本取引所グループに掲載されています。
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