ZMPの株(IPO)を購入するには?

「ZMP」の上場延期が2016/12/8に発表されました。(取締役会で決議)
11/17に発覚した顧客情報の流出問題が延期の理由とされています。

平成28年11月17日公表の「お客様情報の流出に関するお詫びとお知らせ」にてお知らせしましたとおり、当社お客様情報の一部がインターネット上に流出していることが判明いたしました。

現時点において、当該お客様情報はインターネット上から既に削除されており、新たな情報流出の事実等は確認されておりませんが、当社といたしましては、この事実を厳粛に受け止め、改めて情報セキュリティ体制の見直し・強化及び従業員教育の徹底等を図り、強固な情報セキュリティ体制を構築したうえで、上場に向けた手続きを再開する必要があると判断し、また、当該整備には時間を要するものと判断したことから、本日開催の当社取締役会にて、新株式発行及び株式売出しの中止と、上場手続きの延期を決議した次第です。

by 「ZMP」のWebサイトより



ZMP

話題のベンチャー企業ZMP」の IPO(上場) 2016年12月19日(月)に決定しました!

今年上場を果たした「LINE」や「JR九州」を凌ぐ 2016年 注目度No1のIPOになります。

事前の注目度も非常に高く、かなり人気化(初値の高騰)することが予想されます。

企業名を初めて聞く方も多いかと思いますが、今、注目度が非常に高いベンチャー企業です。
テレビや雑誌など数多くのメディアにも取り上げられおり、投資家は上場を待ち望んでいました。

Robot of Everythingを掲げる「株式会社ZMP」はzero moment pointを略称した名前です。


人間が行っているあらゆる機械を自動化することで毎日の生活を安全で楽しいものへと導きます。

「ロボット技術」やIT産業など日々目まぐるしく変化していく中で様々な会社があります。
「株式会社ZMP」とは 一体どのような会社なのかを まずはに説明したいと思います。

企業紹介が終わったページの中段にてIPO「ZMP」を「上場前に購入する方法」「上場後に購入する方法」を紹介しています。
※企業紹介を読み飛ばしたい方はリンクをクリックして下さい。

ZMPとは?

「ZMP」をカンタンに紹介すると、自動運転技術を手掛けるベンチャー企業です。

自動運転技術は世界各国で技術の向上を図っており、ZMPの自動運転技術「SLAM」の強みはGPSの入らないところでも使えることです。

ZMPは 2001 年に設立し、カー・ロボティクス・プラットフォームや各種センサ・システム、画像認識、技術コンサルティングや実車実験支援、コネクテッド・カー向けインフォマティクスなど自動運転技術の開発と提供を行っています。

また、安全運転、エコ運転、あるいはインフォテインメントなどで、各顧客に合わせたサービスやアプリケーションを提供しています。

ZMP のWebサイトより

「株式会社ZMP」は 2001年1月に人間共生型ロボットを開発する世界初のベンチャーとして設立されました。

実車とドライブシミュレーターを組み合わせた実験走行サービス「RoboTest®」や、物流支援ロボット、計測・分析機器・データロガー、大学・企業向けロボット教材など様々な分野で活躍し、今後は総合ロボット社を目指しています。

「ZMP」の事業内容は?

車の自動運転(ロボットタクシー)から、ドローンまで その技術は幅広く応用可能で、上場(IPO)すれば人気化すること間違いなしです。

  • ディー・エヌ・エーとの合弁会社で「完全無人のロボットタクシー」を開発。
  • SONYとZMPの合弁会社で「自動運転のドローン(最高時速100km以上)」を開発。
  • 物流で活躍が期待。人にカルガモのようについていく台車「キャリロ」の開発。

東京オリンピックを迎える2020年に向けて開発され、実際に湘南の公道で実証実験が行われた「完全無人のロボットタクシー」は、地方の高齢者や障碍者の為に気楽に使える交通手段を提供したいとした「株式会社ZMP」の代表の想いから生み出されました。
DeNAと2015年5月に合同会社(ロボットタクシー株式会社)も設立し、2020年の実用化に向けて調整されています。

他にも画像により歩行者・車両をリアルタイムに確認するものや、荷物を運ぶ人の負担を軽減する台車ロボットなど 様々な分野で挑戦し続けています。

「ZMP」の将来性は?

「ZMP」の将来性を考える上で現在 開発中のデパイスは外せません。

工場内のAGVなどの搬送機のシステムの自動化やその他の移動体の自律運転化を進めることが可能な「周辺環境認識技術開発」、クルマのOBDコネクタに接続し 無線にてスマートフォン/タブレット/PCなどで通信可能な「カートモUP Bluetooth」など、工場内の搬送機のシステムの自動化やシステムの自立運転化を進めるべく作られています。

医療分野においては 心拍データを解析しスマートフォンと通信する「ハートモ」により、24時間 心臓を見守ってくれます。
離れて暮らしている両親や一人暮らしのご高齢者も安心して生活が出来る素晴らしいシステムです。

さらに、今後は医師が行う処置、診断プロセスの効率化なども視野に入れているそうです。

これから ますます「ロボット」により私達の生活は便利に、また豊かになっていくことでしょう。

「ZMP」は代表の想いから様々な分野で新しい挑戦を行っています。
だからこそ、今後 私達の生活になくてはならない会社として需要は伸び続けるでしょう。

ZMPの株(IPO)を購入する方法

ZMPの株を購入するには大きく分けて二通りの方法があります。

  1. 株式市場に「上場した後」に購入をする
  2. 株式市場に「上場する前」に購入をする(IPOの抽選)

株式市場に「上場した後」に購入をする

一般的なZMPの株の購入方法です。
上場後に株式市場から「証券会社」を通じて購入します。

上場後はいつでも株を購入する事が可能です。

2016年12月19日に上場予定です。
上場後の株価は高騰すると思われますので、可能なら下記の抽選に参加された方が良いと思います。

株式市場に「上場する前」に購入をする(抽選)

ZMP」の株を株式市場に上場する前に購入することが出来ます。
当サイトで紹介している「IPO」の「抽選」に参加し、当選した場合、ZMPの株を上場前に購入することが出来ます。

株式上場前でも株式上場後でも、ZMPの株を購入出来ますが、上場前の株(IPO)の方が上場後よりもお得に購入できる可能性があります。

ZMPは自動運転技術という将来性も投資性も高い事業です。
IPO界隈では知名度も高く上場(IPO)が決まれば、プラチナチケット化することは間違いありません!

上場後に株式を購入する方も多いと予想される為、上場後は株価がかなり騰がる事が予想されます。
つまり、上場前にIPOにより株式を購入出来ると、大きな利益を得られる可能性が高くなります。

参考までに、大手FISCOによる「ZMP」の「市場注目度」は「S」と最も高くなっています。

予想上限で初値を付けると 100株あたり 13万6千円の利益になりそうです。
2,400円(予想初値) - 1,040円(仮条件の上限)× 100株 = 13万6千円

引受幹事証券には、管理人もIPOの当選実績が多数ある「マネックス証券」や「SBI証券」が選ばれています。(IPOの当選実績

どちらの証券会社もIPO当選狙いには必須の証券会社です。

現在、「SBI証券」は当サイトと現金2,000円が頂ける「お得なタイアップキャンペーン」を行っています。
口座開設がまだの方は お得なこの機会に是非どうぞ。

今回、昨年産まれた赤ちゃんの未成年口座でも参加する予定です。
ZMPの事業内容は将来性も高く、長期保有にピッタリです。

管理人の私も上場前のIPOのブックビルディングに参加して当選を狙います(  ̄∇ ̄)

ZMPのIPOにオススメの証券会社

ZMP」のIPOは「引受幹事証券」にてブックビルディングに参加する事が可能です。
どの証券会社で申し込んで良いかお悩みの方へ、参考までに私がオススメする証券会社を三社 紹介させて頂きます。

1. 主幹事証券「SMBC日興証券」

SMBC日興証券

1人1票の「公平抽選」で庶民でも当選確率が期待できるSMBC日興証券が主幹事証券となっています。

主幹事は、そのIPOの一連の流れを取りしきる立場にあり、IPOの割当数も主幹事が一番多いです。(当選口数が一番多い


SMBC日興証券は、資金量に関係ない完全公平抽選ですので、100株の応募でOKです。

管理人は「SMBC日興証券」で、IPOに12回 当選をしています。(IPO当選実績

2. 完全公平抽選「マネックス証券」

マネックス証券

管理人のメイン証券会社であるマネックス証券は、IPOの抽選が完全公平抽選になります。

マネックス証券」は、IPOの引受幹事数も多く、資金量に関係がない完全公平抽選ですので、100株の応募でOKです。


管理人は「マネックス証券」でIPOに15回 当選。IPOの当選回数が一番多い証券会社です。(IPO当選実績

3. 複数当選も可能「SBI証券」

SBI証券

SBI証券」は、上記二社と違い 抽選に応募する口数が多ければ多い程当選確率が上がる「口数比例方式」を採用しています。
※買えば買う程 高額当選の確率が上がる宝くじのようなものです。

また、「SBI証券」ではIPOの複数当選も可能となっており、ZMPのように当選口数が多いIPOでは複数当選に期待が持てます。


さらに!
IPOの抽選に残念ながら外れてしまった場合、次回の当選チャンスに活かせる「IPOチャレンジポイント」が付与されます。

管理人は「SBI証券」で、IPOに5回 当選をしています。(IPO当選実績

SBI証券」は本人確認書類をアップロードすることにより、最短で翌営業日からの取引が可能です!口座開設がまだの方はお早めにどうぞ!

以上、「ZMP」のIPOでオススメの証券会社を三社選んでみました。

上記三社は株式の売買に関する手数料も格安クラスの証券会社となっております。
手数料を抑えられると、その分 利益も大きくなりますので 手数料の比較も大事な要素になります。

また、IPOのネット抽選を行う際も他の証券会社より割当数量は多いです。

ZMPのIPO割当数量(ネット分)の予想です。

証券会社 予想割当数量 ネット抽選分 ネット当選口数(予想)
SMBC日興証券 8,595,500株 10% 8,596口
SBI証券 202,300株 70% 1,416口
マネックス証券 101,100株 100% 1,011口
大和証券 303,400株 20% 607口
みずほ証券 202,300株 10% 202口
岩井コスモ証券 50,500株 10% 51口
東海東京証券 50,500株 10% 51口
東洋証券 50,500株 10% 51口

なお、「SBI証券」以外はネット分は「公平抽選」になりますので、当選確率は一緒になります。
つまり、運次第で当選しますので資金量に左右されません。

事前に証券会社の口座開設準備を!

ZMPのIPOのブックビルディング期間は「11/30 (水) ~12/8 (木)」となっています。

ギリギリで口座開設を行うと、書類不備等で間に合わない場合もあります。(実体験)
口座開設は早い証券会社で数日で済みますが、余裕を持って口座開設をするようにしましょう!

SBI証券」は本人確認書類をアップロードすることにより、最短で翌営業日からの取引が可能です!口座開設がまだの方はお早めにどうぞ!

大手FISCOによる「ZMP」の初値予想は2,000円 ~ 2,400円となっています。

予想上限で初値を付けると 100株あたり 13万6千円の利益になりそうです。
2,400円(予想初値) - 1,040円(仮条件の上限)× 100株 = 13万6千円

今回、昨年産まれた赤ちゃんの未成年口座でも参加する予定です。
ZMPの事業内容は将来性も高く、長期保有にピッタリです。

引受幹事証券になっている「マネックス証券」は管理人のIPOの当選回数が多いメイン証券会社です。
また、「SBI証券」では当サイトとのお得なタイアップキャンペーンを行っています。

お得なタイアップキャンペーン

SBI証券」と「現金2,000円」が頂けるお得なタイアップキャンペーンを行っています。
お得なこの機会に口座開設を是非どうぞ (  ̄∇ ̄)

主幹事や引受幹事証券になる機会も多い証券会社で、IPO当選狙いには必須の証券会社です。
管理人も各証券会社にてIPOの当選実績があります。)

可能であれば、証券会社の口座開設は無料で出来ますので、主要な証券会社は口座開設を事前にしておきましょう。

IPOの引受幹事証券数が多い証券会社も口座開設の参考になるかと思います。

証券会社の事前の口座開設を敬遠されたい方は、IPO承認後、すぐに口座開設が出来るように必要書類などを事前に揃えておきましょう。

  • 本人確認書類のコピー
  • マイナンバーの関連資料 など

管理人の私もIPO承認後に口座開設を申し込んで間に合わなかったIPOが過去に何件かあります(涙)

事前に口座開設を行っておくと、ZMPのIPOだけでなく その他の人気IPOのブックビルディングに応募する事も可能になります。

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お得なタイアップキャンペーン

2017/1/31(火)まで! SBI証券」さんと 「現金 2,000円」を頂けるお得なタイアップキャンペーンを行っています。

IPO狙いにおすすめの証券会社

管理人のメイン証券会社

マネックス証券

完全公平抽選で当選確率が一緒。
引受幹事数も多い。

マネックス証券

店舗もある大手証券会社

SMBC日興証券

公平抽選で当選確率が一緒。
主幹事も引受幹事数も多い。

SMBC日興証券

個人投資家が最も多く利用

SBI証券

引受幹事数がネット証券最多。
IPOチャレンジポイント。

SBI証券

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