ソフトバンク[9434]:IPO上場情報と初値予想

IPO「ソフトバンク」(9434)

ソフトバンク

ソフトバンクは、上戸彩さんやお父さん犬のCMでおなじみの携帯会社です。

ソフトバンクグループ(SBG)を親会社とする企業集団に属し、2018年10月31日現在、同社、子会社106社、関連会社37社および共同支配企業4社により構成されています。

ソフトバンクグループ
(目論見書より)

同社グループは、通信事業のさらなる成長を目指すとともに、そのプラットフォームを活用しながら、運用資産において10兆円の規模を有する「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」や、グローバルに半導体の知的所有権を持ち世界有数のテクノロジー企業であるArm Ltd.を傘下に有する「戦略的持株会社」であるソフトバンクグループ(SBG)との協働により、新たなビジネスを育成し、企業価値の向上を目指します。

数年前から上場がうわさされていましたが、いよいよ上場です。

ソフトバンクはソフトバンクグループ(SBG)の子会社になります。

主として、日本国内での個人客に対し、移動通信サービス、ブロードバンドサービスなどの通信サービスを提供しています。移動通信サービスは、下の3つのブランドを展開しています。

「SoftBank」ブランド 最新のスマートフォンや携帯端末、大容量データプランを求めるスマートフォンヘビーユーザー向け高付加価値ブランド。
「Y!mobile」ブランド 格安スマートフォン市場の拡大に対応し、ライトユーザーや月々の通信料を抑えることを重視する客向けのスマートフォン、Pocket Wi-Fi等を提供するブランド。
「LINEモバイル」ブランド メッセンジャーアプリ「LINE」等の主要SNSの使い放題プランを特徴とした、若年層向け仮想移動体通信事業者ブランド。オンライン中心の取り扱い。

調達金額が2.6兆円を超える超大型IPOになります。
全株売出でソフトバンクグループ(SBG)が保有する株式の36.8%が市場に売り出されます。

ソフトバンクの時価総額は7兆円を超える見込みです。
NTTドコモは9.6兆円、KDDIは6.2兆円。

国内売出し1,427,287,400株、海外売出し176,406,300株の予定となっており、売出し比率は国内が89%、海外が11%になります。

ソフトバンクは上場することにより、携帯子会社として経営の独立性が高まり、親会社のソフトバンクグループ(SBG)は投資会社としての性格が強まります。

参考までに

事業の将来性や親子上場については、下記で紹介しています。

従業員数は平成30年9月末で17,300名、平均年齢は39歳、平均勤続年数は11.7年、平均年間給与は754.7万円です。


ソフトバンクの上場日

C
  • 業績:好調
  • 公開比率:高い
  • 売出多い
  • 調達金額:大きい
  • ロックアップ:あり
  • ベンチャーキャピタル:上位株主なし

上場日 2018/12/19 (水) 証券コード 9434
市場 東証一部 業種 情報・通信業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!
ファイナンス
ソフトバンク(9434)

ソフトバンクのブックビルディング情報

ブックビルディング期間

2018/12/3 (月) ~ 12/7 (金)

IPOのメール通知システム は申込み忘れに便利です。

仮条件 1,500円~1,500円 (抽選資金:15万円 ~ 15万円)
当選口数 16,036,937口
公募株数 0株 売出株数 1,603,693,700株
吸収金額 26,460.9億円 O.A分 160,369,400株
仮条件決定日 11/30 (金) 公募価格決定日 12/10 (月)
募集期間 12/11 (火) ~ 12/14 (金)
備考

国内売出し1,427,287,400株、海外売出し176,406,300株の予定となります。
売出し比率は国内が89%、海外が11%になります。

売出元であるソフトバンクグループジャパンには、
180日間のロックアップ(自由に売却できない)がかかっています。

各用語の説明はこちらで行っています。
※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。

抽選資金が足りない場合は、抽選資金が不要の証券会社でブックビルディングに参加しましょう!

ソフトバンクの公募価格と初値

公募価格 1,500円 初値 (想定の初値)1,450円 ~ 1,550円※12/8 修正
騰落率 -  倍率  -
初値売りでの損益 (想定の上限による利益)5,000円※12/8 修正

ソフトバンクの初値予想と予想利益

ソフトバンクの初値予想と予想利益です。(予想利益は上限で計算)

IPO歴が長い管理人独自の予想で、人気が高いIPOの特徴過去データを基に算出しています。
あくまでも初値への期待値で、企業の評価をつけているわけではありません。

仮条件決定後の初値予想と予想利益

仮条件 1,500円 ~ 1,500円 ※抽選資金:15万円 ~ 15万円
初値の想定価格 1,450円 ~ 1,550円※12/8 修正
想定条件での予想利益 5,000円(1,550円 - 1,500円)× 100株

仮条件決定前の初値予想と予想利益

仮条件の想定価格 1,500円あたり ※抽選資金:15万円あたり
初値の想定価格 1,450円 ~ 1,650円
想定条件での予想利益 15,000円(1,650円 - 1,500円)× 100株

抽選資金はIPOの抽選時に必要な投資資金です。抽選に外れれば戻ってきます。(想定仮条件×100株)
抽選資金が足りない場合は、抽選資金が不要の証券会社でブックビルディングに参加しましょう!

ソフトバンクの主幹事証券と引受幹事証券

ソフトバンクのIPOを取り扱っている証券会社です。(申し込みが可能)
のマークがついている証券会社は、特に管理人おすすめです。

主幹事証券会社
引受幹事証券会社
委託含む)

備考 共同主幹事は6社となっています。

申し込み時の抽選資金が不要のライブスター証券と、現金2千円がもらえる当サイト限定の口座開設キャンペーンを行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。

割当数とネット抽選の当選数

目論見書で公表されている証券会社の割当数と、ネット抽選分の当選数(個人配分)の予想です。
割当数にネット抽選分のパーセンテージをかけた単純な計算ですので、参考程度にお願いします。

証券会社 割当率 割当数 ネット抽選分
主幹事
野村證券
25.14% 358,837,400株 35,883,700株
主幹事
大和証券
20.06% 286,381,700株 28,638,100株
主幹事
SMBC日興証券
16.05% 229,105,300株 22,910,500株
主幹事
みずほ証券
16.05% 229,105,300株 22,910,500株
主幹事
SBI証券
7.39% 105,460,600株 105,460,600株
主幹事
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
12.54% 178,988,500株 17,898,800株
岡三証券 0.77% 10,962,300株 1,096,200株
東海東京証券 0.77% 10,962,300株 1,096,200株
岩井コスモ証券 0.58% 8,325,800株 832,500株
水戸証券 0.48% 6,799,400株 0株
西日本シティTT証券 0.07% 971,300株 0株
マネックス証券 0.04% 555,000株 555,000株
松井証券 0.04% 555,000株 388,500株
あかつき証券 0.02% 277,500株 0株

委託幹事である岡三オンライン証券カブドットコム証券One Tap BUYは、委託数が公表されていません。

ネット抽選分は各証券会社により割当率が違います。(一部の証券会社はネットなし)
たとえば マネックス証券は割当数のほぼ100%がネット抽選に、SMBC日興証券は割当数の約10%がネット抽選に回ります。

SBI証券はネット抽選分を100%で計算していますが、正確には70%が抽選分、30%がIPOチャレンジポイント分になります。

確定した正確な割当数を知りたい人は、証券会社ごとの当選確率はわかる?をご覧ください。

ソフトバンクの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2016年3月 2017年3月 2018年3月
売上高 3,151,476 3,194,948 3,199,361
経常利益 567,831 561,820 539,958
当期利益 423,848 395,798 380,682
純資産 1,391,722 1,370,790 657,334
配当金 71,067.00 67,527.00 181.43
EPS 72,311.92 96.47 92.75
BPS 237,438.98 334.10 142.50
※配当金、EPS、BPSは「単位/円」です。

連結 財務情報 (単位/千円)

決算期 2016年3月 2017年3月 2018年3月
売上高 3,410,595 3,483,056 3,547,035
経常利益
当期利益 391,418 440,368 418,527
純資産 1,508,396 1,538,814 718,134
EPS 97.37 107.53 100.55
BPS 367.63 375.05 155.75
※EPS、BPSは「単位/円」です。

直近の類似IPOの上場結果

ソフトバンクと上場市場と業種が同じIPOの上場結果です。

直近の「市場:東証一部」かつ「業種:情報・通信業」のIPO結果です。

  • 2017/03/29 オークネット
    初値売りによる損益:20,000円
    (騰落率:18.18%、倍率:1.18倍)
  • 2017/03/22 マクロミル
    初値売りによる損益:-8,300円
    (騰落率:-4.26%、倍率:0.96倍)
  • 2016/07/15 LINE
    初値売りによる損益:160,000円
    (騰落率:48.48%、倍率:1.48倍)
  • 2014/12/18 gumi
    初値売りによる損益:0円
    (騰落率:0%、倍率:1.00倍)
  • 2013/03/22 ブロードリーフ
    初値売りによる損益:12,000円
    (騰落率:11.11%、倍率:1.11倍)

ソフトバンクの株主優待

11.22追記。
まだ株主優待に関する情報は発表されていません。上場後に発表されるかもしれませんね。

親会社のソフトバンクグループ(SBG)が発行している、利用料金が割引になる株主優待は、そのままソフトバンクで利用できそうです。
おそらく、ソフトバンクも個人投資家獲得のため、株主優待を発行すると思われます。

企業名 株主優待の内容
親会社
ソフトバンクグループ
  • 100株以上:ソフトバンク携帯電話・タブレット/ワイモバイルスマホの利用料金を6ヶ月間500円~最大1,000円割引
  • 100株以上:インターネットの利用料を6ヵ月間372円~最大1,490円(税抜)割引
同業他社
NTTドコモ
なし

IPOのポイント

ソフトバンクのIPOに関する管理人の補足です。

企業情報と初値予想に関する補足

ソフトバンク(9434)に関する質問&返答はブログで行っております。

(12.10追記)募集規模を上回る購入希望あり

12月10日15時02分付けの日本経済新聞に下記の記事が出ています。

携帯電話「ソフトバンク」の知名度や配当利回りの高さが個人投資家の注目を集め、募集規模を上回る購入希望があったもようだ。
(中略)
投資家が正式に申し込むのは11~14日。販売にあたる証券会社の営業担当者からは「通信障害など悪材料が噴出しており、事態を不安視した個人投資家から入金キャンセルが出ないか心配だ」との声も聞かれた。

ソフトバンク、売り出し価格1500円に 個人の関心高く

ブックビルディングの購入申し込みは順調だったようですね。

恐らく、通信障害やファーウェイの懸念材料がなければ、順風満帆でした。
記事後半にもあるように、購入申し込みや当選辞退は明日11日からですので、キャンセルが相次げば、募集規模を下回るかもしれません。

12月10日16時54分付けの日本経済新聞に下記の記事が出ています。

高い配当利回りに着目した個人投資家の人気を集めた一方、上場直前の通信障害といった悪材料もあって、証券会社の営業員がノルマ消化に苦戦する場面もあったようだ。市場の一部では、ブックビルディング期間中に集まった応募は売り出し株数の1.1倍前後になったとの観測も出ている。

ソフトバンクIPO、投資家は高配当に注目 通信障害で冷や汗

割当数が多いこともありますが、募集倍率は1.1倍とほぼ申し込めば当選する倍率となっているようです。

国内への売出しは14億2728万株になり、当選口数は1,427万口あります。

規模がケタ違いなので参考になるか分かりませんが、知名度が高く市場からの調達金額(吸収金額)が1,000億円を超える大型IPOの過去データです。

調達金額の大きいIPOは公募割れのリスクが高いですが、知名度が高いIPOの場合は株価が健闘する傾向にあります。

上場日 企業名 市場からの調達金額 当選口数 初値売りによる利益
2018年12月19日 ソフトバンク(9434) 2.6兆円 1,427万口 -
2018年6月 メルカリ(4385) 1,306億円 19万口 20万円
2017年12月 佐川急便(SG HD)(9143) 1,276億円 71万口 2万8千円
2016年10月 九州旅客鉄道(JR九州)(9142) 4,160億円 120万口 5万円
2016年7月 LINE(3938) 1,328億円 35万口 16万円
2015年11月 日本郵政(6178) 6,930億円 495万口 23,100円
2015年11月 ゆうちょ銀行(7182) 5,980億円 412万口 23,000円
2015年11月 かんぽ生命保険(7181) 1,452億円 66万口 72,900円

ソフトバンクの初値予想は控えめに

過去の大型案件の実績を考慮し、ソフトバンクの初値予想を設定しました。

12.7 追記。大規模な通信障害をうけ、総務省が行政指導を検討しています。
なお 国内にIPOが約9割まわり、大半は個人投資家に配布されます。
その個人投資家に動揺が広がっていますので、初値予想を1,450円 ~ 1,550円に引き下げました。

11月19日 予想修正。
目論見書の想定仮条件は1,500円です。

  • 初値予想は 1,450円 ~ 1,650円
  • 予想利益は -5千円 ~ +1.5万円

初値予想は1,500円 ~ 1,600円、予想上限による利益は+1万円と設定しました。

2018年12月7日の日本経済新聞より

投資家の申し込みが殺到するもっとも重要な局面で想定外の事態が起き、個人投資家の一部で購入をキャンセルする動きが出ている。現時点で19日の上場スケジュールに変更はなさそうだが、ソフトバンクが緊急で機関投資家向けに電話会見を開くなど、混乱回避に躍起になっている。

(中略)

今回の上場は国内で約9割が売り出される。金額は2兆円を超え、その大半が個人投資家に販売される。

(中略)

19日の大型上場を滞りなく終えるために、ソフトバンクも主幹事証券も投資家の不安を和らげるの必死だ。ただ個人投資家からは「説明責任が十分に果たされていない」との声も上がる。上場当日まで気の抜けない時間が続く。

by 「日本経済新聞 電子版」より

なお、スウェーデン通信機器大手エリクソンの交換設備でソフトウエアに異常がきたし、ソフトバンクの通信障害が発生しました。同社の通信機器はNTTドコモやKDDI auも使っているそうですが、トラブルを起こした機器がなかったようです。

予想の下限と上限を拡大しました。
下限を拡大したのは、損失のリスクもありますよ!と知って頂きたいからです。
上限を拡大したのは、TVCMが投入されていることと、配当利回りの良さが好感されているためです。

参考までに

評価は下記を考慮して、公募割れのリスクもある「C」に設定しました。

プラスポイント

  • 知名度 抜群。
  • 配当性向は85%と高い。上場会社の平均は30%。
  • 配当利回りは5%と高い。東証1部の平均は約2%。
  • 業績が好調なこと。

マイナスポイント

  • (12.7追記)6日に大規模な通信障害が発生し、個人投資家の買い控えが起きそうなこと。
  • (12.7追記)SBと提携関係にある中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の幹部がカナダで逮捕されたこと。
  • 市場からの調達金額が2.6兆円と非常に大きいこと。
  • 市場で敬遠される親子上場であること。
  • IPO人気が非常に高い「Kudan」と同日上場。

事業の将来性については賛否があります。
親会社の投資事業は成功していますが、将来的には分からないなど。

読者の方より「評価Cは変わることはないの?」と、ご質問を受けました。

評価は変わる可能性があります。(変わった際は追記します)
2015年の日本郵政グループのIPOが、今回のソフトバンクに近いです。

日本郵政三社が上場する際も「規模が大きすぎる!」「親子上場だ!」「目新しい事業でない!」「下落は確実だ!」とネガティブな声が多く聞こえました。

最初の評価は公募割れリスクがある「C」でしたが、配当利回りの高さが見直され、ブックビルディングの申し込みも好調なことから、ゆうちょ銀行とかんぽ生命保険の評価は中立の「B」へ見直されました。結果は上記の通り3社ともに初値はプラスです。

調達金額の大きさはケタ違いですが、状況的には似ています。

IPOが上場すると、IPOで手に入らなかった株式を求めて買い注文が発生するわけですが、このような規模だとIPOに落選する方が難しい気もします。(誰かが買わないと株価が上がらないわけですが)

個人的には話題性が高い平成最後の大型IPOとなりますので、ブックビルディングに申し込んで当選を目指したいと思います。

参考までに

ソフトバンクの将来性や親子上場については、文字数が非常に多くなりましたので別ページで紹介しています。

また、各証券会社で見られる目論見書よりも、有価証券報告書を閲覧できるWebサイトEDINETで見るのをおすすめします。
ソフトバンクの公開情報が、カラーでイラストも入っているので見やすいです。

書類検索 → 検索ボックスにソフトバンクと入力 → 書類種別に全部チェックして検索すると公開書類が閲覧できます。

配当金が魅力

上場規模や将来性を考えると、懸念事項はありますが、ソフトバンクが目指す配当性向は85%と、上場会社の平均である30%より高いです。

想定価格の1,500円から算出した配当利回りは5%になります。
(NTTドコモは4.3%、KDDIは4.1%)

東証1部平均である約2%や同業他社より配当利回りが高いので、配当金目当ての投資家による株式の入れ替え(買い替え)も起きそうです。

15万円分の株式を購入すると、一年間で得られる配当金は15万円×5%=7,500円になります。2年間で1.5万円、10年間で7.5万円。
1,500万円分の株式を購入すると、一年間で得られる配当金は100倍の75万円になります。

ソフトバンクのIPOにおすすめの証券会社

ソフトバンクのIPOを どの証券会社で申し込んで良いかお悩みの方へ。
参考までに 私がおすすめする証券会社を紹介させて頂きます。

ソフトバンクのIPOは規模が大きいので、共同主幹事は6社。(通常は1社)
その中で個人的におすすめの3社です。

主幹事証券の一角。抽選資金不要の「野村證券」

野村證券

野村證券は、言わずと知れた大手証券会社です。

ソフトバンクによる株式市場からの調達金額は大きく、国内でも最大の顧客数を誇る野村證券が主幹事の一角となりました。

主幹事証券は、そのIPOの一連の流れを取りしきる立場にあります。
よって IPOの割当数(当選数)も主幹事が一番多いです。


また、野村證券のIPOは、抽選時に抽選資金を必要としません
つまり、口座開設を行っていれば、入金しなくてもIPOの抽選に参加できます。

IPOの幹事証券になる機会も非常に多く、2018年は11/12時点で25社(全体の35%)の幹事証券になっています。
うち、主幹事数は17社(全体の24%)と非常に多いです。

管理人は野村證券で、IPOに3回 当選をしています。(IPO当選実績

複数当選が狙える「SBI証券」も主幹事に

SBI証券

SBI証券は、抽選に応募する口数が多ければ多いほど、当選確率が上がる抽選方式を採用しています。
※買えば買う程 高額当選の確率が上がる宝くじのようなものです。

また、SBI証券ではIPOの複数当選も可能となっており、ソフトバンクのように当選数が多いIPOでは複数当選に期待が持てます。


IPOの幹事証券になる機会も非常に多く、2018年は11/12時点で70社(全体の99%)の幹事証券になっています。つまり、ほぼすべての幹事証券になっています。主幹事数も8社(全体の11%)と多いです。

IPOに残念ながら落選した場合、次回の当選チャンスに活かせる「IPOチャレンジポイント」が付与されます。

管理人はSBI証券で、IPOに11回 当選をしています。(IPO当選実績
2018年にIPOチャレンジポイントにて、300万円超の利益を得られました。

SBI証券は本人確認書類をアップロードすることにより、最短で翌営業日からの取引が可能です!口座開設がまだの方はお早めにどうぞ!

抽選に外れても次回の当選チャンスに活かせるポイントが貯まるSBI証券現金2千円がもらえるお得なタイアップキャンペーンを行っています。(タイアップ詳細

主幹事の一角「SMBC日興証券」

SMBC日興証券

1人1票の公平抽選当選が期待できるSMBC日興証券が、主幹事証券の一角になっています。

SMBC日興証券は、資金量に関係ない公平抽選ですので、100株の応募でOKです。


IPOの幹事証券になる機会も非常に多く、2018年は11/12時点で58社(全体の74%)の幹事証券になっています。
うち、主幹事数は16社(全体の21%)と非常に多いです。

管理人はSMBC日興証券で、IPOに17回 当選しています。(IPO当選実績

そのほかにも幹事証券になっている証券会社は多く、ソフトバンクのIPOのブックビルディングに参加することができます。

  • 公募価格:ブックビルディングに当選し購入する株価。
  • 初値:株式市場に上場してはじめについた株価。
  • 初値売りによる利益:公募価格で入手し初値で売却した際の利益。

IPO歴が長い管理人独自の予想で、人気が高いIPOの特徴過去データを基に算出しています。
あくまでも初値への期待値で、企業の評価をつけているわけではありません。

こちらの記事は、IPO歴13年の運営者が執筆しています。

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また、みなさんの嬉しい当選報告もありがとうございます。

「ソフトバンク」のIPO詳細は新規上場会社情報(日本取引所グループ)に掲載している目論見書にてご確認下さい。

申し込み時の抽選資金が不要のライブスター証券と、現金2千円がもらえる当サイト限定の口座開設キャンペーンを行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。

IPO狙いにおすすめの証券会社

管理人のメイン証券会社

マネックス証券

完全公平抽選で当選確率が一緒。
引受幹事数も多い。

マネックス証券

店舗もある大手証券会社

SMBC日興証券

公平抽選で当選確率が一緒。
主幹事も引受幹事数も多い。

SMBC日興証券

個人投資家が最も多く利用

SBI証券

引受幹事数がネット証券最多。
IPOチャレンジポイント。

SBI証券

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