「ゆうちょ銀行」の紹介

ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行」は、全国に展開する郵便局ネットワークを通じて、定額貯金や投資信託などの商品を案内している企業です。インターネットバンキングサービス「ゆうちょダイレクト」サービスも提供しています。


「ゆうちょ銀行」のIPO情報

B
  • IPO人気:なし
  • 当選口数:多い
  • 売出比率:高い
  • 調達金額:大きい
  • 割安感:割安
  • ベンチャーキャピタル:上位株主なし

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ファイナンス
ゆうちょ銀行
上場日 2015/11/4 (水) 証券コード 7182
市場 東証一部 業種 銀行業
Webサイト Webサイト 単元株 100株

「ゆうちょ銀行」のブックビルディング情報

ブックビルディング期間

2015/10/8 (木) ~ 2015/10/16 (金)

IPOのメール通知システム はBBの申込み忘れに便利です。

仮条件 1,250円~1,450円 (抽選資金:12.5万円 ~ 14.5万円)
当選口数 4,124,423口
公募株数 0株 売出株数 412,442,300株
吸収金額 5,980.4億円 O.A分 0株

各用語の説明はこちらで行っています。※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。

「ゆうちょ銀行」の公募価格と初値

公募価格 1,450円 初値 1,680円
騰落率 15.86%  倍率  1.16倍
初値売りでの損益 23,000円(1,680円 - 1,450円)× 100株

(参考)ゆうちょ銀行の「想定仮条件」と「想定利益」

「ゆうちょ銀行」の主幹事証券と引受幹事証券

主幹事証券会社
引受幹事証券会社
(委託含む)

備考

上場規模がとても大きい為、ほとんどの証券会社で日本郵政グループのIPOの取扱いを行っています。
※システム上、主幹事証券は代表として「野村證券」となっておりますが、実際は「SMBC日興証券」など11社が主幹事証券となっています。

「ゆうちょ銀行」の決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2013年3月 2014年3月 2015年3月
売上高 2,125,888 2,076,397 2,078,179
経常利益 593,535 565,095 569,489
当期利益 373,948 354,664 369,434
純資産 10,997,558 11,464,524 11,630,212
配当金(単位/円) 623.25 626.58 1,477.95
EPS(単位/円) 2,492.98 78.81 89.58
BPS(単位/円) 73,317.05 2,547.67 3,101.82

直近の類似IPOの上場結果

(参考)直近の「市場:東証一部」かつ「業種:銀行業」のIPO結果です。

  • 2013/12/19 上場足利ホールディングス… 初値売りによる損益:3,100円(騰落率:7.38%、倍率:1.07倍)
  • 2007/04/19 上場八千代銀行… 初値売りによる損益:-35,000円(騰落率:-5.56%、倍率:0.94倍)
  • 2006/11/14 上場あおぞら銀行… 初値売りによる損益:-75,000円(騰落率:-13.16%、倍率:0.87倍)
  • 2006/02/22 上場荘内銀行… 初値売りによる損益:1,000円(騰落率:0.24%、倍率:1.00倍)
  • 2005/10/25 上場東京スター銀行… 初値売りによる損益:-15,000円(騰落率:-3.49%、倍率:0.97倍)

管理人のコメントby ゆうちょ銀行

上場前

郵政グループ3社の中では一番 人気が高くなりそうです。

ゆうちょ銀行は個人貯金が90%超を占め、その資産額は177.7兆円になります。(2015年3月末現在)

「PBR」も想定発行価格で0.45倍と、同業他社の銀行に比べて割安です。

懸念事項としては、知名度 抜群の郵政グループですが、IPO株は安定企業よりは「成長性」や「将来性」がテーマの株に人気があります。
また、日本株市場が中国リスク等の懸念により不安定な点もマイナス材料となっています。

売出価格による配当利回りは「3.4%」、PBRは「0.47倍」になりました。

郵政3社の中では一番人気ですが当選口数も多く、複数の証券会社で当選を果たしました。

身内や知人等、私の周りの ほとんどの方が当選を果たしています。

上場後

公募価格1,450円に対して初値は1,680円
騰落率:15.86%、倍率は1.16倍になりました。

初値売りによる利益額は23,000円になります。

「配当利回りの高さ」や「同業他社と比べて低いPBR」は長期投資向きで魅力的です。

初値形成後はやや弱い動きとなりましたが、上記の理由から今後にも期待が持てます。(出来高は全銘柄中3位)

管理人は IPO当選株 の一部を初値で売却しました。(IPO株 当選実績
NISA口座で当選したIPO株は配当金狙いで長期保有をする予定です。

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