アルテリア・ネットワークス(4423):IPO上場情報

アルテリア・ネットワークス

アルテリア・ネットワークスは、インターネットサービスやネットワークサービス、マンションインターネットサービスを行っている企業です。

同社の光ファイバーネットワークは、日本国内の広範囲をカバーしながらも、通信回線を利用するデータ量が多く収益性の高い都市部を中心に集中的に投資して敷設しており、効率的なサービス展開を図っています。

グループは同社と連結子会社3社で構成。

設立は1997年11月です。
従業員数は平成30年9月末で510名、平均年齢は40.5歳、平均勤続年数は8年、平均年間給与は645.9万円です。


アルテリア・ネットワークスの詳しい企業情報やIPOの内容は日本取引所グループに掲載されています。
庶民のIPOは、初心者でも参加しやすいよう要約し、IPOの評価や初値予想を掲載しています。はじめての人へ

アルテリア・ネットワークスの上場日

D
  • オファリングレシオ:高い
  • 売出多い

上場日 2018/12/12 (水) 証券コード 4423
市場 東証一部 業種 情報・通信業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!
ファイナンス
アルテリア・ネットワークス(4423)
時価総額 59,500百万円(初値で計算)

アルテリア・ネットワークスのブックビルディング内容

ブックビルディング期間中に、幹事証券からIPOに申し込みましょう。

ブックビルディング期間

2018/11/28 (水) ~ 12/3 (月)

仮条件 1,150円~1,500円 (抽選資金:11.5万円 ~ 15万円)
当選口数 201,250口
発行済株式数 50,000,000株 オファリングレシオ 40.2%
公募株数 0株 売出株数 17,500,000株
吸収金額 251.5億円 O.A分 2,625,000株
仮条件決定日 11/27 (火) 公募価格決定日 12/4 (火)
購入期間 12/5 (水) ~ 12/10 (月)

※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。
※ IPOの申込・購入期間は証券会社により短くなっている場合があります。

アルテリア・ネットワークスの公募価格と初値

仮条件 1,150円~1,500円
公募価格 1,250円 初値 1,190円
騰落率 -4.80%  倍率  0.95倍
初値売り損益 -6,000円(1,190円 - 1,250円)× 100株

アルテリア・ネットワークスの初値予想と予想利益

アルテリア・ネットワークスの初値予想と予想利益です。

初値予想は過去データの動向を基に算出。

仮条件決定後

仮条件

1,150円 ~ 1,500円 ※抽選資金:11.5万円 ~ 15万円
上限は7.1%上ブレ↑

予想利益 0円

仮条件決定前

仮条件の想定価格 1,400円あたり ※抽選資金:14万円あたり
予想利益 0円

アルテリア・ネットワークスの主幹事と幹事証券

アルテリア・ネットワークスのIPOを取り扱っている証券会社です。(申し込みが可能)

落選してもポイントが貯まるSBI証券、抽選資金が不要のライブスター証券松井証券と、現金6千円+5千円のキャッシュバックがもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。


アルテリア・ネットワークスの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2018年3月 2017年3月 2016年3月
売上高 42,237 31,588
経常利益 4,816 3,380 -422
当期利益 3,073 3,333 -422
純資産 9,378 6,304 9,577
配当金
EPS 61.48 66.67 -113.19
BPS 187.57 126.10 957.73
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)

連結 財務情報 (単位/千円)

決算期 2018年3月 2017年3月
売上高 47,587 41,365
経常利益 7,146 5,503
当期利益 4,610 4,142
純資産 11,872 6,239
EPS 92.21 82.85
BPS 237.45 124.79
※EPS、BPSは(単位/円)

直近の類似IPOの上場結果

アルテリア・ネットワークスと市場と業種が同じIPOの上場結果。

「市場:東証一部」かつ「業種:情報・通信業」のIPO結果です。

  • 2017/03/29 オークネット
    初値売りによる損益:20,000円
    (騰落率:18.18%、倍率:1.18倍)
  • 2017/03/22 マクロミル
    初値売りによる損益:-8,300円
    (騰落率:-4.26%、倍率:0.96倍)
  • 2016/07/15 LINE
    初値売りによる損益:160,000円
    (騰落率:48.48%、倍率:1.48倍)
  • 2014/12/18 gumi
    初値売りによる損益:0円
    (騰落率:0%、倍率:1.00倍)
  • 2013/03/22 ブロードリーフ
    初値売りによる損益:12,000円
    (騰落率:11.11%、倍率:1.11倍)

IPOのポイント

ワンポイント

12.4追記
公募価格は 仮条件(1,150円~1,500円)下限にちかい「1,250円」に決まりました。

ほとんどのIPOは仮条件の上限で決まります。
仮条件の上限で決まらないIPOは「仮条件が高い!」という評価を得ていることから、公募割れのリスクも高くなりますので注意が必要です。

IPOに当選した場合も 辞退を検討した方が良いかもしれません。

評価もこれにより公募割れのリスクが高い「D」に変更しました。

参考までに

評価は下記を考慮して、公募割れのリスクがある「C」に設定しました。

  • 業績が微妙。
  • 全株 売出し。
  • 12月のIPOラッシュによる投資家の資金枯渇。

目論見書の想定仮条件は1,400円。初値予想は1,300円 ~ 1,450円としました。
予想は公募付近で、公募割れのリスクがあるIPOになります。

SBI証券は、抽選に外れてもIPOチャレンジポイントが付与されます。
公募割れのリスクもありますので、IPOチャレンジポイントだけ狙うのも有効な手です。

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