マクロミル(3978):IPO上場情報

マクロミル

「マクロミル」は、国内実績No.1のネットリサーチ(インターネット調査)会社です。

インターネットリサーチ、海外市場調査、グループインタビュー、会場調査など、マーケティング課題解決のための市場調査を行っています。

2004年1月に東証マザーズへ上場を果たしましたが2014年4月に上場廃止となり、今回は再上場となります。

「マクロミル」は オンラインを中心としたマーケティング・リサーチ及びデジタル・マーケティング・ソリューションの提供を行っている企業です。


マクロミルの詳しい企業情報やIPOの内容は日本取引所グループに掲載されています。
庶民のIPOは、初心者でも参加しやすいよう要約し、IPOの評価や初値予想を掲載しています。はじめての人へ

マクロミルの上場日

D
  • オファリングレシオ:高い
  • 売出多い
  • ベンチャーキャピタル:上位株主あり

上場日 2017/3/22 (水) 証券コード 3978
市場 東証一部 業種 情報・通信業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!
ファイナンス
マクロミル(3978)

マクロミルのブックビルディング内容

ブックビルディング期間中に、幹事証券からIPOに申し込みましょう。

ブックビルディング期間

2017/3/6 (月) ~ 3/10 (金)

仮条件 1,900円~2,100円 (抽選資金:19万円 ~ 21万円)
当選口数 273,235口
公募株数 487,800株 売出株数 25,017,200株
吸収金額 532.8億円 O.A分 1,818,500株
仮条件決定日 3/5 (日) 公募価格決定日 3/13 (月)
購入期間 3/14 (火) ~ 3/17 (金)

※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。
※ IPOの申込・購入期間は証券会社により短くなっている場合があります。

マクロミルの公募価格と初値

仮条件 1,900円~2,100円
公募価格 1,950円 初値 1,867円
騰落率 -4.26%  倍率  0.96倍
初値売り損益 -8,300円(1,867円 - 1,950円)× 100株

市場からの吸収金額が大きいIPOの買い控えムードが広がっていますので、ブックビルディング参加は慎重に。

SBI証券」は、抽選に外れても次回の当選チャンスに活かせる「IPOチャレンジポイント」が付与されます。
公募割れのリスクもありますので、「IPOチャレンジポイント」狙いでブックビルディングに参加するのも有効な手です。

マクロミルの初値予想と予想利益

マクロミルの初値予想と予想利益です。

初値予想は過去データの動向を基に算出。

仮条件決定後

仮条件

1,900円 ~ 2,100円 ※抽選資金:19万円 ~ 21万円

予想利益 0円

仮条件決定前

仮条件の想定価格 2,000円 ~ 2,100円 ※抽選資金:20万円 ~ 21万円
予想利益 0円

マクロミルの主幹事と幹事証券

マクロミルのIPOを取り扱っている証券会社です。(申し込みが可能)

主幹事証券
引受幹事証券
委託含む)

備考

SBI証券」は、抽選に外れても次回の当選チャンスに活かせる「IPOチャレンジポイント」が付与されます。
公募割れのリスクもありますので、「IPOチャレンジポイント」狙いでブックビルディングに参加するのも有効な手です。

落選してもポイントが貯まるSBI証券、抽選資金が不要のライブスター証券松井証券と、現金6千円+5千円のキャッシュバックがもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。


マクロミルの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2016年6月 2015年6月 2014年6月
売上高 211,823
経常利益 89,907 -8,100 -61,684
当期利益 -7,317,009 -9,310 -62,390
純資産 11,401,565 18,715,892 17,087,659
配当金
EPS -193.27 -0.25 -267.93
BPS 301.05 494.32 49,818.10
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)

連結 財務情報 (単位/千円)

決算期 2016年6月 2015年6月
売上高 32,504,954 28,761,492
経常利益 4,087,824 -4,204,013
当期利益 2,832,601 -4,320,702
純資産 15,064,450 12,871,005
EPS 74.82 -117.61
BPS 397.91 339.97
※EPS、BPSは(単位/円)

直近の類似IPOの上場結果

マクロミルと市場と業種が同じIPOの上場結果。

「市場:東証一部」かつ「業種:情報・通信業」のIPO結果です。

  • 2016/07/15 LINE
    初値売りによる損益:160,000円
    (騰落率:48.48%、倍率:1.48倍)
  • 2014/12/18 gumi
    初値売りによる損益:0円
    (騰落率:0%、倍率:1.00倍)
  • 2013/03/22 ブロードリーフ
    初値売りによる損益:12,000円
    (騰落率:11.11%、倍率:1.11倍)
  • 2011/12/14 ネクソン
    初値売りによる損益:700円
    (騰落率:0.54%、倍率:1.01倍)
  • 2004/08/05 テレビ東京
    初値売りによる損益:45,000円
    (騰落率:15.52%、倍率:1.16倍)

IPOのポイント

マクロミルは再上場案件です。
2004年1月の上場時には初値売りにて81万円という大きな利益をつけました。

・・・が、今回 再上場案件であり売出株も非常に多く 前回の上場時のような魅力はありません。
(売出株によるIPOの資金は企業ではなく既存株主にお金が入ります。)

「マクロミル」は管理人も昔、利用した事があります。(質問を受けるモニタ側として)

マクロミルのアンケートモニタへ会員登録すると、アンケートなどが送られてきて返信することによりポイントが貯まります。
貯めたポイントは商品券等に交換が可能です。

引受幹事証券である「SBI証券」は、抽選に外れても次回の当選チャンスに活かせる「IPOチャレンジポイント」が付与されます。
公募割れのリスクもありますので、「IPOチャレンジポイント」狙いでブックビルディングに参加するのも有効な手です。

上場後の補足

2017年 最初の公募割れとなりました。

再上場案件で 売出数の多さがやはりネックになったようです。
また、前日に上場を果たした2銘柄「インターネットインフィニティー」と「力の源ホールディングス」に初日に初値がつかず、本日に初値を持ち越したのも資金が他の銘柄へ向かう要因となりました。

「公募割れリスク」評価を見ると、一定の判断が出来ます。
なお、当サイトでは大手予想よりも一段階低い評価の「D」評価としておりました。

私も「SBI証券」の「IPOチャレンジポイント」狙いでブックビルディングに参加しました。

落選してもポイントが貯まるSBI証券、抽選資金が不要のライブスター証券松井証券と、現金6千円+5千円のキャッシュバックがもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。


送信中...

ご意見箱(投書/返答不可)

ご意見、ご要望、ご感想などお気軽にお寄せください。ご意見がダイレクトに届きます。
返答の必要なご質問IPO質問集をご確認の上 お問い合わせよりご連絡ください。

ご意見は今後のサイト運営の参考にさせて頂きます。
また、みなさんの嬉しい当選報告もありがとうございます。