ソフトバンクの初値予想を各メディアで比較。IPO申し込みの参考に。

ソフトバンクが6日に通信障害。初値予想を各メディアで比較

更新日:2018年12月11日 22時15分

12月19日に上場する「ソフトバンク」。

ソフトバンクの抽選結果は12/10(月)の夕方以降
株(IPO)の購入申し込みは12/11 (火) ~ 12/14 (金) になります。

ソフトバンクが6日に4時間半にわたる大規模な通信障害を起こしました。

上場を直前に控え、個人投資家に動揺が広がっています。
なお 国内にIPOが約9割まわり、大半は個人投資家に配布されます。

当サイトでもソフトバンクのIPOの初値予想を引き下げました。
各メディアの初値予想も載せてみたいと思います。

2018年のIPOの初値は9割が上昇。1割が下落。

IPOがはじめての人へ。
まずはカンタンにIPOの魅力を紹介します。

2018年のIPOは12月10日時点で下記の実績となっています。

IPO上場数 初値が上昇した数 騰落率
(倍率)
初値売りの
平均利益
71社 65社
(92%)
131.06%
(2.31倍)
279,465円

公募価格とは上場前に購入する株価です。
初値とは上場後にはじめてつく株価になります。
初値売りとは公募価格で購入して初値で売却することです。(用語集

つまり、全体の92%のIPOが上場前の購入価格よりも上場後に株価が上昇しています。

その平均は騰落率で131.06%。
わたしたちに馴染みが深い倍率でいうと約2.3倍の株価になっています。

平均の利益は約28万円になります。

IPOの魅力は上場前に買って、上場後に利益を得ること。

IPOの魅力はズバリ、上場前に購入した株が上場後に上昇して利益がでること。

わたしたちが何故、IPOのブックビルディング(抽選や購入申し込み)に参加するかというと、利益を得たいからです。

ソフトバンクのIPOはハッキリいって微妙な案件

さて、IPOの魅力は利益が見込めることと説明しましたが、ソフトバンクのIPOはどうかというと・・・

利益が少し出るかもしれないし、損失が少し出るかもしれない。

と、いうのがIPO歴13年の管理人の見解です。つまり、微妙なIPOになります!

ソフトバンクの評価は?

当サイトではIPOをはじめて行う人でも、カンタンにIPOの参加の可否ができるように「評価」というものを設定しています。簡単に言えば、「IPOの人気度」です。

IPOを様々な角度と管理人のこれまでの経験から判断して「S」「A」「B」「C」「D」の5段階で評価しています。「S」が一番人気があり、「D」が一番 人気が低いです。

参考までに、2018年のIPOの評価ごとの実績です。

評価 IPO数 初値 > 公募価格 騰落率
評価「S」 33社全体の46% 33社(100%) 251.08%
評価「A」 16社全体の23% 16社(100%) 83.47%
評価「B」 9社全体の13% 9社(100%) 37.30%
評価「C」 8社全体の11% 6社(75%) 22.94%
評価「D」 5社全体の7% 1社(20%) -4.11%

評価が高いほど予想利益や騰落率は高くなり、公募割れ(損失)のリスクは小さくなります。

2018年は評価「C」の評価で1社、「D」の評価で4社が公募割れとなっています。

では、ソフトバンクの評価はというと…
当サイトでは様々な要因から「C」に設定しました。

参考までに

評価は下記を考慮して、公募割れのリスクもある「C」に設定しました。

プラスポイント

  • 知名度 抜群。
  • 配当性向は85%と高い。上場会社の平均は30%。
  • 配当利回りは5%と高い。東証1部の平均は約2%。
  • 業績が好調なこと。

マイナスポイント

  • (12.7追記)6日に大規模な通信障害が発生し、個人投資家の買い控えが起きそうなこと。
  • 市場からの調達金額が2.6兆円と非常に大きいこと。
  • 市場で敬遠される親子上場であること。
  • IPO人気が非常に高い「Kudan」と同日上場。

事業の将来性については賛否があります。
親会社の投資事業は成功していますが、将来的には分からないなど。

詳しくは下記にて説明しています。

2018年に当サイトで評価を「C」に設定したIPOは8社。
うち、初値が上昇(利益)したのが6社、公募割れ(損失)が1社、公募価格と初値が一緒だったのが1社になります。

ソフトバンクの予想利益は?

続いてソフトバンクの予想利益をみていきたいと思います。
当サイトの予想だけでなく、参考までに大手メディアや個人ブログさんの予想も掲載します。

大手メディアの初値予想

大手メディアは基本的に大胆な予想がしづらいです。
12月10日時点のソフトバンクの初値予想です。

メディア名 初値予想 備考
株式新聞 予想なし 上場日直前に予想がでる傾向。
トレーダーズ・ウェブ やや弱気 初値予想は有料情報。
FISCO - IPOレポート(有料)のサービス終了?

ZUUオンラインの12/8の記事にソフトバンクIPO、海外投資家からも高い関心 上場初日は1500円を超えるのか?というのがありました。記事の一部を引用させていただきます。

ブルームバーグは6日、「日本の個人投資家と海外投資家からの強い需要があり、上場初日には1500円を超える可能性が高い」という、ブロ―カーの証言を報じている。また、同日午後1時過ぎ(日本時刻)に発生した携帯電話サービスの大規模な通信障害後、株価が4.9%下落したことも報じたものの、ソフトバンク単独の障害ではなかったためか「上場に対する深刻な影響はみられない」としている。

情報元となるブルームバーグを見ましたが、該当する記事を見つけられませんでした。

ブルームバーグは、世界の最新金融ニュース、マーケット情報、市場の分析や、マーケットデータ、金融情報を提供している企業ですので、日本以外で発信された情報かもしれません。

ブログ発信者の初値予想

個人ブログは大胆な初値予想がしやすいです。(個人の意見なので)

ちなみに 仮条件は1,500円です。

12月10日に各ブログを調査しました。
今回の通信障害にふれているブログはありましたが、初値予想を変更したブログは見当たりませんでした。

メディア名 初値予想 予想利益
ブログA 1,350円~1,650円
予想日:12月2日
-1.5万円 ~ +1.5万円
ブログB 1,500円
予想日:11月29日
0円
ブログC 1,450円~1,650円
予想日:11月30日
-5千円 ~ +1.5万円
ブログD 1,460円~1,550円
予想日:12月3日
-4千円 ~ +5千円
ブログE 1,300円~1,700円
予想日:12月2日
-2万円 ~ +2万円

いかがでしょうか?

ソフトバンクは微妙だと言いましたが、みなさんの予想もマイナスからプラスに振れていますね!

どれが正しいということはなく、ソフトバンクは非常に規模の大きいIPOになり、上記の予想となっています。
みなさん、予想に苦労されているのがわかります!

当サイトの初値予想は、通信障害をうけて引き下げへ

12月7日 追記。大規模な通信障害をうけ、総務省が行政指導を検討しています。

個人投資家への配分が約9割。
その個人投資家に動揺が広がっていますので、初値予想を1,450円 ~ 1,550円に引き下げました。

2018年12月7日の日本経済新聞より

投資家の申し込みが殺到するもっとも重要な局面で想定外の事態が起き、個人投資家の一部で購入をキャンセルする動きが出ている。現時点で19日の上場スケジュールに変更はなさそうだが、ソフトバンクが緊急で機関投資家向けに電話会見を開くなど、混乱回避に躍起になっている。

(中略)

今回の上場は国内で約9割が売り出される。金額は2兆円を超え、その大半が個人投資家に販売される。

(中略)

19日の大型上場を滞りなく終えるために、ソフトバンクも主幹事証券も投資家の不安を和らげるの必死だ。ただ個人投資家からは「説明責任が十分に果たされていない」との声も上がる。上場当日まで気の抜けない時間が続く。

by 「日本経済新聞 電子版」より

なお、スウェーデン通信機器大手エリクソンの交換設備でソフトウエアに異常がきたし、ソフトバンクの通信障害が発生しました。同社の通信機器はNTTドコモやKDDI auも使っているそうですが、トラブルを起こした機器がなかったようです。

現時点では、マイナス方向に小さく、プラス方向にやや大きい初値予想としました。

予想日 初値予想 予想利益 備考
12/7 1,450円 ~
1,550円
-5千円 ~
+5千円
通信障害を受け、初値予想の上限を引き下げました。
11/30 1,450円 ~
1,650円
-5千円 ~
+1.5万円
公開価格は想定と一緒なので初値予想も変わりません。
11/19 1,450円 ~
1,650円
-5千円 ~
+1.5万円
公募割れも考慮した予想に修正。
11/12 1,600円 +1万円 第一印象で期待を込めた予想。

(12.10追記)募集規模を上回る購入希望あり

12月10日15時02分付けの日本経済新聞に下記の記事が出ています。

携帯電話「ソフトバンク」の知名度や配当利回りの高さが個人投資家の注目を集め、募集規模を上回る購入希望があったもようだ。
(中略)
投資家が正式に申し込むのは11~14日。販売にあたる証券会社の営業担当者からは「通信障害など悪材料が噴出しており、事態を不安視した個人投資家から入金キャンセルが出ないか心配だ」との声も聞かれた。

ソフトバンク、売り出し価格1500円に 個人の関心高く

ブックビルディングの購入申し込みは順調だったようですね。

恐らく、通信障害やファーウェイの懸念材料がなければ、順風満帆でした。
記事後半にもあるように、購入申し込みや当選辞退は明日11日からですので、キャンセルが相次げば、募集規模を下回るかもしれません。

12月10日16時54分付けの日本経済新聞に下記の記事が出ています。

高い配当利回りに着目した個人投資家の人気を集めた一方、上場直前の通信障害といった悪材料もあって、証券会社の営業員がノルマ消化に苦戦する場面もあったようだ。市場の一部では、ブックビルディング期間中に集まった応募は売り出し株数の1.1倍前後になったとの観測も出ている。

ソフトバンクIPO、投資家は高配当に注目 通信障害で冷や汗

割当数が多いこともありますが、募集倍率は1.1倍とほぼ申し込めば当選する倍率となっているようです。

仮条件は1,500円の一本値で決定

仮条件が11月30日(金)に1,500円で決定しました。
仮条件が高くなるのでは?という噂もあったようですが、想定と同価格になりました。

  • 仮条件が想定通り
    予想利益はそれほど変わらず。
  • 仮条件が高くなる
    割安感が抑えられ、予想利益はやや低くなる。
    配当利回り5%を切ってしまい、投資家に敬遠される。
  • 仮条件が安くなる
    割安感が増し、配当利回りもやや高くなる。
    ただし、人気ないのでは?と疑心暗鬼がでる。

ちなみに、仮条件とは通常〇〇円~〇〇円と幅を持たせるものですが、今回のようにズバリ「1,500円」と決まったのは史上初だそうです。

仮条件が想定より上にいっても、下にいっても投資家に疑心暗鬼がでてきますので、安心感を出すために想定と同じにしたものだと思われます。

過去の大型IPOの結果を考慮

当サイトのソフトバンク(9434)の初値予想には根拠があります。
それは過去の大型IPOの上場結果です。

下記は通信障害前の記事です。

参考までに、知名度が高く市場からの調達金額が1,000億円を超える大型IPOのデータを掲載します。

  • 公募価格:IPOのブックビルディングに当選し購入する株価。
  • 初値:株式市場に上場してはじめについた株価。
  • 初値売りによる利益:公募価格で入手し初値売りの利益。
上場日 企業名 市場からの調達金額 公募価格
初値
初値売りによる利益
2018年12月19日 ソフトバンク(9434) 2.6兆円 1,500円
(上場待ち)
-
2018年6月 メルカリ(4385) 1,306億円 3,000円
5,000円
20万円
2017年12月 佐川急便(SG HD)(9143) 1,276億円 1,620円
1,900円
2万8千円
2016年10月 九州旅客鉄道(JR九州)(9142) 4,160億円 2,600円
3,100円
5万円
2016年7月 LINE(3938) 1,328億円 3,300円
4,900円
16万円
2015年11月 日本郵政(6178) 6,930億円 1,400円
1,631円
23,100円
2015年11月 ゆうちょ銀行(7182) 5,980億円 1,450円
1,680円
23,000円
2015年11月 かんぽ生命保険(7181) 1,452億円 2,200円
2,929円
72,900円

上記のように、知名度が高いIPOは買い需要が高く、初値が上回る傾向にあります。

大型IPOは悲観的な意見が上場前に多いんですが、実際に上場すると上記のように良い結果となっています。

日本郵政3社グループは規模も大きく、ソフトバンクと同じく親子上場になり、悲観的な意見がかなり多かったです。
しかし、配当利回りが高かったことからブックビルディングの参加者も多く、上記の結果となりました。日を追うにつれ、大手メディアの初値予想もひきあげられていきました。

ソフトバンクの配当性向は85%、配当利回りは5%と上場会社の平均と比較して高いです。
よって、既存の株式を売却してソフトバンクを購入する買い替え需要が見込めます。

そこで、当サイトでは過去の大型IPOの実績をふまえて、プラス方向にやや偏っている初値予想としています。
ただし、あくまでも過去のデータですので、公募割れのリスクも勘案しています。

身内や知人に勧めていない(つまり、そういうこと)

ソフトバンクのIPOは、CMをやっていることから知名度も高いです。

管理人はこれまで過去に日本郵政3社グループが上場するときや、LINE、メルカリが上場するときも、身内や知人にIPOを勧めてきました。

勧めた理由は下記です。

  • 当選口数が多い。(比較的 当選しやすい)
  • 利益がでそう。

IPOの上場結果は次のとおりです。

上場日 企業名 当選口数 初値売りによる利益
2018年6月 メルカリ(4385) 19万口 20万円
2016年7月 LINE(3938) 35万口 16万円
2015年11月 ゆうちょ銀行(7182) 412万口 23,000円
2015年11月 かんぽ生命保険(7181) 66万口 72,900円

当選しやすく、利益が出そうなIPOだったので、身内や知人に積極的に「IPOしたほうがいいよ」と勧めました。

さて、今回のソフトバンクはどうかと振り返ってみると、

誰にもソフトバンクのIPOを勧めていません

何故なら、もしソフトバンクのIPOで損失が出た場合、合わす顔がありません。
まわりの信用を失いたくないので、損失リスクが少しでもあるIPOは勧めていません。

他にオススメのIPOがある!

ソフトバンクはCMが流れていることから、ソフトバンクの上場を機にIPOをはじめる人も多いようです。

当サイトでもソフトバンク関連の質問が非常に多くなっています。

ひとつ、言わせていただくと12月の注目IPOはソフトバンクだけではありません。
かなり将来性が高く、初値売りによる利益予想も高いIPOがいくつかありますので、是非 そちらも注目してみてください。

上場日 IPO 初値予想
12月11日 ピアラ 25万円
12月17日 ツクイスタッフ 24万円
12月18日 テクノスデータサイエンス・エンジニアリング 48万円
12月19日 ソフトバンク -5千円~
1.5万円
12月19日 Kudan 55万円
12月25日 リンク 31万円

上記の通り、予想利益が高いIPOが12月に続々登場します。
ちなみに、管理人はピアラに100株当選しました。(IPO当選実績

当たりやすいが損失リスクがあるIPOと、当たりづらいが利益が大きいIPO

あなたはどっちのIPOに申し込みますか?

  • 当たりやすいが損失リスクがあるIPO
  • 当たりづらいが利益が大きいIPO

勘のよい人なら気づかれたかもしれませんが、ソフトバンクはこちらです。

  • 当たりやすいが損失リスクがあるIPO → ソフトバンク

さきほどの12月の注目IPOに当選口数(当選人数)の項目を増やしてみます。

上場日 IPO 初値予想 当選口数
12月11日 ピアラ 25万円 4,400口
12月17日 ツクイスタッフ 24万円 3,000口
12月18日 テクノスデータサイエンス・エンジニアリング 48万円 5,360口
12月19日 ソフトバンク -5千円~1.5万円 1,600万口
12月19日 Kudan 55万円 1,709口
12月25日 リンク 31万円 2,480口

ソフトバンクのIPOは当選口数(当選人数)がケタ違いに多いです。

IPOに当選しやすいんですが、初値予想が低いので「当選しやすいが損失のリスクもあるIPO」になります。

一方、その他のIPOの当選口数は2,000口~5,000口です。
IPOは個人投資家の人気が高く、さらに初値予想が高いIPOは応募も殺到するので、ほぼ 当選しません。

ただし、まったく当選しないわけではありません。
管理人はラッキーなことに、ピアラに100株当選しました。(IPO当選実績

この運しだいで当選するというのが、IPOの魅力でもあります。

何故、5日(水)に申し込むの?

ソフトバンクのIPOのブックビルディングは、12/3 (月) ~ 12/7 (金)です。

明日、3日からIPOに申し込めますが、これまで散々説明してきたとおり、そんなにガツガツと申し込むようなIPOではありません。

5日(水)に申し込んだらいい!

というのは、IPO初心者に向けてのチョットしたブレーキ的表現です。
IPOカレンダーをみると、ブックビルディングの申し込み期間もカブっています。

上場日 IPO ブックビルディング期間
12月11日 ピアラ 11/22 (木) ~
11/29 (木)
12月17日 ツクイスタッフ 11/29 (木) ~
12/5 (水)
12月18日 テクノスデータサイエンス・エンジニアリング 12/3 (月) ~
12/7 (金)
12月19日 ソフトバンク 12/3 (月) ~
12/7 (金)
12月19日 Kudan 12/4 (火) ~
12/10 (月)
12月25日 リンク 12/6 (木) ~
12/12 (水)

個人的なおすすめは競争倍率が高いですが、先にテクノスデータサイエンス・エンジニアリングKudanのIPOに申し込んでみることです。

ほぼ、当選しないと思いますが 運よく当選したら大きな利益になることは間違いなさそうです。

その上で、IPOの抽選資金があまっていたらソフトバンクのIPOにも申し込んでみたらいかがでしょうか?

焦って申し込む必要は全くない

世間からの注目度が高いIPOは、新聞やニュースなどで情報が入りやすくなってきます。

おそらく、ソフトバンクのブックビルディングにどれくらいの人が参加しているのか?といった情報も19日の上場までに でてくると思います。

また、個人投資家がどのように考えて、ソフトバンクのIPOに申し込んだのか?などの情報も個人ブログで発信されていくと思います。

ブックビルディング開始日である3日(月)に申し込むと そういった情報を参考にできませんが、5日(水)くらいになると、それらの情報も出てきますのでIPO初心者は参考にしましょう。

余裕を持ってIPOに申し込むのがオススメですが、最終日の7日(金)に申し込むのはやめておきましょう。何故なら、最終日は受付を締め切る時間が早いです。
証券会社によっては最終日は午前中に申し込みを締め切るところもありますので、気を付けてください。

ソフトバンクの上場は一種のお祭り。損失リスクも考慮

では、管理人を含めてIPOに慣れている人はソフトバンクのIPOをどう捉えているかというと…

一種のお祭りだと思っています。

大きな利益を得られる!と思っている人は少ないんじゃないかなぁと思っています。
上記で各メディアの初値予想を載せましたが、みなさん、そういった予想でしたよね?

こんな大型IPOは 中々お目にかかる機会はありません。
上場前にどういったうわさが流れているのか?上場結果はどうなるのか?に注目し、楽しみにしています。

お祭りって、見てるだけでも楽しいですが参加するとさらに楽しいですよね?

管理人もこのお祭りを楽しむために、IPOに参加します!
損失リスクも考慮して、500株~700株くらい申し込む予定です。

(修正あり)やや積極派の管理人は700株応募、妻は200株応募、子供はパス

あなたは何株申し込むの?というご質問が多いです。

IPOのネット申し込みは抽選ですから、落選するかもしれません。
やや多めにIPOを申し込みました。

  • やや積極派の管理人は500株 購入したい
    → 少し多めの700株を購入申し込み。
  • 消極派の妻は100株だけ購入したい
    → 少し多めの200株を購入申し込み。
  • 損をだしたくない子供の未成年口座は申し込みなし。

どこの証券会社で応募したのかや、何故その証券会社を選んだのかは下記のブログで書いています。
ソフトバンクのIPO申し込みの参考にどうぞ。

12月7日追記。
12月6日(木)に発生した大規模な通信障害は、個人投資家の買い意欲をそぐ内容でした。
10日(月)に抽選結果が発表されますが、管理人は当選した場合、いくつかを当選辞退する予定です。(100株~200株の保有予定)詳しくは当日のブログに書く予定です。

(参考)今からでも口座開設が間に合いそうな証券会社

お祭りに参加する!という人に、今からでも口座開設が間に合いそうな証券会社の紹介です。

上記の証券会社はIPO当選に欠かせない証券会社になります。

上記の最短はひとつの目安です。
ソフトバンクの上場により、口座開設が殺到している場合は 間に合わない可能性もあります。

ソフトバンク上場後も人気IPOが上場します。たとえソフトバンクのIPOに間に合わなくても、口座開設しておくと次の人気IPOのブックビルディングに参加できます。
(ユニバーサルスタジオジャパンなども今後、上場のうわさがあります。)

(参考)ヒマなので大量当選者を集めてみた

表題の通りです。
Twitterを見ていると大量当選&購入されている人が多いのでその画像を集めてみました。

みなさん凄いですねぇ。

★ 50,000株当選

★ 16,000株当選

★ 8,400株当選

★ 3,000株当選

いろいろ書いてきましたが希望としては、多くの人が参加するIPOなので、初値が公募価格より上昇し、参加者に利益がでることを期待しています!(もちろん わたしにも利益を!)

こちらの記事は、IPO歴13年の運営者が執筆しています。
現在記事をすべて見直しています。一部の記事は修正前で読みづらいと思います。申し訳ありません。