IPOの抽選資金を捻出する方法。

IPOの抽選資金を用意する

IPOのブックビルディングに効率よく参加し、当選確率を上げるためには抽選資金が多ければ多い程 有利なことはこれまでの中で説明させて頂きました。

IPOの抽選資金がない!というハナシも良く聞きますが、なければその抽選資金を作っていきましょう!

1. IPOの抽選資金を積み立てる

毎月、一定金額を「IPO当選におすすめの証券会社」の口座へ入金していきましょう~。

  • 月1万円を入金すれば・・・
    年間で12万円の抽選資金に!5年間継続で60万円の抽選資金に!!
  • 月2万円を入金すれば・・・
    年間で24万円の抽選資金に!5年間継続で120万円の抽選資金に!!
  • 月3万円を入金すれば・・・
    年間で36万円の抽選資金に!5年間継続で180万円の抽選資金に!!

下記のページでも紹介しておりますが、抽選資金が10万円あれば参加できるIPOも少なくありません。

コツコツ貯めて、大きな抽選資金にしていきましょう~(  ̄∇ ̄)

いわゆる貯金代わりに抽選資金を増やしていきます。

2. 預金を最低限にしておく

現在、大手銀行やゆうちょ銀行に預金をしても、預金金利はほとんどつきません。

参考までに

例として、りそな銀行に100万円をスーパー定期で一年間預けた際の預金金利は0.01%です。※2018年4月時点
預金によりつく利子はわずか100円です。(缶ジュースも買えません)

上記のように、銀行等に預金をしても資産はほとんど増えません

資産を有効活用する一つの手として、急に必要になりそうなお金以外は 「IPO当選におすすめの証券会社」の口座に入金し、IPOの抽選資金へ回すという手があります。

管理人の私も銀行に ほとんど預金がありません。
家電品などの大きな金額の買い物などがある場合は、証券会社から出金して買い物をしています。
なお、出金のタイミングは各証券会社により違いますが、一営業日程かかる場合が多いです。

3. 大きい買い物はローンも活用する

大きい買い物をする場合、「現金」と「ローン(分割)」による支払いが考えられます。

管理人は、金利が発生するのが嫌なのでできるだけ現金で支払うタチですが、場合によってはローンも活用しています。

  • 現金で支払う
    ⇒ 金利が発生しないが、IPOの抽選資金が減る。
  • ローン(分割)で支払う
    ⇒ 金利が発生するが、IPOの抽選資金が維持される。

管理人は大きい買い物をした際、金利が低いと感じた際は、現金を使わずにローン(分割)を利用しています。

抽選資金不要の証券会社を活用する

証券会社の中にはIPOの応募時に抽選資金を必要としない証券会社があります。

資金は当選してから入金すればよいので、積極的に活用していきましょう!

IPOの資金を用意する際の注意点

身内や知人からお金を借りてまでIPOの抽選資金を捻出するのはやめましょう。
大切な信頼関係まで崩してしまう必要はありません。

また、キャッシングなどからお金を借りるのも論外です。
あくまでも、IPOの抽選資金は自己から捻出できる金額内でやりましょう(  ̄∇ ̄)

IPOの抽選資金を確保する為にキャッシングをしよう!と謳っているWebサイトを見たことがありますが・・・やめておきましょう!キャッシングの本来の利用方法ではありません!

上記で紹介した方法などにより、IPOの抽選資金を自分で作っていきましょう!

こちらの記事は、IPO歴13年の運営者が執筆しています。
現在記事をすべて見直しています。一部の記事は修正前で読みづらいと思います。申し訳ありません。