NISA口座でIPOが当選すると大きな節税効果が見込めます!

利益が非課税になるNISA口座でもIPOに応募しよう

2014年より始まった新しい制度「NISA(ニーサ)」

NISA口座で購入した株式や投資信託の売却益、配当金や分配金による利益に対して、本来かかるべき税金(20.315%)が「非課税」となり発生しません。

NISA口座で購入した株式の売却により得た利益が、1万円でも、100万円でもその利益に対して税金は発生しません。

通常の口座であれば利益額1万円に対して2,031円の税金が、利益額100万円に対して203,150円の税金が発生します。

NISA口座の利益が非課税となるメリットは、人気IPOの爆発力と非常に相性が良いです。

ワンポイント

IPOをはじめて行う初心者はNISA口座は後回しでも良いと思います!
IPOに慣れたらNISA口座も開設してみて下さい。

管理人の妻も人気IPOにNISA口座で当選!

管理人の妻は「SBI証券」でNISA口座を開設しています。

ワンポイント

人気IPO「RPAホールディングス」に当選しNISA口座で購入しました。(IPOの当選実績

NISA口座でIPOを購入

初値売りによる利益額は107万1千円

本来かかる税金分 217,573円が非課税(0円)となりました。

管理人は「マネックス証券」にてNISA口座を開設しています。
2015年にIPO「ゆうちょ銀行」がNISA口座で当選しましたが、売却せずに配当金目当てでずっと保有しています。

IPOの「初値売り」による利益額と、NISA口座による「非課税額」

IPOの「初値売り」による利益額が大きかった銘柄と、NISA口座による「非課税額」です。

表を見て頂くと、NISA口座で人気IPOに当選することで どれだけ恩恵が得られたのかがお分かり頂けるかと思います。

2017年のIPO、初値売りによる利益額TOP5とNISA口座の非課税額

銘柄 初値売りによる利益 NISA口座に
よる非課税金額
トレードワークス 114万円 231,591円
ヴィスコ・テクノロジーズ 108万円 204,775円
ユーザーローカル 95万6千円 194,211円
サインポスト 63万3千円 128,593円
ビーブレイクシステムズ 60万3千円 122,499円

2016年のIPO、初値売りによる利益額TOP5とNISA口座の非課税額

銘柄 初値売りによる利益 NISA口座に
よる非課税金額
グローバルウェイ 110万4千円 224,277円
アトラエ 73万2千円 148,705円
イノベーション 59万3千円 120,467円
AWS HD 58万6千円 119,045円
カナミックネットワーク 56万円
113,764円

いかがでしょうか?

IPOの 初値売りによる利益額が大きければ大きい程、NISA口座でIPOを購入することにより得られるメリットも大きくなります。

IPOで利益を得るには、NISA口座も作成しておきたいところです。

参考までに

姉妹サイトにもIPOをNISA口座で申し込む事のメリットを紹介していますので、ご参考にどうぞ。

NISA口座におすすめの証券会社

IPOだけで考えた場合、IPOに当選しないとNISA口座の非課税の恩恵が受けられません

よって、IPOに当選しやすい証券会社がNISA口座におすすめの証券会社となります。

NISA口座は1つの金融機関にしか口座開設出来ません。
1年ごとに金融機関を変更することが可能です。

ワンポイント

IPOだけで考えた場合のおすすめ証券会社です。参考までにどうぞ。