札幌アンビシャスのIPO(2017年)

札幌アンビシャスのIPO一覧です。
2017年に上場したIPOは90社。札幌アンビシャスのIPOは2社。

札幌アンビシャスは本則市場へのステップアップを視野に入れた中小・中堅企業向けの育成市場です。東証でいえばグロース市場の位置づけ。

地方単独上場のIPOは、上場時は注目度が高いものの、上場後は流動性(株の売買)が低くなりやすいです。

市場
札幌アンビシャス
IPO数
2社(全体の2%)
初値 > 公開価格
2社(100%)
騰落率
82.61%
初値売り損益
平均金額
159,850円

札幌アンビシャスのIPO一覧(2017年)

初値売りによる損益と、騰落率です。(初値売りとは?)

企業名
時価総額
騰落率(倍率)
初値売り損益
エコモット(3987)
6/21公開価格:2,730円、初値:4,195円
―
53.66%(1.54倍)
146,500円
フュージョン(3977)
2/23公開価格:1,140円、初値:2,872円
―
151.93%(2.52倍)
173,200円

2017年の各証券会社の幹事数

2017年に上場したIPOは90社。主な証券会社の幹事数一覧です。
幹事数が多い証券会社に口座開設すると、IPO投資の参加機会が増えます。

証券会社 幹事数計
(委託含む)
主幹事 引受幹事
(委託含む)
初値売りによる
平均損益
平等抽選
マネックス証券
49社 (全体の54%) 1社 48社 217,043円
主幹事が多い
SMBC日興証券
71社 (全体の79%) 11社 60社 171,515円
抽選資金不要
松井証券
14社 (全体の16%) 0社 14社 152,579円
2千円もらえる
SBI証券
83社 (全体の92%) 8社 75社 215,037円
抽選資金不要
SBIネオトレード証券
7社 (全体の8%) 0社 7社 119,643円
委託幹事が多い
三菱UFJ eスマート証券
27社 (全体の30%) 0社 27社 169,348円
楽天証券 4社 (全体の4%) 0社 4社 243,225円
岩井コスモ証券 39社 (全体の43%) 0社 39社 253,074円
岡三証券 35社 (全体の39%) 4社 31社 264,243円
みずほ証券 60社 (全体の67%) 14社 46社 217,253円
大和証券 41社 (全体の46%) 15社 26社 193,505円
野村證券 38社 (全体の42%) 27社 11社 139,339円
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 29社 (全体の32%) 4社 25社 168,634円
東海東京証券 11社 (全体の12%) 3社 8社 146,536円
東洋証券 16社 (全体の18%) 1社 15社 331,963円
極東証券 23社 (全体の26%) 0社 23社 283,700円
重複申込不可
むさし証券
7社 (全体の8%) 0社 7社 300,157円

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