2018年のIPOは大当たり!当選の努力をクリック数で検証

2018年はIPO当選が過去最多

2005年からIPOをはじめて、2018年は一番のIPO当たり年でした。
一家でIPOに10社 1,400株当選し得た利益は650万円になります。

当選数 利益額
2018年 14回 650万5,900円
2017年 3回 44万8,400円
2016年 5回 26万1,200円
2015年 17回 107万3,700円
2014年 10回 82,800円

例年に比べて、当選回数も利益額も大きい年となりました。

「何かおまじないがありますか?」と質問されることがありますが、年に2回の墓参りと毎月1回、神棚にお供えしていることくらいしかスピリチュアル的なことはしていません。
もっとも、どちらもIPO当選を願っていませんし、宝クジには全然 当たりません。

こちらは自慢するために掲載しているわけではなく、参考にしたい人のために掲載しています。
不快な方は申し訳ありませんが、ページを閉じて下さい。

2018年の当選IPO

2018年の当選IPOは10社 1,400株です。

わたしが5社700株の当選、妻が7社700株の当選です。

  1. 03/15 神戸天然物化学(6568)
    妻が100株当選。132,500円ブログ
  2. 03/16 日総工産(6569)
    妻が100株当選。77,000円ブログ
  3. 03/27 RPAホールディングス(6572)
    わたしがIPOチャレンジポイントで300株、妻が100株当選。428万4千円ブログ
  4. 03/28 アジャイルメディア・ネットワーク(6573)
    100株当選。124万7千円ブログ
  5. 06/16 メルカリ(4385)
    100株当選。179,000円ブログ
  6. 07/10 MTG(7806)
    わたしと妻が100株ずつ当選。313,000円ブログ
  7. 09/27 SBIインシュアランスグループ(7326)
    妻が100株当選。0円ブログ
  8. 09/27 極東産機(6233)
    妻が100株当選。29,100円ブログ
  9. 12/11 ピアラ(7044)
    100株当選。248,000円ブログ
  10. 12/19 ソフトバンク(9434)
    妻が100株当選。-3,700円ブログ

振り返ってみると、人気IPOの当選が多い年となりました。
評価「C」のIPOでも良い利益になったのは、前半のIPO環境が良かったからです。

証券会社別の当選回数

2018年の当選IPOを証券会社別にしてみます。

私の妻は2013年9月からIPOに参加しています。
SMBC日興証券と相性がよく当選が多いです。

ちなみに こどもの未成年口座でも2016年2月からIPOに参加していますが、そちらは当選がまだありません。

IPOチャレンジポイントの利益が大きい

今年は7年間貯めたSBI証券IPOチャレンジポイントを利用し、人気IPOのRPAホールディングス(6572)に300株当選しました。

2017年から貯めたポイントを利用するIPOを狙っていましたが、とても良いIPOに利用することができて良かったです。

利用した経緯など詳しい内容は下記に書いております。

(適当)当選の努力をクリック数で検証

2017年末にテキトーにIPOの努力をブログで検証したんですが、意外と?好評だった為、今年は同じ内容でこちらに載せたいと思います。

以下、適当な数値がでてきますのでマトモには受け止めないでください。


2018年に上場を果たしたIPOは「90社」です。

このうち、管理人は「S」「A」「B」のIPOには全て応募しました。(70社)

「C」のIPOには9割くらい応募したと思います。(13社 * 0.9= 11社)
「D」のIPOは公募割れを避けるため、IPOチャレンジポイントしか狙いませんでした(0社)

上記を合計した結果、2018年は81社のIPOに応募しています。(たぶん)

IPO当選は10社、1400株

2018年に上場を果たしたIPOは90社です。
当選したIPOは夫婦で10社、1,400株でした。

  • わたしは 5社700株の当選。
    5社 ÷ 90社 = 5.55%
  • 妻は 7社700株の当選。
    7社 ÷ 90社 = 7.77%

一家では 10社 ÷ 90社 = 11.11%の当選確率になります。

2017年は同じ計算で4.05%の当選確率でした。

ブックビルディング参加数

一社のIPOに対して、たぶん(適当) 平均4社くらいからIPOのブックビルディングに申し込んでいます。

90社 × 平均4社 = 360回

2018年は、360回ブックビルディングに参加しています。

総クリック数

一回のブックビルディングに対して、たぶん(適当) ログインから申込完了までで平均8クリックくらいしています。

360回 × 8クリック = 2,880クリック

2018年は、2,880クリックしています。

奥様は6割くらい、子供は5%くらい

口座開設数を考えると、妻は私に比べて6割くらいのクリック数だと思います。

子供は3社しか口座開設しておらず、抽選資金も低いのでわたしの5%くらいのクリック数だと思います。

  • 2,880クリック × 6割(60%) = 1,728クリック
  • 2,880クリック × 5% = 144クリック

一家の総クリック数は3名合わせると…

2,880 + 1,728 + 144 = 4,752

一家でIPO応募にかかったクリック数は、4,752クリック数になります。

繰り返しますが、適当な話ですので真面目に読まないでください。

1クリックあたりの単価

2018年にIPOで得た利益は650万5,900円

650万5,900円 ÷ 4,752クリック = 1,369.08

1クリックあたり1,369円になります。

1クリックあたりの時間はたぶん(適当) 1分くらいですので、時給(60分)にすると 82,140円になります。

日々、IPOの落選ばかり見てましたが 時給にすると かなり良かったことが分かりました!(適当)

この日々のポチポチを続けることにより、IPO当選という輝かしい未来がありますので、みなさんも根気よく応募してみて下さい!

2017年は同じ計算で1クリックあたり115円。時給換算で6,900円でした。

来年の目標は?

2019年も同様の当選数になれば良いなぁと思いますが、今年 当選が多かった反動が来年にきそうで怖いです(汗)

こどものIPO当選がまだ0回ですので、1回くらいは当選して欲しいなぁと思います。

2018年は6月のメルカリ、12月のソフトバンクがIPOをにぎわしていて面白かったので、2019年も大型IPOが出てきてくれることを望みます。


最後の適当な話にまで、お付き合い頂きありがとうございました。

年末になり、読者の方から「おかげで今年は利益がでた」や「来年は当選目指します」といったお便りを頂きます。わざわざご連絡頂きありがとうございます。

こちらの記事は、IPO歴14年の運営者が執筆しています。IPOに65回当選。長年の経験と実績による内容です。
株式投資歴は15年。NISAや株主優待など投資全般に詳しいです。