ブレインズテクノロジー(4075):IPO上場情報と初値予想

ブレインズテクノロジー

ブレインズテクノロジーは、企業がデジタル技術による業務やビジネスの変革(DX)を加速するためのAIを実装する、エンタープライズAIソフトウエア事業を行っている企業。

事業内容

※詳細は企業紹介IPOのポイントにて。


ブレインズテクノロジーの上場日

A
  • 業績:好調
  • IPO人気:あり
  • オファリングレシオ:低い
  • 公募多い
  • ロックアップ:あり
  • ベンチャーキャピタル:上位株主あり

上場日 2021/7/28 (水) 証券コード 4075
市場 東証マザーズ 業種 情報・通信業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!
ファイナンス
ブレインズテクノロジー(4075)
時価総額
9,558百万円(公募価格で計算)

ブレインズテクノロジーのブックビルディング内容

ブックビルディング期間中に、幹事証券からIPOに申し込みましょう。

ブックビルディング期間

2021/7/9 (金) ~ 7/15 (木)

仮条件 1,630円~1,780円 (抽選資金:16.3万円 ~ 17.8万円)
当選口数 9,430口
発行済株式数 5,370,000株 オファリングレシオ 17.5%
公募株数 620,000株 売出株数 200,000株
吸収金額 16.7億円 O.A分 123,000株
仮条件決定日 7/8 (木) 公募価格決定日 7/16 (金)
購入期間 7/19 (月) ~ 7/26 (月)

※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算。
※ 申込・購入期間は証券会社により短くなっている場合があります。

ブレインズテクノロジーの公募価格と初値

仮条件 1,630円~1,780円
公募価格 1,780円 初値 (初値予想)3,000円 ~ 3,920円※7/8 修正
騰落率 -  倍率  -
初値売り損益 (予想利益)122,000円~214,000円※7/8 修正

ブレインズテクノロジーの初値予想と予想利益

ブレインズテクノロジーの初値予想と予想利益です。

仮条件決定後

仮条件

1,630円 ~ 1,780円 ※抽選資金:16.3万円 ~ 17.8万円
上限は9.2%上ブレ↑

初値予想 3,000円 ~ 3,920円※7/8 修正
(1.7倍~2.2倍)
予想利益 12.2万円~21.4万円

仮条件決定前

仮条件の想定価格 1,630円あたり ※抽選資金:16.3万円あたり
初値予想 2,630円 ~ 3,260円 (1.6倍~2.0倍)
予想利益 10万円~16.3万円
送信中...

初値予想アンケート

ブレインズテクノロジー(4075)の初値予想アンケートに、ご協力をお願いします。

目論見書の想定価格(1,630円)を基準価格としています。

有効回答:411   投票期限:2021/7/27 (火) 23:59まで
3倍以上(4,890円以上)
272票  66%
投票済み

2.5倍以上~3倍未満(4,075円以上~4,890円未満)
51票  12%
投票済み

2倍以上~2.5倍未満(3,260円以上~4,075円未満)
46票  11%
投票済み

1.5倍以上~2倍未満(2,445円以上~3,260円未満)
19票  5%
投票済み

1.2倍以上~1.5倍未満(1,956円以上~2,445円未満)
8票  2%
投票済み

1倍以上~1.2倍未満(1,630円以上~1,956円未満)
8票  2%
投票済み

公募割れ(1,630円未満)
7票  2%
投票済み

ブレインズテクノロジーの主幹事と幹事証券

ブレインズテクノロジーのIPOを取り扱っている証券会社です。

ブレインズテクノロジーの割当数とネット抽選の当選数

目論見書で公表されている証券会社の割当数と、ネット抽選分の当選数(個人配分)の予想です。

割当数にネット抽選分のパーセンテージをかけた単純な計算ですので、参考程度にお願いします。

証券会社 割当率 割当数 ネット抽選分
主幹事
SMBC日興証券
90.43% 852,800株 852口
野村證券 4.35% 41,000株 41口
みずほ証券 1.74% 16,400株 16口
楽天証券 0.87% 8,200株 82口
松井証券 0.87% 8,200株 57口
SBI証券 0.87% 8,200株 49口
いちよし証券 0.87% 8,200株 0口

現金1万1,500円+5千円のキャッシュバックがもらえる口座開設タイアップ企画を行っています。
抽選資金が不要のSBIネオトレード証券岡三オンライン証券松井証券
平等抽選のauカブコム証券。落選でポイントが貯まるSBI証券


ブレインズテクノロジーの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2020年7月 2019年7月 2018年7月
売上高 631,597 432,740 282,340
経常利益 65,142 11,744 17,413
当期利益 78,874 39,937 17,417
純資産 80,549 1,674 -38,262
配当金
EPS 16.61 8.41 366.69
BPS 16.96 0.35 -805.53
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)
業績

上位株主とロックアップ情報

ブレインズテクノロジーの上位10名の株主構成、ロックアップの情報です。

株主名 株数 売出数 ロックアップ
齋藤 佐和子 代表取締役 3,000,000株
54.17%
200,000株 180日間
中澤 宣貴 取締役 700,000株
12.64%
(100,000)
- 180日間
NVCC7号投資事業有限責任組合 VC 300,000株
5.42%
- 90日間/1.5倍
SMBCベンチャーキャピタル2号投資事業有限責任組合 VC 300,000株
5.42%
- 90日間/1.5倍
河田 哲 取締役 250,000株
4.51%
(50,000)
- 180日間
今野 勝之 従業員 250,000株
4.51%
(50,000)
- 180日間
三生6号投資事業有限責任組合 VC 150,000株
2.71%
- 90日間/1.5倍
林 琢磨 取締役 140,000株
2.53%
(140,000)
- 180日間
榎並 利晃 取締役 130,000株
2.35%
(130,000)
- 180日間
田中 幸一 従業員 45,000株
0.81%
(45,000)
- 180日間
※()内の数値は、新株予約権による潜在株式数です。
公募価格は1,780円。ロックアップ解除となる株価(1.5倍)は、2,670円です。
詳細は目論見書にてご確認ください。

直近の類似IPOの上場結果

ブレインズテクノロジーと同じホットワードのIPOの上場結果です。

「DX支援」がついたIPOの上場結果。

  • 2021/06/24 ベイシス
    初値売りによる損益:316,000円
    (騰落率:154.90%、倍率:2.55倍)
  • 2021/03/30 スパイダープラス
    初値売りによる損益:56,200円
    (騰落率:48.45%、倍率:1.48倍)
  • 2021/03/25 ジーネクスト
    初値売りによる損益:162,100円
    (騰落率:131.79%、倍率:2.32倍)
  • 2021/03/24 Sharing Innovations
    初値売りによる損益:180,000円
    (騰落率:63.16%、倍率:1.63倍)

AI(人工知能)」がついたIPOの上場結果。

  • 2021/03/30 Appier GP
    初値売りによる損益:43,000円
    (騰落率:26.88%、倍率:1.27倍)
  • 2020/09/29 ヘッドウォータース
    初値売りによる損益:2,616,000円
    (騰落率:1,090%、倍率:11.90倍)
  • 2020/08/20 ニューラルポケット
    初値売りによる損益:420,000円
    (騰落率:466.67%、倍率:5.67倍)
  • 2020/06/24 フィーチャ
    初値売りによる損益:419,000円
    (騰落率:805.77%、倍率:9.06倍)
  • 2019/12/25 AI inside
    初値売りによる損益:900,000円
    (騰落率:250%、倍率:3.50倍)

ブレインズテクノロジーと市場と業種が同じIPOの上場結果。

「市場:東証マザーズ」かつ「業種:情報・通信業」のIPO結果です。

  • 2021/07/16 ラキール
    初値売りによる損益:108,000円
    (騰落率:77.14%、倍率:1.77倍)
  • 2021/06/30 プラスアルファ・コンサルティング
    初値売りによる損益:42,000円
    (騰落率:18.26%、倍率:1.18倍)
  • 2021/06/29 BlueMeme
    初値売りによる損益:3,000円
    (騰落率:1.06%、倍率:1.01倍)
  • 2021/06/24 ベイシス
    初値売りによる損益:316,000円
    (騰落率:154.90%、倍率:2.55倍)
  • 2021/06/22 ペイロール
    初値売りによる損益:-9,000円
    (騰落率:-6.52%、倍率:0.93倍)

上場日の初値決定前の気配運用

ブレインズテクノロジー(4075)の上場日の初値決定前の気配運用です。

公募価格 上限価格 下限価格
1,780円
4,095円
(上場1日目)
1,335円
  • 上限価格:更新値幅 89円、更新時間 10分。
  • 下限価格:通常の更新値幅、更新時間 3分。

上場日の制限値幅(ストップ高)は、初値を基にした価格となります。

IPOのポイント

2020年7月期におけるソフトウエア売上比率は59%。
うち、継続的な売上が見込めるストック(固定)売上比率は34%(利用料と保守ライセンス費)。

2018年7月期から3年間におけるライセンス販売数の年平均成長率は50%。

売上構成

同社のソフトウエアサービスは、商品特性ゆえに幅広い産業に対して提供することが可能。(現在は製造業や通信業が中心)

主要顧客は丸紅情報システムズと岡谷システム。

主要顧客

AIを活用して企業のDX化をうながす事業内容、IPOの内容も非常に良く、需給的にも人気化しそうです。
個人的にはもう一歩、具体的に将来性が見えるものが欲しかったです。

参考までに

評価は下記を考慮して、人気が高い「A」に設定しました。

7.8追記。仮条件が想定発行価格(1,630円)より9.2%の上振れ決定(1,630円 ~ 1,780円)したので、初値予想を3,000円 ~ 3,920円に修正しました。予想利益は12.2万円~21.4万円です。

目論見書の想定仮条件は1,630円。初値予想は2,630円 ~ 3,260円としました。
予想利益は10万円~16.3万円です。

公募割れリスクは低いと思われます。
積極的に幹事証券から参加して当選を狙いましょう。

ワンポイント

主幹事はSMBC日興証券です。
IPOの一連の流れを取りしきる立場にあり、IPOの当選数が一番多いです。

また、資金力に左右されない平等抽選を採用していますので当選確率は一緒です。
カブスルは18回 IPOに当選。

また、野村證券松井証券はブックビルディング時の抽選資金が不要です。
当選した後に購入資金を入金すればよいという、嬉しいシステムを採用。

余裕があれば、幹事数が増えてきた楽天証券や、落選しても次回以降の当選チャンスに活かせるポイントが付与されるSBI証券がおすすめです。

庶民のIPO限定のタイアップ企画を行っていますので、口座開設がまだの方は お得なこの機会に是非どうぞ(  ̄∇ ̄)

口座開設タイアップ企画
  • 岡三オンライン証券
    抽選資金不要で幹事数が多い
    口座開設+1回の取引で現金3,500円がもらえる。
  • SBIネオトレード証券
    抽選資金不要で幹事数が多い
    口座開設+取引で現金2,000円がもらえる。
  • SBI証券
    幹事数は9割以上とかなり多い!
    口座開設+入金・振替で現金2,000円がもらえる。
  • 松井証券
    抽選資金不要で幹事数が多い
    口座開設で最大5千円のキャッシュバック。
  • auカブコム証券
    全体の2~3割の委託幹事に
    口座開設+投資信託の購入で現金2,000円がもらえる。

企業紹介

ブレインズテクノロジーは、企業がデジタル技術による業務やビジネスの変革(DX)を加速するためのAIを実装する、エンタープライズAIソフトウエア事業を行っている企業です。

機械学習やAIを企業の内部に組み込み日常業務に実装し「データ活動の機動性を獲得」することがこれまでになく重要と捉え、業務の高度化・省人化を目指す、異常検知ソリューション「Impulse」と、企業内データの利活用の促進に資する、企業内検索エンジン「Neuron Enterprise Search」という2つのソフトウエアをエンタープライズAIソフトウエアとして提供。

事業内容

異常検知ソリューション「Impulse」

企業活動に係る複雑で膨大なデータを収集し、加工、整理、モデル構築、モデル運用に至る、AI分析の一連のプロセスをサポートする、オールインワンのAIプラットフォーム。

Impulseにより実装されたAIは、企業内のシステムとして組み込まれることで、予知保全や品質管理などの業務の高度化や省人化に貢献しています。

異常検知ソリューションとは?

製造業・建設業など「ものづくり」の業務やプロセスの高度化・省人化、インフラ監視による安心・安全の確保を目的として、様々な業種で導入。

異常検知ソリューションの活用シーン

企業内検索エンジン「Neuron Enterprise Search」

企業内のファイルサーバーやポータルサイト、オンラインストレージなど様々な環境に保存されている文書ファイルやデータを、その保存環境に関わらず横断的に一括検索が可能。大容量データを迅速に検索したいという顧客の声から誕生。

Neuron Enterprise Searchの活用シーン

製造業・建設業・IT業を中心に導入。

設立は2008年8月。
従業員数は2021年5月末で46名、平均年齢は32.3歳、平均勤続年数は3.1年、平均年間給与は649.3万円。

ブレインズテクノロジーの詳しい企業情報やIPOの内容は日本取引所グループに掲載されています。
庶民のIPOは、初心者でも参加しやすいよう要約し、IPOの評価や初値予想を掲載しています。はじめての人へ

現金1万1,500円+5千円のキャッシュバックがもらえる口座開設タイアップ企画を行っています。
抽選資金が不要のSBIネオトレード証券岡三オンライン証券松井証券
平等抽選のauカブコム証券。落選でポイントが貯まるSBI証券


送信中...

ご意見箱(投書/返答不可)

ご意見、ご要望、ご感想などお気軽にお寄せください。ご意見がダイレクトに届きます。
返答の必要なご質問IPO質問集をご確認の上 お問い合わせよりご連絡ください。

ご意見は今後のサイト運営の参考にさせて頂きます。
また、みなさんの嬉しい当選報告もありがとうございます。