Sharing Innovations(4178):IPO上場情報と初値予想

Sharing Innovations

Sharing Innovationsは、システムソリューション、クラウドインテグレーション、占いを主要カテゴリとしたアプリの企画・開発を行っている企業です。

システムソリューション

創業時から行っているシステムソリューションは、金融、流通、ウェブサービス、人材などの幅広い業種・業態の企業が対象。

主にjavaやRubyなどオープン系の技術を用いた社内情報管理システムやリスク管理システム、様々な用途のネイティブアプリ等の設計・開発・導入・維持管理業務を実施。

システムソリューション

クラウドインテグレーション

注力分野であるクラウドインテグレーションは、Salesforceのクラウドサービスの導入支援を行っています。

SalesforceはクラウドベースのCRM(顧客管理システム)を提供している世界No.1の企業。

営業支援、契約管理、請求管理、分析支援などSalesforceプロダクトを用いたあらゆるサービスの提供が可能。

同社は、マーケティング関連・開発者関連・管理者関連の資格を200個以上保有しており、AI(人工知能)関連のEinsteinシリーズの資格については、国内で最も多く保有しています。


システムソリューションとSalesforceを中心としたクラウドインテグレーションの両方を手掛けていることから、クライアントのニーズに合わせて、通常のシステム開発にSalesforce製品の導入を組み合わせた柔軟な開発を行えることが強み。

売上高の9割超は、システムソリューションとクラウドインテグレーションを合わせたDX事業(デジタルトランスフォーメーション)

プラットフォーム事業

チャット占いアプリのウラーラは、全国900名を超す鑑定師にチャットで相談できる占いサービス。

プラットフォーム事業

グループは同社と連結子会社2社で構成。

設立は2008年6月。
従業員数は2021年1月末で195名、平均年齢は32.5歳、平均勤続年数は1.9年、平均年間給与は425万円。


Sharing Innovationsの詳しい企業情報やIPOの内容は日本取引所グループに掲載されています。
庶民のIPOは、初心者でも参加しやすいよう要約し、IPOの評価や初値予想を掲載しています。はじめての人へ

Sharing Innovationsの上場日

B
  • 業績:好調
  • IPO人気:あり
  • オファリングレシオ:やや高い
  • 売出多い
  • 調達金額:大きい

上場日 2021/3/24 (水) 証券コード 4178
市場 東証マザーズ 業種 情報・通信業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!
ファイナンス
Sharing Innovations(4178)
時価総額 9,905百万円(想定価格で計算)

Sharing Innovationsのブックビルディング内容

ブックビルディング期間中に、幹事証券からIPOに申し込みましょう。

ブックビルディング期間

2021/3/9 (火) ~ 3/15 (月)

仮条件 3/5 (金)に決定
当選口数 10,608口
発行済株式数 3,710,000株 オファリングレシオ 28.5%
公募株数 50,000株 売出株数 985,000株
吸収金額 28.3億円あたり O.A分 25,800株
仮条件決定日 3/5 (金) 公募価格決定日 3/16 (火)
購入期間 3/17 (水) ~ 3/22 (月)

※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算。
※ 申込・購入期間は証券会社により短くなっている場合があります。

Sharing Innovationsの初値予想と予想利益

Sharing Innovationsの初値予想と予想利益です。

初値予想は過去データの動向を基に算出。

仮条件決定前

仮条件の想定価格 2,670円あたり ※抽選資金:26.7万円あたり
初値予想 3,350円 ~ 3,880円 (1.3倍~1.5倍)
予想利益 6.8万円~12.1万円
送信中...

初値予想アンケート

Sharing Innovations(4178)の初値予想アンケートに、ご協力をお願いします。

目論見書の想定価格(2,670円)を基準価格としています。

有効回答:99   投票期限:2021/3/23 (火) 23:59まで
3倍以上(8,010円以上)
46票  46%
投票済み

2.5倍以上~3倍未満(6,675円以上~8,010円未満)
10票  10%
投票済み

2倍以上~2.5倍未満(5,340円以上~6,675円未満)
20票  20%
投票済み

1.5倍以上~2倍未満(4,005円以上~5,340円未満)
7票  7%
投票済み

1.2倍以上~1.5倍未満(3,204円以上~4,005円未満)
11票  11%
投票済み

1倍以上~1.2倍未満(2,670円以上~3,204円未満)
1票  1%
投票済み

公募割れ(2,670円未満)
4票  4%
投票済み

Sharing Innovationsの主幹事と幹事証券

Sharing InnovationsのIPOを取り扱っている証券会社です。(申し込みが可能)

現金1万円+5千円のキャッシュバックがもらえる口座開設タイアップ企画を行っています。
落選でポイントが貯まるSBI証券、抽選資金が不要のSBIネオトレード証券松井証券


Sharing Innovationsの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2019年12月 2018年12月 2017年12月
売上高 2,076,778 568,241 141,941
経常利益 127,897 61,503 15,875
当期利益 71,480 64,702 11,457
純資産 866,813 390,773 106,071
配当金
EPS 22.32 31.27 70,966.63
BPS 236.45 123.66 110,491.12
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)

連結 財務情報 (単位/千円)

決算期 2019年12月 2018年12月
売上高 2,724,748 676,430
経常利益 150,507 58,737
当期利益 73,971 61,832
純資産 866,434 387,903
EPS 23.10 29.88
BPS 236.35 122.75
※EPS、BPSは(単位/円)
業績

上位株主とロックアップ情報

Sharing Innovationsの上位10名の株主構成、ロックアップの情報です。

株主名 株数(比率) 売出数 ロックアップ
(株)Orchestra Holdings 親会社 3,660,000株
87.21%
985,000株 180日間
有田 佳史(受託者) 284,000株
6.77%
-
飯田 啓之 代表取締役社長 96,400株
2.30%
-
根本 崇司 従業員 96,400株
2.30%
-
柳 径太 代表取締役会長 20,000株
0.48%
-
女鹿 慎司 取締役 16,000株
0.38%
-
中川 義則 取締役 10,000株
0.24%
-
久田 友紀 従業員 3,500株
0.08%
-
山下 祐介 従業員 3,500株
0.08%
-
足立 研一郎 従業員 3,500株
0.08%
-
詳細は目論見書にてご確認ください。

直近の類似IPOの上場結果

Sharing Innovationsと市場と業種が同じIPOの上場結果。

「市場:東証マザーズ」かつ「業種:情報・通信業」のIPO結果です。

  • 2021/02/26 coly
    初値売りによる損益:432,000円
    (騰落率:104.60%、倍率:2.05倍)
  • 2021/02/19 WACUL
    初値売りによる損益:359,500円
    (騰落率:342.38%、倍率:4.42倍)
  • 2020/12/23 ENECHANGE
    初値売りによる損益:180,000円
    (騰落率:300%、倍率:4.00倍)
  • 2020/12/22 ヤプリ
    初値売りによる損益:208,000円
    (騰落率:65.82%、倍率:1.66倍)
  • 2020/12/22 Kaizen Platform
    初値売りによる損益:2,000円
    (騰落率:1.74%、倍率:1.02倍)

IPOのポイント

親会社は東証一部上場のOrchestra HD(オーケストラ)(6533)で、同社の発行済株式総数の半数以上を保有。

2019年から売上高や資産がグンと伸びていますが、株式会社クラフトリッジなどの株式を取得し子会社化したことによるものです。

DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉は2020年頃からよく聞くようになりましたが、サービスの内容自体は昔からあります(IT支援など)。コロナ禍で企業のDX化は進んでいくと思われますので、同社にとっては追い風です。

参考までに

評価は下記を考慮して、中立の「B」に設定しました。

目論見書の想定仮条件は2,670円。初値予想は3,350円 ~ 3,880円としました。
予想利益は6.8万円~12.1万円です。

カブスルは幹事証券にてIPOに参加します。

ワンポイント

主幹事証券は、IPOで人気のIT系の主幹事を務める機会が多いSBI証券です。

主幹事証券は割当数が多いので、当選数も多くなります。
また、落選しても次回の当選チャンスに活かせるポイントがもらえます。

カブスルは16回 IPOに当選しています。

他にも、平等抽選で資金力に左右されない当選が期待できるSMBC日興証券がおすすめです。

また、野村證券松井証券はIPOの抽選時に抽選資金が必要ありません。
当選した後に購入資金を入金すればよいという、嬉しいシステムを採用している証券会社です。

1株からIPOに参加できるネオモバも委託幹事が予定されています。

庶民のIPO限定のタイアップ企画を行っていますので、口座開設がまだの方は お得なこの機会に是非どうぞ(  ̄∇ ̄)

  • SBIネオトレード証券
    抽選資金不要で幹事数が多い
    口座開設+取引で現金2,000円がもらえる。
  • SBI証券
    幹事数は9割以上とかなり多い!
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  • 松井証券
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  • auカブコム証券
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  • 岡三オンライン証券(姉妹サイトのみ)
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